キム秘書がなぜそうか? 

あらすじ(ネタバレ)4話

 

キム秘書を自分へと引き寄せたヨンジュン。
妙な緊張感が響き渡る。
ハッと我に返るキム秘書は足を冷す氷を変えにキッチンへ。
戻った頃にはヨンジュンが眠っており寝顔をつい見つめる。
しかし眠っているヨンジュンは夢に魘されており
呼びかけて目を覚まさせた。

ティーを運んだキム秘書は落ち着いたかと聞きながら
悪夢はよく見るのか言う。
ヨンジュンは、今日は1人でいたくないと言い
泊まるよう口にする。
だが、直ぐに電話が鳴り泊まるのは撤回された。

家にに帰ってきたヨンジュンの兄、ソンヨン。
来た理由はヨンジュンを許しに来たと。
まだ辛い記憶が蘇るがその度憎むのもつらいと言う。
そんなヨンジュンはソンヨンに帰れと冷たくあしらった。

帰宅したキム秘書。
上着の中に結束バンド…
過去に一度キム秘書も結束バンドでアクシデントを起こしていた。
弱みなどなさそうなヨンジュンが
初めて普通の人に見えた日でもあった。
またヨンジュンの古傷を思い出しながら、ヨンジュンに
何があったのかを考える。

翌朝。
会社に問題が。
UKグループのアートセンターが公開日を
8月に早めたと焦る社員たち。
我社のアートセンターも8月に開館するため先に開館しなきゃと。
ヨンジュンが出社し、うちは開館を7月にと現れる。

開館が来月に変更になり慌ただし日々が。
図書館を見舞わるヨンジュンとキム秘書。
素敵な作りに感動するキム秘書に、そう思うなら成功だと言う。
その時、停電し辺りは真っ暗。
復旧を頼み携帯のライトで時間を稼ぐ。
ライトで照らされたキム秘書の顔を見て驚いたヨンジュン。
そんなビックリした顔が可愛いと不意に言ったキム秘書だった。

電気がつくまで読書をするキム秘書の横で
携帯のライトを照らしてあげるヨンジュン。

外に出ようと図書館内を携帯ライトだけで歩くふたり。
転ばないようにと手を掴むキム秘書はハッと離しながら歩きだす。
しかしヨンジュンは手を握り返し携帯を取りエスコート。

無事外に出れ、帰りの車内で仕事の話をし解散。

解散したあとキム秘書は姉といつもの焼肉店へ。
姉たちと会っていても仕事の事を考えるキム秘書に
秘書はもう辞めるんでしょと姉たち。
辞めるまで完璧にやり遂げたいと答えるキム秘書。
また自分を引き止めるのは必要とされているのかもと。
「まさか副会長の事が好きなの?」
姉の一言でオーバーねとリアクションをとる。

トイレへ行こうとしたキム秘書は蜘蛛の巣についている
ホコリを見て驚く。
姉がかけより落ち着かせる。
フォビア(恐怖症)は治るかと聞くキム秘書に
退職したら病院に来るよう言うのだった。

ヨンジュンはデスクに座りながらキム秘書の事を考える。
図書館の暗い中、キム秘書が目を通していた小説を
ヨンジュンも幼稚だと口にしながら読んだ。

翌朝ソンヨンはヨンジュンの会社へ。

キム秘書とジアは自分たちの好きなモルフェウスの話を。
そんな時イベントの案が浮かんだキム秘書はすぐヨンジュンの所へ。

図書館のオープンイベントとして作家を招こうという案。
作家にモルフェウスをと言おうとしたがやめたキム秘書は
がっかりさせないと時間をもらった。

兄からのメールが入り、会社に来ると。
そんなヨンジュンはいきなり立ち上がり頭を使ったら
お腹が空いたと指示をしたのだった。

 

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キム秘書と入れ違いにソンヨンが到着。
出版社の帰りに思いつきで立ち寄ったと言うソンヨンは
新刊の小説(ジアが持っていた物と同じ小説)を出し
恋愛しろと言う。恋をしたら世界が変わると。
しかしヨンジュンは、知らなくても色々分かると返す。
ソンヨンを忙しいからと帰らせた。

キム秘書は小走りで会社に戻る。
入口前でソンヨンと再会。
忙しいからと前に進もうとするキム秘書を止め
連絡先を聞こうとするソンヨン。
キム秘書は偽番号を教えてヨンジュンの元へ急いだ。

頼まれた物を運んだが気分が変わったとヨンジュン。

3年ぶりに家族に会うソンヨン。

ヨンジュンはユシクと飲みにBARへ。
グラスに映る自分の顔が素敵だと見惚れるヨンジュン。
図書館が停電になり苦労したなと言うユシクに
楽しかったと答える。

企画部からの図書館イベントの書類を渡すキム秘書。
目を通し目新も感動もないと言うヨンジュン。
キム秘書はネクタイを直すが、今日は自分がやると。
ヨンジュンは胸にドクドクという感覚に囚われてしまうのだった。

キム秘書はヨンジュンの母から呼び出されていた。
キム秘書にプレゼントを渡してそれとなくヨンジュンの予定を
聞き出した。

そんな母は夕食を誘うが直ぐに断る。
予定はないとキム秘書に聞いたのにと言う母。
また呼び出したのかと言うヨンジュンにプレゼントを渡したと
答える母は、自分にもプレゼントが欲しいと再度夕食に誘う。
しかしヨンジュンの答えは一緒だった。

副会長室から出てきたヨンジュン母に声をかけるキム秘書。
確かにヨンジュンが来ても喜ばない席なのと落ち込み気味。
気が利く子じゃないし方法がと言うヨンジュンの母は
キム秘書の顔を見て閃き自分のカバンを置いて帰り
カバンを忘れた事を口実に家に寄らせる魂胆だったのだ。

キム秘書は言われた通りヨンジュンにカバンを渡す。
ヤン秘書にと言うヨンジュン。
キム秘書は、だめだと言葉を返した。

カバンを届け家族水入らずで食事をする。
ソンヨンと並ぶヨンジュン。母は満足気に息子たちをみる。
黙って食事をするヨンジュンにキム秘書も呼べばよかったと
口にする母の話をスルーし仕事の話をした。

食事後ソンヨンはヨンジュンにコーヒーを渡す。
仕事中だからと冷たくあしらう。
そんなヨンジュンにキム秘書はどんな人かと尋ねるが
「帰れ」と一言ソンヨンに言うのだった。
冷たくあしらうヨンジュンに、差し伸べた手に感謝すべきだと
ソンヨンは言う。
昔の事は水に流しなかったことにしようと許したと言うソンヨン。
しかしヨンジュンは記憶にないことをと、憎くはないが軽蔑だと。
ソンヨンは言葉に気をつけろとヨンジュンの肩を持ち
事がなければ、ここは自分の席になっていたと。
ヨンジュンはソンヨンの手を振り払って兄貴は弱くて無能で
自分を守るために人を気づつけると事件がなくとも
ここまでは来れてないと言葉を放ち部屋を後にしようとする
ヨンジュンを引き止め殴る。
またヨンジュンもソンヨンを殴ろうとするが両親に止められた。

部屋に戻ったソンヨンは、プロジェクトの提案メールを見て
送り主がキム秘書だと分かる。

ヨンジュンは家を出てキム秘書の家の前に。
帰ろうとすると買い物から戻ったキム秘書を見る。
イヤホンを付けて気づかなかったキム秘書はヨンジュンがいる事に
驚くが口の傷に目がいき手当を…

手当を済ませ、ラーメンをと言い支度するキム秘書。
自分があげたぬいぐるみが逆さになっていることに気づき
触ろうとするヨンジュンを止めるキム秘書。
ヨンジュンを押し倒したような形になり離れようとするが
「少しこのままで」と抱きしめるヨンジュン。
またヨンジュンは、これから君を深く愛してみようと…

 

김비서가 왜 그럴까 4화리뷰 "조금만 이러고 있을게. 이제부터 너만 사랑해보려고. 내가너를"

 

(感想)

ようやく好きという気持ちに気づいたようですね。
キム秘書はどう返事を出すのでしょうか。
これまでにないトキメキなので、ヨンジュンには
いい返事が欲しいはず…ですがソンヨンがキム秘書の好きな
モルフェウスだというのが引っかかりますよね。
何か一悶着ありそうな気も。
ヨンジュンの過去にソンヨンが関わってるみたいですし。
気になります。

 
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