『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)5話

 

カン・ウンジュは目を覚まし、イ・ミランが生きていると
ミンジュンに白状する。
自分の兄の時は、お悔やみも言って墓まで行ったのに
イ・ミランの時は一切行かなかったから変だと思っていたと
ミンジュンはカン・ウンジュに言う。

カン・ウンジュは、泣きながらイ・ミランを探さないでと。
しかしミンジュンは、ガンウの話を出す。
兄の起こした墜落事故の飛行機に妻と子供が乗っていて
失った被害者の1人で、自分はそんな人まで巻き込んだと。

その頃ガンウは、公衆電話からの通知を受けていた。
相手はイ・ミラン……
あなたは生きていて幸せかとガンウが言い通話が途切れた。

イ・ミランが生きている事は、彼女を知るもの誰もが分かった。

チュ・ヒョンギはコ・ジンチョルと会う。
2年前にイ・ミランと保険詐欺をしたから
共犯だと言うチュ・ヒョンギだが、物忘れが酷くてと笑みを作る。
そんなコ・ジンチョルに、最後まで忘れていろとお金を渡す。

イ・ミランが最後に使用した公衆電話の場所が分かり
ガンウとハリで向かう。
ハリは監視カメラを確認、ガンウはイ・ミランは動揺したはずと
公衆電話の子機の指紋を入手する。

帰る道中に助手席に乗ってこっちを見る少年に微笑んだガンウ。
その運転手がイ・ミランだと気づかなかったのだ。

カン・ウンジュは、目を覚まし発作を起こしたため
面会謝絶となっていた。
またマッドドッグメンバーは、特にダメだとオ看護師長に言われる。
スンジョンは、緊急事態なんだと頼み込むが無理だった。
しかし、ミンジュンと会ったあと発作が起きたと教えられる。

ガンウはグクチンに呼ばれカフェに。
自分にマッドドッグ全ての情報が欲しいとパクチーム長が
尋ねて来たことを聞く。
グクチンにイ・ミランの話をし、ただただ怖いと話した。
そしてガンウは入手したイ・ミランの指紋をグクチンに託した。

イ・ミランが亡くなったとしてパクチーム長は
それを信じさせるために納骨堂へと自分を連れたのかと
頭の中で整理するガンウ。

パクチーム長は、チャ会長にガンウとミンジュンが
イ・ミランについて調べていると報告をする。
しかし、チャ会長は雑草は抜いても又生えるとほっておくよう言う。

ガンウは、そのままパクチーム長を尋ねた。
法律を守るパクチーム長が、なぜ2年前にイ・ミランの納骨堂へ
自分を連れて行ったんだと聞く。
しかし、太陽生命保険会社側がキム・ミンジュンを知っている事は
チャ会長より口封じされていたため、ただお前を思ってだと
答えたパクチーム長。
そんなパクチーム長に、俺たちは友人か?
かつての友人ではなく?と聞いてみるガンウだった。

ミンジュンが行方不明だとハリから連絡が入り急いで
会社を出るガンウ。
ミンジュンの部屋の鍵をこじあけるが既にものけのから。
しかし、スンジョンのスマホがミンジュンに盗まれたとして
ガンウが電話をかける。

そしてマッドドッグとミンジュン再び、どちらが先に
イ・ミランを探し出すかが始まる。

ホンジュは自分が専務でいる意味が分からないと
父であるチャ会長に辞表を出した。

グクチンはイ・ミランの指紋が一致したとして
その情報をチョ刑事に知られてしまう。
チョ刑事は、ガンウに電話をして心配だからとガンウを
止めようとするが、ガンウは心配いらないと電話を切る。

賃貸物件屋でハリとスンジョンは、イ・ミランの写真を
見せながら捜索。
ガンウが来て、見通しのいい部屋を借りたいと入ってきた。
そこで若い男性も同じ条件で部屋を借りたと情報をつかむ。

ミンジュンだと思っていたが、ミンジュンは誰かに監視されていた。

そんなミンジュンは、ガンウより先にイ・ミランを発見する。
そして追跡を行う。
ミンジュンを監視していたのは、コ・ジンチョルだった。

ガンウは、チョ刑事に連絡をして街の監視カメラに映る
3台の車の情報をくれと言うのだった。

イ・ミランを追うミンジュン。
ミンジュンを追うコ・ジンチョル……

イ・ミランが到着した場所は、コハン農場。
ミンジュンは、イ・ミランに接近することが出来た。

しかしヌリは、1台の車だけが25キロ先にあると報告。
ガンウ、そしてハリとスンジョンは現場に急ぐ。

イ・ミランと2人で話をするミンジュン。
まずカン・ウンジュが入院している事を話する。
何をしたのと言う言葉を無視し、逆に何をして死んだと偽り
ここで暮らしているのかと聞く。
あなたには関係のないことと、ミンジュンに兄の話をする。
事故前日に電話を寄越し、受取人の名前をミンジュンに変更したと。
そして自殺したんじゃないの?と言うイ・ミラン。
しかしミンジュンは全て嘘に聞こえると言い返す。

背後に、コ・ジンチョルが現れミンジュンを木の棒で殴る。
そしてコ・ジンチョルは、金がないんだとイ・ミランに言いよる。

夜になりコ・ジンチョルの携帯が動き出したとヌリから連絡。
ガンウは、コ・ジンチョルを追うと言い急ぐ。
そん時、コ・ジンチョルは意識のない2人を車に乗せ、ガソリンをまき
火を付ける。

ミンジュンの元にかけつけたガンウは必死でミンジュンを
呼び続けるのだった。

 

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(感想)

イ・ミランは生きていて、外国にいるはずのコ・ジンチョルも
韓国に戻っていた……
メインの話が墜落事故の話だとしたら、コ・ジンチョルが
現れた今、どんなストーリーになっていくのか?
イ・ミランはただ利用されただけか?
それとも、イ・ミランも同様で犯行したのか??
気になるとこですね。
また太陽生命保険会社の会長やパクチーム長もグルで
詐欺をうまく利用しているのでは?

 

 

『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)6話

 

コ・ジンチョルを追うと言ったガンウは
追跡中に車に火が上がっているのを見つけてしまう。
車の窓を割り、ミンジュンを外に連れ出す。
しかし、中にイ・ミランが残ったまま車が爆発してしまう…

翌朝、ミンジュンと救急車に乗るハリ。

コ・ジンチョルの行方を追うガンウとチョ刑事とスンジョン。
手がかりが消えており、カン・ウンジュの元に言ったガンウ。

イ・ミランが亡くなったとカン・ウンジュに教える。
そして犯人がコ・ジンチョルだとも話をした。
カン・ウンジュは、コ・ジンチョルを知っていた。
2年前、イ・ミランの身代わりの遺体を見つけた人だと証言。
血は繋がっていなくても家族ですからと言うカン・ウンジュ。

ミンジュンは、意識が戻り次第と医師に言われる。
意識を戻したミンジュンは、出ようとハリに言い
ミンジュンを事務所に連れて行くハリ。

イスに座らせるなり
コ・ジンチョルの話をするガンウ。
逃がした事に、頭がおかしいとガンウに言うミンジュン。
しかし黒幕が明らかになれば、兄が自殺じゃなかったと
証明でも出来るのかと聞くガンウ。
またイ・ミランが、自殺じゃないと直接証言してないなら
知っている事を話せと言う。
ミンジュンは記憶を辿り、コ・ジンチョルの言葉を思い出す。

「お前の体は10億ウォン」

ミンジュンは誰かが10億ウォンだと言い
コ・ジンチョルにイ・ミランを殺させたから
人を殺すのに10億出せるのが誰か考えてみては?と
太陽生命保険会社を疑いたくないかと言う。
自分は誰も信じないと言うミンジュンに信じないなら
1人で進めと言うガンウだった。

ガンウと話を終わらせたミンジュンは部屋に戻った。
そこにハリがやって来て、自分たちが2年間信じてきた理由と
ミンジュンにUSBを渡す。

ハリが帰ったあと……
ミンジュンは、渡されたインタビューの映像を見る。
次々流れる当時の事故の加害者は、キム・ボンジュンが
飛行機を墜落させたと証言していた。

グクチンに死体の解剖を頼んでいたガンウ。
遺体がイ・ミランだと確認できなかったためDNA鑑定か
歯の治療記録で特定するしかないとされた。
しかし、イ・ミランの前歯から男のDNAも採取されたと聞かされ
コ・ジンチョルかもとDNA鑑定を頼んだ。

ミンジュンは、最後のイ・ミランの言葉
「太陽生命」という言葉を思い出し、ホンジュに目を付ける。
ミンジュンが出かけたとして、スンジョンはミンジュンの
部屋へと侵入し血痕の付いた服を取ってくる。

ガンウは、太陽生命保険会社へ。
パクチーム長に会いに行き、ミンジュンの事を話す。
顔は普通を装うパクチーム長だが、手の震えは隠しきれない。
そしてコ・ジンチョルがミンジュンを殺そうとした事も
パクチーム長に教える。
DNA鑑定を手に入れたから後は捕まえるだけだと言うガンウに
マッドドッグは手を出すなと言うパクチーム長。
ガンウは、今更やめれるかと帰って行ったのだった。

パクチーム長は、すぐ様チャ会長に報告をする。
またチャ会長は、コ・ジンチョルを処理するようチュ・ヒョンギに
指示をする。

ガンウは、チャ会長を尋ねる。
予期せぬ事情が起きたと言うガンウに、いつでも協力すると
チャ会長は話をした。
ハリと合流するガンウはミンジュンがホンジュに接触するのを
目撃して観察。

次の日も太陽生命保険会社に行くミンジュン。
ミンジュンの追跡はハリが担当する。
接触事故の被害者として会いに行くミンジュン。
必要な額はとホンジュに言われたミンジュンは34億ウォンと。
そして保険契約の原本と言った。
それは、イ・ミランが死ぬ前に残した言葉だった。
また自分の素性を明かし、保険契約の原本を見たいと。
しかしホンジュは、兄キム・ボムジュン本人でなければ無理と言う。

ホンジュは、原本を用意させ、またコピーも渡した。

パクチーム長は、ミンジュンに連絡を。
連絡を受けたミンジュンは、すぐに指定された場所に向かう。
ついた場所は、倉庫。

暗い中入っていくミンジュン。
しかし、ミンジュンの前にはまたコ・ジンチョル。
「今回は怪我するなよ」と現れたのはマッドドッグメンバー。
そう、パクチーム長のフリをして仕組んだ事だった。
狙いは、コ・ジンチョル。
ミンジュンを消したら次はお前が消されるぞと
黒幕が誰かを吐かせようとするが、簡単には口を割らない。

ガンウは選択を2択出した。
俺に殺されるか、黒幕を話し罪を償い刑務所へ行くかと。
コ・ジンチョルは、もう1つ選択があると警察に自首すると
目の前で電話をする。
ガンウは、殺してやるとコ・ジンチョルを殴るが
ミンジュンが、こいつを殺せば全てが闇の中だとガンウを止めた。

警察へと来ていたガンウたち。
コ・ジンチョルを殴ったとして取り調べを受けていたが
自首したコ・ジンチョルが死体となってトイレで見つかる。
ガンウはまた手がかりを無くしてしまうのだった。

そんな時、ガンウとミンジュンの携帯に非通知から
機長だったシン・ジウンの写真が送られてきた。
慌ててかけつけた病院には、パクチーム長のムシンの姿が。
俺は一体ここで何をしてるんだろうと言うムシンにガンウは
何があったと聞く。
ムシンは、主治医の話によると機長は3年以上
アルコール中毒の状態だそうだと、どういう意味かを質問する。

そこにミンジュンも現れる。
話が本当ならば2年前の事故当日もアル中だったと口にする。

ガンウは、シン・ジウンの体を譲り始める。
シン・ジウンはミンジュンを見て、キム・ボムジュン?と
口を開く。
そして、キム・ボムジュンは機体を下げるのではなく
上げていたと言うシン・ジウンは以前のインタビューと
全く逆の事を言う。「プルアップ」と叫び正気を無くす。

キム・ボムジュンが墜落させたんじゃないと分かった。

ミンジュンは兄が自殺じゃなかったと分かり涙する。

 

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(感想)

ええ…いきなりミンジュンの兄は自殺じゃないと証言?
じゃあ、今まで恨んできたガンウはどうなる?
ミンジュンは、兄が自殺じゃないと少し肩の荷がおりたけど
これからどうなるの?まだ話は続くのに。
やはり、黒幕は太陽生命保険会社なのか?
パクチーム長もいきなりガンウを呼び出すし。
話の展開が急すぎる。

 

 

 

 
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