イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)8話

 

地下室からイニョプを自分の実家に連れて行ったウンギ。
だがもちろんムミョンにはバレて後をつけられる。

自分の父がお前を救ってくれると言うウンギ。また自分は全てを捨てたから約束は守るはずと。
イニョプの手を握り、父に聞きたいこともあるだろと言うウンギを見てイニョプは
チグォン会う事を決めたのだった。

ウンギはチグォンとハン氏の前にイニョプを連れて行く。
約束通りイニョプを助けて下さいと言うウンギの横で話があるとチグォンに言うイニョプ。

部屋を出されたハン氏の前にムミョン。
ムミョンは自分どもの下女がいるようですと尋ねる。

部屋で話し込む3人。
チグォンは逆臣の子は奴婢になると決まっており王が許さない限り平民にはなれないと言う。
イニョプは自分の父が逆賊でないことを知っていてトックが死んだ事も承知るのはずだと口にする。
父が無実だと思っているのかと聞くチグォンは机の引き出しから名札を取り出す。
マヌォル党で見つかったものだとイニョプに名札の中にクク・ユの名前があると教える。
イニョプは名札を貰う。
チグォンは悔しさが込み上げるとき名札を見て心を静めよと、運命に逆らってはならないと言う。

そこでハン氏が兵曹判書の下男が来ていると言う事を知らせ部屋を出る。
主人からの命令ではなく自ら参ったと言うムミョンは今のうちに連れ戻せば問題にならにと。
ウンギは何事も起こらないようイニョプを頼むとムミョンに頼んだ。

イニョプが帰りウンギは父と話をする。
全てを話してくださいと言うウンギに確かに約束はしたが事を成すには時機が肝要だと言う。
その機会をつくるのはお前だと言われるチグォン。
またこちらの狙いを隠して相手を意のままに動かし最後に切り札を出すのだと言い聞かせた。

イニョプを地下室に戻したムミョン。
今日は仕方なかったとしても次は許さんとイニョプに言う。騒ぎ立てるなと言うムミョンに
お前も仲間を平気で裏切り奥様の犬なのねと言葉を残し戻った。

チグォンから貰った名札を袖から出しトッケの言葉を思い出すイニョプ。
トッケは亡くなる前、泣きながら太上王様より任務を与えられたと言っていた。
朝廷に潜むマヌォル党の者を捜せと言われ脅されていたと‥

 

하녀들 8회 씨받이로 팔려갈 운명에 놓인 인엽

 

ムミョンはへサンの部屋に行き戸曹判書はどんな人物かを聞く。
クク・ユの無実を知るのが戸曹判書だというのが遺書の内容だと教えるムミョン。
クク・ユの無実を知っていたとしても謀反を疑われた者を救うことは出来ないとへサンは
遺書の処分を命じる。
しかしムミョンは戸曹判書が敵か味方かが気になるとへサンに言う。
へサンは既に把握しているため時が来たら教えるとだけ言い話は終わった。

昨晩の騒動の話をユンソ夫婦を呼んで話をするユン氏。
妻の指輪を下女にやるなんてと呆れ口。
ユンソは反省の色も見せずタンジを自分の側女にすると言い出した。
父の女好きだけでも頭が痛いのにと母を怒らせてしまうユンソ。
ユン氏は、ユンソの妻カン氏にも嫉妬は女の性ゆえ気持ちは分かるが未だに夫の心を
掴めないとはと注意を受ける。
そんな2人にユン氏は、今年中にカン氏を懐妊させるよう言うのだった。
跡継ぎを佐授からない限りタンジには会わせないまで言われてしまうユンソだった。

サウォルはプンイに手伝ってほしい事があると言い呼び出す。
また下女たちは何やら肉を布に巻いて行く。
それは二人の罰を少しでも和らげるために用意したものだった。

またウンギとユンソは罰を受ける二人の前で膝まづき悪いのは私だと言うのを見たユン氏は
イニョプとタンジはこれ以上家に置けないと、ムミョンに下女が必要な家を探すよう命令。
今日中に見つからない場合は奴婢市場に連れて行けと。

イニョプとタンジは解放されお尻に貼り付けた肉を剥がしてもらう。
その肉はもったいないため主人たちの料理の一品として下女たちが用意し膳に出した。
イニョプとタンジのお尻に張られた肉とは知らず美味しいと頬張るのだった。

ウンチャムの部屋でも同じ食事を。
タジンの母とユンソはウンチャムにタジンが売り飛ばされそうだと言う。
自分がタジンに思いを寄せていている事を妻のカン氏が知り母に告げ口をしたと理由を説明。
ウンチャムは下女の処分は女に任せるしかないと言うウンチャムにタジンの母は
オギのようにはしない約束をと話したのだった。

地下室にいる二人に薬草を持っていたユノクとカン氏。
私たちをどこに売るのかと言うイニョプに期待しててと笑顔で言うユノク。
またカン氏も高く売り飛ばすため薬を必ず塗る事と言い去る。

タジンはイニョプに薬を塗ってもらう。
次はタジンがイニョプに薬を塗る。
そんなタジンはイニョプの靴を履いた時も地下室で叩かれ、あの時はイニョプを恨んだけど
まさかこうなるとはねと言うタジンにあの時はごめんと謝ったイニョプだった。

イニョプとタジンは沐浴を。
髪を結ってもらい新しい衣を着てムミョンに連れられ家を出る。
ウンギはバウを尾行させる。

タジンとイニョプは手をつなぎ、正三品の官職チョン参議の家に入る。
この家の主人に挨拶もなしかと言われ慌てて挨拶をする二人に、息子を産み娘を産んだら
直ぐに売り飛ばすと言われる。
下女ではなく種受けとして売られてしまった二人。
イニョプは全く分からず手違いがあったようだと言うがチョン参議を怒らせてしまう。
ムミョン嫌だと言うタジンとは違い、これがお前の仕事なのかと聞くイニョプ。
これが仕事なら何で生きろなんて言ったのと言い去った。

王はカヒアの演奏を聞いていた。
カヒアの顔が見たいと言う王に自分は永遠に御前には上がらないと答えるカヒア。
戸曹判書と兵曹判書のいる中、自分は王の不眠を治し薬ごときの存在と。
王は強情を張らず入れと言うが返事をしなかったカヒアの顔を自ら扉を開け見た王。

「妓生の心はご祝儀次第」とは誠のことだったと言うウンチャムに王に嫉妬をなさっているのかと
聞くカヒアは何故知らないフリを?と。
御前ゆえに義理を通せなかったのはウンチャムも同じであろうと言うカヒアに謝る。
その様子を見てチグォンはカヒアに注意をする。

チョン参議から二人のうち一人を売ってくれと連絡が来たとユノクに教えるユン氏は
イニョプを売ろうと言うが夫に恨まれるのは嫌だと言うユノクは違う選び方と提案した。

下女や下男たちが集まる中、イニョプとタジンは正座させられる。
我が家で奴婢で育ったタジン、元両班のイニョプ‥自分たちは選ぶことが出来ないから
志願するなり推薦するなり自由に決め自分たちは関与しないと言い渡したのだった。
さあ、どちらだと言うユン氏。
まず口を開いたのはタジン。自分はここで生まれずっと仕えてきて長くいると言う。
イニョプはどう思うと話をふられ、自分は承服できないと答える。
種受けなど人のすることではないと言うイニョプ。
ユン氏は二人とも拒んでいるから代わりに行く者と下女を見る。
しかし何の罪も犯していないのに筋違いだと言う下女たち。
人と思い選択を委ねたが家族だの仲間だのと言いながら押し付け合っているのが本性かと
一日の猶予を与えられたのだった。

 

하녀들 8회 씨받이로 팔려갈 운명에 놓인 인엽

 

(感想)

両班が奴婢を痛めつけたり差別扱いする場面を見ると苛々する。
しかも最後、自分は何の関与もしないと言っておきながらのユン氏はかなり
話にどっぷりはいっていましたしね(笑)
ありえない、ありえない。
あのユノクの顔のきつさ(笑)本当に嫌らしそうな顔つきですよね。
自分の夫に見向きしてもらえないのは、自分の責任でしょ(笑)
それを妬んでるんですね。かっこ悪い‥

 

 

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