韓国ドラマ『シグナル』

あらすじ(ネタバレ)1話

 

2000年7月29日……
その日は下校時間に雨が降った。
ヘヨンは、ユンジョンと目を見合わせるが傘をささず走り去る。
後ろを振り返りユンジョンを見るヘヨン。
ユンジョンが女の人に連れられ帰る姿をヘヨン見た。

その夜のニュースには、ユンジョンが誘拐されたと流れる。
次の日の朝には学校前に報道員が何人も集まり
ユンジョンの事件で大騒ぎ。

ユンジョンを誘拐したとされる決定的な容疑者が現れたと
現在医大在学中のソ・ヒョンジュンとテレビに写真が載る。

ヘヨンはユンジョンと一緒にいた人は女の人なのにと
警察へ足を運ぶ。
ヘヨンは、警察官の人たちにユンジョンを拐ったのは男じゃないと
訴えるが誰も聞く耳を持たなかった……

結果、ユンジョンは帰らぬ人となってしまう。
また容疑者とされたソ・ヒョンジュンは、身代金を奪い消えたとして
全国に指名手配される。

事件から15年後、ヘヨンは立派な大人になり警察官となっていた。

ある日、廃棄物処理の袋の中から何やら音が聞こえる。
耳を傾けるヘヨン。
「パク警衛、イ・ジェハン刑事です」
声が聞こえだし、声のするほうへ足を運ぶヘヨン。
ジェハンは、無線機で話を進めていく。
ソンイル精神病院にいると言うジェハンは、ユンジョン誘拐事件で
容疑者となったソ・ヒョンジュンの遺体を見つける。

ヘヨンはユンジョンの事件と聞き、廃棄物処理の袋から保存袋に
入った無線機を発見する。おもむろに袋から無線機を取り出し、
一体誰ですかと返事するヘヨン。
ジェハンは、あなたがこの場所を教えてくれたんでしょと返す。
しかし途中で途切れてしまう。

帰りの道中、ヘヨンはユンジョンの母を見る。
時効間近の中でも警察署の前に何年も立ち続け
娘を殺した犯人逮捕を望むのだった。

ヘヨンは部署にもどり、不思議な無線機を先輩に見せる。
しかし無線機にはバッテリーが入っていない事に気がつく先輩。
疲れてるから妄想でもしたんだと思うヘヨンだが、
ジェハンの言葉を思い出しソンイル精神病院へ向かう。

ソンイル精神病院は、廃墟となっていた。
恐る恐る中へと入っていくヘヨン。
どんどん中へと進み、裏庭みたいな場所に出る。
そこには無線機で言われたマンホールがあり足を止めるヘヨン。
マンホールに歩み寄り中にライトを照らす。

もしかしたらとやって来たヘヨンは、馬鹿らしくなり
帰ろうとするが、戻り際にもう1つマンホールを見つけてしまう。
ヘヨンはマンホールに行き、ビックリし尻もちをついた。
立ち上がり再度マンホールの中を確認する。
そこには容疑者、ソ・ヒョンジュンの白骨があったのだった。

 

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ユンジョンの誘拐事件の時効まであと2日と迫る。

遺骨を発見した翌朝、ヘヨンはチャ・スヒョン刑事に連絡し
現場に来てもらう。
ヘヨンはスヒョンに何も聞かず、死体のDNAを15年前の
ユンジョン誘拐事件で指名手配されたソ・ヒョンジュンの
DNAと比較できるかを尋ねた。

スヒョンは白骨の詳細を国科捜法医学者のオ・ユンソに聞く。
骨の状態から死んだのは20歳前半で親指はメスなどの刃物で
切断されたものと言われる。

DNA結果、白骨していたのがソ・ヒョンジュンだと出て
スヒョンは、ヘヨンに言い寄る。
なぜ、あの現場にソ・ヒョンジュンがいるのが分かったのかと。
そこへ当時、事件を捜査していた刑事が情報をよこせと現れる。
スヒョンは、自分が調査を続けると言う。
だが時効まで残り29時間しかないのに事件解決出来るのかと
手順に従うよう言われてしまい、スヒョンは情報を渡した。

このまま諦めるのですかとスヒョンに言うヘヨンは
自分はユンジョンが誘拐されたのを目撃したと言う。
ソ・ヒョンジュンではなく誘拐犯は女だったと。
なぜその時に言わなかったのかを尋ねるスヒョンに
言ったが誰も聞いてくれず、その後もうったえたがあしらわれたと
スヒョンに悔しさを交えながら言うヘヨン。

警察庁捜査局長、キム・ボムジュはユンジョンの母の前に立つ。
ひとつの書類を渡し、犯人は自殺したのでしょうと
長い間すみませんでしたと頭を下げた。

その時、真犯人を捕まえると言うスヒョンはヘヨンの話を聞かず
記者の中に入り込み質問に答えず去ろうとする。
その光景を見たヘヨンは、記者たちの前で犯人は自殺ではなく
他殺でユンジョン誘拐事件の真犯人が殺したと言う。
スヒョンはヘヨンの胸ぐらを掴み正気かと。
しかしヘヨンは時間が27時間しかない最後の機会だと言う。

ヘヨンが記者の前で証言したことにより
大きくニュースに取り入られ、捜査隊係長が怒る。
しかし、電話が殺到し再捜査の許可がおりた。

時効まで20時間と時間は迫ってくる。
スヒョンとヘヨンは協力し合う。

時効まで6時間が迫る……
警察署に一本の電話がかかってくる。情報提供者は、看護婦だった。
かけつけた刑事が話を聞く。
昨晩のニュースを見てから突然姿を消し、音信不通になったと。
同僚を疑うのは心が傷むがロッカーから疑わしい物があったと
刑事に見せる看護婦。

ロッカーの中身を写真に撮りスヒョンに送る。
ヘヨンと写真を確認し急ぐ。
持ち主はカン・セヨンという女性。

カン・セヨンの身柄を拘束したのは時効まで残り1時間と少し。
「私ではない」と否定するカン・セヨン。

廊下で待つヘヨンは気になる事があると口にする。
荷物をまとめるのに高級ブランド品や靴を置いて行くか?と。
そしてカン・セヨンの靴の色を聞き、茶色だと聞いたヘヨンは
立ち上がる。

カン・セヨンは仕事が休みだったと、新たな名前が上がる。
ユン看護婦に聞いたら分かると。
調書中に割り込んだヘヨンは、カン・セヨンは犯人じゃないと言う。
写真のコップの取っ手は左に向き、また左利き用のハサミがあったと
完全否定した。

大胆で頭の回転が早い、自分の利益のためなら何だってやり
時効までの時間を計算して電話をしてきた……
カン・セヨンにどれだけの時間をかけれるかをと口にするヘヨン。

ここで終わらせたくない、まだ彼女は近くにいると
新たにユン・スアを探し始める。

時効成立まで残り40分。
街は雨……近辺を探す警察一同。
ヘヨンは足をとめひとつの建物の中を目にする。
昔の記憶と照らし合わせ、必死で追いかける。
しかし行き交う車に足を止められる。

そんな時、スヒョンがユン・スアの前に止まる。
ユン・スアの後にはヘヨン……

 

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(感想)

始まりから凄い勢いで物語がスタートしました。
少年時にヘヨンはユンジョンが連れて行かれるのを目撃したのに
話を聞いてもらえなかったと酷く怒っていましたね。
また、ヘヨンが見つけた謎の無線機は事件解決に繋げたひとつ。
またスヒョンとジェハンのあいだにも何かあったのか?
疑問だらけですが…
まずは真犯人を見つけたまでストーリーは進みました。
次は逮捕までいくのか…

 

 

 

韓国ドラマ『シグナル』

あらすじ(ネタバレ)2話

 

新たにユン・スアを捕らえ、時効まで10分……

何のことだかさっぱりと発言するユン・スア。
警察側がどんな行動をするか見物したかったと言うスアは
スヒョンに、嘘を信じて犯人を逃したでしょうと。
それで犯人が捕まらなかったら亡くなった女の子が
あまりにも可哀想だわと笑みを浮かべるスア。
そして、ロッカーの私物は全て自分の物語だと言ったスア。

スヒョンはスアをどんどん追い込んでいく。
現場にあなたの血痕が発見されたと
あんたは、これで終わりよとスヒョンは言う。
時効まで3分……

スアは、また笑いながら確かな証拠を見つけてないわねと。
余裕を見せつける。
ヘヨンは、嘘でDNA鑑定の結果が出たとスヒョンに言いに行く。
そして500万のために何故少女を殺したとスアを追い込む。

時効まで20秒をきった……

5..4..3..とカウントされ
狙ったかのように誰も殺していないとスアは口にした。

ユンジョン誘拐事件時効成立……
周りの刑事たちは、間に合わなかったと頭を抱える。

調書が終わり、スアは席を立つ。
同時にDNA鑑定結果が出て、彼女のDNAは一致と連絡がきた。
ユンジョンの母の前をコツコツとヒールの音を立てながら
過ぎ去るスアの背中を見つめるヘヨンとスヒョン。

そこに白骨死体に衣類から復元できたと書類をスヒョンは受け取る。
それは駐車場の領収書だった。
目にしたスヒョンは、一目散にスアの元に駆け寄る。

スアを呼び止め、手に手錠をかける。
死亡したソ・ヒョンジュンの死亡推定時間が分かったからだった。
ユンジョン事件の時効は過ぎたが、ソ・ヒョンジュン事件の時効は
まだ成立してないとスアは連行される。

ユンジョンの母は、時効が過ぎてしまい娘を殺したのに
法律のせいで罪は償われない事で、私がやると暴れだした。
15年も犯人が現れるのを待ってたと泣き崩れる。

ヘヨンは、母校へと菊一輪を手に訪れた。
最後にユンジョンを見た場所に花を置き礼をする……

その後、警察が未解決事件調査班を作ることについて
世間に注目される。
ニュースを見ながら捜査局長のボムジュはソウルに
未解決事件調査班を作るから責任者はお前だと、捜査隊係長の
アン・チスに任せた。

またジニャン警察 犯罪科に務めるスヒョンとキム・ケチョル
KCSI法科学のチョン・ホンギが未解決事件調査班へ移動せよと
通知がきた。

刑務所でスアに面会するスヒョン。
スヒョンはスアに1枚の写真を見せる、それは15年前に
行方不明になったジェハンだった。
しかし情報を得ることは出来なかったのだった。
スヒョンとジェハンは先輩と後輩の仲、写真を見つめながら
ため息をつくのだった……

その夜、ヘヨンが持つ無線機が反応する。
音を聞き、ジェハンに話かけるヘヨンはユンジョン誘拐事件が
解決したと報告する。

頭から血を流すジェハンは
「これが最後の通信になります。でも……
これが終わりじゃない、無線の呼び出しがまたあるから
その時はあなたが私を説得してください。
1989年のイ・ジェハン……」
そして過去は変えられるから決して諦めるなとヘヨンに言う。
それでまた無線は途切れてしまうのだった。

ソウルへと足を運んだ選ばれたメンバーたち。
ソウルの刑事たちは、バカにするように笑う。
スヒョンが到着し、プロファイラーが来ると聞く。
その次にチスがやって来て、京畿南部連続殺人事件の調査書類を
持ってくる。

 

「시그널 2회,」の画像検索結果

 

1987年12月3日
最初の犠牲者が京畿南部オソン山道で見つかる。
その後10人以上が殺される。
特徴として手足を背中を独特な縛り方で一緒に縛り、窒息させる。
また雨が降る日、赤い服を着ると殺されると噂で有名な事件。
当時犯人を捕まえるために1000人もの警察を投入したが
犯人の影すら見つける事が出来なかった不名誉な事件と
チスは未解決事件調査班の最初の仕事だと言う。

黙って話を聞いていたスヒョンは文句を言う。
現場の写真や正確な法医学結果もないため不可能だと。

「試す価値はあります」
そう言葉にし現れたのはヘヨンだった。
だがスヒョンは、ヘヨンと仕事をするのを嫌がる。
そんなスヒョンにチスは他にいないから使わないなら置いて行けと
世間から注目されている事件だから仕事したくない奴は
帰るよう言うのだった。

スタートが悪い中、夜通しで調査を調べるヘヨン。

スヒョンはジェハン宅に行っていた。
実家は修理店を営んでおり、ジェハンの父に自分の時計を
直してもらいながら、ジェハンの事を話す。

ジェハンが警察になり最初に担当した事件は
今回スヒョンが受け持つ京畿南部連続殺人事件だった。
一生懸命、犯人を捕まえようとしていたと話すジェハンの父。
ジェハンは、自分は犯人を捕まえれなかったが必ず誰かが
捕まえると言っていたと聞くのだった。

一方ヘヨンは、署に残りジェハンの事を調べていた。
その時無線機の音が鳴り、イ・ジェハン刑事?と尋ねるヘヨン。
「京畿道龍山区 イ・ジェハン巡査官、誰ですか?」
オソン山道で失踪者イ・ゲスクを探していると通信される。
頭の中が疑問だらけになるヘヨンは7人目、8人目の被害者の
犯行現場を手元にある書類を見ながら伝えるがまたも途切れる。

1989年11月4日
ヘヨンが言った通り被害者が見つかる。

翌朝、ヘヨンはホワイトボードに事件詳細を書き込む。
続々と出勤するメンバーは、外へと調査に回る。
スヒョンから預かった写真を受け取ったヘヨン。

1989年11月5日
夜道、青のチェックのワンピースを着た女性の後をついて行く男。
その男は、イ・ジェハン。
次の日ジェハンは、ヘヨンを捜す。
無線機から8番目の犠牲者の犯行現場を聞いたと言うジェハン。
しかし、信じてもらえず帰れと言われてしまう。
その夜、、
予定される犯行現場に来たジェハン。

(現)
スヒョンから受け取った写真を眺めるヘヨン。

(ジェハンside)
ジェハンは横たわる女性を発見してしまう。

(現)
写真、調査書類、ホワイトボードまでもが変わっていく…
過去と現在が変わるのだった…
変わっていくのを目にしたヘヨンは驚きから目を丸くした。

 

「시그널 2회,」の画像検索結果

 

(感想)

2話では実際に起こった事件が取り入られてるようです。
連続殺人事件は日本でもありますが……
胸が痛みますね。
殺人事件のニュースを目にしたら怒りが抑えられないくらい
犯人と関係のない私でもイライラするくらいです。

現在で未解決事件調査班として調査するヘヨンは
過去と繋がっている事を次くらいで分かるのかな??
続きが楽しみです。

 

 

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