『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)9話

 

ピルチェが死んで以降、連判状はムンスの元に。
また世子には衝撃的な出来事があった。
先生と慕っていたムンスが親友のフンボクの遺体を井戸の中に
投げ込んだ挙句、ピルチェ事件の殺人容疑者にさせられてしまった。
その場にいたムンスは大声で世子ではないと否定をするが、
ジェハは世子を連れて行くのだった。

尋問場で英祖、老論派、少論派の前で尋問を受ける世子。
英祖がカン・ピルチェろは誰だという質問をする。
世子は東宮殿の護衛だと答え、昨夜宮殿を抜け出しピルチェの家に
足を運んだことも事実として正直に話をする。
足を運んだ理由としてフンボク、ジョンウン、スンセ殺害の
黒幕について調べをしていたと答える。
しかし英祖は、証拠品も出ていると世子の壊刀が出される。
自分の物に間違いはないが人を殺めるなどしていないと主張をする世子に
英祖は牢に入れるよう指示をしてしまった。

英祖が尋問場を去ったあと、いくら何でも世子を投獄させるわけにはとテク。
だが世子は、義禁府の牢に入ると。
王や世子であっても国法の前では誰もが平等でなくてはと言う世子。
そんな世子に、これほど聡明な世子が殺害容疑になられたとはと言葉にするテク。
世子は、そなたが潔白を証明してくれるか?頼りにしているぞと言った。

懐刀が現場にあったことについてジェゴンとチェ尚宮が話を。
世子を陥れる陰謀と考えているジェゴンは、内部の者の仕業ではと。

チェ尚宮は、まさかと思い女官のトックムを探す。
部屋に行ってもトックムの姿はなかった。

義禁府に連れられた世子。
牢で召し物を脱ぎ役人に預ける世子。世子に前に召し物を預かろうとするホン氏。
牢の壁にもたれかかり、胸元から連判状の内容が書かれた貸本の一部を読む。
連判状の署名の中で分かるのはテクの号で他に誰が書いているのかを考える世子。
そして英祖は知っているのかと思う世子だった。

景宗の位͡婢堂に座る英祖。
兄の肖像画に話をかける英祖は思い起こせば存命中に兄上と一度も呼べなかったと。
兄より長く王の服を着ており王の座を守っている。
肖像画の兄の目を見ながら今でもそんな目で見ると絵に話し続ける英祖だった。

宮殿に戻った英祖にムンスは会いに行く。
しかし会うことは出来ず、また王妃、大妃の使いも追い返した英祖。
ムン氏は世子が捕まったと聞いたと本当に罪を犯していたらどうなるかと聞く。
英祖は世子の座から下さねばと答える。

ジェゴンは世子がいる牢に。
ムンスを告発するよう言うが犯人と断定できないと言う世子。
ムンスは自分たちと同じ事を望んでいたはずと、チョルチュの足取りをたどれば
分かるだろうとジェゴンに言う。

ジダムにも世子が投獄したことをギュンから話を聞く。
チョルチュに会いに行こうとするジダムを止め、自分が行くとギュン。

チャン内官はホン氏の前に膝まづく。
短刀をチャン内官の前に放り投げ、首に刺して自決するよう言うホン氏。
世子を補佐できなかった当然の罪だと。
助けてくださいと訴えるチャン内官にフンボクの死後何があったか
一つ残らず白状するなら生きる道を与えると言うホン氏。
そんなチャン内官は白状を選びジダムの事を話す。

東方にチョルチュを訪ねたジェゴン。しかし行方不明だと聞かされる。
分かればとっくに我々が始末しているとチョルチュの部下は言う。
ジダムはジェゴンの家にかくまっていた。

家に帰るジェゴンとギュン。
ジダムがさらわれたと知る二人・・
ギュンは、必ず娘を救ってくれとジェゴンに頼んだのだった。

ムンスが牢にいる世子に会う。
自分は決して許されぬ大きな罪を犯したと世子に謝る。
世子は、自分の代わりにも必ず犠牲になった人たちのために解決をと。
またムンスは世子を牢から救いしたら自分の罪を償うと言い
信じて待っていてくださいと牢から出たのだった。

ムンスはジェハにピルチェ事件の記録を見たいと言うが記録は義禁府に
渡したとジェハは言う。
そんなジェハは、ムンスに不利な記録を残していると言う。
それはムンスの言葉だった。
世子は犯人ではないという言葉に忠誠心からか、犯人を知っているからかの
どちらかだとジェハ。
また犯人はこの布の衣を着ている者かとチョルチュの衣の切れ端を見せられる。

ムに捕まるチョルチュ。
ムは自分とやり合った時に手加減した理由を聞く。チョルチュは友達だからと答えた。
今も他に友はいないのか?という言葉にイラつき蹴りを一発入れた。

チョルチュの衣の切れ端を知らないと答えたムンス。
次に見せたのは五年前に死んだチョン・スギョムの備忘録を。
ピルチェは備忘録を読み取引を少論派に持ち掛けたと言うジェハたち。
またピルチェを殺し連判状を奪ったのはムンスだろうと言われる。
犯人だからこそ世子の事を無罪と断言できたのでは?と。
チョルチュの行動は目を瞑るとしても連判状は我々に渡してくれと言うジェハ。
仲間である少論派は世子より連判状が必要だった。

ムン氏の部屋から出て来た英祖に礼をするムンス。
英祖は、ムンスを一度見てからムン氏にお腹の子を出産する際は王妃や世子婿が
子を産む官庁で生ませてやると言葉をかけたのだった。

その事はホン氏の耳にも入る。
側室のムン氏が王室たちが出産する官庁でと再度確認をするホン氏。
ホン氏付きの尚宮は、やはり世子婿様の心配事が現実に向いているのでは?と。

ムンスは英祖を朝廷まで追いかけ、どこまでやれば満足かと言う。
世子を投獄させたのはそなただと言う英祖。
早く問題解決しなければ、望んでいる未来は無残に崩れ消え去るぞと脅しを。
ムンスは我が子を政治問題の切り札にするなんてと言う。
こうなったのもムンスのせいにした英祖は連判状を返し降参したほうがいいと。
しかし世子が捕まった以上、真犯人が捕まるまで世子の釈放はないと答えるムンス。
英祖はチョルチュを真犯人の罪を着せろと言う。
いくら剣契でも王の民だと正論を言うムンスに大業を成すには小さな犠牲はつきものと。
ムンスは自分と英祖は意見が合わないと連判状を渡さないと答えた。
それならお前は弟子を失い私は我が子を失うだろうと言うのだった。

また宮殿に戻ったジェゴンはムンスにジダムがさらわれた事を報告し
犯人について教えてと申し出る。
ジェゴンの話を聞きながら無言で立ち去ったムンス。

向かった先はテクの元だった。
チョルチュとジダムを今すぐ帰せと言うムンス。
タダでは渡せんと言い返したテクに、ムンスは一日与えると。
明日までに帰さなければ連判状の内容を都中の人々が知ることとなると言った。
ムンスは勝負に出たのだった。

ジェゴンにここから出たいと言う世子は、連判状の内容が書かれた紙切れを渡す。
手に取ったジェゴンに書かれている号を調べるよう言う世子。
ジェゴンは自分が分かる号を読み上げる。
テク、ベクサン、サンノ‥フンボク事件を隠蔽した者たち。
世子はどんな手を使ってでも調べるよう指示したのだった。

世子がいる牢から出たジェゴンは東宮殿の裏庭に護衛を集めるようチャン内官に。
ジダムがさらわれ新たな犠牲者を出してはならないと言うが
チャン内官は直ぐに返事をしない。
言いにくそうに口を開いたチャン内官‥

ジダムをさらったのはホン氏だった。
普通に会えない運命のようねと話をひるホン氏は、ジダムの証言が必要だと言う。
ジダムはウソプに書状を渡したが黙殺された事を言う。
またホン氏は、すべての事実を尋問場で証言できるかと聞く。
ジダムは、もちろんと答えホン氏はジダムの安全を約束したのだった。

ジェゴンはジダムをさらったのがホン氏だとチャン内官から聞く。
またホン氏に自分が知る全てを話したと。
チェ尚宮は、今となっては世子を救う切り札はジダムしかいないため
かえって良かったと言う。

ホン氏はボンハンに今すぐウソプを捕らえるよう頼んだ。
そこまでするのかとボンハン。
ベクサンは老論派の実力者で敵に回せば自分の立場は風前の灯だと言う。
そんな父に捨てられるか更に出世するかは、これからが勝負だと。

ジェゴンはジダムがホン氏の元にいる事を報告する。

そんなホン氏は我が子、世子の息子のサンを連れ再尋問を求めた。
どうか正しい決断をと言い続けるホン氏と泣き続けるサン。

息子を巻き沿いにしてまで再尋問を要求している事も教えたジェゴン。
すぐに止めさせろと言う世子に、牢から出るためにはフンボク事件の真相を
暴かねばならないと言うジェゴン。
ジダムが危険だと言う世子に他にも切り札があるとウソプの名前を出した。

ボンハンは部下にウソプwp捕らえるよう指示。
しかしそれを監視していたジョンインはすぐさまゲヒに報告。
ゲヒもまた老論派のテク、ベクサン、サンノに知らせる。

泣き止まないサンにホン氏は泣いてはいけませんと言い聞かせる。
その時、英祖が外に出て来た。
子が泣いているではないかと言う英祖に、世子は五歳から筵に座り
政治を学ばれ、それよりサンは幼いが十分に学べますと。
英祖とホン氏は向き合う・・

(感想)

ホン氏は本気で世子を救おうとする姿は、妻としてかっこいい姿でした。
英祖は、そこまでしても自分の権力を守るなんて‥
もう父親としては最低ですよね。
世子の仲間は少なくてもたくましい人たちばかりです。
次で大きく話が変わってきそうな予感もしますが‥
どうなるのか楽しみですね。

 

 

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)10話

 

英祖に訴え続けるホン氏。
英祖は泣きじゃくるサンを優しく抱っこした。
そして英祖に再尋問の許可をもらう事が出来た。

ムンスは世子の元に行く。
世子はジダムを尋問させるのはあまりにも危険で、またジダムだけの
証言では解決しないと言う。
ピルチェ事件の真犯人も探さなければと話し合う世子たちだった。

ジダムは世子を一刻も早く救うためにジェゴンに会わせてほしいと言う。
しかしホン氏は証言するだけでよいと言うのだが義禁府の捜査が
あてにできるのなら世子婿様は自分の証言を必要とするかと言うジダム。

ジダムはジェゴンに会う事を許された。
ジェゴンはジダムを連れ世子の元に。

ジダムの顔を見て安心する世子に、将来王様になるのですから、こんな経験も
悪くないですねと言うジダム。
またジダムは必ず無実を証明して世子を迎えに来ますと言う。
心強い、頼んだぞと笑顔で返す世子だった。

検視室にムンス。
ムンスはチョルチュの部下を呼び真犯人の手掛かりを共に探る。
ピルチェの手を見せ、剣契の世界で拷問法に見覚えがないか確認をするムンス。
そこにジダムとジェゴンもやってくる。
ジダムは刻刀だと屍帳を読んで推測したとジェゴンが説明。
またピルチェの手を見るジダムは推測通りだと言う。
ジダムはムンスに刀の絵を見せ、部下たちも反応する。
そしてどうやら、キム・ムが再び現れたようですとジダムは言った。
ムンスに、ムがどんな男かを教える。
ムは交友関係などが少ないため妓夫を調べる事になった。

ウソプを捕らえようと出された義禁府捕縛隊の前に黒影。テクの命令だった。
しかし捕縛隊を救うボンハンは本隊はずっと前に行かせており既に
ウソプを捕らえていたのだった。

英祖とテク。
尋問が始まれば私も術がないと言う英祖。
向こうは持ち札は多いが切り札がないと言う英祖は尋問が始まってしまえば老論派に
いいことは一つもないため早く手を打ち取引をしろとテクに言う。

ムンス、ジェゴン、ジダムはウンシムからムはテクの子供だと聞かされる。
そう聞いたジェゴンはテクの屋敷に監視を付けると決める。
ムンスはテク名義の屋敷が他にないか調べると話し合った。

ムンスは自宅にお客様がと呼ばれ帰るが、お客様の姿はなく机に風呂敷で包まれた
箱だけが残されていた。
ムンスは風呂敷を解き、箱を開ける。
箱の中にはチョルチュの手だけが入っていた・・また箱の中の文を見てムンスは怒り狂う。

ムンスはテクの元に。
ムンスは自然のように装い真犯人を渡せと言う。
また、フンボク、ジョンウンの無実の死の真相も明らかにと。
テクはきれいに片付けようと言葉を返す。
真犯人逮捕が確認された後、連判状を渡すと約束したのだった。
真犯人を本当に手放せるかを聞くムンス、テクは連判状のためならと答えたのだった。

ベクサンはボンハンの元に行く。
ベクサンは剣契を捕らえて老論派を苦境に立たせた理由は?と聞く。
溜め息をついたボンハンはテクが怒っているのかを聞き返した。
そんなボンハンにベクサンはテクからの文を預かった。
それはピルチェ事件の真犯人を蓮花坊で捕らえよという内容だった。
ベクサンは本来の目的でしょうと言いながら、世子を救う功労者になるのですと。
また、テクは時として仇に恩で報いられる方だと言うベクサン。
その話を聞いたボンハンは、条件があると読み取り剣契の者を釈放すればいいのかと。
ベクサンは記録も消すよう言ったのだった。

ジェゴンは世子に真犯人がテクの息子だという事を教えた。
今はまずテクを参考人として呼ぶ方策を練っていると言うジェゴン。

テクはムに逃げるよう言いムを逃がそうとする。
父と呼ばせられなかったがお前の命だけは守らせてくれとムに言う。
ムに達者でなと言いムが逃げる姿を見届けたテクだった。

逃げるムは役人に追われる。しかしムは撃たれ捕まってしまう・・

それは連判状を手に入れるテクの演技にすぎなかった‥
連判状を渡したムンスはチョルチュを助けに行く。
縛られているチョルチュの縄を解き救った。

世子は遂に潔白が晴れる。
牢から久しぶりに外にでた世子はジダムに礼を言った。
またホン氏はジダムに褒美を与えたいと。

世子は無事に釈放されたがすんなり出された事に疑問を抱く。

尋問場に向かった世子。
英祖に大義であったと迎えられ共に座る英祖と世子。
罪人が前に座らされた。
ムはピルチェを殺した事を認め、理由として依頼されたからだと答える。
ボンハンが「こやつ」と口を挟む。
ボンハンは尋問前にテクより、ムに余計な言葉を吐かせるなと言われていた。
ボンハンは刑具を使い吐かせましょうと提案を。
英祖は手だけで了承をするが、世子が「待て」と止める。

世子はムの前に行く。
なぜ依頼者の名を明かせないのかとムに問い答えろと言う。
誰が依頼したのかも知っている、息子になんてことをと口にした世子は
テクの方を一度目にする。
ムは何も答えず、ただ一点だけを見るが目線を変え、依頼したのはと口を開く。
その時「私です」とテクが口を出した。テクはムの傍に行き隣に座る。
そしてムは唯一愛した女性が生んでくれた自分の息子だと白状した。
すべては私に罪があると言うテクに、ムは初めて父と言いながらテクは無罪と言う。
そして依頼された人物は今は亡きスンセだと答えたム。

そんな光景を見た英祖は続きは義禁府で取り調べて報告するよう終わらせようとする。
世子は、偽りを言っていると尋問を終わらせては駄目だと言う。
テクがムを庇ったことでムはテクを庇い真相はまた闇に逃げ込んだ・・

そして尋問が終わり英祖はもうこのような事は関わらず、世子の仕事に専念するよう
言い聞かせる。
また世子は連判状の事を聞く。
人の命を引き換えに欲しがる高価とはどんな内容かと言う世子に話を蒸し返すなと
急に声を荒げた英祖。

テクに連判状を渡したため、手に入れる事が出来なかったと少論派たちに言うムンス。
捜索はお手の物なのに、なぜとチウンとジェハは怒る。
怒りに任せチウンは王に拝謁をし備忘録を突き付け連判状の開示を迫ると。
ジョンソンは、我々の手の内を明かして何になると。
騒いだら私の手で朝廷から追放してやるとチウンを黙らせたジョンソンだった。

まさかせがれまで使うとはなとテクに言う英祖。
テクは連判状を手に入れたので仕切り直せばいいと言う。
英祖はつまらぬ騒動がおこらぬようしまっておけと言ったのだった。

ジェゴンは世子に見せられた文書(連判状)について詳しく教えてと言う。
そんなジェゴンに今は話さず全貌が見えてから話をしようと言ったのだった。

そんな時、世子の懐刀を盗んだトックムが捕まり尋問を受ける。
ピルチェに盗むよう指示されたと言うトックム。
また左捕盗庁のジョンインも尋問される・・

翌日には英祖に辞職書を提出したゲヒとベクサン。
ゲヒは部下の過ちは上の責任と。
ベクサンは息子を無理矢理に辞職させたとそれぞれ気持ちを打ち明けた。
しかし英祖は罪滅ぼしだと思って公務にと言うのだった。
これも演技なのか・・?

ベクサンは息子ウソプに実直な心など無用なのだと言う。
そして今後出過ぎた真似をするなと言った。

世子には事故終結文が届いた。ゲヒ、ベクサンは無罪となった。

義禁府の牢に行った世子。ムと話しようと中に入る。
自分もそこに座っていたと話かける世子。
ムは、ひどい父親のせいだなと言葉を返した。
そんな世子はムの目線に合わせ、父親のことで何か知らないかとムに聞く。
ムは世間並みのことしかと。
また尋問で何故嘘の証言をしたのかと。
今からでも遅くないから真相を話すがいいと言う世子に真相とは?と口にし
父親は息子に人殺しを命じ用が済めば捨て尋問場での姿は芝居に過ぎなかった‥
そう話せと言うのかと言うム。
父親だから全て承知の上でやったと答えたムに、その父親のせいで
多くの人が死に、その者たちにも家族がいた。
実の息子を牢に入れ自分ひとり助かるなど虫がよすぎると言う世子。
ムに再度、真相を明かすよう頼んだのだが、自分は頼み込まれようが
他に何も言えないから消えてくれと言う。
自分は罪があるから死ぬだけで父親には思い出をもらったとテクを思うムの
気持ちは本物だった。

世子はサンに会いに行った。
サンのおでこを触り熱があるようだと言いながらホン氏に頼み事を。
また自分が同じようになったとしても息子を巻き込むなと言う世子。
サンを大事に大事に思う世子だった。

こうしてムは見せしめで首をはねられる事になる・・

その夜、世子はついに連判状の署名の号を調べあげ残るは竹波のみとなった。

(感想)

ムの処刑はむごいですよね。
父を全力で庇い、助かれば両班になり養子にも迎えてもらえ本当の
家族になれたのにと思うと胸が痛みます。
自分の権力だけを大事にしている者は血を分けた者でさえ生贄にする。
残酷すぎますね。
おさらいとして、英祖が署名をして連判状は今やテクの手に戻り
世子はまだ全てを知ったわけではありませんが連判状について
調べはじめたわけですが、完全に知ってしまったら父息子の間に
ヒビが入るの間違いなしですもんね。
私なら王であっても、英祖みたいな父はいらないかな。

 

 

秘密の扉 あらすじ 全話

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)1〜24話(最終回)

 

 

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吹き替え(日本語字幕付き) 第1~24話(最終回)

 

 

 
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