キム秘書がなぜそうか? 

あらすじ(ネタバレ)2話

 

ヨンジュンはキム秘書に結婚してやると伝えたことを
ユシクに報告へ。
返事がなくただ「今日飲みました?」と言われたとヨンジュン。
ユシクは、キム秘書が結婚したくないのかもしれないと言う。

そんな時、キム秘書の家にはジランが。
家に入りヨンジュンを探すジランは、こんな時間に何をと。
キム秘書は、ヨンジュンとはなんの関係もないと答え
ヨンジュンの行動をジランに教える。
また自分が仕えた9年の間、誰とも付き合わなかったと言う。
自分が完璧すぎて誰にも目がなく韓国一ナルシストだからと
ジランに教えたのだった。

ユシクはキム秘書を秘書ではなく女性として好きか?と問う。
ヨンジュンは立ち上がりキム秘書は必要でスーツのようなもの。
既製品では自分に合わないし目にもつかないと言い帰った。

ジランを見送ったキム秘書。
ベットに座りながら幼い頃の日記を手に読む。

次の日、出勤するキム秘書は自分の後任のキム・ジアを紹介。
ジアに秘書としての引き継ぎをした。

9年前…
ヨンジュンは常務でキム秘書は新人秘書だった頃。
アメリカ出張で失敗しては怒られの日々が嫌だったキム秘書。
初めて「クソ野郎」と怒鳴り返し辞める決意をした。
ホテルの部屋で辞めると言った事に後悔するキム秘書に
メールで怒鳴り返した勇気を認めるとクビにならずに済んだ。
その日からネクタイだけでも出来るようにならなきゃと頑張った。

そんな事を思い出しながら微笑むキム秘書の前にヨンジュン。
引き継ぎをしていたと言うキム秘書。
その言葉を聞いて、副会長室へ戻ったヨンジュン。

キム秘書は業務を済ませたため早退していいか聞く。
ヨンジュンは、何かないかと思いついた事を言うがキム秘書は
完璧に全て終えており、早退の許可をした。

そんなヨンジュンは昼食にユシクを誘う。
キム秘書が本当に辞める気で、この変事をどう解決すれば?と言う。
ユシクは、彼女の望む事も知らず交際どころか結婚なんて
受け入れるわけがないと言う。
Step by Step…交際が最初だと。

キム秘書はジアの歓迎会をしようと提案。
豚カルビで盛り上がる社員。

予定通り豚カルビ店に足を運んだ社員たち。
そこへ登場したのはヨンジュン。
飲み会があると聞いてやって来たと言うヨンジュンを
席に座らせ、空気がガラッと変わる。
社員らはヨンジュンを楽しませようとゲームを始める。
相手を褒めるゲームでもヨンジュンを気遣う。

二次会にはカラオケに。
しかしヨンジュンは、カラオケの空気に耐えれず
キム秘書に清澤洞のバレンシアに予約をするよう言う。

場所を変え飲み会再開。楽しむキム秘書の顔を見て
「楽しそうなのは、やはり私が来たからか?」とヨンジュン。
次々と歌が入る中、課長であるポン・セラがアクシデントを起こし
飲み会は終了となる。

飲み会とは疲れるものだと言うヨンジュン。
キム秘書を家まで送り届ける。
また今日みたいなロマンティックで幸せな日が君の日常になると
キム秘書と交際してやると言った。
キム秘書はヨンジュンが自分の趣味じゃないと答える。
今日の自分はかなり配慮をしたと言うヨンジュンに
さらには、いらない配慮は配慮じゃないと返し家に入った。

ヨンジュンは納得がいかずキム秘書にメールを。
今までの鬱憤、これからの人生をまとめて送ったのだった。

その夜ヨンジュンは悪夢を見て目を覚ました。

翌朝シャワーするヨンジュン。
ネクタイを結ぼうとした時、キム秘書に初めてネクタイを
結ばれた時を思い出した。

会社で昨日のメールのやり取りを見返すキム秘書。

mail[私に配慮を語ってはならない人間はふたり。
一人は兄、もう一人はキム・ミソ。覚えておけ。]

どういう意味か考えるキム秘書。
報告書を持ってきたチョン部長にヨンジュンの兄の事を聞く。
会ったことはないが海外にいると聞いたと答える。

出勤したヨンジュンがネクタイしていないのを見たキム秘書は
赤のネクタイを用意し結ぼうとする。
ヨンジュンは、もうしなくていいと断る。
キム秘書の言う通り身勝手で独善的だから君が辞める理由も
理解できると言うヨンジュン。
また欲しいものが全て手に入るわけじゃないと分かったから
引き継ぎの1ヶ月だけ我慢してくれ、その後君を手放すと口にした。

その言葉以降、ヨンジュンの態度は冷たくなる。
キム秘書は、来月まで耐えなきゃと自分に言い聞かせる。

キム秘書は友人と夕食を。
また一人友人が結婚を控えており自分もこれからよと話をする中
ヨンジュンが頭をよぎってしまう。
その時レストランの店員からアンケートを求められ書く事に。

アンケートの文で馴染みのある命令形を見ながら記入するキム秘書。
しかしこのアンケートは、ヨンジュンがレストランと組み
出したものだった。

帰宅後、気分が晴れないキム秘書は部屋を片付け気分転換を。
幼い頃の日記を見ながら、時間があるからオッパも探せると
スッキリした表情になる。

夕方にユシクに言われた場所へと向かうキム秘書。
誰もいないテーマパークには真っ暗の中、キム秘書だけ。
その瞬間、明かりがつき花火があがり噴水が出る。
現れたのは…ユシクではなくヨンジュンだった。

 

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(感想)

ヨンジュンの自意識過剰はいきすぎな気も…(笑)
でも自分の体を他の女に触れさせないほど
キム秘書が本当は好きなのでは?
見ててそう思いました。
またヨンジュンにも何か過去があるようなので
早く知りたいですね。
あの時たま見せるヨンジュンの笑顔が可愛い!
ナチュラルな顔だけど笑顔が似合うのは素敵すぎ(笑)

 

 

 
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