『あなたが眠っている間に』

あらすじ(ネタバレ)25、26話

 

海を眺めるホンジュとジェチャン。
ホンジュは、13年前自分たちの前で死のうとしたおじさんを
時々思い出すと言う。
ジェチャンにお金が送られてくる話はせず、ただ生きていると
ホンジュに言うのだった。
あの時のおじさんに会いたいと言うふたり。

テグは、父の遺骨を抱えながらスンウォンに話す。
スンウォンの兄の裁判に行って弁護士をやっつけた姿を見て
スッキリしたし、有難いと思ったと。
何故有難いって思うんだ?と聞くスンウォンにテグは
相手の弁護士が父さんをこんな目にさせた奴なんだと言い
ユボムの名前をだすのだった。

ATMの前にヒャンミとダムドン。
給料日なのに何故こんな残高なんだと落ち込むふたりに
ユボムは、自分の職場に来てたら給料に困らないとスカウト。
しかしダムドンは、これで二度目のスカウトだが
考えは前回と変わらないと言い切ったのだった。

家でダムドンにユボムの所へ行くなとタメ口で送ってしまう
ジェチャンだが、ダムドンから行かないと帰ってきて
上機嫌のジェチャン。
テグはジェチャンに手紙を書いていて、スンウォンが渡す。
恨みを晴らしてほしいと言っていたと聞くジェチャン。
その当時の担当検事がユボムだと知るのだった。

人々の携帯を盗んで金庫の中に入れる男。
ひとつの携帯に携帯を返してくれたら1000万ウォン払うと
入ってきて画面ロック解除をする男。
その男もまた予知夢を見る人だったのだ。

これから3日だけ刑事3部に仕事の関係で行く事になったホンジュ。
ホンジュはまずシンプロにカメラを向ける。

その頃、携帯とお金を交換するためふたりの男。
そこに刑事が来て追われる事に。
パトロール班のウタクたちも合流し、グレーの服をと
刑事に言われるが、ウタクはグレーが分からない様子。
ギョンハンがズボンのチェック柄を言い捕らえる事に成功。

警察に捕まったパク・テヨンは検事面談になる。

夜勤をするジェチャン、そしてホンジュ。
そこへ検事面談にテヨンが連れて来られる。
信じてもらえるか分からないがとテヨンは、国から給料を
貰いながら生活していたと口を開く。
弟を昔亡くし、離婚をした夫婦の間には交通事故にあった娘がいると。
そして調査、裁判全て受けると言うテヨンだった。
しかし話を聞いていた検事長は、10年前とちっとも変わらないと。

ウタクは、色の区別が出来ない病気を持っている。
退職事由なのに、ギョンハンはその事を知らないフリすると。

ジェチャンは、テヨンの住む自宅に娘が本当に1人でいるか確認。
しかし、テヨンの自宅には娘などおらず落ち込むジェチャン。
そんなジェチャンにホットクを持って現れるホンジュは
ホットクの屋台のおばさんからの情報を知らせる。
郵便配達をしながらの娘の世話は難しく仕事をやめて
窃盗を始めたと。しかし拘束され刑務所送りにされたテヨンは
10年前に娘を失っていると話すホンジュだった。

翌日、ジェチャンは拘束令状を請求したとテヨンに報告。
10年前の話も出し、代わりに謝罪をしたジェチャン。
そんなジェチャンの姿を見たテヨンは、今まで娘を理由に
嘘をついたのは6回目だがこんな良くしてくれなかったと
ジェチャンにある物を渡したテヨン。

ジェチャンは、テヨンから受け取ったUSBを確認。
カメラを回すホンジュを止めるジェチャンの代わりに
ダムドンが写真を確認。そこには病院服を着た人ばかり…
目を見開き、「点滴連続殺人事件の被害者だ」と言う。
ここでテグの父が起こした事件と繋がるのだった。

ダムドンはユボムに会いに行き真っ先に
「ミョン・イソク事件…証拠を捏造したのか」と。
ユボムは、あの時一緒にいたでしょと言うのだった。

その夜…ホンジュは河川敷に来ていた。
コンテナハウスの扉を開け、ジェチャンもその場にいる。
しかし既に持ち主は死んでいた…
そこに誰かがジェチャンとホンジュを閉じ込めガソリンをまき
一気に火が回る。

猛ダッシュで走る男…
コンテナハウスに着きカギをこじ開けたのは、ダムドンだった。
ダムドンは、ジェチャンとホンジュを助けた。
私が分かりますか?と2人を抱きしめ、良かったと泣くダムドン。
そう…ジェチャンとホンジュが助けた警察官のおじさん。
それはダムドンだったのだ。

 

(感想)

ウタクの目の病…
きっとこれがウタクが秘密にするものですね。
色の区別が出来ないと黙って警察官になったから…

まさかのダムドンが、あの警察官のおじさん!?
めっちゃ意外だ!
でも、13年前と照らし合わせながら見てたら
ダムドンがジェチャンとホンジュを助けて泣きながら
抱きしめるシーンは少し感動しました。
ってことは、ダムドンも予知夢を見る…?

 

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『あなたが眠っている間に』

あらすじ(ネタバレ)27、28話

 

放火からジェチャンとホンジュを助けたダムドン。
救急車で病院に向かう。
ジェチャンの付き添いで一緒に乗ったダムドンに
何故居場所が分かったのかを尋ねる。
しかしダムドンは、今それが問題かと答えなかったのだ。

朝、ジェチャン宅に火事の件は自分の母には言わないでと
頼みに尋ねたホンジュ。
俺には心配するからと言う理由で嘘をつくなと言うジェチャン。

点滴連続殺人事件についてジェチャン側、ホンジュ側が
再度調べる。
ジグァンは、ジェチャンを気にする。
解決した事件を再開するのは、当時の捜査が不正だった事を
意味すると、その時担当したユボムやダムドンに尋問しなきゃと。
最悪の場合、ダムドンに処罰を与えるのもお前だとジェチャンに
ジグァンは話す。

朝、ダムドンの事でジェチャン、ウタクが言い合いに。
放火事件、ダムドンが何故あの場が分かり助けれたのかを。
ジェチャンはダムドンを庇うのだった。

ユボムにメールが届く。
「お久しぶりです。夏でも温かいコーヒーを飲んでるんですね」と。
誰だ一体と周りを見る。

その夜ホンジュはテグがいるコンビニで買い物を。
生で見たことがあると言うテグの後には緑の傘が。
後ずさりするホンジュの後にジェチャンが来て
お父さんの事件を再調査すると伝えた。

次の日、ユボムを尋ねたホンジュ。
そこに傘を届けようと訪れたテグ。
ミョン・イソク事件で再調査をしているからと
ホンジュはユボムに少し耳に入れる。

ジェチャンはダムドンに放火事件の件を聞く。
当てずっぽうであの場に行ったと誤魔化すダムドン。

ユボムはメールの相手と会う約束を。
そこには女性が。
放火事件の調べで上がってきたのは男ではなく女。
また点滴連続殺人犯の張本人。

ハ・ジュワン 。
当時患者だった彼女は20人の患者を殺している。
自分ではなく違う人が疑われ捕まえたのが当時のユボム。
ユボムが現れた事で自分に希望が見えたと。
だからこれからもそうしてとユボムに頼むジュワン。
ユボムに脅迫をするジュワンは当時、自分の評価を下げられ
手柄を取りたかったがために、ミョン・イソクの押収品に
薬便を入れたと。
もとからあったと言うユボムに、じゃあ何で私が犯人なのと。
刑務所に行くことになったらあんたも道ずれと言われる。

そしてひとつ処理してきたとジュワンは放火事件の話を。
亡くなったユンピョは、唯一点滴連続殺人事件の全てを知ってたが
不運にも警察と関わったため殺したと。
自分は汚い仕事を全部やったか次はあんたが始末する番だと
ユボムに「ウィンウィン」って分かるよねと言うのだった。

ユボムは外に出る。
自分の身が危なくなり、どうにかしなきゃと焦る。
再び事務所に戻ったユボム。
意思はかたまった?と聞くジュワンに、君は何か忘れてるなと
証拠をでっち上げた事を知っている人は、まだ1人いると。

ホンジュはユボムにインタビューを要請。

ジェチャンはダムドンの履歴書に目をやり
ダムドンが前は警察官だったこと、そして勤め先が
自分の父と同じだった事が分かる。
まさかと言ってダムドンに会いにいくが、ダムドンは
辞表を書き出ていったと聞かされる。

辞表を読むジェチャン。
「私は偽造していません」と書かれた先にはユボムも自分と同じで
やってないと言うかも…そして自分とユボムの言葉は
無意味だから客観的に厳しく捜査を、自分は自分のやり方で
潔白を証明しますと書かれていた。

電気点検…ホンジュからの連絡。
そしてコーヒーを用意したひとつの容器に薬を入れたユボム。
部屋に入り、用意されたコーヒーを飲むホンジュ。

ジェチャンはホンジュの夢を見て連絡を入れるが繋がらず。
ウタクに連絡をし、協力を頼む。

ユボムとジュワンは眠ったホンジュを屋上に。

 

(感想)

ホンジュが死ぬ夢が今回のストーリー。
点滴連続殺人に繋がりがあったんですね。
しかもユボムが関わりあったとは…
びっくりです。
ホンジュは注射をさされるのでしょうか?
また、ジェチャンとウタクは間に合うのか?
次で予知夢だったり今までのパズルのピースが
合っていくのか??

 

 

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