イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)6話

 

ウンギにイニョプが自分の妻になる女だと言ったムミョン。
そこにユノクが来て話を聞かれる。
嫁げという命令に従ったと言うイニョプに相手はプンイでしょと睨むユノク。
獣ではないので嫁ぐ相手は自分で選んだと、ムミョンも報告が遅れたと話に乗る。
ユノクはイニョプの前を離れムミョンの前に行き、お前が婚姻を望んだのかと聞く。
イニョプは婚姻の話は自分から申し出たと言う。
ウンギにもハッキリと婚礼を決意したと言い奴婢同士支え合うと言葉にしたのだった。
ウンギは納得がいかず話すイニョプにそこまでする理由が?と言う。
ユノクはウンギのためにならないからイニョプを連れて行くようムミョンに言う。
2人の間に立ちムミョンに連れて行かせたユノクは、下男と争うつもりかとウンギに言う。

ウンギとユノクの前を去ったイニョプとムミョン。
イニョプはしゃがみ込み涙を流す。
ムミョンはただ黙って泣くイニョプを見ていたのだった。

1人放置されていたユンソ。
下男のトクセが介抱し布団をユンソにかぶせるがタジンを呼ぶユンソ。
タジンに思いを寄せているトクセは怒りながら部屋を出る。

ユノクはケットンとイニョプを呼んだ。
ケットンに枝を渡し、イニョプに罰を与えるよう指示をする。
代わりに叩かれるのが嫌なケットンの横でイニョプは足を出す。
思うように叩けないケットンの代わりにタジンが呼ばれた。
ケットンと違いタジンはイニョプの足を思いっきり叩く。
なぜ昔から私の邪魔をするのとタジンが持つ枝を取り思う以上に叩きムミョンとの
婚礼は許さないと言うのだった。

ホ家から出て妓楼で朝まで飲んだウンギ。
バウが帰ろうと迎えるが下男のため隣に座れと言われ座らされるバウ。
妓生は奴婢に酒を注ぐのかと嫌な顔をするがウンギは奴婢であろうと自分の客だと
酒を注がせようとする。
なかなか注ごうとしない妓生にお前たちも両班に媚びを売り奴婢は毛嫌いをするのかと。
私たちが妓生だからとこれはあんまりだと一人の妓生に酒をぶっかけるウンギは
奴婢と両班の何が違うと怒りだす。
そこにカヒアが来て妓生たちを退室させる。カヒアはバウに何のためらいもなく酒を注ぐ。
両班だった娘が下男に嫁ぐのに比べれば自分と共に酒を交わすなど大したことないと笑う。
悪酔いするウンギをカヒアはあっさりと帰らせた。

ユノクは昨晩の一件でイニョプの婚礼相手を選びなおす必要があるとユン氏に言う。
そんなユン氏は家での出来事は自分は全て把握しているとイニョプを叩いた理由を聞く。
イニョプが勝手にムミョンに嫁ぐと言い出したとユノクは答えた。
その話を聞きへサンに任せユノクは間に入らないよう言うのだった。

床掃除をしていたイニョプはへサンに呼ばれた。
昨晩の罰として大量の洗濯物を任されたイニョプ。相手はムミョンではなくプンイだとへサン。
婚礼は自分で決めれるかと思ったと答えるイニョプは、主人の意向を強要する前に
へサンなら自分たちの立場で考えれるはずだと。
また話す家畜ではなく奴婢であっても人として生まれてきたと。ケットンは拍手をする。
しかしへサンは誰に向かって説教をと怒り、再度ムミョンとの婚礼はなしで私に服従せねば
お前たちを守れないと。
またはむかった罰として寝ずの番につくよう言い去って行ったのだった。

 

하녀들 6회 하녀들도 말하는 가축이 아니라 하늘이 내려준 사람이다

 

バウは無事にウンギを連れて戻った。
ウンギは自分の努力が足りなかったのかとバウに言う。
精一杯してきたのにイニョプは嫁ぐと言うと落ち込むウンギにバウはサウォルに会せた。
サウォルの目隠しを解き愚かな奴だと言うウンギ。
サウォルはずっとイニョプを心配していた。ウンギはイニョプに会せると約束をしたのだった。

ウンギはサウォルあ何故家にいるのかを父に聞く。
何のために捕らえているのかと。
父、チグォンはお前を従わせるには他の者を使うしかないと言う。
ここまで残酷にする理由はと言うウンギ。
親は我が子のためなら悪鬼になれるものだと言う父にサウォルを捕らえずとも思い通りに
事が運んでいるのでは?と自分の婚礼後イニョプを奴婢から平民にするよう頼むウンギに
王命が必要だから時が来るのを待てと言うチグォンだった。

ウンチャムの自宅まで送り届けたカヒア。
カヒアはムミョンに自分と組む気になったかを聞く。
戸曹判書の女だろと言うムミョンに戸曹判書は自分の武器にすぎないと答えるカヒア。
ムミョンはそんな生き方して楽しいかと。
カヒアは王宮に入ると口に。妓生の身でそれが叶えば本望だとムミョンの顔に触れようとするカヒア。
ムミョンは危険だぞとカヒアに触れさせず家に入って行ったのだった。

朝まで選択をしたイニョプはサウォルに声をかけられる。
サウォルに会えてイニョプに会えて喜ぶ2人。
サウォルはイニョプの冷たくなった手を自分の息で温める。
イニョプは父が死んで以来、サウォルが自分の元に来て幸せだと感じるのだった。

サウォルはウンギのおかげで戸曹判書の家から兵曹判書の家に移動となった。
サウォルが来たことで笑顔になったイニョプ。
イニョプと呼ぶタジンにつかみかかりサウォルとタジンはケンカに。
サウォルはタジンに勝ったのだった。

サウォルを寝かそうと布団を敷いたイニョプ。
イニョプの手を取りこんな苦労をとトックに怒りを持つサウォルにイニョプはトックが
亡くなった事を教えた。

夜ホ家を抜け出し実家に探し物をしにイニョプとサウォル。
イニョプはサウォルに父の遺物の布を見せる。
「之父知 人罪吾 情無之」この文字の意味を調べるためだった。
訳分からないと言う中、サウォルは昔を思い出すと懐かしさにひたる。
イニョプの誕生日と時クク・ユは謎解きをイニョプに渡していた。
謎解きが出来ず読み方を教えてもらった事を思い出し再度布に目をやる。
すると・・
「情人の父親は私の無罪を知っている」と解読できウンギの父、戸曹判書がクク・ユの
無罪を知っていると分かったのだった。

翌日ウンギとユノクの婚礼の日。
イニョプと婚礼をあげたときのような笑顔はウンギにはなく式は進んでいく。
ユン氏は新婚二人の布団をタジンの母と用意を。
そこでユン氏はユノクにあれ(床入り)を教えたかとタジンの母が教える事に。
ユノクは見るに堪えないと言葉で説明するよう言いタジンの母も説明する。

イニョプはウンギの着替えを手伝う。
ウンギは後悔せぬ自信はあるかと。
自分の婚姻はなくなったと教えるが父の話を掘り出すイニョプ。
父が無罪だと知っていたでしょと、あの時チグォンと何を話したのか‥
またトックが死んだ事を言うが、答えることはなかった。

ウンギは初夜を過ごさず外出をしていた。

またホ家に客人が。
ムミョンは門を開き顔を向けたのは両班の格好をした王だった。
ユン氏はいつも通りにお膳を運べとへサンに指示。
ムミョンは地下室に老婆を案内した。

王に酒を注ぐウンチャム。
イニョプは王に酒を持って行こうとするが見張りがおり中に入る事は出来なかった。
ムミョンはへサンに報告をする。
究極の目標だと、この機に客人の顔を覚えるようムミョンに命令をする。

ウンチャムは王を連れ地下室へと案内をする。
後をつけるイニョプ。
ムミョンもまた様子を伺う。

 

하녀들6회 (150207) 도련님의결혼식

 

 

 

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