『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)13話

 

記者会見に挑むミンジュン。
想像以上に緊張する。

しかしそれはホンジュが仕組んだ罠だと
ヌリが知らせようとする。
ホンジュが携帯を奪い、自分が知らせた事がバレる。

ヌリのメールを読んだガンウは演技をする。
ニュースではガンウが妨害した事でストップされた。

そんな様子をタブレットで見るチャ会長は
ガンウとミンジュンの姿を見て嘲笑う。

警察署に連れてこられたマッドドッグメンバーたち。
その横にはイ・ヨンホもいる。
ミンジュンの行いは、脅迫とされてしまった。
イ・ヨンホに会話の録音をされていた。

調書をする刑事は、兄と同じであなたも精神がと言う。
ガンウは言葉がすぎると間に入る。
またガンウは、もっと容疑が多いとされ話をされる。
追い込まれたガンウたち。
責任を背負おうとしたガンウを横に、全て自分がしたと
証言をしたミンジュン。
ミンジュンはドイツ大使館に連絡して大使館員を呼ぶよう言う。

警察署にヒョンギが現れる。
どういう事か、ヒョンギはミンジュンの釈放を要請した。
そして、全てかばい証言をするヒョンギ。
ヒョンギの狙いはブラックボックスの本物を取り返す事だった。
そして、必死で手に入れた品はヒョンギに奪われた。

地検長とチャ会長は料理店で食事をする。
ホンジュが望んだ品は渡したから約束は守るよう言う地検長。

地検長には一つ弱みがあった。
2年前に国土交通省に圧力をかけチュハン航空の新路線を
許可させた件だ……
ヌリのためにも約束は守ると言うチャ会長に、今後801便の件は
完全に消してと言う地検長。
しかしチャ会長は、
地検長を大統領に導く翼になる為惜しいと口にだす。
墜落事故の件は危険すぎると言う地検長に電話が……

ああ、分かったと話す地検長は電話を終わらせる。
そして申し訳ないが先に排除されるのはヒョンギではなく
チャ会長だと言う地検長。
そこにイ・ヨンホからチャ会長に電話がなる。

いつもの焼肉店で食事をするマッドドッグメンバー。
ヌリの移送先をオ看護師長が探してくれるとのことで
落ち込むメンバー。
そんな中、ニュースで今日の騒動が流れる。
これを見た客は、ミンジュンを悪く言うのだった。

ミンジュンは疲れたから寝ると家に戻る。
そして、兄の写真を見つめながらボムジュンに謝り続けた。

ホンジュは、いつものBARでヒョンギに会う。
そしてヒョンギは、お前の親父に自白させる機会をあげると言う。
ホンジュはなんの事だか分からず何かを尋ねた。
するとヒョンギは、お前の親が俺の親父を殺したからだと言った。

ホンジュは、すぐ温室へと向かう。
ヒョンギの父が倒れた原因と何か関係あるのかと聞くホンジュ。
しかしチャ会長は、話を変える。
この木を覚えているか?と母が拾ってきた木の葉を触る。
ヒョンギの父は、この木を何度も何度も蹴った。
お金を借りに来た男がだとホンジュに打ち明ける。
その上、ろくでなしのヒョンギがお前を気に入ったと言い
殺虫剤をかけたと言った。
ホンジュはヒョンギの話を聞いてここへ来たと言う。
しかし、全てを聞いたホンジュは自首する必要などないと
地検長に連絡をしたを

そしてヒョンギは、横領と不正行為の容疑で捜索、押収を始められる。

 

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ホンジュの元に行ったヒョンギ。
傷ついたと言うヒョンギに、それはよかったと言う。
あなたは幼稚な人間の悪趣味と言う。
そして、あなたが私に好意を持っていたとしても
私は嫌いと言うのだった。

ヒョンギのニュースを見たガンウは
今からマッドドッグは解散すると言うのだった。

解散すると言う言葉から酔いつぶれ
メンバーは、めちゃくちゃ……
そんな周りを見て皆んな失せろと言うのだった。

ガンウは、釣り場に訪れていた。
ミンジュンは夜遊び……ハリは自動車整備所で働き……
スンジョンは病院で看護師をしていると。

マッドドッグメンバーの動きを聞くホンジュ。
地検長からの電話が鳴る。
押収したものから保険契約書、ブラックボックスが
どこにもなかったと言われてしまう。

ヒョンギの秘書の前に現れたイ・ヨンホ。
近寄るところにヒョンギが現れ、さっさと太陽が上がる場所に
帰れと言うヒョンギだった。

マッドドッグの解散……
それは作戦の一つだった。
解散を見せかけて、ハリたちは相手の注意を分散させ
自分はエサを取ってくると言いまずは犬同士のケンカを見せる。
犬ねケンカのあとは、ヌリのいる病院へスンジョンが。
ハリは整備所で働くよう指示、またミンジュンは夜遊びと
予めガンウが指示をしていたのだった。

次にガンウは太陽生命の保険外交員のリストを入手し
友人に送るようミンジュンに頼む。
太陽生命とJHは単なる保険会社と契約者の関係じゃないとガンウ。

翌日、グクチンの元に行き外交員のリストを手に入れた。

スンジョンは、ヌリを取り戻すため必死でSPと向き合う。

ヒョンギの逮捕は明日の朝だというイ・ヨンホ。
またガンウは、地検長を訪ねて裏金帳簿リストを見せる。
私が握りつぶした場合は?と言う地検長に
30分以内に借口座に名義を使われた者が一斉に通報して
口座を凍結させると答えたガンウ。
それからガンウは、ヌリを解放するよう申し出て
ようやくヌリが解放されたのだった。

逮捕状を待っていたヒョンギだが
標的をヒョンギからチャ会長に変えて、チャ会長は逮捕された。

ヌリの帰りを嬉しく思うガンウとスンジョン。
ミンジュンとハリはホンジュを見張る。
国土交通省の先生たちと合わせるためだった。
ホンジュの最後の切り札だと言う。
またその次は、ヒョンギとガンウは必ず2人を

捕まえると誓ったのだった。

 

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(感想)

太陽生命とJHの仲間割れ半端ないwww
ヒョンギの父を殺した理由は、侮辱されたから……
まぁあの理由は腹が立ちますよね。
そして、ヌリが戻りマッドドッグメンバーは元通りに。
あと残されたストーリーで完結ですが
これまでの話が複雑で難しい…
解決の持っていきようにも興味湧きます。
ガンウ、ミンジュン頑張れって言いたくなりますね。

 

 

『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)14話

 

国土交通省の先生と対面したホンジュはレストランから
10分もたたないくらいでで出来た。
先生たちの表情は、心配事があるような感じだとガンウに伝える。
先生たちに何やら封筒に入れて渡した者を奪うと
計画がだとてられる。

ヌリは墜落事故に自分の父が関わっている事を知り
ガンウとミンジュンに深々と謝る。
ミンジュンは、今まで加害者のくせしてと石を投げつけられたが
「あなたの罪じゃない」という言葉で救われたから
ヌリは全く関係のないことだと。

チャ会長は今も検察の取り調べを受ける。
黙秘をし続け、地検長を呼ぼうとする。
車椅子に乗り体調が悪いと演技するチャ会長。
そんな地検長は、部下に伝言を言っていた。
例え、大統領が相手だろうと公明正大な捜査を行うのが
韓国の検察のやり方だと。

その夜、病院に戻ったチャ会長は、ヒョンギを呼んだため
ホンジュには隠れろと言う。
そしでヒョンギが来た。
地検長は自分たち2人を一気に排除する気だと。
太陽とJHは別会社だと言うヒョンギに、記憶力はないのかと
この2年でJH経営権の引き継ぎに用意した数百億ウォンの金は
全て太陽生命の社員名義の口座を使って作ったと言うチャ会長。
そんな話をするチャ会長に、まだ経営権の引き継ぎは
株主総会をしてないから自分の株ではないと言い返すヒョンギ。
自分が勝ったような口をしていたチャ会長。
ヒョンギの言葉から憎まれ口をたたくのだった。

マッドドッグメンバーの作戦、今回の指揮はスンジョンがとる。

ガンウはホンジュに会いに。
プレゼントがあるとガンウは、ヌリが入院していた際に
音声を録音したものを聴かせる。
少し焦りを見せるホンジュは、ガンウたちがいくら世間に
訴えようと、世間を信じさせなければいいだけと言い
ガンウの言葉と音声ファイルが無意味だと言う。
しかしガンウは、顔色ひとつとして変えず
ホンジュの音声ファイルを地検長に渡すのが息子なら?と。

 

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そんな時、ヌリは自分の父に会って盗聴したのを聞かせた。
しかし、親子の縁を断ち切られたヌリには行動をとっても
意味がなく、また精神病院に戻れと……
そんな父に好きにすればいいと盾突くヌリ。
父が思う程バカじゃないと口にし、念には念をで自分がまた
マッドドッグに戻らなければ、あちこちで音声ファイルが
流れるよう前もって準備してきたと言うヌリ。
お前みたいな息子は生まれなければ良かったと言う地検長。
ヌリは、出来が悪くてもオン家に生まれたのに変わりがないと
両手を差し出し、盗聴容疑で捕まえますかと言い
もういい加減辞めてくださいと言葉にする。

ホンジュは焦り始め、国土交通省の先生らに
電話をかける。
ホンジュはどうにかしてチャ会長の逮捕を防ごうとする。

レストランに到着したホンジュ。
メンバーは一気にレストランに向かう。
スンジョンがしかけた隠しカメラは、イ・ヨンホが見つけ
外ではガンウを見つけたホンジュはレストランから
専務室に帰って行く。

ガンウはお見通しだった。
予めガンウは専務室に盗聴器をしかけていたのだった。

そして話し合いが始まる。
国土交通省の先生らは、ホンジュと手を組むことを断った。
ホンジュは、2人の作った報告書を読み始める。
1人の報告書の中には801便の事が書かれていた。

盗聴器から話を聞いているガンウとミンジュンは
墜落事故に関することを全て知って話す会話に
知っていて人を載せるなんてと悔しく涙する。

ホンジュは2人の先生を追い込むことに成功した。

淡々と話をしていくにつれ、ホンジュは墜落事故の件に
最初から関わっていた事が分かる。
自分たちだけで太陽生命に乗り込むのは無理だから
諦めようと言うガンウに、俺たちだけでだめなら
人を集めればいいとミンジュン。このまた吠え続けようと。

怒り狂ったマッドドッグ。
エサをばらまけと言うガンウの合図で直ぐに全国に広まった。
こうしてホンジュは狂犬たちに噛まれる。

ヒョンギは、チャ会長を訪ねた。
追い込まれたチャ会長は、望みは何だ?とヒョンギに言う。
ヒョンギは提案があると、娘の責任はあなたが取ってと言う。
そう言われたチャ会長は、イ・ヨンホに頼みがあると
人を1人殺してほしいと頼んだ。

ミンジュンの部屋で食事をするマッドドッグメンバー。
ガンウは、1人で事務所にいる。
ミンジュンが呼びに行った時、ミンジュンに当時責めたてた事を
謝ったのだった。
ミンジュンは、僕の方が悪いと言いながら今の自分がいるのは
ガンウのおかげだと言う。

事務所に潜むイ・ヨンホ。
チャ会長が殺せと頼んだ人物はガンウだった。
しかし、突然のヒョンギの記者会見で皆が集まる。

ヒョンギは、自分の父とチャ会長が墜落事故に
深く関わっていることを明らかにし、徹底した再調査を行うと
記者の前で約束したのだった。

 

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(感想)

話が難しい。
メインは誰?ってなりますよね。
墜落事故について初めから知っていた人物……
ヒョンギの行動にも裏がありそうですしね。

残り2話で、どう完結するんだか……

元の話から深く入りすぎでは?
極端に考えればいいだけですがね。

 

 

 

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