韓国ドラマ『シグナル』

あらすじ(ネタバレ)9話

 

捨てたはずの無線機……
そこへ現れたチスはヘヨンの名前を呼ぶ。
ヘヨンは何故持っているのかを聞く。
それがお前のか?それはジェハンの無線機だと言う。
ジェハンのお守りみたいなものだったと話すチスは
15年前、ジェハンが行方不明になり捜査していた監査官たちが
ジェハンの車を発見、そして山を捜索して発見されたと聞く。
廃棄処分されるはずの無線機を何故持っていたとチスは言う。

誰も知らないと思っていたヘヨンはチスから問われ驚く。
まかさ私を監視していたのですかと。
質問に答えろとジェハンとの関係や何故探っているかを聞かれる。
自分がジェハンを知っていたらだめかと質問で返すヘヨン。
もしくはジェハン失踪で知ってはいけない何かがあるのかと。
だまって歩み寄るチスは知られて困ることはないと言うヘヨンは
無線機は自分が持っておきますと席に移動。

自宅に帰ったヘヨン。無線機を拾った時の事を思い出す。
ジェハンの事件の中に何か秘密が隠されていると推測する。
ジェハンが不正という濡れ衣を着せられて行方不明に……
それを明らかにしようと思うのだった。

まずヘヨンはキム・ソンボムを呼び出す。
単刀直入にジェハン失踪の事件はチスがやったのかを聞く。
もちろん知らないと答え令状はあるのかをヘヨンに言う。

(ジェハンside)
高いところからソンボムを調査するジェハン。

署では時間外の営業集中取り締まり期間だと部下に話すボムジュ。
ジェハンは騒々しい年末年始に上部の指針に従って
件数を挙げることも重要で大韓民国刑事機動隊は治安を
維持したほうが良いのでは?とボムジュに言う。
各地11件でひったくり犯がいると話を切り出すジェハン。
そんなジェハンに昼間だけひったくり犯を捕まえろと言うボムジュは
夜は現場に出なければ指示不履行で報告すると。
ジェハンは働き詰めになってしまう。

寝てるジェハンの代わりに仕事をしてみるスヒョン。
起きてる時も眠る時も、ひったくり犯について調べるのだった。

ある夜……
写真を毎日見続けたスヒョンは、ひったくり犯を目撃する。
一目散に走り飛びついて、捕まえることに成功したのだった。

(現)
ヘヨンは次にスヒョンの元に行きジェハンの話をする。
チスとジェハンの関係を問うがスヒョンでも知らなかった。
ジェハンはインジュ市の事件が発生して派遣されチスとは
そこで初めて会ったという話を聞いたと話すスヒョン。
スヒョンの口から自分の故郷が出てくることに少し驚くヘヨン。

また故郷なら1999年女子高生集団暴行事件も聞いてるでしょと
スヒョンはその事件にもジェハンは関わっていたと言う。

スヒョンはヘヨンの事を少し調べる。
ヘヨンの兄、ソヌは女子高生集団暴行事件の主犯の中の一人と
教えられたスヒョン。
そして少年院から戻ったあと自殺しているとも聞かされた。

スヒョンと話をしたヘヨンは、自分の兄が捕まった事件に
ジェハンが関係していた事が分かり考え込む時に
泥棒が入ったみたいと電話を受けるヘヨン。

ヘヨンが向かったのはスヒョンの実家。
泥棒が入ったのではなく、孫たちが散らかした痕跡を
勘違いしたみたいだった。
急に腰を痛めてしまったスヒョン母の代わりに家の掃除を。
母はヘヨンに家の事をさせながらスヒョンを推し続ける。
そんな中、ある一冊のノートを見つけたヘヨンだった。

自宅に帰ったあとノートに挟んであった紙切れを見る。
その紙切れにはジェハンが関わった事件が記載されていた。
その中にホンウォンドン事件とあり目が止まる。

1997年10月17日(ジェハンside)
ひとりの女性が顔に袋をかぶされて殺される。
ジェハンらは出動するが、皆から離れて無線を手にする。
ヘヨンとやり取りするジェハン。
長い間連絡とれなかったと、ジェハン側は2年が経っていた。

ホンウォンドンの事件の話をするヘヨン。
ジェハンの手帳に記載されていたと。
ヘヨンは記載されていた事を次々読みジェハンに教える。
今回の会話は、そこで途切れてしまった。

ジェハンは次の日、知り合いの刑事を訪ねた。
殺人事件で騒がしい先輩刑事。

殺人事件の第一発見者に話を聞くジェハン。
最初はマネキンを捨てていたかと思っていたが人間で
あまりにもびっくりしたと言う発見者は
隣の洞の女性がひとり亡くなった事件と関係はないよな?と。

署に戻り、ボムジュにホンウォンドン事件が尋常じゃない事で
話をもちかける。
同じような手口で犯行が似ているため連続殺人ですと。
しかし推測に過ぎないと聞く耳をもたないボムジュ。
しかしジェハンは、この事件を絶対許さないと言い切る。

(現)
スヒョンはまたあの場所へ。
白骨化した遺体が発見されては足を運ぶが今回も無駄足だった。
だがスヒョンはひとつの写真に目をやる。
写真にはビニール袋で全身を紐で縛られている姿……
スヒョンは見覚えがあり手が震え、写真を落としてしまう。

次の未解決事件の調査はどれにするか話をしている時に
スヒョンは、ホンウォンドンはと口にした。

スヒョンはヘヨンを白骨遺体の所へ連れていく。
2001年に失踪した女性の骨だった。
失踪した時はホンウォンドン住みだと聞かされた2人。
しかし、スヒョンの方は具合が悪い様子。
ユンソは何度も訪ねてくるのに珍しく思い心配をする。
その言葉に引っかかったヘヨンがスヒョンはどんな理由で
足を運んでいるのかが分かった。
185cmで肩にボルトの入った人を捜しているということ。

被害者の遺族に会う。
遺族の証言では、被害者は外にあまり出ず産後鬱病を患っていたと
話を聞いた。
スヒョンは、過去にあった事件と犯行のやり方が同じだと言う。

(ジェハンside)
ジェハンは亡くなったチュ・イニの職場へ調査。
死んだ人にこんなこと言いたくないがと、
イニの事を少し変わっていたと話すのだった。
またもう1件と聞き込みを続けるジェハン。

亡くなった被害者2人を照らし合わせても年齢や体型も違い
共通点が見つからない。
ただ唯一の共通点は……
2人ともイヤフォンをつけて音楽を聞いていたという事だけ。

スヒョンは眠るジェハンの机に目を向ける。
写真や手帳に書かれている事を読み1人で調査を始める。
被害者の共通点がイヤフォンだからイヤフォンを付けながら。
一日中歩き回ったスヒョン。
あるコンビニで飲み物を購入するスヒョン。

その帰り道、スヒョンの後をつける黒い影……
それはジェハンだった。
ジェハンに内緒で犯人探しをしていた事がバレてしまい
少し叱られるスヒョン。
帰れと言われたスヒョンだが、亡くなった被害者が哀れだと
一日歩き回って思ったことをジェハンに話す。

(現)
スヒョンとヘヨンはチスにホンウォンドン事件の
行方不明者の名簿リストを見せる。
犠牲者がふえる可能性があるからと捜査許可をもらった。

捜査許可がおり手がかりを山中で探す。
スヒョンは1997年の事件の被害者は2人ではなく3人だと
口を開く。

(ジェハンside)
帰ったと思ったスヒョンは、家に帰宅せずまたホンウォンドンの
調査へと向かっていた。
夜道をイヤフォンをつけて歩くスヒョンは1匹の子犬に会う。
クゥクゥと鳴く子犬に歩み寄るがスヒョンは黒い袋を
頭にかぶされてしまう。

気がついた時には視界が真っ暗で唯一電気の光だけは
袋の中からでもうっすらと確認ができる状態だった。
そんな中、スヒョンに近づくひとりの男は
「生きていくのは辛いだろ、待ってろすぐに楽にしてやる」
そう言葉を残し一旦家を出た。

その隙に脱出を試みたスヒョン。
しかし腕は体に縛られ身動きがあまり取れない。
どうにか外へと脱出できたスヒョン。

スヒョンが調査していると分かって探し回るジェハン。
そんなジェハンは袋をかぶされたスヒョンを見つける。
慌てて袋を破り、スヒョンの名前を必死に呼ぶ。
目を覚ますスヒョンは、混乱して暴れ出す。
スヒョンを抱きしめ、「先輩が遅くなった、すまない、よくやった」
そうスヒョンに声をかけるのだった。

(現)
1997年のホンウォンドン事件、3人目の被害者は
スヒョン自身だったことをヘヨンたちに明かしたスヒョン。
そんな時「見つけた」と山中でいた捜査員が探す。
前の日に発見された被害者を含め9人の被害者が
白骨化して姿を現したのだった。
そして有力な容疑者は1997年のホンウォンドン事件の
犯人の可能性が高まったのだった。

 

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(感想)

今回の事件は、かなり怖いですね。
なにを思ってイヤフォン、また鬱病の人を襲うのか…
また女性のみ被害にあっていますね。

こうやってドラマを見ていると、
自分まで一緒に犯人探しをしたり真相をつきとめたりと
刑事気分になってしまいます…笑
推測するのは簡単ですが、当たらないとゆー結末です笑
やはり刑事じゃないからですね!笑

 

 

韓国ドラマ『シグナル』

あらすじ(ネタバレ)10話

 

行方不明者が9体の遺体が見つかったとして会議を開く。
また犯行の特徴としては体全体を米袋などの頑丈な袋で包み
頭から首まで黒いビニール袋に覆われ埋められていると説明。
また今回の事件と1997年に未解決事件となっている
ホンウォンドン事件の資料も同じように見せた。

話を聞いていた上司は、これが同じ犯人なら今まで何をしていたと。
またこの事実が知れれば世論のは大騒ぎだと。
その言葉に口を開いたのはボムジュ。
世論を止めることはできないが阻止してもいけないと言う。
そして未解決事件調査班に、この事件を任せましょうと決断を出す。

(ジェハンside)
スヒョンを署に連れ戻したジェハン。
皆から心配される中、その時の状況を聞くジェハン。
お前はただの被害者ではなく刑事だからあった事を言えと。

スヒョンはまず、水の音がしたあとに若い男の声がしたと。
その後出ていった隙に抜け出そうと手探りでドアを探して
まず開いた扉には人間らしき感触があり、とても冷たかったと。
風でドアが音を立てるの頼りにドアから抜け出して
10分、15分は走ったと言う。
また家を出る時に下水の匂いがしたと言う。
わかる範囲ですべて話をしたスヒョンは病院へいく。

スヒョンが病院へ行ったあと、残った刑事らで
スヒョンの証言を頼りに調査を続行する。

(現)
スヒョンはその事をヘヨンたちに教える。
再び会議を開く。
今回発見された9人の被害者があち山中は過去の事件が起こった
ホンウォンドンから最適の道だと言うスヒョンは
プロファイリングのヘヨンを前に立たせる。
ヘヨンはあまり歓迎されていない態度を取られてしまうが
調査のために参考していただけたらという思いで話し始める。

ドンイ山の発掘現場で発見された白骨死体の包装状態や
また穴の深さなどを見た時に犯人自体は非常に几帳面。
そういったことから、犯人は生活風習ですらきちんとしているはず。
また被害者は鬱病をどれも患い、犯人も鬱病を患っている
可能性も高いと。
そして共通的に知っていた知人を集中的に捜査する事と言う。

それぞれのチームに捜査場所を指示して解散と言うチス。
そこにスヒョンはまだひとつ、当時犯人と唯一接触した証人がと
言葉に出したのだった。

会議を終えた。
スヒョンは催眠療法に行くつもりだった。
もっと早くするべきだったと言うスヒョンは犠牲者が出たのは
私のせいだと言うのだった。
自分の味わった記憶に何か手がかりがあるはずと言うのだった。

スヒョンは催眠療法を受ける。目を閉じ、当時のことを思い出す。
とにかく走り続けたと。
催眠で息ができないと言うスヒョンは、ビニール袋をかぶされた後
首をしめられた様子だった。
催眠をもう一度すると言うスヒョンに、これからは
今起こっている事に集中するべきとヘヨン、またチスも言った。

(ジェハンside)
無線時間。
ジェハンは、97年ホンウォンドン、黒ビニール袋っ当たってるかと。
また我々は捕まえれなかったのかの質問に未解決事件となり
未だ犯人は捕まっておらず捜査中だと言うヘヨン。
ジェハンは、自分たちの末っ子も狙われたと言う。
ヘヨンはその末っ子がスヒョンだとわかった。
そしてジェハンにスヒョンは自分たちのリーダーと教える。
チームの上にたっていると聞いたジェハンは、あのスヒョンがと
驚きながら、少し喜びの笑みすらこぼれる。

だが当時は犯人に狙われた身だから心配だと言うヘヨン。
ジェハンは運転は下手だが、豪胆だからと言う。ヘヨンは
その言葉をスヒョン直接伝えてあげてくださいと言った。
またヘヨンは2015年には自分たちがどうなっているか
気にならないかを尋ねてみる。
ジェハンは自分がうまくいくかどうか知ってどうなると答えた。
でもジェハンは、もし2015年の自分に会いしっかりしていなければ
一発殴って構いませんし、怒ってやってと言う。
そんなジェハンに、2015年ではジェハンが失踪している事を
言おうとしたが、無線時間は終了してしまう。

(現)
次の日、捜査を行ったチームがチスに報告を。
未解決事件調査班は、最後の被害者は2014年に行方不明に
なっている可能性があると報告をする。

またスヒョンとヘヨンは被害者の骨を見に。
被害者の骨から水銀が使用されている事が明らかになる。
それから今までの被害者は全て前に縛られていたが
この被害者は結び目が後にあったと言われる。

話を聞き犯人の心理状態が変わったと推測するヘヨン。
殺害方法を変えたということは、何らかの変化があったからであり
犯人の感情を被害者が動かしたことも考えられると。
被害者の身元を調べることに。

コンビニ店員の男……悲惨な過去をもつ。
「お母さんが楽にしてあげる」と常日頃から死を目の前に生きてきた。

ヘヨンたちはホンウォンドンへ。
新たに被害者が出ないよう探さなければと二手に分かれた。

(ジェハンside)
ジェハンの方も悪戦苦闘中。スヒョンは3日無断欠勤している。
スヒョンの家を訪ねたジェハン。
大丈夫か?と聞くジェハンに、こんなことするべきじゃなかったと
自分を責めながら、まだビニール袋の音を聞くだけで怖いと。
路地も死体も、犯人も怖いと涙する。
警官としての資格がないと、弱音を吐くスヒョン。
ジェハンはプレゼントだとスヒョンが助けた被害者からの
贈り物を届けた。

またジェハンは、自分が経験した事を話し
犯人のせいで肩にボルトが入ってるんだぞと言う。
でも、誰かが捕まえなきゃならないと言うジェハンは
辞めてもいいが、警官もいい。
もしかしたらチームの上にたつかもしれないだろと
ヘヨンから聞いた言葉で禿げます。

(現)
ヘヨンと別に行動をするスヒョンは自分がかつて襲われた現場に。
恐怖に耐えながらも思い出していきながら、前に進む。
ヘヨンは不動産へ。

ホンウォンドンの地図の中で1箇所だけ空欄があり
そこは工場をしていると聞かされる。
工場する場所にいくヘヨン。
そこの会社の女従業員の話では、いきなり姿を消した子と言い
会社に残った私物を見せてもらう事が出来た。

ヘヨンは1冊の日記を。
日記には被害者の思いが書かれていた。
そしてコンビニと閃いたヘヨンは、スヒョンに連絡を。
スヒョンはヘヨンと合流するため車に走る時
当時街灯が左にあったのに今は右にと周りを見渡す。

ヘヨンは次々とコンビニを橋渡りしていく。
何件目かに入った瞬間、商品の並びがかなり綺麗だと気づく。

スヒョンはコンビニには行かず路地を歩く。
自分が倒れた場所……出発点から間違っていたと思うスヒョンは
電信柱に手を出し、当時の事を思い出していく。
決して思い出したくない記憶が着々と思い出される。

ヘヨンに電話するホンギ。
最後の被害者の親族と被害者ユ・スンヨンのDNAが一致。

スヒョンは記憶を頼りに一歩、また一歩と進む……
家の目の前まで来たスヒョン。ノックをするが応答がない。
ドアを恐る恐る開けるスヒョン……

 

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(感想)

うわぁ…
スヒョン頑張れぇ〜!!
もう何でこんな苦しくなるのか…
見ているとスヒョンの過去が悲惨。
悲惨と言えば、あのコンビニ店員の過去も悲惨です。
いくら行き詰まっても我が子にする事じゃないと
途中見られなくなりました。
役者の子も大変だな、こりゃ。

次で事件が明らかになるのか?

 

 

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