キム秘書がなぜそうか? あらすじ(ネタバレ)

1話

 

ユミョングループ副会長…イ・ヨンジュン
副会長就任から収益は倍増、敏腕若手社長、ランキング1位で
スタイルからルックス、全てを持っている男。

パーティー会場に足を運んだヨンジュン。
名前を呼ばれる方に振り向きもせずソファへ一直線。
座るなりヨンジュンは、「どうしてなんだ?」と口にする。
モデルのオ・ジランはヨンジュンの隣に座りながら
「なんですって?」と聞き返す。
「キム秘書がなぜああなのか」そう言ったヨンジュン。

キム・ミソ。彼女はヨンジュンの秘書。
お茶の準備、スーツ選びを済ませヨンジュンにネクタイを。
「今日は知的モダンなモノトーンにしました」とスタイル内容を
ヨンジュンに言う。

自分の姿を姿鏡で見るヨンジュンはキム秘書に
「まぶしくないか?」と聞く。
「日差しがですか?」と聞き返すキム秘書。
「いや、私からあふれる…オーラ」
キム秘書は笑顔で「はい、眩しいです」と軽く流し、スケジュールを
ヨンジュンに見せる。

いざ会社へ。
まず専務の元へ行ったヨンジュン。
「勤務時間に風俗など論外だ」と説教をしつつもヨンジュンは
次の予定をキム秘書より聞き、次の予定へ向かう。
キム秘書は専務に優しい言葉をかけ帰宅させる。
「専務はここに残るんですよね?」そう聞く専務の秘書に
「副会長が二度チャンスを与えたことが?」と笑顔で返したキム秘書。
ヨンジュンが指示をせずとも淡々とスムーズに的確な行動をし、
こなしていくキム秘書だった。

新建築の役員会議に出席し、その次にスペイン大使の
パーティーに出席しなければならないヨンジュン。

パーティーに出席したヨンジュンとキム秘書。
ヨンジュンは各国の言葉を次々に話し、対応していった。
パーティーに参加していた女性は、ヨンジュンに見惚れる。
女性の方に歩いて行っているかと思いきやヨンジュンは
自分の姿を鏡で見る。
傍に来たキム秘書に、今の自分はどうだと尋ねた。

帰りの車では、ヨンジュンがキム秘書にスペイン語はいつ?と問う。
英語と中国の言葉を覚えてそんな時間ないと答えたキム秘書。
そんなキム秘書、個人的事情で秘書を辞めると言った。
ヨンジュンは「わかった」と言葉を返したが、まさかのまさかで
キム秘書のいきなりの言葉はヨンジュンの睡眠を奪った。

次の日、ユミョングループの付属室ではキム秘書が辞めると話題。
話を持ってきたチョン部長に対し信用しない仕事仲間たち。
そこに出勤したキム秘書が。
キム秘書は本当に辞めると答え、全員「なんで!?」と驚く。

ティーとおやつを用意し、副会長室へ持って行ったキム秘書。
デスクに置き、携帯を手に電話をかけようとする。
「椅子の交換手配か」と問うヨンジュンに、さすがと返す。
その後、会社を辞めるのは本気じゃないだろと尋ねるが
「今回はハズレです」と言う。
午前中に採用告知を出すと伝え席を外した。

本宅で昼食を済ませるとキム秘書に伝え、友人でもある
社長のパク・ユシクに相談を持ち掛けたヨンジュン。
キム秘書のことを知り尽くしてきたが今回は分からず
気になって目眩がすると…
ユシクは「倦怠期」と答える。
自分も妻とはラブラブだったが3年、6年、9年と倦怠期がきたと。
傷んだリンゴが集まったら腐る…
腐る前に対話で突破するんだとユシク。
なにかに閃いたヨンジュンは、ユシクの話を終わらせ席を立つ。

自分の時間を有効に使うキム秘書。
ローンの支払いに訪れた時、ヨンジュンからの電話が。
急いで会社へ向かう。

急にキム秘書を自宅へと招いたヨンジュン。
玄関先で自分はチャンスを二度も与えないがキム秘書は特別だと
キム秘書を理事に昇進させると強引に話を終わらせ家の中へ。
ヨンジュンの両親と食事をする。
食事後、ヨンジュンは父と話を。
父は具合悪いフリをしながら結婚の話を出すが、ヨンジュンは
さらっと結婚する気ないと答えた。
キム秘書はリビングでヨンジュンの母と話をする。
自分の息子がゲイではないのかと心配していた母も父同様に
ヨンジュンに結婚を求めていたのだった。

「帰るぞ」とキム秘書を連れ家を出たヨンジュン。
自分の母が迷惑かけなかったか聞くヨンジュンに
私たちをくっつけたいみたいですと言うキム秘書。
期待したか?の言葉に誤解される前に辞めようと決めたと
キム秘書は辞める事から譲らなかった。

姉たちと焼肉店にきたキム秘書。
姉たちの食べる肉を焼きながら会話を楽しむ。
借金返済も完済させスッキリしたキム秘書は、くしゃみをする。
姉から花粉アレルギーの薬をもらい喜ぶキム秘書。

ヨンジュンはユシクと話す。
突破を試みたが失敗に終わった事で大笑いするユシクは
キム秘書が辞めると申し出た日に何かあったのでは?と言う。
ヨンジュンは振り返り、オ・ジランが原因だと考える。


[パーティーの夜]
招待客リストにヨンジュンの名前を発見しセレブ枠で来たと
ヨンジュンに猫なで声で話をするジラン。
ジランの質問に答えられないヨンジュンを見てキム秘書は
こっそりジェスチャーで教えてあげる。
またジランは自分の誕生日だからとヨンジュンに花を要求。
キム秘書は、代わりに花を買いに走る…

パーティーの時の出来事を振り返ったヨンジュンは
ジランに嫉妬しキム秘書が泣いたと決めつけ、その上
自分のことが好きなんだと被害妄想に入る。

自分の事を話されているなど知らないキム秘書。
ヨンジュンからの呼び出しで席を立とうとした時
足元に蜘蛛がいるのを目にし取り乱す。
「私、本当に迷子になったことない?」と姉に聞きながらも
ヨンジュンの元へ。

 

車の中で待つヨンジュン。
キム秘書が運転席側に乗るなり花束を渡すが、思いっきり
くしゃみをするキム秘書。
花束をトランクに乗せ、出発。

ヨンジュンはジランと切り、暫く女と会わないと言う。
またジランとも寝てないとペラペラと喋る。
キム秘書の苦労も分かっているからと特別休暇を与えた。
秘書を辞め行く宛はあるのかを聞く。
まだ決めてないと言うキム秘書は、誰かの秘書や家族でない
キム・ミソの人生を見つけないとと答えた。

次の日…
また一睡もできなかったヨンジュンの額にニキビが。
スーツを着てネクタイをするが気に入らず、ネクタイなしで出社。
出社したヨンジュンは秘書デスクに目をやり副会長室へ。
自分のデスクに座りながらキム秘書の辞表を見る。

気分転換が必要だとユシクの元に。
夫婦よりも長い時間過ごしたのに無意味だと?と呟くように
ヨンジュンはユシクに言う。
ユシクは、キム秘書のことが好きなのか?と聞く。
他の女には触れさせず、キム秘書には触れさせるのにと。
キム秘書はキム・ミソだと答えたヨンジュンはユシクの元を離れた。

キム秘書の後任面接が始まる。
君は秘書になったら何と呼ばれたい?と質問をし
キム秘書にも質問をさせるヨンジュン。
質問を繰り返しながらもヨンジュンとキム秘書はまるで
お互い言い争いをしているかのように面接者に問いただし
最終、ヨンジュンは「合格」と決めた。

面接後、ヨンジュンは自分の人生を探す意味をキム秘書に問う。
仕事ばかりで自分の時間が欲しく恋愛して結婚もと答えた。

キム秘書は専業主婦をしている同級生に会う。
帰りのバスには親子で楽しそうに座る姿を目にし羨ましく思う。
帰宅後、キム秘書はユミョングループに関係する物や
副会長に必要な予備物を箱に詰め秘書業務の引き継ぎマニュアルに
「何よりも大事なのは自分の時間をとることです」と書き残した。

キム秘書の家にヨンジュンが訪ねた。
外で話すとヨンジュンは、恋愛や結婚の話は本当か?と聞く。
更に影で会っていた人がいるのかと。
キム秘書は、隠れて会う理由もなければ自分にそんな時間なんて
なかったと答える。
納得できないと言うヨンジュンに、このまま秘書をやっていたら
結婚も出来ず老いそうだとハッキリ言うキム秘書。
そんなキム秘書に一生就職を保証すると、仕事を続け
このイ・ヨンジュンが結婚してやると言ったのだった。

 

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(感想)

最初から面白いですね(笑)
なんだろう?コメディが入ってるせいなのか
プッと笑ってしまいました。
主人公のヨンジュンは完璧だがナルシストな部分に自分では
気づいておらずな部分が何とも言えない(笑)
またそのヨンジュンに9年も付き添ったキム秘書は
よく耐えてるなぁ~(笑)
キム秘書の過去も気になる部分が取り入れられていますが
まだお預けのようですし。次回を見てみましょうか。

 

 

 

 
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