イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)2話

 

人が履いた靴など履かないと言い絹を敷けとムミョンに言ったイニョプ。
ユノクはイニョプから貰った高価な絹を地面に投げつける。
またユン氏は家中の絹を用意し輿まで敷き詰めるようムミョンに言うのだった。

ムミョンは言われた通り絹を輿まで敷き詰めた。
イニョプは絹の上を歩き輿に乗り帰るのだった。

ウンギは宴から戻り母のハン氏にイニョプとの婚礼は破談になど出来ないと言う。
そこへ父のチグォンが戻り現実を見るようにとウンギに言うがウンギは父の言葉でも聞き入れず
天が与えし縁は容易に絶てないと断り、またイニョプの父を救うよう頼んだのだった。
チグォンは何故私がそこまでする理由がと親に逆らうなと言いながら部屋に入るのだった。

家に戻ったイニョプ。
帰ってから自分のしたことに後悔するイニョプは夜になっても落ち込む。
食事を運んだサウォルに父が亡くなっていたら私はどうなるのと言いユノクたちの言葉が
胸に刺さると口にするのだった。

そんな時、戸曹判書の使いの者が家に来たと言われ部屋を出るイニョプ。
ムミョンはユノクからの命令で人が踏んだ絹は使えないと大量の絹を運んで来た。
バカにしているのかと言うイニョプに、私は命じられたことをしたまでと帰ろうとする。
イニョプは絹を持ちムミョンの背中に投げつける。
侮辱の意味なら十分伝わったから持って帰るよう言うイニョプに持って来た物を突き返すのではなく
新しい物を買って返すのが礼儀だと言うムミョン。
更に、八つ当たりならいつでも受けるが、今日イニョプの靴を履いた下女は罰せられると言うムミョン。
他人を苦しめてまで守るべきものだったのかと。

タジンは吊るされ罰を受けていた。
強情を張り謝らないタジンに母は涙しながら足をたたきつける。
今回の事でユノクの世話役を辞めさせられたタジンだった。

ユンソの妻、カン氏。
自分の旦那がタジンに指輪をあげた事も知らず、自分の指輪を部屋中探し回る。

タジンの服から出て来た指輪を見た母は、盗んだのかと聞きカン氏が探している事をタジンに伝える。
タジンはカン氏の指輪とは関係なく貰った物だと言う。
タジンは下女としての人生に嫌気をさしていた。
こんな生き方は嫌だと言うタジンに指輪は贈ってくれた者に返すよう言うのだった。

イニョプはいてもたってもいられず父のいるハムフンに行き運命と共にすると夜中に奴婢たちを困らせる。
馬の用意が出来ないため歩いて行こうと門を開けるイニョプ。
地面に花と文が置かれていることに気づいて手にする。
送り主はウンギだった。
ウンギはイニョプに婚礼の指輪はまだだから1対の指輪を用意し、またイニョプの父は自分が連れ戻すと
手紙に書かれていた。

イニョプの行く手を止めたのはウンギだった。イニョプは気を静めお祈りに専念した。

ユン氏は一人の下女を自分の部屋に呼んでいた。
お腹に子がいる下女に流産させる薬を用意し飲むよう命令をする。
タジンの母はユン氏の命令に従うしかなく下女に飲ませようとするが拒否し旦那様の子だと
下女は牙をむく。
ユン氏はムミョンを呼び下女を連れて行かせる。

縄で縛られた下女は命だけは助けてと泣く。
しかしムミョンは下女を殺してしまうのだった。

ウンギは差し入れを手にイニョプの父が捕らえられている所に忍び込む。
太祖の元だった。
イニョプの父、クク・ユはまさに殺されかけていた。
ご無事ですかと入り込んだウンギは罪なき者の命を奪い暴君として名を残すのかとクク・ユの罰を
阻止しようとする。

 

하녀들 : 정유미

 

ウンチャムとチグォンは妓楼でカヒアの琴を聞いていた。
帰るころにはいい気分で帰るウンチャムだった。
見送るカヒアとチグォン。
チグォンはあの男はとても疑い深いから自分を通さず連絡を取るなとカヒアに言い聞かせるのだった。
またチグォンはウンチャムを骨抜きにするよう言うのだった。

日にも日にもお祈りを続けるイニョプ。
そこには手を怪我したウンギの姿が・・ウンギはイニョプを馬に乗せ走る。

王はまた新たに使者をハムフンに贈らねばならないと騒ぐ中
クク・ユが戻って来た。
クク・ユが助かったことを不思議に思うウンチャム。戸曹判書の息子のおかげだと正直に話しをする。

ウンギは父を待つイニョプ思い、また未来の養父を思い剣を素手で掴みクク・ユを守った。
イニョプの涙やクク・ユを守りたい一心で太祖に立ち向かい太祖の心を動かせたと報告する。
また王はウンギに関心をもち会いたいとチグォンに申し出た。
また何故、息子がハムフンに向かったのかとチグォンに問う王。
チグォンは息子とクク・ユの娘は婚姻の約束をしていると答えた。
王は長年の問題が解決したと婚礼を急ぐよう伝えたのだった。

王宮から出て来た父を出迎えるイニョプ。クク・ユは苦労かけたなと礼を娘に言う。
帰って来た事を喜ぶイニョプの涙は悲しみから、嬉し涙に変わったのだった。

ウンチャム夫婦はクク・ユが戻り更に助けたのが戸曹判書の息子だと知り我が家はとんだ恥だと
話をする。

次の日ホ家の奴婢たちに上等な靴と絹を購入し侮辱された以上に突き返した。
ユノクは気に入らず絹を破る・・

父が戻りウンギも無事に戻り元気を取り戻したイニョプ。

タンジは一人だけ靴を貰わなかったがユンソが市場で買ったと送った。
喜んで受け取ったタンジ。

夜、クク・ユはチグォンを呼び酒を飲みながらマヌォル党の話をする。
マヌォル党が太祖への使者と関わりがあり自分は残党ではと疑われたと。
またマヌォル党の謀反者に接近するため謀反勢力を演じてみるから、何かあった場合は
証人になってくれとチグォンに頼んだのだった。

マヌォル党‥
クク家のトックはチボクという男に拷問されている。
その様子を傘帽子をかぶったムミョンが見る。

イニョプは父と晩酌を。
父は晩酌をするのは自分とだけで嫁に出たらお酒は初めて飲んだというフリをするよう言う。
婚礼を目の前にしたイニョプは父が気がかりで仕方ない。
そんなイニョプに毎日お前を思うと言う父、クク・ユだった。

イニョプとウンギの婚礼の準備が進められる。
お互いの家で準備をする。
イニョプはサウォルに化粧をしてもらいながら次はサウォルねと幸せそうな様子。
ウンギは反対されながらも笑顔で自分を見る母と一緒に準備を。
そんな様子を部屋の外から見るチグォン。

ユノクはイニョプを訪ね婚礼の祝いの言葉を持って来た。
ユノクに宴の時のことを謝るイニョプ。
自分が何も知らずウンギと婚礼を挙げていたらイニョプを不幸にするところだったと嫌味を吐くが
そんなことはあり得ないことだと強気のイニョプ。
部屋の外で話を聞いたサウォルは、時間ですとイニョプを連れて出る。

結婚式が始まる。
都の人も集まり式を挙げるイニョプとウンギに見とれる中、突然兵士が現れクク・ユが
大罪人として逮捕されることになる。騒動の中、ムミョンがユノクを助けるが
結婚式は台無しとなる。ここにいる者も捕らえよと兵士はイニョプとウンギを引き離した。

 

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