『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)7話

 

兄が自殺でないことが分かったガンウとミンジュン。
目の前にいるシン・ジウンは俺が嘘をついたと証言。

2年前……
操縦をする副議長のキム・ボムジュン。
飛行機の機体の異変に気づいたキム・ボムジュンは
横で眠る機長のシン・ジウン必死で起こす。
どんどん急降下する飛行機を上昇しようと必死になるが
プルアップしようとしたキム・ボムジュンが乗る飛行機は
墜落してしまった……

真実を知ったガンウを心配するムシン。
ムシンがガンウにタバコを渡した。
タバコを見つめて妻ミスクを思い出すガンウは貰ったタバコを折る。

ガンウの迎えを寄越したパクチーム長。
しかし様子を伺おうとハリとスンジョンは止まる。

ミンジュンは兄を思い出す。
最後の兄の言葉を思い出しながら涙するのだった。
そしてシン・ジウンに誰が嘘の証言を頼んだと言うが
聞き出せなかった。

ムシンは、ガンウと焼肉店で話をする。
ムシンは、ハン・ドンユンは太陽生命に20億請求しているという
話をガンウにする。
その担当者がホンジュで、指示したのはチャ会長のはずと。
ハン・ドンユンが常習犯だと分かりながらお金を払うなんてと
呆れてものを言うムシン。
それで病院を調査したらシン・ジウンを見つけたと言う。

翌日、ベッドで目を覚ますガンウ。
冷蔵庫の水を飲み、窓の外を見ながらすまないとつぶやく。
ミンジュンもまた自分の部屋の墜落事故の資料を外す。

次に黒幕として向けられた人物は太陽生命保険会社と
JHグループだった。

スンジョンとヌリはガンウに黙ってチョ刑事と接触。
コ・ジンチョルは自殺じゃないかもと話をし、調査の協力を頼む。
またハリは、ガンウを自宅前で出迎え、ミンジュンの部屋へ。

ミンジュンは、太陽生命保険会社を訪れた。
太陽生命保険の事故調査資料を全て見せてと言う。

ホンジュは、クォングン医療財団のイ社長から電話があり
振り込まれるはずの20億ウォンがまだ振り込まれておらず
ムシンが病院へ審査に入ったと知らされる。

そのままムシンの元に行ったホンジュ。
そこにミンジュンの姿があり挨拶をするホンジュ。
そしてミンジュンは、生命保険34億ウォンを
自分も契約してみようかなと口にする。
ホンジュは、調査チームにではなく外交員にと言うが
外交員に信用できる人がいるのかと言い返すミンジュン。
イ・ミランの名前をさりげなく出しながら、席をたった。

ホンジュは、最近自分に内緒が多いと
医療財団の話をしてムシンに注意をするのだった。

スンジョンとヌリは、あるカフェで
チョ刑事が話をする会話を別の席で聞く。

コ・ジンチョルの自殺か否かを聞くチョ刑事。
しかし殺す同期がある人間には必ずアリバイがあると
一緒に捕まった男が2人いたと話す。
その2人の男はガンウとミンジュンの事だった。
だが捕まった男2人はコ・ジンチョルが死んだ時刻は
刑事の取り調べを受けていたと証言される。

スンジョンはチョ刑事にメールを送り
警察署のトイレ付近の監視カメラの事を聞き出すチョ刑事。
監視カメラがコ・ジンチョル死亡時だけ故障していたと
極秘に話をされた。

故障していた事を探るため席を立ったスンジョンたち。
そして、警察署に1番近い食店へと入った。

ガンウは、ミンジュンの部屋で待ち伏せを。
ここで泣いているかと思ったのにとミンジュンに言うガンウ。
あなたとは違うと言うミンジュンは、ガンウに
あなたは2年前家にこもって泣いたかと言い返す。
ガンウもまた、お前はドイツに戻って何をしていたんだ?と。

そんな話をしながら、とにかく勝手に入るのはやめてくれと
ミンジュンは言う。
ムシンを訪ねた事を聞くガンウ。
あなたに関係ないと言うミンジュンに、そうやって1人で
戦うのかと…
ミンジュンは、僕が信じれるかとガンウに聞きながら
自分はガンウを信じれないと言うのだった。

ギブアンドテイクでいこうと資料をデスクに置くガンウに
イ・ミランの最後の言葉を教えるミンジュンだった。

ミンジュンと別れたガンウは、ムシンからの連絡で
シン・ジウンの所へ足を運ぶ。
7時20分頃のチュハン航空の事故のニュースを目にして
急に暴れだしたと知らされる。
当時JH801便に乗っていた23名が賠償請求していたが
両者は和解の合意に至ったと。

スンジョンとヌリは、夜になってもコ・ジンチョルの件で調査。
そこにハリが現れて内緒で行っていた事がバレてしまう。

ハリの手柄で監視カメラの映像を確保。
事務所に持ち帰りマッドドッグメンバーとムシンと一緒に見る。
夜中に警察署に入って行くムシンは、コ・ジンチョルが
自首したと連絡が入ったから向かったと話す。
ムシンが一台すれ違った車には、チュハン航空の法務チーム長の
イ・ヨンホの姿が。

イ・ヨンホはチュ・ヒョンギと会う。
太陽生命から100億ウォンで株を確保したと話す。
チュ・ヒョンギは、100億ウォンでイライラさせやがってと
チャ会長の事を口にする。
父の葬儀や、コ・ジンチョルの始末の話をして
イ・ヨンホを完璧な男だと褒めるのだった。

イ・ヨンホを調べるガンウ。
法務部長は弁護士だからコ・ジンチョルはすぐに信用し
警戒すらしてなかったと推測。
また逮捕され連続殺人の容疑者に面会しても怪しまれないのは
弁護士だとしてコ・ジンチョルを殺したのがイ・ヨンホだと
画面に映る映像に目線を向ける。

ミンジュンはホンジュが一ヶ月前、
チュハン航空と保険更新をした事をガンウに話す。
そんな話をしながらチュハン航空を探ると言うミンジュンに
すこし大人しくじっとしてろと言うガンウ。
しかしミンジュンは、ガンウに呆れ口をたたく。
まだ太陽生命保険会社に情があるからズルズルとなってると言う。
だがこれは、ガンウをイ・ヨンホから守るミンジュンの
計画でもあった。

ハリは、ミンジュンにコ・ジンチョルは自殺ではなく
イ・ヨンホにより殺された事を告白。

ガンウはチャ会長に会いに道場へ。
コ・ジンチョルの話を出しながら口にした言葉は
会社に戻りたいという申し出だった。

次の日、ガンウは自ら会長に頼み、太陽生命保険会長の
調査チーム長に戻ったのだった。
ミンジュンがガンウを訪ねた。ここで何をと言うミンジュンに
本来の姿に戻ったまでだと答えたガンウ。
そしてガンウは……
こんにちわ、キム・ミンジュンさんー。
太陽生命保険会社 保険調査チーム長のチェ・ガンウですと挨拶。

 

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(感想)

話が早すぎる。
ガンウは職場に戻って何を調べるのか……
また、ミンジュンは。
マッドドッグは……?

仕事をやり始める中どんな真相が明らかになるのか?
見ものですが早い展開なので
目をかっぽじって見ましょう。

 

 

『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)8話

 

ガンウは、元いた場所に戻りミンジュンに挨拶を。
握手しながら何故ここにと言うミンジュン。
保険調査チームだから保険調査をと答えたガンウは
「太陽生命の保険契約書を探せ」とお前が言ったと言う。

ヒョンギはチャ会長に会いに行く。
来週から、JHグループの会長となるヒョンギに
株主総会が終わるまで大人しくしていろと忠告するチャ会長。
そんな2人の会話に「あれ」と言うキーワードが出てくる。

ホンジュが父を訪ねた。
ガンウを復帰させた事を聞くためだった。
彼は優秀な男だと言うチャ会長は感情的になるなとホンジュに言う。
ホンジュは、ガンウがイ・ミランを追っていた事を話す。
心配する事があるのか?とチャ会長。
お前が墜落事故と関係でもしているのかと自分の記憶には
何にもないと。
またガンウの思い通りにしてやれば勝手に獲物を持って来ると
ホンジュに話をするチャ会長は、犬を狩る準備をしろと言う。
いつまでガンウの後輩でいるんだと話すチャ会長は
もう時期この席はお前のものだと言うのだった。

次にホンジュはガンウを自分の元に呼ぶ。
上司ではなく後輩に真実を話してと会社に戻った理由を聞く。
ガンウは、ただ
マッドドッグにいる理由がなくなったからだと答える。

マッドドッグメンバーは、ガンウが居なくなった事で
事務所をたたんだ。
その代わり、次の事務所をミンジュンの部屋にしたのだった。

そして事務所を変えたマッドドッグメンバーは
イ・ヨンホとホンジュの事を調査し始める。
ミンジュンはあるデータをマッドドッグメンバーに渡す。

ガンウが送ったファイルを開くミンジュン。
音声ファイルを再生したミンジュンだが、その音声ファイルの中に
兄の声がないと気づく。
誰かが消したんでしょと後からハリが現れる。
当時JHグループの会長は墜落事故直後、倒れたため
事故の会見を開いたのは息子であるチュ・ヒョンギだった。

ガンウは会社でキム・ボムジュンの契約書を検索。
ムシンが入ってきて、イ・ミランの顧客からの電話が
当時殺到し、預けた保険契約書を返せと言われ続けたと話す。

ムシンから話を聞き、資料を見せてもらうガンウ。
紙質が違うと、グクチンの知り合いに見てもらう事に。
こうしてキム・ボムジュンの契約書は5つが原本じゃない事が
明らかになった。
そこで年ごとに辿っていき2010年に自殺保険金の標準約款が
改正されたと繋げる。
そうなればキム・ボムジュンの契約で34億ウォンにはならないため
不当に保険金額を増やしていたと推測。

ガンウが会社を退いたあとに資料保管室が出来て
限られた人間しかはいれないことをムシンから聞いたガンウ。

ミンジュン、マッドドッグメンバーは
チュ・ヒョンギを調べるため会社へ入り込む。
そこに現れたのイ・ヨンホを見かけたハリ。
そして明日の午後にハリがパン記者と会う予定を
メールするようヌリに指示したミンジュンだった。

チュ・ヒョンギの秘書は、もう嫌気をさしていた。
そんな秘書に接近したのはミンジュン。
その様子を見ていたハリは計画を教えてと言う。
だが、僕はあなたにとって詐欺師でしょと言いながら
崖っぷちに立った人を押し入れなかったと話をしたのだった。

ハリは予定通り、パン記者に会う。
しかしイ・ヨンホが接近と知り焦るハリだがミンジュンが
キム・ボムジュンの弟だと言い上手く足を止めた。
その様子を見たパン記者は、おもむろに携帯でカメラを向ける。

そしてミンジュンは、兄がうつ病で自殺したなら
責任をとってもらわないとと告発すると声を張る。
その発言により、会議室へと入り込めたミンジュン。

ハリには
パン記者には初めから録画するために読んだと話すミンジュン。

会議室に入ってきたイ・ヨンホ。
キム・ボムジュンと家族関係であってもドイツに国籍があった
ミンジュンとは法的に遺族に当てはまらないため補償金は
受け取れないと話をするイ・ヨンホ。
だがミンジュンは、労災でチュハン航空を告発すると言ったが
誰も補償金が欲しいとは言っていないと言う。
我社の法務チームは、有力なチームだからと答えるイ・ヨンホに
先程のロビーで録画させた動画を見せたミンジュンだった。

来週まで騒ぎを起こしてはならないと
怒りを顕にしようとしたチュ・ヒョンギの前に
わざと体をあて自分の存在を知らせるミンジュンだった。

BARでアイスを食べるミンジュンの元にガンウ。
ミンジュンは自分がドイツでの生活をガンウを話する。
義理の親に捨てられた時は、17の頃だったと言うミンジュン。
アイスクリーム屋を目にして初めて物乞いをして
手に入れたお金でアイスを購入したと言う。
しかし車が盗まれ、買ったアイスを落としてしまったが
拾って食べた……
アイスみたいに冷たい心になったが、溶けだす瞬間が
兄の言葉だったとガンウに話をする。

ミンジュンは、兄を殺人鬼になりたてた奴らを捕まえれるなら
死んだって構わないと言葉にする。
ガンウは、なぜお前が死ぬんだ?奴らが死ねばいいと言う。
そんなガンウに、JHグループの会議室に盗聴器を付けた音声を
一緒に聞こうとイヤフォンの片方を渡すミンジュン。
ガンウも受け取り耳に付けた。

それは、イ・ヨンホとチュ・ヒョンギの会話だった。
会話の中には「例の物」と言う話が表されている。
またガンウも調査したものを渡し、キム・ボムジュンの契約書は
5つも捏造されている可能性が高いと話し込む。

ガンウは自宅からミンジュンやマッドドッグメンバーと
作戦を立てる。
今回の作戦はー「叩けよ、さらば開かれん」作戦とミンジュン。
まずミンジュンがイ・ヨンホに電話をかけチュ・ヒョンギと
会う約束をこぎつけた。
次はチュ・ヒョンギの自宅に入り込むと言うミンジュンだった。

翌日、作戦どおりに行動するマッドドッグメンバー。
ミンジュンは10分の面会を許されチュ・ヒョンギ宅へ。
ハリが美術館の搬送係を任され、先に自宅へと到着をした。

会社に行くはずだったチュ・ヒョンギは何かを察し自宅へ戻る。
戻るあいだに自宅を創作するハリとミンジュン。
五分以内に着くと聞き、出ようとミンジュンは言うが
タイミングよく金庫を見つけた。
ガンウは資料保管室への入場を許可された。
そこで墜落事故の資料をみつける。

金庫の扉を開けることに成功したミンジュンとハリ。
しかし、自宅に戻ったチュ・ヒョンギ。
何も無かったかのように振る舞うハリはどうにか
捜索していなかったように防げた

……が、ミンジュンはチュ店ヒョンギの秘書に見られる。
しかし秘書は、何故か味方をして逃がしてくれたのだった。

その夜ミンジュンの部屋に集まったガンウたち。
それぞれ調査した事や、チュ・ヒョンギ宅にあった資料などを
見ながら話をする。
念の為侵入者が現れた時に設置したとしてランプが光る。

マッドドッグがいた事務所にはチョ刑事の姿が……

 

「매드독 8회,」の画像検索結果

(感想)

ガンウとミンジュンは何となくお互いに
心を通わせて行けそうな感じですね。

メインの事件に裏がありすぎて
かなり問題な事件だということがわかります。

しかしガンウはショックなことに
友人であるチョ刑事が元事務所に忍び込んでしまいます。
涙を浮かべながらチョ刑事を見るガンウの顔に
胸を打たれました。

 

 

 

 
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