イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)7話

 

王は地下室に向かう。
そこに後をつけるイニョプは手にクク・ユの遺書を持ち追いかける。
ムミョンも別の場所で様子を伺う。

ウンギは初夜を抜け出し向かった先は父の所。
何を知っているか、クク・ユに何をしたのかを問いに戻ったと言うウンギ。
何自分が牢に居る時、口をつぐめと行ったのはクク・ユの無罪を知っていたからですねと。
疑っているのかと口を開いたチグォン。

王の後を追うイニョプをムミョンは阻止をする。
王に申し上げる事があると言うイニョプに気は確かか?とムミョン。
イニョプの手から父の遺書を取り見るムミョン。
イニョプはこの遺書があるから父の無実を証明できると言う。
ムミョンは王が奴婢の言葉に耳を傾けると思うのかと。
またクク・ユを殺させたのは他でもない王が命じたんだ目を覚ませとムミョン。
イニョプは訴えも無視できない確実な証拠を捜し出し王に突き出し無念になくなった
父の恨みを晴らしてみせると言うのだった。

地下室で老婆と対面した王。
老婆の娘が自分の子供を宿した事を聞く。
王に知らせなかった理由は王妃の実家に送られひどい扱いを受けたからだと言う老婆の娘は
子供を失うのを恐れ逃げたと。
王は自分の子供だと証明できるかと問う。
老婆は即位前に使われていた髷留めを王に見せる。自分の髷留めと合わせる王。
また老婆は片割れは子供が持っていると教える。生まれた子の肩には赤い痣があったと。
母子は商団に身を預けたが今は行方が分からないと。
話を聞いた王は必ず自分の子を捜せと。我が子の身を脅かした王妃と外戚を罪に問えると言う。

ウンギは父と話を続行している。
チグォンは、クク・ユの罪は国が判断したことで自分はただ我が子を救いたかったと言う。
イニョプとは将来を誓い合った仲なのにと言うウンギに両班が奴婢と駆け落ちを許す親がいるかと。
そこへハン氏が入って来て話は終わってしまう。
席を立ち上がり夫の務めを果たせと去ろうとするチグォンに決して引き下がらないと言うウンギは
真実をイニョプ直接話すよう言うのだった。

初夜をすっぽかされたユノクを慰めるユン氏。
ユノクは初夜の前に母と過ごすのも悪くないと口にする。
ウンギが戻り新婚早々、姿を消すとはと小言を言うユン氏に干渉は無用だと答えた。
これ以上の勝手は許さないと呼び止めるが、自分の気持ちを承知の上で婚礼を挙げさせたのでは?と
ウンギは、あぁ言われたら言い返す。

王が帰ったあとムミョンはへサンに何故お忍びをしていたのかを報告。
またイニョプの持つ遺書は一目確認をしたと言うムミョンに、ならば命を奪えと命令。
慕う男が他の女をめとって心を痛めているだろうから自害に見せかけるよう言うへサンに
遺書は確認をしただけで解読がまだできていないため生かしておくべきと何とか時間を貰えた。

またへサンはチボクにムミョンを見張るよう言う。
チボクは任務に忠実な人だと言ううが形であってもイニョプとの婚姻を認めるような
ムミョンらしかぬ行動を見せたからだと。

ユノクは先に眠るウンギを見ながら、髪に刺さった簪を涙しながら取り床に寝ころぶ。

 

하녀들 7회 인엽을 결코 포기할수 없는 은기

 

翌朝ユノクは、タジンにウンギが夜遅く戻った原因はイニョプかと問う。
タジンはイニョプとは少し話をしたようだが、その後どこかへ行かれたようだと言う。
報告がなかったから馬鹿みたいにひとり待っていたと言うユノクは今後、二人に目を
光らせるよう指示をするが敢てイニョプにウンギの世話をさせるよう言うのだった。

最近眠れないと言う王に妙薬を用意したとチグォン。
しかし女人なら王宮に腐るほどいると断る王に部屋の廊下で構えていたカヒアが声をかけ
琵琶の演奏を聞かせた。

ムミョンに短刀の使い方を教えてと頼んだイニョプ。
ムミョンもイニョプに教える。
短刀は急所を狙うのが一番でとイニョプが分かるように説明をしていくムミョン。
また教えながらもクク・ユの遺書について話になる。
潔白を証明してくれる人が必要だろと言うムミョンにイニョプは鍵を握っている人がいると
教えるのだった。

ユノクにウンギの世話をさせられるイニョプ。嫌とは言えずイニョプも命令通りに従う。
イニョプはウンギの手を洗う。
ふたりの間にどことなく隙間が出来て気まずい感じの中、ウンギは何故短刀を持っているのかと
イニョプに問う。イニョプは父の恨みを晴らすために戦うからだと答えた。
ウンギはイニョプを押し倒し自分を殺してチグォンに復讐するよう言う。
そこにユノクとユン氏が・・
押し倒されている所を目撃されイニョプはユン氏にぶたれてしまう。

タジンはタジンでユンソとの関係がカン氏にバレてしまう。

地下室に連れて行かれたイニョプとタジン。
下女のくせに男に色目を使ってと怒られタジンは盗みと密通の罪で焼印刑と杖刑。
イニョプは密通のみとされ杖刑を言い下されてしまう。
娘の刑を聞きタジンの母はどうかオギのようにはと口を滑らせてしまい叩かれる。
ムミョンが呼ばれ焼印の準備が始まり焼かれる痛みを忘れず人のものに二度と手を出すなと
タジンの額に焼印が近づく時、タジンの母が盾になり背中に焼印が‥
またユンソが現れタジンを許してとユン氏に言う。自分が我妻の指輪をタジンに渡したと。
罰は明日に延ばされたのだった。

地下室に閉じ込められたイニョプとタジン。
イニョプはタジンの体や口に縛られた縄を解く。
母の心配をするタジン。母に罪はないのにと泣くタジンの背中をさするイニョプ。

ムミョンの部屋に忍び足で鍵を取った者・・
それはウンギだった。
地下室で眠るイニョプを連れ出そうと手を取り外出へ。

ついた場所はウンギの家。
父に会おうと言うウンギの言葉に自分も真相を知りたく入ろうと決意したイニョプだった。

 

하녀들7회 (150213) 음행으로태형의위기

 

(感想)

今回はあまり印象深いシーンもなく、ただ見て終わった感じになりました。
ひとつ思ったのは、これも奴婢とかの差別や妬みやそんな感じのドラマなのでしょうか。
恨みもあるんでしょうが‥
ムミョンとかへサンが謎過ぎて、ほんとうに分からない。
何か進展があればいいですがそうでもない感じですもんね。
王の女になると言っていたカヒアも会わずに演奏しただけですし・・
またイニョプの父を陥れたのはウンギの父、チグォンだとイニョプは分かっているうえで
この先どんな進み方するのか・・

 

 

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