『あなたが眠っている間に』

あらすじ(ネタバレ)29、30話

 

薬で眠らされたホンジュ。
屋上に雨の中、地面に置かれるホンジュは意識が戻りかける。
何時でここは?と場所を聞くホンジュの腕に注射を。
初めに到着したのはウタク。
しかし電気点検でエレベーターが作動しておらず、非常用の
階段から行くウタク。

ユボムは怖い顔をしながらジュワンを見つめる。
いかにも私を殺しそうな目をしていると言うジュワンに
そうするつもりだと答えたユボム。

ユボムは一芝居をしてホンジュを助けたように見せかける。
ジェチャンが到着して、人工呼吸を。

ユボムは目を覚まし、警察官に事情聴取を病院で受ける。
いかにも自分も被害者だと言わんばかりの証言をする。
そしてホンジュが生きている事を聞かされるユボム。
しかしホンジュは峠は超えたがいつ意識が戻るかが
まだ分からないと言われた。

病院のロビーで話をするジェチャンとウタク。
ウタクはユボムの話を聞いてきたと。
正当防衛を主張すると聞き苛立つジェチャンの前にダムドンが。
何でこんな時に一人にするんですかと言うジェチャン。

ダムドンはユボムの所で働くため復職はしないと言う。
そして大昔弟が武装脱走したことがと話し始めるダムドン。
弟から辛いと連絡を受けるが、厳しく叱り突き放したと。
脱走し、自分を尋ねた弟に腹いっぱい食事を取らせたかったが
弟は自分の上司を殺して人を殺したと聞いたと。
死にたかったとジェチャンに言いながら、今はユボムに
怒る事を堪えてと説得するダムドン。
そして二人は13年振りに再会をするのだった。

翌日
ジュワンは放火事件の容疑者で、点滴連続殺人もジュワンと
話が進む。
ユボムは、ミョン・イソクの息子の前に。
事情を説明しながら土下座をするユボムは、悪かったと。
俺の不覚は違法じゃないだろと言う言葉に
殴りかかるテグを止めるスンウォン。

ジェチャンにホンジュの意識が戻ったと連絡が入る。
病院に行ったジェチャン。
私は大丈夫と歩くまでになっていたホンジュ。
ホンジュを抱き抱え、意識を取り戻して良かったと言うジェチャン。
しばらく寝ていたホンジュは、長い夢を見て全部分かると
ジェチャンに言うのだった。

ダムドンはユボムの会社へと入った。
そして、意識が戻った事をユボムに教えるダムドン。
そこへ代表がきて弁論を見せろと目を通す。
そして目を通しながら、ホンジュを食事にさそい裁判で
口裏を合わせたいと代表。
しかしユボムは、誤解されているかもと自分がホンジュを
救ったと思っていないかもと話す。
代表は久々の裁判に立つから恥をかきたくないとユボムに
何故誤解されているかを問う。

ホンジュ、退院する。
ウタクとギョンハンが裁判までのホンジュの警護を任される。

ジェチャンはジグァンと裁判に必要な資料の整理を。
ジグァンは冷静だなとジェチャンに言う。
ジェチャンに冷静はなかった。何度もユボムを懲らしめてやりたく
何度も殴る場面を想像するぎ後の事を考えて
捜査や裁判から外されてしまったら困るからと我慢している。

ウタクは夢を見る。
ウタクが裁判の証人台に出されるが、台無しにしてしまう夢を見る。

ウタクらはホンジュの家で会う。

昨日今日そして明日…
慣性のように似た1日を過ごしてきた自分たちに
特別な日が始まろうとする。

裁判1日目。
最初の証人台にダムドン。
ダムドンの証言はウタクが見た夢のまた進んでいく。
捏造をダムドンになすりつけようとする代表。
代表が質問を終え、次はジェチャンがダムドンに質問を。
事件で検察長官賞を貰った人はと問うジェチャン。
ダムドンはユボムと答える。
捏造した容疑者が複数いる時、その中の誰が捏造したのか
質問を変えれば答えが簡単に見つかるとしてジェチャンは
捏造の奥恵を一番受けたのは誰かとダムドンに質問。
ダムドンは、手を出しユボムだと答えた。

次の証人にホンジュ。
ホンジュは自分の身に起こった事を証言する。
ウタクはまた夢を思い出す。
睡眠薬の取扱説明書を読ませる代表はホンジュが幻を見たと
話を思わせるがジェチャンが入りどうにか間逃れる。

残されるはウタク。
ウタクは、自分がミスしてしまわないかとプレッシャーに思う。
そんな中、ホンジュが来てあなた傘の色がよく分からないでしょと
ひとつは赤でもうひとつは緑だと傘の色を教えるホンジュ。
答えれなかったら、あなたが色の区別が出来ない事がバレて
警察官を辞めることになるからと、傘の特徴まで教えた。
しかし人がいない間に帰って、私がうまく言うと必死なホンジュに
抱きつき絶対にミスしないと証人台に上がる。

ウタクを心配するギョンハンや周りの人間が見守る中
宣誓を読み上げるのだった。

ウタクの携帯の待ち受けは、自分の影とホンジュの影。
密かにホンジュを思うウタクだった。

 

(感想)

ウタクーーーー…
めっちゃカッコイイ。可愛いし…
私本当にウタク派です!
あんな切ない恋ありますか??
影を写メするウタクを見て
もう、切なくて泣きそうになりました。

ユボムはどうなるのでしょう。
ストーリーでは既にユボムは捏造した者と
分かってはいますが…
最後のもがき方が気になりますね。

 

 

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『あなたが眠っている間に』

あらすじ(ネタバレ)31、32話(最終回)

裁判が始まる前にダムドンに呼ばれるジェチャン。
ダムドンは、念の為ユボムの出国禁止を申請するべきと言う。
一緒に裁判所に来たダムドンは、ユボムの車の後部座席に
スーツケースが乗っていたと教えた。

ウタクが証人とされ尋問される。
傘の特徴を答え次に傘の色を聞かれるが…
ウタクは色の区別が出来ない事を明らかにする。
ゲーム終了だなと代表やユボムが喜ぶ中
尋問を続けて下さいと言うウタク。
そして色の区別ができない代わりに傘の詳細を
より詳しく話をして、色を服に例えて話すウタク。
そして自分が見た傘と同じ傘だと証言したウタク。

裁判は無事に終わりウタクは警察官を辞めなければならない。
また代表は、減刑で済むように事由を作れとユボムを見捨てた。

ギョンハンはウタクの証言を怒る。
ウタクはギョンハンと一緒に働けて楽しかったと
もうこれ以上、欲は出さないと涙ながら言う。

ユボムは裁判で追い込まれる。
ダムドンに会うユボムは、どうしてこんな残酷なことをと
ダムドンを責める。
しかし、ダムドンは出国禁止が出されている事、また
弟のように思うから、これ以上は進まないほうがいいと
ユボムを説得するダムドンだった。

手を振り払われたダムドンは、紅葉を見る。
もっと時間があるはずなのにと、自分に向かって
歩いてくるジェチャンを見る。
それと同時に猛スピードで向かってくる車にダムドンは跳ねられた。

頭から血を流すダムドンを抱えるジェチャン。
13年前にこの瞬間の夢を見たと話すダムドン。
ダムドンは、その夢の中でジェチャンに言われた言葉があると
泣きじゃくるジェチャンに言わせるダムドン。
夢のセリフを言わせ、これは自分が選んだ道だからと
自責は短く、ずっと忘れないでと、それでこそ私が尊敬した
署長の息子だと言いながら、亡くなるのだった。

ダムドンの葬儀…
13年前、初めてホンジュと会った場所で泣くジェチャン。
ホンジュはジェチャンの隣に座り、何も言わずに
ただジェチャンを抱きしめるのだった。

ユボムはダムドンを殺害したとしてニュースに流れる。
目が覚めたホンジュは、夢を見ていつものようにメモする。

手の震えが止まらないジェチャンに
何も恐れないで、私がついているからとジェチャンから
言われる言葉を、ホンジュが先に言う。

ユボムは調査を受けるため、検察庁に召喚。
すべて自白したのに余裕がまだあるユボムは、ただ
運が悪かっただけと話す。
しかし運が悪いんじゃなく、ユボムが悪いんだとジェチャン。
こうしてジェチャンはユボムを無期懲役を求刑したのだった。

警察官をやめたウタクのところにホンジュとジェチャンが尋ねる。
髭をはやしたウタクはロールスクールに通うと聞かされる。
まさかありえないと言いながら、プレゼントを
たくさん持って行ったホンジュとジェチャン。
ジェチャンの手の震えの原因はウタクが理由だと分かっていた
ホンジュは、ジェチャンがウタクに会った途端
手の震えがなくなる事を見て、やっぱりウタクだったねと呟く。

スンウォンはテグに、ユボムが無期懲役になった事を教える。
腰を抜かしながら喜ぶ。

一年後…
前のような夢を見なくなり平和に暮らす。
ジェチャン、ホンジュはウジュの結婚式に参加。
ピアノはソユンが弾き、ジグァン新郎が待つ所へ。
ブーケ投げでホンジュが受け取りシンプロがムッとなる。

同じベットで横になるジェチャンとホンジュ。
一年前を振り返りながら話をする二人。

 

(感想)

ダムドン死ぬ…!?
もう、このストーリーでは一番かっこよかったですね。
また予知夢を見ていたとは…
もちろんユボムは捕まることを想定にドラマを見ていましたが
少しあっけなかったような…
そしてまさかのウジュが再婚。
相手がジグァンだったから笑いました。

 

 

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