『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)23話

 

輿に世子が乗っていない事を確認した後、ゲヒは英祖に報告を。
ボンハンからの情報で世子は今関西に逆賊を救いに向かっていると言うゲヒ。
そんなボンハンは英祖と重臣たちが知る前に隠滅しようと考えていると。

書斎では捜索の事で不安になるダルソン。
その横で世子が助けてくれると強気のドンギ。
ベクサンもまた余計な心配はせず勉強に集中するよう言う。

ゲヒに捕まったチャン内官とジェハ。
世子が関西に書斎を作り自らの手で平民、賤民、逆賊の子孫を育成している事で
謀反をしているのかと問う英祖。
ジェハは、謀反ではなく人材を育てていると答えるジェハ。
しかし英祖に話は伝わらず投獄させられてしまう。

牢へと連れて行かれる途中ジェハは、この件に関わったのは我々2人だけにし
一人でも生き残って世子を助けなければとチェ尚宮に言った。

老論派はジェハが投獄され、あとは世子を捕まえるだけだと話す。
今すぐ兵を率いて関西に向かい逆賊もろもろ捕らえれば片がつくと言うゲヒ。

東宮殿、世子待講院を調べ怪しいと思った物はひとつ残らず没収するよう
ソンイクに命じる英祖。

チェ尚宮とジダムは捜査される前に隠しきれる物をまとめる。
そして捜査が始まる。
チェ尚宮らがまとめた物はホン氏の部屋に運ばれた。

捜査中、秘密書庫が見つかり英祖が呼ばれる。
静かな場所で書物を読む場所がいるため作ったと説明するチェ尚宮。
国を滅ぼすためでなければ、何故こんな危険な書物ばかりあると言う英祖は
怒ったまま秘密書庫から出た。

英祖は大きなショックを受けていた。
ゲヒを呼び、官軍を率いて関西へ迎えと命令する英祖。
そこで書斎の実態を調べ世子を捕らえろと。

遂に関西に官軍が到着した。
またボンハンの前にベクサンが立つが全員逆賊として捕らえられるその時
世子とウソプが到着した。
世子は討伐を中止し兵を引けと命じる。
しかしこの者らは逆賊と答える監司に、私も逆賊かと言う世子。

兵を引かせた世子。
私を守るためなら全員殺しても構わぬと思ったのかとボンハンに言う世子。
書斎の件はホン氏が知っている事が分かる世子にホン氏が心配していると言うボンハン。
ホン氏らの他に知る者は誰か聞きながら触れ紙を見せる世子。
自分は書斎の事を知りもみ消すために動いたが、この情報を掴んだ者がワナを仕掛けたと
ボンハンは老論派と答える。
また推測通り老論派のワナだとしたら世子が関西に来てよかったのかもしれないと言う。
逆賊を討てと自ら命令するよう言われた世子。
さもなくば地位を守れないと。
しかし世子は説得に応じないと言葉を返したのだった。

世子は万が一のため書斎の者たちを避難させるようチョルチュに頼む世子。
また今度会う時まで無事にと世子はウソプと都に戻る。

書斎の者たちは避難へ。
その頃ゲヒが村に到着したとジョンインからの情報が。
チョルチュは部隊を呼び、ベクサンたちを逃がす。

そしてチョルチュ側から奇襲をかける。だが監司がベクサンらを負い攻撃‥
ベクサンを守りドンギが負傷してしまう。

なんとか避難を続けるがドンギは自分を置いて逃げるよう言う。
ベクサンは必ず助かるから立てと返す。
自分たちは叶わぬ夢見てたんですかと涙ぐみながらベクサンに言うドンギは息絶えてしまう。
ベクサンは涙す。

ベクサンは都に帰る事に。
チョルチュたちは、自分たちと行動をと引き留めるが都に戻って
やらなければならない事があると、チョルチュらに必ず生き延びるよう言った。

都に戻った世子は英祖に会いに行く。
長旅で疲れているだろうに何しに来たと言う英祖は世子に質問をする。
書斎の話をだした英祖。
書斎を設立し平民らを育成している事に否定をしなかった世子に、もう何も聞く事はないと。
英祖を呼び止める世子に私が言葉を交わしたところで何も変わらんだろと言う英祖。
話し合ってもお前は志を断ち切れぬし私の思いも変わらぬと。
英祖はソンイクを呼び、ここにいては冷静に考えれないと住まいを慶照宮に移すと言った。

ホン氏はサンを連れて英祖に会いに行く。
サンと話をしたあとホン氏と話す英祖は子供を利用して悪あがきするなと言う。
そうした事で得られるものは、もう何もないと言う英祖だった。

帰れと出されたホン氏の前に王妃。
英祖が突然宮殿に出ると聞き心配で来たと言う王妃はどういうことだと。
サンに何が起こっても元気でいて勇気を失わないようにと声をかけ英祖に会わずさった。

サンの顔を見ようと訪れた世子にホン氏は帰るよう言う。
子供を顧みない父親が一緒に過ごす資格はないと世子に怒鳴りつけたホン氏だった。
サンの部屋に行く世子。
サンの涙を見て謝る世子はサンを抱きしめ何度も謝る。

その頃ゲヒは世子が関西で逆賊を育てた証拠をつんだ。

牢に訪れた世子。
そこにゲヒがダルソンらを連れゲヒが現れる。
書斎に何をしたと言う世子に世子が育てた逆賊を捕らえたと言うゲヒ。
牢に入れられたダルソンに話を聞く。ダルソンは官軍に責められほとんどが死んだと言う。
その言葉に反応したチャン内官が誰かと質問する。弟は無事ですよねと聞く。
何も返せないダルソンを見てチャン内官は世子に、牢から出してと頼む。
弟のドンギを助けに行かないとと泣きわめくのだった。

ゲヒはあらゆる証拠を英祖に提出していた。
英祖は世子を呼ぶようソンイクに言う。

弓場に向かった世子。英祖に話があると言う。
君主である私をチョルチュが殺そうとしたのかと問う英祖。
そうかと思われますと言う世子に、そんな奴に金を渡したのかと、それでも息子かと聞く。
国に不満を持つ者が集まれば逆賊に変わると知らなかったのかと言う英祖に
逆賊ではなく民で、民だから集まると言う世子。
君主の声はいくら小さくても国中に響き渡るが民の声はいくら大きくても国中に響き渡らない。
だからこそ集まるのですと言う。
そんな彼らの言葉に耳を傾けていただけだと。奴らは兵士を養成し謀反を企てたと言う英祖。
生きるための防御は反逆ではなく官軍が攻めてきたから武器を手に取ったと話す。
軍隊は民が勝手に作れるものではなく君主の軍隊は国を守るだめのものだが
民が作った軍は王室と朝廷を攻撃するためだと何故分からないと声を荒げる英祖。
だからこそ民の声を聞くんですと言う世子にどこまで純粋だと英祖が現実を見ろと言った。
そんな英祖はまた東宮殿に幽閉させるのだった。

幽閉でとどめた英祖に老論派は異議申し立てをする。
謀反は死罪にするべきと。
「やめろ」と怒鳴り私に何をしろと言っていると言う英祖。
王様がいつも行う方法で逆賊を処罰するだけと言うゲヒ。
命令を下すまで待てと下がらせた。

チョルチュはまず命を落とした同志に黙祷をする。
そして関西と都の同志たちに通知文を出し我ら鳴砂団は都へ進撃して王を殺し
新しい世の中を開くと。

英祖の元にジェゴン。
ジェゴンに世子が兵を養成し私を殺し王座を奪えるような奴かと問う。
既に王は答えを知っていると返すジェゴン。
自分が世子の父親だからか?と口にする英祖は、これが別の問題なら息子を信じたが
今回は王座がかかっており権力を奪うか奪われるかの問題だと。
また人は権力を手に入れるためなら自分の親兄弟だろうが我が子だろうが
切り捨てられることを身に染みて分かっていると言ったのだった。

秘密書庫で書物を拾う世子。
そこに英祖が現れ民を思う気持ちは分かるが、国の秩序を乱さぬ程度のものなら
問題にはならず、お前も地位を失わずに済んでいたと言う英祖は遂に世継ぎの座から
降り自ら廃位を決め都を離れるよう世子に言ったが、自分の罪が何か分からないと
世子は断る。
無実の民を苦しめ逆賊の烙印を押した者たち彼らを相手に最後まで戦うと言った。

 

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(感想)

全てバレた今あとには引けない世子も遂に行動にでそうですが
チョルチュたちがしびれを切らしてしまいましたね。
これ以上、取り返しがつかないようにと思いますが、どうなるやら。
権力を命と同じように考える英祖、民を思い新しい未来を望む世子。
いよいよ決着をつける日がきますね。
こんな状況で、どう解決につながるのか。
すごく気になるところですが、個人的には丸く収まり世子が望む世に
英祖も賛同してほしいな。

 

 

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)24話(最終回)

 

世子の座を降りるよう言われ、拒んだ世子に、お前は逆賊と見なされていると言う英祖。
誤解ですと言う世子だが否定しても何も変わらないと。
また書斎を作り官服を着る資格のない奴らを集め将来登用するためと説明しても廃位は
免れないが、逆賊の汚名はそそいでおかねばお前の息子サンに王位を継がせられないと。
そして英祖は、書斎を作った罪だけを償い責任を取って自分から世子の座を降り
そのほかは全てチョルチュに罪をかぶせるよう言う英祖はよく考えろと言い聞かせた。

英祖はジェゴンに世子を説得し世子の座から降ろさせろと言う。
こうするしか皆が助かる方法はないと。

次の日ジェゴンは英祖に辞職書を出した。
英祖は投げ返し、この状況でそなたが辞職したらどうなると。
息子を捨てる理由や君主としてそう決意された理由は自分にも分かる気がするが
父親の意向に従えない息子の気持ちも分かると答えるジェゴンは
王の命令と世子の命令どちらも従えないと言い再度提出したのだった。
官職についてから20年、そのほとんどの時間を世子に仕えて過ごしたとジェゴンは
その世子を座から降ろすなど自分には到底できないと言い去った。

また世子にどうか達者でと挨拶をしたジェゴンだった。

ウソプの元に戻ったベクサン。
そこにウソプを捕らえに役人が来て連行される。
またジェハとチャン内官は配流された。

ホン氏は、出来るだけ世子の罪を他の者にかぶせ廃位で丸く収めるよう説得。
王妃になり国母として崇められる夢は今を最後に諦めるが、君主の母
次期国王の母となる夢は諦めたくないと言う。
その夢まで捨てろと言うなら一生世子を許さないと言ったのだった。

世子から一向に連絡がないため、こちら側から廃位を進めるしかないと言う英祖の前に
「なりません」と入って来たベクサン。
自分の息子を殺すことも世子を見捨てることもしてはならないと言う。
書斎で指導してきた自分の命で皆の罪を償わせてと英祖に言うベクサンは
自分が死んでも息子の命だけはこの手で守ってやりたいと。
下がってお前は生きろと言う英祖は息子を正せなかった罪を一生悔やみながら生きろと言い
ベクサンを下がらせた。

追い払われたベクサンは自害をした。

残された遺書には生きろと言われたが自分には生きる自信がないと書かれ
親が子に先立つのが天の理‥その理には逆らえないため、どうかふがいない父親の
命と引き換えに息子の命だけは、どうか助けてくださいとつづられていた。
ベクサンの死で実に気楽なものだと言葉にする英祖は、君主の自分は息子のために
どうすることもできないと。

ウソプはベクサンの死で解放された。

昼間から酒を飲むサンノはベクサンの死に同志の中でも一番悲しんだ。
あんなふうに逃げる様に自害し、おかげで私はベクサンの墓に酒を供えることもできないと
ひどく落ち込むが、その落ち込みが全て怒りに変わる。

東宮殿に幽閉したきり沙汰がないとサンノは世子の処分を英祖に問う。
廃位し配流し死ぬまでずっと監禁すると言う英祖に、それだけかと言う。
宮殿の塀を軽々と越えていた世子は監禁しても直ぐに抜け出すでしょうとサンノや老論派は
世子を殺すよう話をしていく。
また臣下、重臣そろって世子を殺すべきだと言う声が飛び交う。

また世子を殺したのち、サンとホン氏は追放と話されるのを聞くボンハン。
ボンハンもまた英祖に世子を殺すよう言う。
またどちらかを救うには仕方ないと世孫を救うならと言うボンハンは逆賊の子は
逆賊の子ゆえ命を奪わないとは断言できないと。

世子を殺し世孫の廃位の話も出ていると教えるジダム。
何か打つ手はないのかと問う。
またこのまま殺されるのを待ち民との約束はどうするのかと。
チョルチュは今こそ世を変える時だと鳴砂団の精鋭が都に戻ってきたことを聞かされる。

その夜、チョルチュは内官に成りすまし世子に会う。
チョルチュはサンノ、ゲヒの老論派の重鎮から始末すると世子に言う。
世子は王がいる離宮を制圧するよう言われる。
王の命は世子の選択次第と。
殺すのか、廃位して幽閉するのか決めて下さいと決断を急がせるチョルチュに
時間をもらった世子。

「山奥で吠える虎‥大風を吹かせる」と記する世子。

英祖は国王の座がこんなにも残酷なのかと、そうと知っていたら王の座など
見向きもしなかったと口にする。

そんな英祖は世子の件についてはサンノに従うと、だが世孫には手を出すなと言う。
お言葉ですがと世子と世孫は切っても切れぬほど固い絆で結ばれていると言い
世孫にもよからぬ考えが芽生えるかもとサンノ。
その芽は私の手で掴み取ると言う英祖にムリと答えるサンノ。
しかし譲歩できるのはここまでと言う英祖は世子を切り捨て世孫に王位を継がせると。
世子の息子ではなく、自分の長男として早世した孝章世子の養子として王位を継がせ
家系図からは世子が世孫の父親だった痕跡を完全に消し去ると。
また譲歩を要請するなら戦の覚悟するよう言ったのだった。

英祖に呼ばれた世子を見てやつれたなと言葉をかける。
お前が生まれたのが、まるで昨日のようだと、生い立ちを話しながら話す英祖。
自分は息子については誰よりも理解しているが思いあがっていたと。
自分の子として生まれたばかりにと悲しむ英祖の後ろ姿を見て泣く世子。

次の日、英祖はボンハンを呼んだ。
サンを守れるかと問う。守る方法を見つけたのかと。
自分が決心すればサンは守ってやれるのですかと何度も問う世子。

世子はサンと遊ぶ。何も知らないサンは世子を慰める。

ジダムを呼んだ世子。
蜂起が成功し生き延びたら私は息子に言い訳をせねばと言う世子は
チョルチュに蜂起は取りやめにすると伝えるようジダムに頼んだ。

すぐに知らせたジダム。
しかしチョルチュは世子の言葉を受け入れる事は出来ず蜂起をそのまま決行することに。
それぞれ宮殿に忍び込む鳴砂団。

チェ尚宮はジェゴンに手紙を出していた。
しかし返事がないと言うチェ尚宮は、今の現状を止めれるのはジェゴンしかいないと
ジダムに話すのだった。
世子を救おうと動いている者もいるので心配なさらずとジダム。
偶然話を聞いた世子はジダムに問い詰める。
説明を聞いた世子は大殿に急ぐ。

英祖は床についた。
英祖の部屋の灯りが消えチョルチュの合図で内官や見張り番に斬りかかる。
中に入り込んだチョルチュとジョンイン。
ジョンインはソンイクを斬る。
英祖の元に行こうとするチョルチュの足を掴み行かせないと言うソンイクに再度斬り
ソンイクを殺したジョンイン。

世子が到着し鳴砂団の者を次々斬る。

起きていた英祖はチョルチュに何しに来たと言う。
その首を頂戴しに参りましたと答えたチョルチュは鞘を抜き英祖に斬りかかるその時‥
世子がチョルチュを後ろから刺す。

チョルチュと世子はお互いに心の中で会話を‥
どうしてこんなことに?
俺たちは敵になってしまったのか?よい相棒になれると思っていたのに‥
私も直ぐ後を追うから相棒になれるだろう‥

チョルチュは世子の手で死んでしまった。

英祖は世子を近くに呼ぶ。
これでむしろ良かったと言う英祖は世子にその刀で私を斬れと言う。
権力はそうして握るものだと‥
世子は刀を投げ苦しむのはやめ、自分が去るべき時だと言う。

そして世子は廃位し全ての罪を被るため尋問場に向かう。
サンは世子の手紙を手に走る。
死んではならないと止めるサンはすぐに連れて行かれる。
掴みだされたサンに泣いてはいけませんとジェゴンが到着する。
今はめそめそしてはいけませんと言い聞かせる。
ジェゴンと見送りの挨拶を門の向こうにいる世子に一礼をする。

世子は用意された木箱の中に足を入れ英祖を見つめ礼をし箱に体を入れる。
ふたが閉められ、鍵がかけられる。
英祖は息子の姿を見て涙を流す・・

月日は絶ち、サンと足を引き歩く英祖。
自分は息子を見送ってから常に宿題を抱えているような気分だったとサンに話す。
息子の命を奪ってまでこの国を守ったから一時も手を抜けなかったが
あと少し経てばこの宿題はサンが引き継ぐことになると。
また誰と食事をし、友はいるかと言う英祖はどっしり構えて一人でいるのは
君主らしいが一緒に食事をする友くらい作れとサンに言い聞かせた英祖だった。

[サンよ、私はもうすぐ死ぬ
だからお前は私の仇を討ってくれ。私の仇を討つために
宮殿の最も美しい場所に書斎を建てよ
そして身分の差なく人材を集め夢を実現させよ]

正祖(22代王)
サンは世子の遺書通り書斎を設立し立派に育っていた。
「私は思悼世子の息子だ」
そう胸を張りこれから新しい世が始まる。

 

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(感想)

自分の罪を認め全ての罪を被り世子は死にましたね。
それを見送る英祖の姿は何とも言えませんでした。
王なら止める事もできただろうに、そんなわけいかずで
本当にかわいそうな最後でした。
サンの所にジェゴンが現れた時は、鳥肌が立ちました。
泣き止ませ、一緒に見送る姿にも感動です。

ジダムのその後がなかったのが残念ですが‥
見終わりました。

 

秘密の扉 あらすじ 全話

『秘密の扉』あらすじ(ネタバレ)1〜24話(最終回)

 

 

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