キム秘書がなぜそうか? 

あらすじ(ネタバレ)15話

 

キム秘書の部屋に上がったヨンジュン。
ふたりの前に「異議ありー!」と現れた父…

退院し水道が壊れたためキム秘書の家に来たと言う父は
男同志の話をしようとまたヨンジュンを連れ出した。

父はヨンジュンのプロポーズが気に入らないと怒り始め
時代が変わってもロマンティックなプロポーズをしろと
言うのだった。
また今日は死ぬまで飲むぞと焼酎をイッキさせられる。
自分よりも娘を知っているヨンジュンは遂に合格と言われる。

ヨンジュンと父はキム秘書の元に。
二人ともから強烈な酒の匂いがして呆れるキム秘書だった。

父が帰りヤン秘書の迎えを待つ間、キム秘書に話をするヨンジュン。
9年前、キム秘書と再会した時とても嬉しかったと。
たぶん自分は、その時からキム秘書を愛していたんだと言う。
酔いながらもキム秘書を見つめ一生幸せにすると…

朝目が覚め自分の部屋に帰ってきていたが記憶がなく
また二日酔いに襲われていた。

キム秘書が出勤した時、社員たちは渡したい物があると
蛍の光を歌いながら感謝状を渡した。
しかしキム秘書は辞めないと決めていたため
準備してくれていた社員たちに悪く思うのだった。
だが辞めないと知った社員たちは凄く喜ぶ。

二日酔いで出勤したヨンジュンにスープを用意したキム秘書。
次の日の事を考えて要領よく飲まないとと注意するのだった。

今までのプロポーズで断り続けられたヨンジュンは
プロポーズをどうするかでユシクに相談を。
ユシクはスケールの大きいことはしたから素朴な
アプローチはどうだろうと提案する。
だがどれもやって失敗しているヨンジュンはユシクが
元妻にどんなプロポーズをしたかを聞いてみる。
ユシクはパリエッフェル塔と。
パリという街がロマンティックで愛し合い光輝くエッフェル塔で
プロポーズしたと言う。
嫌味を言われながらもプロポーズはロマンティックな場所が
一番だと教えられたのだった。

そうと決まればヨンジュンはさっそく計画を。
色々絞った中、ヨンジュンは6泊7日でラスベガスの
スウィートホテルを予約した。

ポン課長とヤン秘書の恋愛も順調。
そんな中、仕事に恋愛していると言うギナム。
ジアは落ち込むのだった。

仕事の報告を持って副会長室に来たキム秘書に
来週の仕事は全てキャンセルしラスベガスにと言うヨンジュン。
もちろんキム秘書にはダメだと言われる。
自分たちの交際が会社全体に知られているのに、こんな時に
仕事場をあけることはできないと言うのだった。

居酒屋に飲みに来たキム秘書とポン課長とジアの3人。
自分の味方になってくれたことに感謝するキム秘書。
話はヨンジュンとの交際の話になる。
キム秘書は恥ずかしくなりお酒が進む。
キム秘書はポン課長とジアの恋愛について話を聞く。

そんな中、ヨンジュンはプロポーズの事で頭いっぱい。
またキム秘書から連絡がないと携帯をみる。

いい具合に酔っ払いトイレに行ったキム秘書。
ヨンジュンからの電話を勝手に受けるポン課長とジアは
キム秘書が酔っていると伝える。

 

김비서가 왜그럴까 박서준이 들어준 박민영가방 <조이그라이슨>

 

居酒屋に迎えに来たヨンジュン。
キム秘書は、ヨンジュンがいる事に気付き大喜び。
またポン課長とジアは、ここには副会長としてではなくキム秘書の
彼氏として来ていると図に乗り「ヨンジュンさん」と呼ぶ。
キム秘書にそろそろ帰ろうかと言うヨンジュンに財布と時計を
奪って帰らせないようにするポン課長とジアだった。

解散してキム秘書を介抱するヨンジュン。
いい感じに酔っ払うキム秘書は…..

案の定二日酔いに。
出社したポン課長とジアはヨンジュンから奪った財布と時計を
恐る恐る返した。
気分よく許しを得たのだった。
次にヨンジュンはキム秘書を呼び出した。
恐る恐る副会長室に入り、座らされる。
スープを用意したヨンジュン。
言い訳するキム秘書に鼻で笑うヨンジュンだった。
しかし今後は自制しろ心配だと言うのだった。

二日酔いで胃が痛いジアに話しかけるギナム。
ジアは家に戻ったあと、酔った勢いでギナムに告白していた。
冗談が過ぎますと言うギナムに、ジアは改めて告白をした。
ギナムは後で話しましょうと言うのだった。

ギナムとジア。
会社の外のベンチに座り話を。
ギナムは知るほどに良い人だと分かったと話し始める。
でも気持ちは受け取れないと言う。
自分は頑張って成功したいし早くお金を貯めて家も買いたいし
欲張りで目標達成まで余裕がないからと。
また昼食後に君はキャラメルマキアートを飲むけど自分と
付き合えばインスタントコーヒーしか飲めないし君が好きな
古老肉は誕生日にしか食べれないと。
平気だと言うジアに、こんな人生は自分だけで十分だと言うギナム。

話を終えたジアは非常階段で泣いた。

パックをしながら雑誌を読むヨンジュン母。
父は20歳も若返るのは到底無理だと笑う中
ヨンジュンとキム秘書が交際している事がふたりに知らされた。

ヨンジュンは未だにプロポーズのアイディアが思い浮かばず
苦戦していた。
そんな中、母から家に寄れという連絡が入る。

家に寄ったヨンジュン。
キム秘書と交際しているの?と話が出る。
先に話さなかった事に謝り、結婚したいことも伝えた。
母はキム秘書が大切だしこの先も一緒にいてほしいと言うが
今は心配だと言い出す。
ソンヨンがキム秘書を気に入っているようだと。
ようやく和解したのにと言う母。
そんなふたりの前にソンヨンがきて、キム秘書が過去にいたのは
ヨンジュンだと言う。だからいいんだと。

兄弟で庭先に出て話を。
いい顔してるだろ?と言うソンヨンは
好きな人との結婚を考えろとプロポーズの話に。
プロポーズは他人の真似じゃダメだし、誇示してもダメで
ただ好きな人が一番好きな事は何か、好きな人に集中すべきだと
ソンヨンから最強のアドバイスをもらった。

夜、ソンヨンからのアドバイスを元に考え
キム秘書を家に呼んだヨンジュン。

家に入る前からキャンドルで道が作られており
たくさんのキャラメルが置かれていて
ピアノを弾きながら歌いキム秘書を出迎えるヨンジュン。
ピアノの前に立ちヨンジュンを見つめるキム秘書。

その歌はヨンジュンがキム秘書に歌った子守唄。
そしてヨンジュンは膝まづきながらプロポーズをして
キム秘書に指輪をはめた。
高価なものでもなく質素でもなく最高のプロポーズを成功させた。

しかし…..!?!?

 

김비서가 왜그럴까 15회, 16회(마지막회) 박민영 패션 구두 / 지미추 로미 신발 / 김미소 오피스룩

 

(感想)

やばいでしょ(笑)
結婚までの速さが半端ない(笑)
でもプロポーズ、ロマンティックでしたよね。
あんなプロポーズ泣くかもしれないです。
日本でもイベント事は大切にしますが
韓国はめっちゃが付く程大切にしますもんね。
しかもやる事が可愛いと。
次自分が生まれるなら韓国人に生まれ変わりたいな(笑)
そう思う私でした。

 
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