韓国ドラマ『シグナル』

あらすじ(ネタバレ)5話

 

解剖室へと足を運ぶスヒョン。
死亡当時の年齢は30半ばで男性だとユンソは言う。
発見された場所は13番行動のヤサンという。

スヒョンは白骨遺体が来る度に解剖室へと足を運び
30代で肩に金属プレートが入ってる男性を探している。

スヒョンとジェハンの出会いは当直室だった。
そんな事を思い出していたスヒョン。

ヘヨンはウォンギョンの母に、その後もジェハンを見たかを
聞いてみる。
もちろんと答えたウォンギョンの母は、毎年命日に訪れてくれ
警察を続けるとも言っていたと言う。
しかし、いつしか連絡が取れなくなり墓にも来なくなったと。

その後ヘヨンは個人的な理由だがチスが一緒の部署にいた事で
ジェハンの話を持ちかける。
いなくなった理由を問うヘヨンに刑事がいなくなる理由で
自分の義務を果たせない時の失踪と答えたチス。

そしてジェハン失踪は検察官が捜査をしたと聞き
ヘヨンは資料を見せてもらう事に。

チスはボムジュにヘヨンがジェハンの事を探っていると報告。
ジェハンの失踪は誰にも知られてはならないと言うボムジュ。

チスは、ジェハンの捜査記録が既に破棄された事を知り
当時の廃棄物回収車が来た時の監視カメラの映像を受け取る。
パソコンで映像を確認するチス。
そこにはヘヨンが映り無線機で話す姿が映っていた。

ヘヨンはソンイル精神病院に足を運びジェハンの失踪について
調べる。
ヘヨンの推測では、ジェハンと無線のやり取りをしていたため
失踪したのではなく全て操作されたものだと考える。

特別表彰式に出席した未解決事件捜査班。
その中ジェハンの失踪を操作したのは、警察の中にいるとヘヨンは
ジェハンのことが頭から離れない様子。

未解決事件で大きな結果を出したチームは休暇が出た。
ヘヨンは自宅に帰り、ジェハンのとの繋がりを最初から整理。
夜の23時22分にアラームをかけて、無線機が反応する時間に
セットをする。
過去が変わると現在も変わることが分かったと。

1995年9月10日(ジェハンside)
巡査から刑事になったジェハンは事件の調査に苦戦中。
事件内容は窃盗。
窃盗してるであろう人物のリストを渡され再度調査へ。
オ・ギョンテという元服役者を訪ねる。
足をあらったと言うギョンテには娘がいた。
娘のウンジの料理を食べるジェハン。
11年間父と過ごし父が刑務所に行った3年はジェハンが
ウンジの面倒を見てくれたと話すウンジは、ジェハンの帰り際
父は窃盗事件じゃないから私を信じてと言いピアノカセットを
プレゼントしたのだった。

(現)
無線がなり始め、ジェハンの反応を待つヘヨン。
今回はジェハンと通信が繋がった。
ずっと連絡がとれず心配したと言うヘヨン。
また6年の間何をしていたんですかと聞いてくるジェハン。
過去では6年の月日がたって1995年。
逆に現在では無線が途切れて1週間しかたってなかった。

お互いに信じれない現状に頭を抱えるがジェハンは
ヘヨンに1995年、テド事件の犯人はどんな奴かと聞いた。
しかしジェハンの言う事件は未解決事件だと伝える。
有名な事件だったから当時の新聞記事でプロファイルしたと。
また、むやみに過去を変えるのは危険だからと
分かったとしても教える事が出来ない事をジェハンに言う。
そう聞かされたジェハンは犯罪時刻を聞く。
犯人は4件の家に入り窃盗を行い以後犯行しなかったと教える。

ジェハンはそちら側の捜査方法でどうにか教えてと。
そう言われヘヨンは容疑者の中に顔見知りがいないかを確認。
それに対し、ひとまず家族やその家で働いてる人間は容疑者線上から
除外したと答えた。

次にヘヨンは外部から侵入したと仮定し、やられた家は
侵入や逃走路の把握しにくい金持ちの家だったから
その上高価な物品ばかりを盗んでいることから内部情報を
把握する方法があったはずだと犯人は侵入するために
あらゆる場面をチェックしているでしょうと参考までにと
言うヘヨンは最後に気をつけて下さいと言う。
この無線のやり取りで死ななくてもいい人が死んだからと
無線は切れてしまう。

うたた寝をしていたヘヨン。
寝ている間に犯人が捕まっていた。

(ジェハンside)
ギョンテを捕らえたジェハン。
バスに乗った娘のウンジは涙する。その姿を見たギョンテも
涙を流すのだった。
走行中、橋が崩れ落ちウンジが乗るバスまでが墜落する。
ジェハンらはギリギリのところで落ちずにすむが
バスの中に血を流し横たわる娘ウンジ。
バスは大きな爆発音と一緒に、炎があがるのだった……

次の日、署に出勤したヘヨンは
ジェハンと話した事件の事を口にする。
そして、その事件について知っている人がいないか。
しかし周りは犯人は捕まり既に釈放されてると答えた。
またヘヨンは調査するにはと聞くが何故知りたいのと問われる。
無実の人が20年も刑務所で暮らしたんですと言うヘヨンを
ある場所へと連れて行ったスヒョン。

スヒョンが連れてきた場所は、クラブハウスだった。
ヘヨンに聞きたい事を聞いてみなさいとスタッフに聞かせる。
ヘヨンは、テド事件で捕まったオ・ギョンテを知っているかを問う。
有名な方だったと言うスタッフ。
ターゲットを決めたら何日かはターゲットの周りを彷徨く。
その間に自然に入り込む方法を見つけるやり方と。

その夜ケチョルからの連絡で署に戻った2人。
拉致事件がおこったと。
被害者は地方大学の教授で父親はヤングン建設CEO。
容疑者がと話そうとするケチョルだが緊急会議に呼ばれる。

会議で拉致事件の容疑者はオ・ギョンテとされた。
ギョンテは3日前に釈放され、また盗難車を利用して逃走。
会議の中、ギョンテには何か理由があったはずと言うヘヨンは
この事件の捜査から外されてしまったのだった。

ヘヨンはギョンテがいた刑務所へ。
ギョンテは何度か脱獄をはかったが、失敗したあとは
いつも1人で、火を見ると発作が起きていたと。
テド事件で火に関連してないのでは?と訪ねるが
娘を火で失った事を聞いたヘヨン。

同時に被害者の家を調査しに行ったスヒョン。
被害者は鬱病の持病を持っており、被害者の父より
娘はハニョン大橋崩壊事故の当時の被害者だったと語られる。

またヘヨンもハニョン大橋崩壊事故の記事を車内で見る。
ちょうど無線が繋がる時間のアラームが鳴る。

(ジェハンside)
刑務所へ送られるギョンテを見送るジェハン。
ジェハンの顔を見たギョンテは、お前のせいだ!
俺が娘の側にいたら死なずにすんだと言うギョンテ。

護送後、ヘヨンの呼びかけに気づくジェハン。
ギョンテが本当に犯人かを確認。
ジェハンにギョンテが釈放して人を拉致した事を教える。
いったいその日に何があったのかと。
話を聞いたジェハンは、全ては自分のせいで滅茶苦茶になったと
この無線を始めるべきではなかったと言葉を残した。

 

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(感想)

連続殺人事件の次は窃盗事件。
窃盗事件は何かと解決しやすいのでは?と思っていましたが
色んな手口があるようですね。
こういった刑事ドラマを見ると、犯人の真似をするような
人が現れないか心配になります。
生きていくためが理由なのか…どんな理由があるのか。
またジェハンは無罪と主張したギョンテを捕らえ
涙してしまうのですが、ウンジの死により責めているようにも
見えますね…

 

 

韓国ドラマ『シグナル』

あらすじ(ネタバレ)6話

 

(ジェハンside)
ギョンテを捕まえる前、ジェハンは窃盗事件の犯人は
ギョンテだと言われた。
ジェハンは何度か確かなのかと聞きギョンテを捕らえに行く。
追い込み、俺じゃないと言うギョンテ。
しかし証人もいて、現場から指紋も出てきたと。
だがギョンテは本当に俺じゃないと言う。

そこにウンジが戻ってギョンテの前に立ち両手を広げ
父じゃないと言う。
ジェハンはギョンテに大人しく行こうと言い
ウンジを残し車へ連れて行く。
バス停でバスを待つウンジを見届けながら車を走らせる。
バスと同時に走るジェハンが乗る車は車内で泣きじゃくる
ウンジを見るギョンテ。

(現)
スヒョンは被害者シン・ヨジン宅に待機。
電話がなり刑事の合図で電話対応するヨンジの父。
「とても寒い」という発言で
冷凍トラックに閉じ込められている事が判明して出動。

出動中、ヘヨンからの電話を対応。
ギョンテの娘とヨンジは大橋崩壊事件の被害者で
ただの事故ではなくギョンテの娘は助かったかもしれないと。

(ジェハンside)
ギョンテを乗せ運転をするジェハン。
ウンジが泣く姿が見えぬようバスの後に車線を変更させる。
もの凄い音で、バスが橋と落ちて行く。

気を失っていたジェハンは「ダメだ」と橋の下を見る。
血だらけのウンジの姿が見える。
橋の上からウンジを名前を叫ぶジェハン。
それに気づきギョンテも娘を助けてくれと泣き叫ぶ。

バスの中に救急隊が入り中に取り残された女子学生2人。
バス内には油の匂いが充満する中どちらかを助けるか…
その結果、ウンジは助けられず死ぬ羽目になった。

(現)
ギョンテはヨンジの父ドンフンがウンジを殺したと
思っているはずと自分の娘の代わりに助かったヨンジを
殺そうとしたのなら拉致などせず、その場で殺したはずと。
それなのに自分をさらけ出してまでヨンジを拉致……
ドンフンを苦しめるためだろうと話すヘヨン。
ヨンジはエサでしかなくギョンテの目的は父のドンフンだと。
そしてヨンジが閉じ込められている場所は
ハニョン大橋の近くだろうと。
スヒョンはヘヨンの話を聞き、ドンフンの居場所を確認。
しかしドンフンの姿はなかった。

(ジェハンside)
ジェハンは無線でギョンテは犯人じゃないとヘヨンに言う。

ギョンテを見たという証人はいたが、指紋など出てなかった。
上に命令された事で勝手に犯人だとされたのだったと話をする。
そんなジェハンに、私たちが始めた事だから自分たちで
真犯人を捕まえようと言うヘヨン。

(現)
ハニョン大橋へ急ぐスヒョン。
その橋には、既にギョンテとドンフンは会っていた。
ドンフンはギョンテを殴りヨンジの場所を聞く。
ドンフンに死んでいく娘を見る気分は?と尋ねるギョンテ。
何故私たち家族をと胸ぐらを掴む。
掴まれたまま、ここハニョン大橋でお前もそうしただろとギョンテは
お前も同じ思いをしろと言う。

ギョンテの前に膝まづき自分が悪かったから
娘を助けてくださいと言うドンフン。

ヘヨンはハニョン大橋を通りギョンテの元にダッシュ。
ヨンジの居場所を問い詰めたヘヨンは慰霊塔の前に
冷凍トラックを発見したことをスヒョンに連絡する。

ギョンテは手錠をかけられながら橋よりドンフンを見る。
「短すぎる 俺の20年に比べれば」と呟く。
ハッと何かを思い出すヘヨン。
ギョンテは刑務所で電気技術を学んだという事。
それで冷凍トラックの燃料に使われるのはLPGガスと
スヒョンがかけつけたトラックまで急ぐヘヨン。

一方、ヨンジを乗せたトラックが別の場所で発見される。

スヒョンはドンフンを後に下がらせ自らトラック内に入る。
「離れろー!」と言うヘヨン。
スヒョンは、トラックの電気に手を伸ばしつける。
その瞬間、火花が散らばりヘヨンが間に合わないまま爆発する。

消防と救急が到着し担架でスヒョンが運ばれる。
スヒョンの名札を手にし押さえられるヘヨン。

署に帰ってきたスヒョン。
廊下で悲しむ刑事たちの中にスヒョンの家族が来る。
スヒョンはこの事件で帰らぬ人となってしまったのだった……

次の日にはスヒョンの机はどかされてしまう。
また夜にヘヨンは、スイッチが入ったように
窃盗事件のことを調べていく。
無線がまた繋がる前に見つけなければと決心。

翌朝まで事件について調べるヘヨン。
ケチョルはヘヨンの姿を見ては呆れ顔をしながら
さりげなくテド事件の資料を置いていく。

資料に目を通すヘヨン。
カン・ソクホ、コ・ジヌ、チャン・ギジュ、ハン・セギュ
4人の被害者の家の息子に目を止める。
幼い頃から繋がりがあり、また自由にで入り出来て
疑われない顔見知りによる犯行と考える。
そして唯一4人の中での目撃者はハン・セギュ。
この証言が偽りならと……

(ジェハンside)
ジェハンもまた真犯人を探すためセギュを訪ねていた。
あの時東側の窓から犯人か逃げたという証言は本当かと。
だが当時はここに数十人の警察が居たのに誰ひとりとして
目撃したものがいないと普通に質問をする。
セギュは「本当だ」と言い家に入ろうとする。
そんなセギュを呼び止め、お前は以前反対側の窓と言ったんだぞと
どこからが嘘なんだと問い、また犯人なんていなかったんだろ?と
ジェハンは言う。
そしてセギュが犯人だと確信さえしたのだった。

署に戻ったジェハンは、班長に酷く怒られる。
検察長の息子だからと何か隠しているかのように話を逸らす班長に
セギュの証言が偽証なら始めからやり直すべきだと
令状を出すよう申し出た。
そんな班長は、証拠がなければ絶対に令状は出さんと言うのだった。

そんな時、無線が繋がる。
ギョンテの事を聞くジェハンに、警察官をひとり殺したと言う。
またヘヨンは真犯人はとジェハンに聞く。
容疑者は特定できたと言うジェハンにセギュの名前を出す。
どうしてそれを?というジェハンに
当時刑事たちが見せたギョンテの写真は逮捕される
10年前の写真で犯人の顔をしっかり覚えていないかもと。

またセギュを知っていてターゲットにしたとして
2人が何故知り合いだったかを調べる必要があると。
しかしギョンテはジェハンとは会いたがらないとヘヨンに言う。
20年が過ぎたがギョンテは存在しているから
自分が調べてみるとジェハンには当時盗まれた物品を
探すよう頼んだ。

(現)
ヘヨンはギョンテに今の気分を聞く。
今頃ドンフンは娘と再会し幸せでしょうねと。
ギョンテは、またその名前を出したらお前から殺すと言う。
ヘヨンは、目標を誤っていたとドンフンも被害者にすぎないと話す。
逆の立場ならそうでしょうと。
復讐をするならしっかり目標を定めるべきだったと。
橋を作った建設業の奴らに復讐するべきだったと言うヘヨン。
お前に何が分かるんだと声を荒らげる。

そんなギョンテに、娘が死に行く時何も出来なくした人間
警察組織を利用して濡れ衣を着せた人間……そいつに罰を与え
それこそが本来の復讐だとギョンテに協力を頼んだ。

再度座ったギョンテの手錠を外させる。
当時の事を話してみてくださいと聞くヘヨンだが
何も思い出せないとギョンテ。
記憶を辿るギョンテは、あの日ゲス洞に生魚を配達したと。

ギョンテから聞いた情報をジェハンに報告するヘヨン。
振り向きざまに顔が分かったからと濡れ衣をきせたのかと言う
ジェハン。
ジェハンは証拠を掴めず苦戦していた。
車の色を聞いたジェハンに赤と答えたヘヨン。
黒の車を乗るセギュを見て必ず捕まえると言うのだった。

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(感想)

まさかスヒョンが死ぬとは……
メインで動いていたのに…早すぎる。
ヘヨンはショックでしょうね。

ギョンテの無罪を調べるために2人が真犯人を
探そうとする姿もこれから見物ですね。
特定されたセギュが真犯人なのか?
次でどんな発展になるのか気になります。

 

 

 

 

 
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