『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)15話

 

ヒョンギは、チャ会長に
自分の娘の責任は自分で取るよう言う。
また2015年10月11日の801便の墜落事故を再調査すると。

ヒョンギの記者会見によりチャ会長は逮捕に。
ホンジュの前には、801便で亡くなった息子の親や
記者たちが大勢と現れる。

ヒョンギは地検長と話をする。
再調査を早く終わらせなければと言う地検長に対し
ヒョンギは長引かせると言う。
しかし、ガンウが盗聴器で録音した音声ファイルが世に出たら
自分たちは終わりだと言う地検長。

チャ会長は既に犯行の罪を認めているとニュースになる。
これを仕組んだのはヒョンギと地検長だと分かる。

マッドドッグの事務所にも記者らが集まる。
そこへヒョンギが記者の前に現れ、遺族に会いに行ってくると
事務所に入って来た。
ミンジュンに謝るヒョンギ。その様子を秘書がカメラで撮る。

本題に入ったヒョンギ。
音声ファイルでは一切主語を言ってないとして意味なくされる。
また、立ち入り禁止のVIPの病室に盗聴器が仕込まれ
指紋を調べたらオ看護師長の指紋が出てきたと言うヒョンギ。
オ看護師長は捕まってしまった。

オ看護師長がマッドドッグに関係ないか否かは
ミンジュンにかかってると事務所の窓を開けるヒョンギは
世間は君を望んでると外に指を指す。
ヒョンギは次々とマッドドッグメンバーたちを挑発する。

ガンウを殺したら、ホンジュがと言うチャ会長は
イ・ヨンホに再びミンジュンの命を狙えと言い
罪はヒョンギになすりつけろと指示した。

ヒョンギは記者の前でいい人ぶる。
その映像をミンジュンは見つめながらヒョンギの言葉を思い返す。
自分とヒョンギは同じだと言葉を漏らすミンジュンのとこに
ハリがやってきて、あなたとヒョンギは全く違うからと言う。

久々にムシンに会ったガンウ。ムシンは、最後までやれと言う。
またヒョンギの口の傷はお前か?と殺したい気持ちがあるのに
よく我慢したと言うムシン。
ガンウは自分を止めたミンジュンが失った妻子に見え、
今ヒョンギの挑発にのり裁くことが出来なかったら妻子に
顔向け出来ないと正気に戻ったと心の内を話すのだった。
その帰り、ムシンはイ・ヨンホを目撃する……

スンジョンは留置に入れられるオ看護師長の所へ。
留置を怖がってるかと心配でと言うスンジョンに、これが
初めてじゃないと自分の経験を話すオ看護師長。
その話を聞いたスンジョンは、勇者だと素敵に思った。
そして早く帰り、悪人を全員捕まえるまで来ないでと
スンジョンに言うオ看護師長だった。

ホンジュは父が捕まり、会長席を守るよう伝えられる。
そんなイ・ヨンホは、ミンジュンを殺し捕まった際には
ヒョンギの命令で犯行したと言うと……

ヒョンギが訪れ、2年前に自分たちが署名した保険契約書の名義を
自分たちの親父に変えておくとやって来たのだ。
そして、ヒョンギは国土交通省の報告書を俺が始末するから
渡せとホンジュに言う。全てチャ会長の責任にしようとする。

いつもの焼肉店では食事をするのを辞めて他店へ。
店のテレビでニュースが流れる。
ヒョンギは、保険契約者やミンジュンの兄の声が入る
ブラックボックスをニュースで流し、
ミンジュンの兄が自殺ではないことや
飛行機の故障だったことを明らかにした。

ニュースで流した保険契約書にはヒョンギとホンジュの
父の名前が記載されていた。
しかしガンウは、前もってムシンに頼み本来の契約書を入手。
そこには父の名前ではなく
ヒョンギとホンジュの名が記載されており互いの父に
責任を押し付ける作戦だとガンウは読み取る。

 

「매드독 15회,」の画像検索結果

 

 

ブラックボックスと偽物の保険契約書を世間に明かしたヒョンギを
信じる者が多い中ガンウはミンジュンにどうしたい?と聞く。
ミンジュンは、ムシンが責任を問われるため世間が信じても
本来の保険契約書はバラまけないと言い、ヒョンギの
望むとおりにすると言い、パン記者に連絡して
再調査委員会の結論を静かに待つと。
また再調査委員会の結論が発表される日にはヒョンギと
握手をしながら並んで記者会見したいと言う。
ガンウは、ミンジュンのやりたいようにやれと言った。

明日の作戦が決まり、休むため部屋に戻ろうとするミンジュン。
スンジョンとヌリに着いていけと合図したガンウ。
ハリは何故行かせたかを訪ねた。
ムシンの知らせによりイ・ヨンホが事務所前にいると聞き
ミンジュンの命を狙っているかもしれないとハリに言う。
つい2日前に自分の命も狙いに来たが1晩でターゲットが
自分からミンジュンに変わったと。

ミンジュンは、スンジョンのイビキがうるさく感じる。
そんな中、ひとつ警告しとくと同じベットで横になるヌリが
口を開く。
それはハリを泣かせたら許さないと言う事だった。
ガンウ、スンジョン、ヌリの3人が黙ってないからと言うヌリ。
それを聞いたミンジュンはハリが羨ましいと言う。
ミンジュンにも3人がついてる、兄貴2人と弟1人がと言い眠った。

翌朝、インタビューを受けるためスタジオに来たミンジュン。
そこへヒョンギが時間どおり現れた。
ヒョンギの秘書はマッドドッグメンバーを1人ずつ調べる。
その時にそれぞれ契約書の保管場所を聞くが口を開かない秘書。
最後ミンジュンが保管場所を尋ねた。
しかし、秘書の体に盗聴器がしかけられており目的がヒョンギに
バレてしまうのだった。

そんな中インタビューが始まり予定通りヒョンギに従う報告で
話をしていく。
ガンウたちは自分たちの盗聴器を返してもらい
オ看護師長の釈放もしてもらった。

迎えに行くと言ってスタジオ内から去ったスンジョンは
ブレイカーのある場所へ。
電気を消し、スタジオ内を真っ暗にさせる。
ガンウはヒョンギの荷物を持ち出そうとするが…
呼び止められ振り返る。
そこには探し求めた契約書を持つヒョンギの姿が。
これを探してるのかと言いながらヒョンギは書類に火をつけた……

ご機嫌の様子で帰るヒョンギ。

その夜、ミンジュンに不登録ナンバーから着信が。
相手はヒョンギの秘書。
秘書が事務所に来て、本物の航空機購入契約書を持って来た。
このままでは、秘書が危険だと言いながら作戦をたてる。

次の日、ミンジュンの部屋にイ・ヨンホが忍び込む。
着替えてくると戻ったミンジュンだが
部屋に入ったのはガンウ!?
とうとうネズミが罠にかかったと顔を見せるガンウだった。

 

「매드독 15회,」の画像検索結果

 

(感想)

ヒョンギ、なかなかの頭の良さですが
やはりマッドドッグには叶わない感じですね。
悪人に味方がつくはずない。
ついに最終回です。
イ・ヨンホがミンジュンの部屋で潜み
ガンウが見つける場面から始まりますね。
楽しみにしていた結末が明らかになります。
ラストスパート、マッドドッグ 화이팅 !

 

 

『マッドドッグ』

あらすじ(ネタバレ)16話(最終回)

 

ミンジュンの部屋にイ・ヨンホ。

事務所から部屋に戻ろうとするミンジュン。
ガンウが飯を食おうと無理に止め先に行かせる。
ガンウは事務所に入り監視カメラでイ・ヨンホが
ミンジュンの部屋の前に立つのを見てミンジュンの部屋へ。

イ・ヨンホさんと名前を呼び
とうとうネズミが罠にかかったと口にし待ってたと言うガンウ。
イ・ヨンホは、ミンジュンに会いに来たと。
ミンジュンの首をしめたスカーフにヌリを刺したナイフを
持ってるのに信じろとでも?
ミンジュンじゃなく俺が相手では自信がないかと言う。
ガンウの言葉を黙って聞き、暴れだすイ・ヨンホ。
腕を切られ、スカーフで首をしめられるガンウ。

食べに行こうと言った言い出しっぺが来ない事に怪しみだす。
ミンジュンは、家に急いで戻り続いてハリ、ヌリも戻る。
ガンウがイ・ヨンホを殺そうとし取り返しのつかぬよう
マッドドッグメンバーは必死でガンウを呼びかける。

ガンウは、チャ会長の面会へ行く。
イ・ヨンホの入院の話を切り出すガンウ。
イ・ヨンホは転んでケガをしたとチャ会長に伝えていた。
自分ともみ合った事は伏せていたが、ガンウは
イ・ヨンホが大事な物を落し物していったと教える。
それは死んだコ・ジンチョルの携帯電話だと言うガンウ。
そういう話をしても、とぼけるチャ会長は携帯電話を証拠として
検察に提出するよう言う。自分は関係ないと。
そんな会長を前に、携帯電話を渡すのが検察ではなく
他の人ならと聞くガンウ。
ホンジュには手を出すなと焦り出すチャ会長はお前を
殺すべきだったと口にしたのだった。

ガンウが帰った後、すぐ担当弁護士がホンジュに電話を。
ヒョンギを味方につけろと。
ホンジュは言われた通りにすると言いヒョンギに会いに行く。

ホンジュは、マッドドッグを捕まえたいとヒョンギに言う。
そしてシュレッダーに入れたはずの契約書を復元させ
ヒョンギの目の前に出したホンジュ。
ここにあるのは、偽物の契約書で原本と差し替えられてると。

ガンウはムシンと昼食を。
ムシンは、じきに再調査の結果が出るぞとガンウに言う。
委員会が調査する証拠はJHが提出するし、委員会メンバーは
オン地検長を指名するらしいと。
そんなムシンに、何を頼んでも大丈夫か?と言うガンウだった。

事務所にいるマッドドッグメンバー。
自分たちの手元には……
航空保険の更新契約書と航空機購入の契約書があるから
どうする?と話すがガンウがいない事にミンジュンは連絡をする。

ガンウが事務所に来客がくると言われ電話を終わらせる。
そこに現れたのはムシンだった。
そして巨大な相手と戦う方法はひとつと、小さな石を
勢いよく投げつけると言うムシン。
マッドドッグメンバーにも理解され、小石となる物を探す。

その頃ガンウは、長年JHを追う検事に会う。
しかし相手の検事はガンウの話を聞かない様子。
そんな検事にもしも墜落事故の責任がヒョンギにある証人を
目の前に連れてきたらどうしますか?と尋ねる。

昨夜重要な点に気づきホンジュに会いに行くヒョンギ。
国土交通省の依頼でJHの財務調査をした人間
墜落した機体を検査した人間を何故探さなかったとホンジュに言う。
報告書に載ってない人間も探すべきだと。

会社に戻ったホンジュにムシンが呼び出される。
ようやく契約書がコピーされたものだと知ったホンジュは
まずムシンに問うがシラをきる。
専務室から出たムシンは、計画を急げとマッドドッグに
メールを送った。

 

「매드독 16회,」の画像検索結果

 

ガンウと会った検事はヒョンギと地検長の前で
ガンウに言われたことを話する。
話を聞いた地検長は、ガンウを捕まえなければと言う。
派手にやりたいのであれば、やらせればいいと言うヒョンギ。

以後、ガンウに会う検事は準備して下さいと言う。
自分はこの国の検事だから信用してと言うのだった。

検事がエサに食いついたとマッドドッグメンバーに知らせるガンウ。
インカムで指揮をとるムシンはマッドドッグメンバーみたいだ。

ミンジュンは会計士に会う。
気楽に話がしたいとレストランへ。
本題に入ったミンジュン。会計士は動揺して手が震える。
そんな会計士、イ・ヨンミに助けて下さいとお願いする。
ガンウは2年前機体を安全検査した者に会いに行く。

しかしマッドドッグの行動は全て監視されていた。
ショーの準備は整ったとヒョンギはホンジュに
ガンウらが集めた証人を奪うと言うのだった。

ヒョンギはクライマックスへと持ちかける。
記者会見の準備をマッドドッグメンバーもする。

記者会見ー。
演技を繰り広げるヒョンギとホンジュ。
会場には、ガンウたちが集めた証人の姿もある。
ミンジュンが遺族代表として紹介され、
事故当時の状況を説明するヒョンギ。
事前に頼んでもいないガンウたちが集めた証人の名前を
次から次にあげていき奪っていく。

しかし、奪われた事に余裕の表情を見せるマッドドッグメンバー。
これからが始まりだとヌリが呟く。
ミンジュンが質問を始める。その質問に答えていくヒョンギ。
契約書の名前など全て自分たちの父の名前を使ったヒョンギと
ホンジュだがモニターには本来の契約書が映し出される。
ニセの書類だと証言するヒョンギに、もう一つの書類を。
またニセの書類だと言うヒョンギ。
証人として客室乗務員だったハン氏を招いていた。
まさかの証人で口が止まるヒョンギ。

ガンウは記者会見中、逮捕されてしまう。

ミンジュンは再度、ヒョンギに質問した内容を
次はホンジュに質問をする。不良機体の存在を知りながら
航空保険を更新した殺人者は誰かと。
そしてヒョンギとホンジュの音声が会場に流れる。
こうして2人は真実が明かされ逮捕された。

2ヶ月後……
刑務所にいるガンウの面会をするミンジュンは
待ってるからまた焼酎を飲もうと言い去ったのだった。

出所したガンウ。
マッドドッグメンバーがいつもみたく走り回る様子を
インカム越しで聞くガンウ。
今お前たちのとこに向かってると言うガンウに
早く来てね、兄さんと言うミンジュンだった。

 

関連画像

 

(感想)

結末が……笑
あれだけ遠回りしながらあっけなかった。
でも、ストーリーをまとめると素晴らしいチームワークの
マッドドッグの行動が見えるはずです。
こんな人たちなら信用しますよね。笑

最後、言い逃れが出来なくなったヒョンギがホンジュに
謝る姿は、最後まで守れなくてすまないと言っているようで
少し目尻が熱くなりました。

超面白い韓国ドラマが31日間
無料お試しで400作品以上見放題!
なんと!今すぐに、見ることができます。
韓流LP