キム秘書がなぜそうか? 

あらすじ(ネタバレ)10話

 

眠るヨンジュンに声をかけたキム秘書。
「ソンヒョンオッパ?」
「なんだ?」
まさかのヨンジュンの反応に驚く。
ソンヒョンオッパと呼んだのに何故、返事を?と聞く。
もしかして以前改名されたことは?と。
君の声が聞こえたから返事をし、寝言に意味は無いと答えた。

家に送られたキム秘書。
自分の名前に返事したようだったと気にするキム秘書。

ヨンジュンもまた家に戻り、その事を考える。
知る必要ない、もう二度と泣かせたくないと口にする…

翌日キム秘書はヨンジュン宅へ行き、母ヨサに
ヨンジュンが名前を変えたか、また誘拐事件の話をした時に
「ヒョン」と言ったことを話した。
しかしヨサは、聞き間違いだと言いキム秘書を帰らせた。

ヨンジュン宅を出る時にソンヨンに会った。
ソンヨンは日記を返すと。
キム秘書は日記を見て何か思い出したかを尋ねるが
何も覚えておらず、思い出せないと言い居間でキム秘書を待たせた。

居間に飾られた写真に目を向けるキム秘書。
そこには男の子の写真が2枚飾られている。
1枚の写真に反応するキム秘書。
そこにソンヨンがキム秘書の日記を持ってきた。
キム秘書は、どっちの写真がソンヨンかを聞いた。
ソンヨンは何の躊躇いもなく自分の写真を指さしたのだった。

ジアは先輩社員たちに引越し祝いをしようと計画をたて
ジアもその好意を断れず賛成する。

出勤したキム秘書。
探していたオッパのことを何故みんながソンヨンだと言うのか。
ヨンジュンも知っているのではと考えるが
知らない振りをしようと視点を変えたのだった。

書斎の書類整理に夜呼ばれたキム秘書。
ガウン姿のヨンジュンの足の古傷を見て、どれだけ
痛かっただろうにと涙する。
お茶を用意するキム秘書。
姉からの電話があり、ヨンジュン宅にいると言う。
ヨンジュンだと聞いて嫌な反応(心配して)声を出す姉に
ヨンジュンはいい人で、これ以上自分たちの事で
心配してほしくないと口にしていたのだ。

書斎で書類整理をするふたり。
さっきの電話を聞いてしまったと言うヨンジュンは
自分との交際を心配しているみたいだが、その心配を消してみせると
キム秘書を安心させ、もう泣くなと笑顔にさせた。

キム秘書を家まで送ったヨンジュン。
明日デートしてやろうか?と言うヨンジュンに明日は
家族行事があると言い家に入ろうとするキム秘書は
ヨンジュンを呼び止め指でハートを作ったキム秘書だった。

 

180704~180706일상

 

上機嫌のままユシクの家に行くヨンジュン。
ビリヤードをするヨンジュンの後ろでユシクはため息ばかり。
ユシクは元妻を見かけ既に男がいた事を打ち明けた。
そんなユシクは元妻にも尽くし、元妻の家族にも尽くしたと話す。
ヨンジュンは家族という言葉に反応し耳を貸す。
すぐにキム秘書の家族に好まれたい気持ちがある事がバレて
ユシクら自分のプライドを捨て家族に合わせる事と言われた。

次の日姉たちと合流したキム秘書。
どうしてもヨンジュンとの交際を認めてくれない様子にため息。
しかし、ヨンジュンが民宿へときた。
どうして来たのかと聞くキム秘書に認めてもらうためだと。
姉たちは受け入れる事が出来ないとハッキリ言うが
とことんヨンジュンもめげずついて行く。
まず食堂。
お腹がふくれるまで蟹を食べる。
次は潮干狩り。

ジアの所には社員たちが引越し祝いに。
屋上でお酒を楽しんで飲もうとテンション上がる一方
ジアの住む場所にはギナムが住人におり
先輩たちが上がって来る前に隠れてと言うジア。
しかし思った以上に上がってきたのが早くギナムは緑台の下に。
日差しが暑いからと緑台を動かせた時にサプライズと言いながら
ギナムは登場し、みんなで飲むことになるがお酒がなく
ポン課長が買い出しへ。

潮干狩りをするため着替えたヨンジュン。
何故かどちらが多く取れるか勝負をすることに。
勝ったらヨンジュンを憎まないでと頼むと言ったキム秘書。
無事に勝ったヨンジュンたち。
キム秘書は願いを言った、憎まないでと。
そんなヨンジュンは食堂で食べすぎて胃もたれに…
ピルナムはマリのイジメにも耐えてる姿を見たら妹を
すごく大切にしているみたいとピルナムはヨンジュンを気に入った。

みんなでご飯の支度をしている時
マリはヨンジュンの手に針をさし、これからも胃がもたれたら
治療してあげると妹(キム秘書)との交際を認めたのだった。

雨が降りそうだからとビアホールへと移動するジアたち。
楽しいこととチョン部長が言い出し歌を歌うギナム。
しかし酷い歌声で直ぐに止めさせた。
ギナムに続きまさかのヤン秘書が歌を披露。
あまりのクオリティに皆驚く。中でもポン課長はときめきさえした。

トイレから出てきたポン課長とぶつかるヤン秘書。
ポン課長は誘惑しないでと言う姿を見て微笑むヤン秘書だった。

ヨンジュンは自分たちで取った貝を食べる。
その時に今日が亡くなった母の誕生日で毎年海に来ていることを
聞いた。

ヨサはキム秘書が誘拐されたのはソンヨンではなくヨンジュンだと
思っている事で、これ以上隠しきれないと夫に言うのだった。
明かす時が来たと…

ふたりの時間。
母の誕生日だと知ったら遠慮したと言うヨンジュンに
来てくれて良かったと言い返すキム秘書。
キム秘書は自分と母の唯一の思い出をヨンジュンに話した。
だからヨンジュンの辛い事も話せる時がきたら話してほしいと
キム秘書は言うのだった。

昼から仕事に戻ったヨンジュンたち。

その頃ソンヨンはあの誘拐事件で誘拐されたのは自分ではなく
ヨンジュンだと母に明かされていた。
ソンヨンは自分の意見が違うと思うか?とショーが行われる
会場にまできた。

赤いライトで照らされたモデルに目をやるキム秘書。
横でソンヨンが喋っている声も聞こえず
思い出したと倒れたのだった。

 

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(感想)

姉たちに認めてもらってよかったです。
そんな矢先に全て思い出して倒れるなんて!
何か映像を見る限り、ヨンジュンが誘拐されたのは
分かるけど、何かゴチャゴチャしてそうな感じでしたね!
ソンヨンも今までの記憶が違ったことに
大きなショックを受けているし…
次々起こる出来事に期待しながらみたいです。

 
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