イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)3話

 

突然の出来事‥
クク・ユが大罪人でイニョプの結婚式に捕まってしまうことになり
またイニョプとウンギも引き離されてしまった。

その夜、イニョプとウンギの前でクク・ユは尋問場で拷問を受ける。
クク・ユは建国の功臣として府院君の爵号を受けながら謀反を企てたとして大罪人とされる。
しかしクク・ユは務めを終えハムフンから戻ったばかりで謀反など企てることなど出来ないと
証言をするが目の前にクク家に仕える下男、トッケが前に出される。
トッケは自分の主人に高麗のワン氏に軍資金を出しマンウォル党の一員にされたと言う。
トッケの証言を聞いたイニョプは嘘だと声を出し殴られる。

ユノクを救ったムミョン。
褒美をやりたいが何がいいと言うユノクに主人を守るのは下人の務めと言うムミョン。
ホ家に来て3年になるムミョンは、ホ家に来る前、商団や寺などあちこちを渡り歩いていたと。
ユノクは我が家で面倒な仕事をしているのか?と聞く。
ムミョンは何なりと申し付けてくださいと言葉にしたのだった。

ムミョンの活躍によりホ家の奴婢たちに食事をふるまったユノク。
食事を囲みながらユノクに遭った出来事を話し食事を頬張るのだった。

牢屋に入れられたウンギの元にチグォン。
尋問が終わるまで助けることが出来ないと言う父はハムフンに行ったせいでウンギにも
疑いがかけられていると教える。
またクク・ユは太祖を再び王にするため高麗の残党と共に謀反を企てたと。
その話を信じるのかとウンギはハムフンでの出来事は自分自身が知っていると父に言う。
誰の名も出さず口を閉じていろと言い去ろうとする父にイニョプの事を聞くウンギ。
父は縁がなかったと思えと言葉を残し去る。

ウンギに会ったあとチグォンはクク・ユの牢屋へ。
チグォンは名札を前に出し、秘密結社でh離脱者が出ぬよう作られるとかと話を持って行く。
その中にクク・ユの名札があったと知らされる。
それは偽物でまだ組職と接触を始めたばかりだと言うクク・ユに観念しなさいと言うチグォン。
王がハムフンへ軍を送るやもしれないのに父子の間で血を見る事になってもいいのかと。
クク・ユはチグォンが密告したのだと思い胸倉をつかむ。
チグォンはクク・ユの手を振りほどきウンギが牢にいるのに犠牲にするとでも?と
密告したのはクク家の忠僕だと。
クク・ユは自分の無実を知るのはチグォンだけだと言う。

イニョプとサウォルも牢に。
トックが証言した事にサウォルが反省をしイニョプに謝る。
イニョプは父が拷問を受けたのにこれ位なんともないとサウォルに大丈夫だと言う。

クク・ユはチグォンに無実の証明を頼む。
しかしそれでは自分が疑われてしまうと口にし、トックとやらが兵曹判書を訪ねたとき
クク・ユの命運は尽きましたと言う。
クク・ユは子供たちを思うなら証人になるべきと言うがチグォンはもし証人として
自分を名指ししたらイニョプは守れなくなりますよと言葉を残し選択をクク・ユに任せた。

クク・ユとの話を終えたチグォンを外で待ち構えていたのはウンチャム。
チグォンは先程クク・ユに見せた名札をウンチャムに渡す。
尋問が長引けばハムフンに飛び火をと言うチグォンはこの辺で終わらせねばと。
ウンチャムは誰の味方だと言う。
何のことだと笑いながらその場を去ろうとするチグォンに
太祖と王、クク・ユと私‥どちらの味方ですかと。
チグォンは勝つ者でその結果生き残る者‥つまり勝者の味方と答えた。
ウンチャムは実に正直だと笑った。

 

하녀들 3회 사람이 아닌 노비로 전락한 인엽(정유미)

 

牢の中でサウォルのに膝枕をし夜を過ごす。
またクク・ユは布に血で何やら書く。

煎じ薬を用意したと言うユノク。
しかしウンチャムは飲む気分ではないと。
イニョプがどうなるのかを聞くユノクに女だから奴婢になってしまうと言う。
ユノクは父にお願いがあると口にする。

牢から出され尋問場に向かう途中、別の牢でトッケを見たクク・ユは
何の恨みがあってクク家を滅ぼすのだと声を荒げ何やら落として行ったクク・ユ。
それを見たトッケは涙するのだった。

イニョプは官妓として済州に送ると言い渡される。
自分に言い渡されたことよりも父の事が気が気ではなかった。
またサウォルは開城府所属の奴婢と言い渡され、サウォルはイニョプの傍にいると言う。
父はどうなるのと聞くイニョプの頭を巻物で殴る役人は、まだ両班の娘のつもりかと
首根っこを掴まれ顔をビンタされる。

ウンギはチグォンが迎えに行き牢から解放。
皆無事かとウンギは父に聞く。
父はクク・ユが死罪でイニョプは官妓になり済州へと教える。

イニョプは船に乗り出発しようとするところ、イニョプを探すものが現れ船から下される。
行先が変更したという知らせでイニョプとサウォルは離れ離れに。

ウンギは牢を出てすぐにイニョプを探す。
行先が変更したとも知らず出発する船を見つめるのだった。

クク家の奴婢だったプンイの行先がムミョンのいる場所だと分かり少し安心をする。
そこにイニョプも連れ戻され兵曹判書に行かされるのと分かる。
プンイより父が処刑されると聞き処刑場へ。
両手足を縄で縛られている父の傍に行き私も一緒にと泣きわめくイニョプ。
父は生きねばならないとイニョプを見る。都人の中に戻されるイニョプ。
クク・ユは牛4頭に縄を引かれ両手足を切断されるという残酷な処刑を受けさせられた。
痛がる父を泣きながら見るイニョプの目をムミョンは手で覆う。
手を離された時には父の姿はなく大量の血痕だけが残っていたのだった。

王は側近の者たちが父のせいで亡くなって行くと口にする。
最初は父の手、今は自分の手でと。
ウンチャムはまだ多くの忠臣がいるから気を落とさないようと王を慰める。
そんな王は父とは違う道を行きたいと願うばかりだった。

ウンチャムに上書が渡され読めと言う王。
また王はウンチャムに自分の子供が王宮の外にいるようだと言い始める。
嘗て王が目をかけていた下女がいてその母親の上書だと。
王妃が嫉妬するため目かけた下女を連れて来れなかったが懐妊していたそうだと話を続ける。
姿を消して数十年今になってその母が哀訴をしてくると言うのだった。
ウンチャムはこの上書が事実なら王の子がどこかで苦労しているかもと口にする。
また王はその下女が本当に自分の子を産んだのか確認する必要があると王妃にバレないよう
ウンチャムに捜すよう命令を下したのだった。

ウンギは結婚式したイニョプの家に足を運んだ。
輿は倒れ周りはバラバラ‥
そんななかイニョプが付けていた髪飾りが落ちており手にしながら涙するのだった。

目を覚ましたイニョプ。
ホ家の下女たちは両班から官妓になったイニョプを見て以前のような態度からがらりと変える。
ウンチャムの妻、ユン氏はいくらユノクの頼みでもイニョプを他の家に行かせてと
ウンチャムに言う。
ウンチャムはユノクのためではなくイニョプに近づく残党はいないかを監司するためだと答え
ユン氏もしっかり見張りますと意見に従った。

イニョプの前にユン氏とユノク。ユノクはイニョプの傍に駆け寄る。
ユン氏はそんな娘の行動に、昔の友を思う気持ちは立派だが、その者は下女‥
隔てを置くよう言う。
婚礼の日に捕らえられたまま着替えもせず気の毒だと言うユノク。

イニョプは下女たちのいる場所に行かされる。
下女にかこまれたイニョプ。タジンが下女たちを黙らせ高貴なお嬢様が私どもの仲間になるなんて
歓迎しますとバカにした言い方を。
イニョプはまず沐浴したいと申し出て私たちが丁重にお連れするとさっそく虐めが始まる。
天罰が下るわよと言うイニョプにビンタをするタジン。
自分の今の姿こそが天罰が下ったのよと。もう奴婢になったんだからその言葉は通用しないと。
井戸に顔をつけられ、袋叩きにされるのだった。

カヒアの元に来たユンソ。
ホ家に新しい下女が来たと見物に行こうと言う友人。
人妻になりかねた女だから男どもは我先にと手をつけるだろうとイニョプの話をする。
ユンソはウンギの友だぞと言う。
友人はウンギと親しくないから譲れと笑うのだった。
カヒアは演奏を終えごゆっくりと席を離れようとするが手を取りカヒアの足を止める。
カヒアお父上に叱られますよと優雅なまま部屋を去った。

プンイは下男たちの目を盗んでイニョプに水をあげようとする。
袋叩きにされたイニョプに水を渡し辛くても我慢してと励ますのだった。
これからは自分を頼ってと頭を撫でようとするプンイの手を払い何を考えているのとイニョプ。
プンイはこのまま強情張っても損するだけだと言う。
守ってくれる男がいないとここではやってできないと言うプンイに生意気だと言うイニョプは
目についた物でプンイの頭を殴り部屋から出る。

自分が奴婢など受け入れる事も出来ず逃げ出したイニョプ。

ウンチャムはムミョンの部屋で王に命令された事を頼んだ。
話が終わったムミョンにイニョプが居なくなったと報告するタジン。
剣と縄を持つムミョンは下女頭のへサンに伝えろと外を捜しに出た。

歩いて自分の家を塀の外から背伸びして見るイニョプ。
また門から中に入り父の言葉、ウンギの言葉を思い出し涙する。
ウンギの姿を見たイニョプはこんな自分の姿を見せれないと隠れてしまう。
そこにチグォンがウンギを迎えに来た。
自分の妻を助けると言うウンギに婚礼は途中で終わり逆賊の娘だと。
自分たちは助かったと言う父にいっそのこと死ぬと言うウンギを叩いた。
イニョプの妻として生きたいのなら行けと言う父は、その後は逆賊の扱いを受け死罪にされるか
奴婢になるだけだと。止めはせんと言うチグォンだった。

チグォンに連れられ帰って行ったウンギ。
イニョプを探すために外に出たムミョンは、ここはもうお嬢様の家ではないと言い歩かせる。
歩きかねるイニョプに草鞋を渡す。
草鞋を履くのを拒むイニョプに縄で引くと言うムミョンは死にたくなければ草鞋をと。
イニョプは後ずさりしながら逃げる。
しかしムミョンは縄を振り回し見事にイニョプの首を捕らえ自分に引っ張り込む。
イニョプは立ち上がりムミョンに縛られながらも、お前たちは私が落ちぶれた途端に態度を変え
昨日まで媚びていたのに今日はつばを吐くなんてと人かと。
ムミョンは自分たちは人ではないと答える。逆に自分たちを人扱いした事があるのかと問う。
下女が靴を履いただけで騒ぎ背を差し出せば汚らわしいと‥そんな仕打ちを自分がしておいて
周りが冷たいとご不満かとイニョプに言うムミョン。
もう人ではなく奴婢だと言うムミョンの言葉を受け入れる事が出来ず、体を縛られたままイニョプは
崖から川に自ら身を投げるのだった。

縛られて身動きできないイニョプを仕方なく助けるためムミョンは川に飛び込む。

 

하녀들3화)) 그렇게 하녀가 되었다. 아비를 잃고 신분을 잃고

 

(感想)

ここでやっと最初の話につながりましたね。
高貴なお嬢様だったイニョプが一夜にして奴婢になるという話でしょうか?
イニョプの父の処刑はグロかったです。
あんな処刑の仕方があるなんて‥しかも殺させるのが牛ですよ、牛。
でもムミョンが言う意味は何となく分かるんです。
高貴だからと言って同じ人間を汚らわしく思うイニョプは間違っていますよね。
逆賊だとされ殺されたクク・ユが亡くなり、奴婢となったイニョプは自分の目の前にある
状況を受け入れる事ができるのだろうか。
またウンギとは再会できるのかな。

 

 

 

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