イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)5話

 

トッケが何者かに弓で撃たれ殺されてしまう。
トッケを殺したのはチボクだった。
イニョプの後を追って来ていたムミョンはチボクがイニョプも殺そうとするのを
必死に止め、機を見て自分が処理すると言い聞かせた。

小屋の前に座り込んだイニョプの元に行くムミョン。
剣をイニョプから奪い、これには二度と触れないようにと忠告する。
イニョプはトッケがクク・ユ(父)から預かった物の確認をする。
血で文字が書かれた布を懐に入れる。

夜、イニョプがいない事に気づいたタジン。

イニョプは父が葬られた墓にお参りする。
トッケの墓を作るムミョンにマヌォル党を知っているかと問うがムミョンは何も答えず
帰ろうと言う。
マヌォル党がどんな組織なのかを知りたいイニョプに深入りすると命に関わると。
ムミョンは先に帰った。

イニョプを探すウンギ。
ホ家の奴婢がいる場所まで行きイニョプを探す。
しかしタジンがユノクに知らせ、これ以上騒ぐと親が気づくため望みなら今度場を設けると。
ウンギは手紙すら届けぬ人が場を設けるだと?とユノクに言う。
ユノクにイニョプは元気かと聞くウンギ。
外出をするぐらいだから元気だと言うユノクにイニョプを連れて行きますと。
ユノクはそれがイニョプのためにならず、法には背けないとイニョプよりもウンギが心配と言う。
友を捨ててもと言ったユノクの言葉に自分の心は決してイニョプから離れないと帰るのだった。

チボクはムミョンたちが帰る後を追う。
イニョプに寄るところがあると先に帰らせることにした。
懐に入れた布を取り出し言葉にしながら読むが意味が分からなかった。

ムミョンはある組職に行く。
「何故、女を始末しなかった」と言う女党員。
トックと接触したなら真相を知ったかもと言う。
ムミョンはまだ生かしておかねば、クク・ユが遺書を残しそれが組織の情報ではなく
太上王の密命に関わる情報なら入手する必要があると女党員に言う。
その女党員はホ家の下女頭、へサンだった。
へサンはムミョンの言葉に許可を出し確認次第、イニョプを始末するよう言うのだった。

イニョプが戻り、ウンギが話をかける。
駆け落ちするのは今日のはずだ、今からでも逃げようと言うウンギの手を放したイニョプ。
行けないと断った。
計画が知られたから逃げるなら今しかないと言うウンギに逃げたら家族と会えなくなり
科拳も受けられなくなるからやめましょうと言うのだった。
自分は下女でウンギは両班の若様だと。
ウンギはイニョプ同様で全てを捨ててもいいと訴え続ける。
イニョプは私は決して憎まないからと言うウンギとの会話にムミョンが帰って来て割り込む。
若様と逃げるのですと‥
しかしイニョプはウンギの手を取ることはなく行かせたのだった。
イニョプは父が引き裂かれて死んだように私の心も引き裂かれトックまで死んだから行けないと
ホ家の下女として残ったのだった。

 

하녀들5회 (150206) 혼인은미췬짓이렷다!

 

朝方、自分の家の庭先で座るウンギ。
今まで大目に見て来たがいつまでこんな事を繰り返す気だと言う横でハン氏は息子に
もう二度としないと言いなさいと言う。ウンギはその場で気を失ってしまう。
倒れたウンギを看病するハン氏は眠るウンギに執着すれば余計にイニョプを追いつめるから
守りたければあなたが遠ざけるしかないと頭を撫でながら言うのだった。

朝、肥くみをするムミョンの元にユノク。
昨晩イニョプと出かけたのかと言うユノクにウンチャムからの許可を得てイニョプの父を
埋葬したと教える。

ハン氏は下男を入れたいがどの者がいいか分からず、ムミョンを呼んだ。
自分が何故と言いながら預かる物があると伺い参ったと言うムミョン。
ハン氏は、また断るのかとムミョンに手伝わせた。
無言で下男の前に行きそれぞれの事を言いどれもふさわしくないと答えた。

戸曹判書から文が届いたとユノクに見せるユン氏。
正式に婚礼の申し込みが来たと知らせる母。
ユノクはウンギと夫婦になると迷うことなく答える。
イニョプとの過去を気にして他の人を選ぶのは嫌だと言う。
娘の意見を聞きユン氏はイニョプを片付けると口にするがユノクはいいのよと笑顔で答えたあと
始末すればウンギは一生思い続けるから、それよりもイニョプに見せつけてやりたいと。

ユン氏はウンチャムにユノクが婚礼を決めた事を教える。
ウンチャムは賛成したいが戸曹判書は腹の底が分からんと少し不安気。
腹が読めないのであれば味方につけるべきだと言うのだった。

肥をかぶったユノクは足を洗うことに。
足を洗うのはイニョプ。
そうすれば昔の思い人の傍にいられると口にするユノクはイニョプを近くに寄らせ
ウンギと婚礼を挙げるという事を聞かされる。
お祝いをと言うイニョプにお祝いの言葉を返すユノク。
イニョプはプンイと婚礼が勝手に決まっていた。

ムミョンとへサン。
戸曹判書がイニョプをよこしてほしいと言う話が出ていると話す。
へサンはイニョプを望み通り戸曹判書に連れて行くよう言う。

プンイはイニョプと婚礼が決まり舞い上がる中、イニョプは我慢ならず水をかける。
かつてはお前の主人だったと言うイニョプにいい気になりやがってとイニョプに
襲い掛かるが何とか逃げれたイニョプ。
逃げる途中ムミョンと出くわしプンイはムミョンに殴り掛かり足止めをしたのだった。

ムミョンはイニョプの元に行く。
懐から小刀を渡したムミョンは夜一緒に行くところがあると言うだけ伝え去る。

ハン氏とユン氏。
ユン氏は一度婚礼が失敗したのでお急ぎではと釘をさす言い方をする。
ハン氏は逆賊を捕らえるため我が家が犠牲になったと答える。
また見送りの時にハン氏はうちには下女が多いからユン氏宅の下男と交換しませんかと。
遠回しにムミョンのことを出すがムミョンは手放せないと断られるのだった。

夜、イニョプはウンギの家に。
チグォンはイニョプの事をクク・ユ(父)から頼まれたと話始める。
最後に会った時に任せられたと言うチグォンは守ると約束をしたと。
またイニョプのために何かしてやりたいと言うチグォンはサウォルを見せ
自分が唯一イニョプにしてやれることだと。
イニョプは喜んでチグォンにお礼を言い頭を下げた。

話はウンギのことになる。
駆け落ちの話を出され今後軽率な行動はやめてくれと言われる。
ウンギが諦めれるように早く下男と婚礼をあげよと遠回しに言い再度サウォルを見せる。
サウォルは鉄で焼かれる寸前の状態だった。
サウォルは烙印を押され遊女に売られる身だと言われ必死で阻止するイニョプ。
イニョプが嫁がなければサウォルは烙印をされてしまうため、イニョプは約束すると口にした。

話が終わりムミョンと戻ったイニョプ。
イニョプは自分の夫になってほしいと頼むが、軽く流されたのだった。

次の日イニョプが下男に嫁ぐと聞いたウンギ。
妓楼へと足を運んだウンギは酔いつぶれるまでのもうと明るく接する。
その別の部屋でチグォンはカヒアと話す。
王と密会している兵曹判書を呼び探りを入れるよう言うチグォン。
カヒアは探る術は他にもあるのでは?と王に直接伺う方法もあると言い出す。
またカヒアは王宮へ参り王をこの手におさめると言うのだった。

酔っぱらったウンギはユンソを連れホ家へと。
門を開けたムミョン。
家にウンギが来たと聞かされユノクは酔っているならお茶でも出さないとと髪を整える。
お酒を運んだのはイニョプ。
イニョプは掴まれた手を放し最後の挨拶に来たと言う。
こうなったらイニョプを側女にしイニョプだけを見ると言ったウンギ。
イニョプは貰った指輪をウンギに返し、挨拶をし自分たちの縁はここまでで
どうか幸せになるようお祈りしますと別れの言葉を言ったのだった。

部屋を出たイニョプを捕まえるウンギ。
そこにムミョンが来てウンギに帰るよう言い、イニョプには戻れと。
ウンギは誰に指図しているとムミョンにつかみかかる。
ムミョンは自分に嫁ぐ女だと、妻になる女だと言うのだった。
その話をお茶を運んだユノクが聞く事に・・

 

'하녀들' 정유미, 김동욱 거절했다…오지호 "내 신부가 될 여자"

 

 

 

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