イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)10話

 

イニョプが外に出たら始末しろ。
へサンの命令で輿を二台用意したチボクはイニョプを浚った。
ウンギ、ムミョンはそれぞれの輿を追っていく。
‥しかしどちらの輿にもイニョプは乗っていなかった。

ウンギは実家に戻り下男にイニョプを探すよう指示をする。

チボクはうまくイニョプを捕らえ拷問を行っていた。
「遺書はどこだ」とイニョプに近づくチボク。
誰かも分からないイニョプは自分の父を逆賊に企てトックを殺した奴らかとチボクを睨む。
言いなりになり遺書を渡すと思うかと逆らい痛めつけられる。

ムミョンは組織に足を運んでいた。
気を失ったイニョプに水をかけ起こし遺書がどこにあるのかと再度聞くチボク。
持ち歩いていると推測しイニョプが調べられる中、ムミョンが現れた。
「遅かったな」と声をかけるチボクを無視して縛られた縄を解くムミョン。
肩に担ぎ、女は俺がと入口を塞ぐ党員に剣を向け外に押し出した。
後悔するぞと言われながらも組織に歯向かったムミョンはチボクら党員と争った。

その隙に逃げたイニョプを追うムミョン。
イニョプはムミョンを見てマヌォル党が近くにいたのに敵がいたのに気づかなかったと言う。
絶対に許さないと助けようとするムミョンの手を振り払い気を失ったのだった。

翌日、チョン参議宅でのことはホ家に知らされた。
ウンチャムはユン氏とユノクを呼び、これが家長を無視して行った結果かと。
国中捜させるから心配ないと言うユン氏に、呆れるウンチャム。

カン氏からイニョプが逃げた事を聞いたケットンは、タンジに知らせる。
代わりにタンジが送られるかもと。

ユン氏は下男はイニョプを捜し、下女は各家の下女から情報をかき集めるよう指示。
ムミョンに任せればと横で言うユノクの言葉を無視し、イニョプを捜し出した者には
褒美と頭に据えることも考えると言ったユン氏。
へサンは一度の手柄で頭にするべきではないと申し出る。
今回の件はへサンの責任でもあるとユン氏はへサンにも説教をする。

話を終えたユン氏にプンイはオギを見つけたと知らせる。

またへサンはチボクが訪ねてきたため会う。
チボクはムミョンが現れイニョプを連れ去ったと報告をする。
ウンギを生かしておけば後々面倒な事にとチボクは命令をと言うが重臣の息子のため手を出せば
深刻な事態を招くと言うへサンは総動員して探すよう命令をしたのだった。

ウンギの前にムミョン。
私と一緒に来てくださいとムミョンはウンギをイニョプの実家に連れて行く。
横たわるイニョプを見ながらもムミョンの胸倉をつかみ、お前もマヌォル党かと問う。
しかしムミョンはそれには答えずただ力添えをと言うのだった。

プンイによりオギに会されたユン氏。

ウンギとムミョンはイニョプをカヒアのいる妓楼に連れて行った。

ムミョンは部屋を出て戸曹判書の息子の女が何故ムミョンと関係あるのかとカヒアに問われる。
戸曹判書や兵曹判書に気づかれぬようしてくれと言うムミョンにあなとの心も気づかれぬようと。
目が語っていると注意されたのだった。

意識を失っていたイニョプは目を覚ました。
ウンギはイニョプを抱きしめ守れずすまないと謝った。
ムミョンと会って話したいと言うイニョプはウンギにムミョンがマヌォル党だと言う。

ウンギはムミョンの後を追う。
痛めつけられた体の痛みに耐えながらイニョプはサウォルに会いに行く。
イニョプは、ムミョンが戻ったら密かに見張り、この家の事も教えるようサウォルに頼んだ。

 

하녀들 10회 무명이 왕이 찾는 아들이 맞을까?

 

ムミョンは組織に顔を出す。
へサンに叩かれ罰を受けると言うムミョンは組織に命を捧げる事は出来るがイニョプを殺す事は
自分には何故かムリだったと言う。
へサンは今まで共に歩んできたのにと悔しがり剣を構える時・・
「やめろ」と現れたのは、マヌォル党の首領。
一斉に礼をするがムミョンは目を見開く。首領はウンギの父、チグォンだったのだ。

チグォンはムミョンだけを呼びイニョプを好いているのかと問う。
使命を帯びられた者は女に惑わされてはならないと言葉を並べるチグォン。
だからかつてムミョンがカヒアを好いた時、二人を引き離したと言う。
ムミョンはただチグォンの言葉を黙って聞く。
またチグォンは女の事で心が揺れるたびに、殺された母を思い出せと言う。
ムミョンの母は赤子だったムミョンをチグォンに預け高麗に忠誠を誓った罪で死んだのに
女への恋情で忘れていいのかとチグォンは王の首を取るようムミョンに言う。

イニョプは妓楼の部屋でムミョンがマヌォル党に関係ある事に衝撃を受け考える。
そんな時カヒアはウンギとムミョンに頼まれたからとイニョプに薬を用意した。
イニョプは薬を手に取り何も言わずまず薬を口にする。
飲み終わったイニョプはカヒアにムミョンと知り合って長いのかを伺う。
またマヌォル党のことを耳にしたことがあるのかと。
カヒアは目を丸くさせる。

ムミョンはへサンにこれ以上の勝手は許さぬと自分の場所に戻るよう言う。
お前を失いたくないと言うへサンに、イニョプ関係なく任務に取り掛かると言うのだった。

そんなムミョンはプンイに地下室へと連れて行かれる。
オギを生かしたことがユン氏にバレていたのだった。
その罰で吊るされ痛めつけられるムミョン。

へサンはウンチャムが戻りオギの事でムミョンが痛めつけられていると知らせる。
またオギは臨月のため子供に何かあったらと言いウンチャムを地下室に案内する。

オギよりムミョンへの失望が大きいと言うユン氏。
誰の命令だと問う時、ウンチャムが割って入る。
罰を与える理由はないとムミョンとオギを地下室から出したのだった。

ウンチャムとユン氏は部屋で話をする。
嫉妬から罰を与えたのではなく命令に従わなかったからだと答えるユン氏に
自分の命令に従っただけだと言い返すウンチャム。
その結果あなたの子供が奴婢になるのですよと口にするユン氏は自分が生んだ子でもなく
あなたの子を奴婢として使いたくない気持ちが分からないのですかと訴える。
しかしウンチャムはユン氏の言葉が本心だとしても、ムミョンとオギには手を出すなと
警告をしたのだった。

罰を受け眠るムミョンを看病するへサン。
そこにウンギがやって来て自分の父との関係をへサンに聞く。
自分の口からは答える事が出来ないため本人に聞くよう言うへサン。
父がマヌォル党に関わっているから自分には手を出さなかったのかと言うウンギに
全ては父に聞くよう言うへサンだった。

ウンギはへサンと話を終えたあと部屋に戻る。
戻るなり待ち構えていたユノクがウンギにイニョプの件を話す。
ユノクはホ家の名をおとしめ主人を侮辱した罪を必ずイニョプに償わせると口にする。
ウンギは出て行けと声を荒げる。
自分の意のままにならないからとイニョプを苦しめるなと言い自分から部屋を出た。

ウンチャムはムミョンの部屋に。
慌てて起き上がるムミョンに怪我の具合を見ようと衣をめくるウンチャム。
ムミョンの肩には赤い痣が‥
王が自分の家にお忍びできた時、王の子は髷留めを持ち肩に痣があると言っていた老婆の
言葉を思い出しながらムミョンの肩の痣を見る。
ウンチャムはムミョンに生まれつきあるものかと聞き、また親の形見などはないかと問う。
ムミョンは残されたものは何もないと答えるのだった。

次の日オギは再びホ家の奴婢として迎えられることに。
ユン氏はオギに体調はと問う。
また今まで苦労したはずと無事に子供を産むようオギに言うのだった。

タンジはユンソに食事を運ぶ。
イニョプがチョン参議の家から逃げたため自分が売られてしまうかもとタンジは
自分の事は忘れてカン氏と幸せにと言う。
ユンソは笑い、今の母はイニョプとオギの件でそれどころではないため心配いらないと
タンジに明るく接するがタンジは涙を浮かべ、あなたは何もしてくれないのねと部屋を出る。
廊下でいたトクセの腕を組み追ったユンソの事を無視したのだった。

ユン氏は自分の部屋にプンイを呼び出す。
もはやムミョンの信頼が消えたため下男の頭を替えると言い出す。
そして下男の頭が行う仕事をプンイに教えるユン氏はプンイにオギを殺す計画を口にするのだった。

ウンチャムは王に子供と思われる者を突き止めたが髷留めが見つかっていないと報告をする。
確信がまだつかめていないため、更に調べてからしっかり報告をするとウンチャム。
王は遠目でもいいから姿を見たいと申し出たのだった。

その夜、王はお忍びで王宮を出る。

体調が良くなったイニョプ。
お世話になってばかりだからとお膳を運ぼうとするイニョプからお膳を取り上げ
この部屋から動かぬよう言うカヒア。
兵曹判書に見つからぬか心配だからと、休むよう告げ部屋を出たのだった。

王はウンチャムと妓楼に。
部屋でいろと言われたイニョプはお忍びで王が妓楼にやってきたことを見かけ外に出る。
王とウンチャムがいる部屋に失礼いたしますと無理矢理入り込んだイニョプ。
イニョプの姿を見て驚くウンチャム。
イニョプは王に頭を下げてクク・ユの娘と言う。
自分の父に罪を着せ謀反を企てるマヌォル党を存じているかと申し出た。
また父が遺書を残したということを言い王に渡すイニョプ。
王はクク・ユの遺書を開き目にする。
「情人の父親は私の無罪を知ってる」・・遺書に書かれた内容を読み上げるイニョプは
自分の許嫁の父である戸曹判書が無実を知っていると詳細を言う。
悔しいのは分かるがこの遺書だけでは証拠にならないと言う王にイニョプは
時間を下されば更なる証拠をとホ家の家に組職の一員がいると言ったのだった。

 

하녀들10회 (150221) 긴장감가파르고!

 

(感想)

マヌォル党は王に恨みを持った者たちが集まる組職みたいな感じもしますね。
しかしイニョプは怖い者知らずで(笑)驚きました。
口にしなければ父の死の真相を明かせないにしても堂々とした立ち姿でしたね。
またムミョンの肩の痣‥
やっぱ王の息子なのか?
気になるところですね。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

動画を見たい方はこちらへ

『イニョプの道』 無料動画(日本語字幕なし)

 

 

 
超面白い韓国ドラマが超充実!
無料お試しで30日間無料で動画放題!!