イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)11話

 

王とムミョンの前でホ家の中にマヌォル党の一員がいると明かしたイニョプ。

その時、ムミョンはウンチャムに迎えを頼まれていたため妓楼に足を運ぶ。

組織の一員とは誰だと聞かれるが自分が知るのはここまでと話を終わらせたイニョプ。
自分がチョン参議の家で捕まった際に組織の者が話するのを耳にしたと言い自分の父は
逆賊ではなく太祖の命令で朝廷に潜む逆賊を捜そうとしただけだと訴えた。
王は自分の父の名を軽々しく出され怒ってしまう。
イニョプは必ず証明し、出来なかった際は自分の命を捧げると誓った。
ただ父の無実を晴らす機会を与えてほしいと。

妓楼に到着したムミョンにカヒアはイニョプが王の所に乗り込んだと話す。
またあなたも組織の一員かと話す時、部屋から王とウンチャムが出て来た。
ムミョンを見る王と、王を見るムミョン。
その間でウンチャムが二人の様子を黙って見つめる。

王を見送るウンチャム。
髷留めの部分を渡しながら急いで真実を明らかにするよう指示する。
また戸曹判書の関与の有無もと言うのだった。

イニョプ、ムミョン、カヒアはウンチャムが来るのを待つ。
王を見送ったウンチャムはイニョプに一直線に向かい頬を思いっきり叩く。
我が一族を滅ぼす気かと怒鳴りつける。
ムミョンやカヒアのいる前で王に言った組織の一員の話をせれるイニョプ。
イニョプはまだ推測に過ぎず人目を欺く逆賊の者を全て突き出すと。
もうイニョプだけの問題ではないと言うウンチャムは次に王に遭うまでに証明せねば
私が首を斬ると言われ、またイニョプがなぜ妓楼で姿を現したのかカヒアも後日
責任をとわせるとウンチャムは一人で帰って行った。

ウンギはマヌォル党に父の姿があり、何者かと父に問う。
父は耐えれるかとウンギに言う。
真実はその重みに耐えれる力がなければ触れてはならないと。
チグォンは先祖の霊廟にウンギを連れて行き、分かってくれと話し出す。
高麗の王族である残党‥我々が生き残るには世を忍ぶしかないと。
なぜ自分にまで秘密にする必要があるのかと聞くウンギに
勝てば世継ぎ、負ければ逆賊‥負けた時はこの父が全ての責任を負わねばならないと。
自分が成功するのがウンギに譲り渡す遺産で勝敗はついていないと言う。
なぜ野心を抱くのですかとウンギは止める。
そんなチグォンはかつて自分の家族が火の中で命を落とした事を話す。
今の王が高麗王の一族500人を皆殺しにしたと悔しさを露わに話すチグォンに
自分はどうすればとウンギ。
チグォンはウンギの肩を持ち、ただ生きていれば必ず私が守ってやると言うのだった。

自宅に戻ったウンチャム。
イニョプを連れ戻したのは王命だとユン氏に説明をし追い出すなと。

イニョプとムミョンも家に戻った。
イニョプは自分の口から聞かせてとマヌォル党の話を出す。
お前に復讐心があっても俺には関心がないと言うムミョンは好きにしろと言い背を向ける。
そんなムミョンに取引をしようとイニョプ。
イニョプはムミョンと取引がしたくて王にムミョンの名前を出さなかったと言う。

イニョプは下女たちの前に戻る。
サウォルは誰よりもイニョプの帰りを喜んだ。
タンジは戻って来たからって自分が種受けになんてならないと口にする。
イニョプは旦那様が種受けには行かせないと約束してくれたから心配いらないと言った。
イニョプはその時オギに初めて会う。
ムミョンがオギを殺したのではなく助けて生活をさせていたと知ったイニョプにオギは
ムミョンは無事かと聞く。自分のせいで罰を受けたと。
イニョプはオギにムミョンがどんな人かを聞く。
冷たく無愛想だが情に厚いと微笑みながら言うオギはムミョンがいなければ死んでいたと話した。

ムミョンはへサンに今日の出来事を話す。
次イニョプが王に会う時に計画を決行しようと申し出たムミョン。
へサンは危険だと言うへサンはイニョプを助けるのではなくお前を助けたいと言うが
任務が第一だと答えたのだった。

次の日
絵を描くユンソ。自分の絵を見ながら褒める。
そこにカン氏がやって来て隠れる。
カン氏は隠れていることも知らずユンソのお金を全て部屋から持ち出す。
隠れながら目撃してしまったユンソは崩れ落ちる。

ユノクは下女のいるところに行き、イニョプの姿を見るなり
どうすればお前を自分の前から消せるのかと。
また逃げて駆け込んだ場所がここかと言うユノクに事情があると言うイニョプ。
なぜよりによって私の家だと怒りだすところへウンギがイニョプを連れて外に出る。

 

하녀들11회 (150227) 우린, 누가 지켜주나요? ㅜㅜ

 

妓楼にいろと言ったのに疑っていたムミョンと何故ここに戻ったと言うウンギ。
ムミョンは危険な男なのに何故、勝手に去ったり戻ったり常にムミョンと一緒に?と問う。
自分はイニョプのなんだと口にするウンギに、もし戸曹判書が父の件に関与していたらと。
そして放っておってと言うイニョプ。
家よりもイニョプの事が大事だと言うウンギにそれだから余計につらいと言うイニョプ。
ウンギはムミョンと何をするとイニョプに問う。
イニョプはムミョンとマヌォル党の頭を捜すと言うのだった。

ウンチャムは部屋にへサンを呼ぶ。
イニョプがさらわれた時、マヌォル党の一味が我が家にいると聞いた事を話す。
バカげた話だが万が一イニョプの話が本当なら捕らえねばと言うウンチャム。
そこでムミョンお事を出すウンチャムは奴婢らしくない器だと。
へサンは赤子からムミョンを見守ってきたが信頼できると答える。
ウンチャムはへサンの言葉では物足りず全ての奴婢を調べ、よそから来た奴婢の
名簿も必要だと正確に調べるよう言うのだった。

へサンが出て行ったあとウンチャムは屏風の後ろに隠していた老婆を出した。
老婆はへサンを見て自分の娘を受け入れた者に間違いないと答えたのだった。
しかしへサンは部屋の外で老婆の話を黙って聞いていた。

ムミョンはウンギに呼び出されていた。
お前が父の犬であることに感謝すべきかと言うウンギは自分は仲間だと思うなと言う。
ムミョンはイニョプが事の真相を知るのが怖いのですかとウンギに問う。
しかし怖いのはお前ではと言い返すウンギ。イニョプに正体を知られるのが怖いはずと。
お互いに言い合う中、ウンギはムミョンに剣を向ける。
イニョプを助けたのは利用するためかと言うが違うと否定の言葉を出したムミョン。
ウンギは、では何故と斬りかかるが軽く交わされ剣を奪うムミョンは
首領の正体を知った以上、自分にはウンギも敵だと言い、またイニョプに真相を
知られたくなければ知らぬふりをと剣を捨て去る。

「無名」と書いてムミョンかとムミョンを呼んだウンチャム。
親のいない者は皆同じでは?と返すムミョン。
ウンチャムはムミョンは下男だが自分は実の息子のように信頼しているが、お前はどうだと。
隠していることはないかと問うが、ないと答えるムミョンに王から預かった髷留めを見せる。
しかしムミョンは初めて見たと言う。
話を変え、イニョプの話ではこの家に逆賊の手先がいると聞いているが、それはお前が
真っ先に捜せと指示をしたウンチャムだった。

廊下の床を拭くイニョプに、自分を突き放すのは父のせいかと口にするウンギは
ムミョンに恋情を抱いているのかを問う。
イニョプは、ムミョンを好いているとためらうことなく答えた。
ウンギさんと呼んでいた頃からいずれ呼び方が旦那様と変わる日を心待ちにしていたが
それは崩れ、今は夫でもなければ主人だと言うイニョプは、ウンギを忘れ他の人に
心を寄せているがウンギの優しさは一生忘れないと仕事に戻ったイニョプだった。

その言葉を聞いたウンギは橋の上でイニョプと夫婦の証にしていた指輪を取り
イニョプの言葉、父の言葉を思い出しながら川に捨てたのだった‥
あの時のイニョプはもうどこにもいなかった。

ハン氏の前でお辞儀をするユノク。
孫を授かれば申し分ないと言われるユノクは婚姻を解消せねばならにようだと言う。
未だ床を共にせず、婚礼の日には夜でさえ姿を消され、同じ部屋で休んだことがないと。
自分の悩みを解決してくれるならと言うユノクはお返しにハン氏の悩みも解決すると
将来キム家に住むときにムミョンを従えて来ると言うのだった。

下女の格好をして賭博の場に下男と訪れたカン氏。
しかし負けてしまい財産を取られたくないカン氏は渡さないと抱きかかえる騒ぎに。

地下室でタンジと会うユンソ。
久しぶりに会話をしカン氏が自分の金品を持ち出したことを話すユンソ。
しかしそれはタンジの作戦だった。

ムミョンはウンチャムに言われた事、見せられた物で自分に知らないことがあるのではと
へサンに問う。しかしへサンは、いいやと一言。
そしてこの国に殺されたムミョンの母に代わって組職がお前を育ててきたと話す。
遺品はと言うムミョンにあれば渡していると言いへサンは隠し通したのだった。

家に戻ったウンギはユノクに謝り酒を用意するよう言うのだった。
ユノクはウンギと夫婦になり初めて喜びを感じる。
たくさんの下女がいる中、イニョプに酒膳の準備をさせ部屋に運ばせようとするユノク。
見かねたサウォルは自分が運ぶと膳を手にする。
そのサウォルの行動に何故出しゃばると言うユノク。
昔イニョプとウンギがどんな中か知りながらこんなことは酷すぎると言うサウォルを
ユノクは押し転ばせる。
両班の男に目をかけられても所詮、下女だと見下すユノク。
お膳が台無しになったため作り直し運ぶ下女を再度イニョプに指示し戻っていった。

作り直し酒膳を部屋に運んだイニョプ。
ユノクは下女の酌で飲むのも一興ではありませんかとウンギに言う。
イニョプは部屋を出ようとするが座り酒を注ぐよう言う。
イニョプがウンギに酒を注ぐ中、ユノクはウンギが望むならイニョプを囲ってもかまわないと言う。
使い捨ての女に嫉妬するなど愚かだと言うユノクの言葉を流し、ウンギはユノクに酒を勧める。
私は飲んだことがないと言うユノクに何であれ必ず最初があるから飲むよう再度言い
酒を注ぐウンギ。
ふたりの様子を見て部屋を去ろうとするイニョプに次はウンギが控えろと言う。
床の用意もしてもらわねばとイニョプを初めて下女として扱う言葉を並べる。
しかしイニョプは、床の準備の際に呼ぶよう言い部屋を後にするのだった。

下女たちがいる場所に戻ったイニョプ。
サウォルがかけつけ腰をかけるふたりに、オギが自分の子供の産着を見せてきた。
お腹を触らせるオギだが、急に産気づいてしまうオギ。
部屋で声を上げれば主人たちを起こしてしまうからと地下室に移そうと言うタンジの母。
イニョプはウンチャムに知らさなければと立ち上がるが、オギはイニョプの手を取り
こっそり産ませてと頼んだのだった。望まれない子で喜ばれるはずがないと。
またあなたたちは私みたいにならないでねと周りの下女たちに言うのだった。

地下室に運べれるようになったオギ。
下男は立ち入り禁止だと言う中、プンイは地下室にかくれた。

オギは支えられながら地下室に運ばれた。
用意された布団に横にならせたオギに水が欲しいと言われるが上に行きお湯を取って来ると
言うイニョプに「ありがとう」と言葉を言ったオギ。
地下室に一人になったオギの所に隠れていたプンイ。
ゆっくりオギに歩み寄りプンイはユン氏に頼まれた通りオギを始末しようと首をしめる。

何も知らない下女たちは慌ただしくお産の準備をする。
イニョプはオギが見せてくれた産着を手に地下室に向かう。

下女たちが到着した時には既にオギは、大きなお腹のまま亡くなっていた。
「オギ姉さん」と呼びかけても返事がなく、息をしていないことに気づくタンジの母。
再度確認をして息がないと言うタンジの母が言うのを、嘘よとイニョプがオギを呼びかける。
しかし何度も何度もオギの名前を呼んでもオギが目を覚ます事はなかた・・
下女たちが悲しむ中、へサンとムミョンが来る。
ムミョンはオギの首元を見て首を絞めた痕跡があると言う。
へサンは遺体となったオギを隅に寄せむしろをかけろと言い報告するよう言う。

地下室からでたムミョンを追い殺されたなら犯人を捜すべきでは?と言うイニョプ。
望まれね子でユン氏は不問に付すはずと返すムミョン。
納得のいかないイニョプは役所に訴えるべきだと必死に言うが、奴婢が主人を訴える事は
できないのが国法だとムミョンは言う。
じゃあ誰が私たちを守ってくれるのと言うイニョプに誰も守ってくれないと‥
イニョプは国に見捨てられても主人にひどい扱いを受けても仲間で助け合えると涙する。

 

[드라마] 하녀들 11화 리뷰! 인엽이 무명(오지호)를 좋아한다고 은기(김동욱)에게 고백! 그리고 만월당와 아버지 호조판서의 정체를 안 은기!

 

(感想)

ウンギは可哀想ですね。
愛している女には気持ちが届かず、父には隠し事をされ‥
忘れられないはずなのに無理にイニョプを下女としてみようとする行動は当たり前かな。
そこで冷たい態度を取られても仕方ないですよね。
このドラマは人間が皆最低な人ばかりですね。
プンイは下男の頭になりたいがために人を殺め自らの手を血で染めて何の得があるのか。
ましてや身ごもっている人間を。見てて怒りが出ました。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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