イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)12話

 

陣痛に耐える中、オギはプンイの手で殺されてしまう。
ムミョンとイニョプの意見は悲しくも違ってしまう。

その後、地下室ではイニョプとタンジがユン氏にひざまつけと言われる。
オギの亡くなった顔を見せられ、イニョプはユン氏に頭を掴まれる。
これが主人の夫を奪った者の末路だからよく見ておけと。

またユン氏は毎日のように問題が起きるため長の座から降りろとへサンい言う。
へサンを補佐にし下男の頭お降りるべきだとムミョンも座を退かされることに。
そして下女のまとめをタンジの母、下男のまとめをプンイにと指名をしたユン氏。
ムミョンはへサンには罪がないため自分が責任を取ると言うが、追い出されぬだけでも
ありがたいと思えと言われる。
タンジの母も自分が下女の長になるにはまだ力不足だと言うが意見は通らなかった。
これがプンイとユン氏が企てたこととも知らず‥

プンイは腸になった途端いばるが他の下男、下女たちは納得のいかないままオギを葬った。
土が掘られ、棺桶にも入れられずのオギを見て旦那様には言うべきとイニョプ。
オギを死なせた張本人なのに何かしてくれると?とタンジはオギに罪はないのにと悲しむ。

オギの遺体を葬ったことをへサンに知らせるムミョン。
自分が連れて来たため死ぬ結末となった事に胸を痛めるムミョンに、辛いだろうが
世の中上手くいかないのが現実だとへサン。
へサンは、おとりを準備したかと話を変える。
ムミョンはイニョプも信じ込むおとりが必要だと自分自身がおとりになると言った。

朝、オギが死んでも変わらずの日々が始まる。
オギが亡くなったことをウンチャムに知らせるユン氏。
子供を産める体ではなく出産前に子供と逝ったと言うユン氏に、思い通りになって満足かと
食事を食べる手を止めたウンチャム。

目覚めたユノク。
酔っぱらってここで寝てしまったようですねと言うユノクに自分は別の部屋で寝たから
気にするなと出かけるため部屋を出た。
外にムミョンを呼んでいたウンギは下男の頭を降ろされたなら今後は自分に仕えるよう指示。
ムミョンも何なりとと言葉を返したのだった。

イニョプの姿が見え通り過ぎようとした時、イニョプは何故心優しい方が奴婢に当たるのかと
ウンギに話かける。
奴婢に気遣いは無用だ、勘違いするなとイニョプに冷たい言葉を放つのだった。

タンジは母が下女の頭になるのを反対。
へサンみたいに煙たがれると必死に否定をするがタンジの母は皆に嫌われても力を持てば
娘を守ってやれると言うのだった。
プンイのほうは、もう自分が頭だと威張りっぱなしの様子。
プンイの前に通ったイニョプ、サウォル、タンジ、ケットンに下男の頭になったことだし
妻をめとろうと思うがお前たちどうだと調子に乗る。
殴られたいのと言うサウォルの後ろでタンジはプンイに首は大丈夫かと意味深な質問をする。
亡霊は仕返しするそうよと。
プンイは自分の首を気にしながらオギは殺していないと言う。
その時プンイの両手の甲に引っかき傷を見つけるイニョプ。

イニョプは地下室にいるムミョンに会いに行く。
ムミョンは王に会う準備をしろとイニョプに言うが証拠はと聞き返すイニョプ。
証拠は自分自身がなるとマヌォル党の一員がクク・ユを死に追いやる名札を作ったと
自分が王に証言するとムミョン。
イニョプは父の遺書と戸曹判書の証言、ムミョンの証言があればと言うが、自分の証言だけで
クク・ユの無罪は証明できると言うムミョン。
取引のはずなのに目的はなにと問うイニョプ。
ムミョンは「命を救うこと」と答え、逆賊と分かれば殺されるから札の証明だけでいいと言う
イニョプに、自分の心配をしろと地下室を出ようとするムミョン。

イニョプは地面にオギが子供に作った産着が落ちているのを見て拾う。
イニョプは首をしめて人を殺した事があるかとムミョンに質問する。
何も言わず行こうとするムミョンの前に行き、自分の首を持たせるイニョプ。
首を絞められたら抵抗して絞める手を解こうとするでしょと説明し、プンイの手の甲が
傷だらけだということを教えるが、今はクク・ユのことだけ考えろと地下室を出たムミョン。

タンジはオギを殺せと命じた人も殺した人も分かっているのに何も出来ないのが悔しいと
自分の胸を叩く。
そんな時イニョプは、いい方法があると口にする。

タンジとサウォルはユンソの部屋に忍び込み髪と筆を用意する。
地下室で何やら書状を書き、イニョプ、サウォル、タンジの三人は着替え外出をする。
それに気づいたムミョン。

通行禁止の時間までにと役所に張り紙をした三人。
しかし思った以上に通行禁止になるのが早くサウォルがおとりになり別々に逃げる事に。
イニョプは役人に追われながらも走るが途中で転んでしまう。
そこに後を付けて来たムミョンがイニョプを起こし助ける。
役人から逃げれたイニョプは足を痛めてしまう。ムミョンは手を差し伸べイニョプを支えながら歩く。
オギの死を世間に知らせたかったのかとイニョプに問うムミョン。
自分は王に殺されるかもしれないから、字が書けるしどうせならオギの無念を晴らして
死ぬ覚悟を決めたかったと答えるイニョプだった。

 

하녀들12회 (150208) 옥이의 죽음을 밝히려다 옥게 갇힌 인엽

 

家に戻り足の手当てまでするムミョン。

「ある女人が死んだ。人目を忍ぶ情人であり不義の子を宿していた。
ひそかに埋められた女人の無念を晴らしてほしい」
イニョプが書いた書状によりオギの遺体は掘り返された。
役人がホ家にやって来て下男、下女たちは次々に聴衆されることになる。
下男の一人はお産の準備を手伝った際、男性は立ち入る事が出来ず外に出たがプンイの姿は
なかったと証言をする。
ケットンはオギの首に痣があったと証言し、イニョプは陣痛が本格的になる前で死因は
出産ではないと‥またサウォルはあんまりだ、誰かが出産前の女人をと証言。
更にタンジは怨恨や痴情のもつれによる人殺しだと言った。
その証言で読み書きができるかとの問いに奴婢(イニョプ含め)全員が出来ないと答えたのだった。

聴衆を終えたタンジは上の者に訴える術を見つけたと自分の母に教える。
読み書きができれば訴え状をかけると。
そこで今回役人が動いたのは自分たちがやったと打ちかけるタンジに驚く母は
何も知らないことにしなさいと言うが今回は違うと立ち上がったタンジだった。

イニョプは王に会いたいと願い出た事をウンチャムが報告する。
王は建国以来の宿願がイニョプにより叶うのか見届けようと日を決めると返事をした。

王に報告をしたあと役人がオギの件で処理に困っていると知らされる。

オギの死の一件でハン氏はウンギとユノクを実家で住ませようと迎えに行く。
ウンギは荷造りするよう言う母に心配させたが今は大丈夫と言ったのだった。

その夜、ユン氏はウンチャムに出産中に死ぬのはやむをえない事なのに誰がと言う。
殺された証拠があると答えるウンチャムに、あなたの一声で解決するのにとユン氏が言うが
お前が犯した罪を見過ごせと言うのかとウンチャムは、間もなく貞夫人ではなくなると教える。
罪が明らかになれば貞夫人の名を剥奪され自分が昇進しても戻れないと。
受け入れられないのなら牢につながれていろと平然な顔をして言ったのだった。
自分は何も悪くないと言い切るユン氏。自分で解決すると言い切ったのだった。

ユン氏はプンイを部屋に呼ぶ。
プンイは皆が犯人は私だと言っていると困るプンイに自首しろと言うユン氏。
自首して事態が収拾したら釈放させると。
自分の夫は他でもない兵曹判書だからとプンイを安心させ従えば釈放時に部屋を与えると
プンイを喜ばせたのだった。

次にユン氏はタンジの母を呼びオギの件が何故世間や役所に広まった事を問う。
タンジの母は娘が企てたうちの一人だと知っておきながらユン氏には知らないと答える。
主人に逆らって貼り紙をひた者を下女の長として捜し出すよう指示されてしまう。
またタンジのためと思いユン氏はお金で奴婢たちを釣り字が書ける者を捜すよう言うのだった。

話を終えたタンジの母は眠る娘の頭を撫でながら涙する。

次の日役所に訪れるタンジの母。またプンイは役所の役人に予定通り自首し捕まる。
プンイが縛られる姿を見るイニョプに、これで満足かと聞くムミョン。
イニョプはもっと罪深い人がいると満足ではないと答えた。
そんな話をする中、役人に名前を呼ばれるイニョプ。
主人を告発した罪だとプンイと一緒に捕まってしまうのだった。

ムミョンはウンギの部屋に行き、イニョプが捕まった事を知らせる。
死罪を告発すれば死罪にされてしまうと話すムミョンはイニョプが処刑されてもいいのですかと
ウンギに問う。
しかしウンギは自分には関係ないと言い手を引いた
ムミョンが部屋を退室したあと何も出来ない自分に腹立てるウンギだった。

ウンチャムは牢に入ったイニョプに会いに行く。
数日後には王に会う約束をしているのにどうすればと話をする。
証拠をいくつか用意したのにと。
ウンチャムは言葉を聞き証拠を出せとイニョプに言う。
我が家を勝手に巻き込みオギの事まで口を出した罪は重いとイニョプに王に報告する証拠を
自分が頂かねばと。いっそのこと殺してくださいと言うイニョプだったのだ。

ウンチャムはムミョンに老婆の所に行き様子を見てこいと指示をする。
また老婆がムミョンに何か見たいと言ってきたら見せるよう老婆の言う通りにするよう言う。
ムミョンは承知しイニョプの事を聞く。
恨みに駆られた娘のあがきにすぎないと言い席を立ったウンチャム。

ムミョンは指示通り老婆の元に。

しかしムミョンが到着する前にへサンが老婆を始末していた‥
ムミョンは部屋を荒らされ、老婆の首に針で刺した跡を見てムミョンはハッと外に飛び出す。
逃げる影を追いかけへサンの行く足を止めたムミョン。
何故汚い仕事をするのかとへサンに問うムミョンに、これは自分の任務だと答えるへサン。
また旦那様の捜し人が組職に?と更に質問するが、上の命令は絶対だと何も聞くなと言われる。
しかしムミョンはウンチャムの指示で訪れたため、報告が必要だと。
このような事は自分にまかせるよう言うのだった。

へサンはムミョンと別れた後、チグォンに会う。
老婆を始末するよう指示したのはチグォンだったのだ。
へサンは老婆は始末したが髷留めが見つからなかったと報告をする。
そこで髷留めは既にウンチャムの手に渡っているかもと視点に置く。
チグォンは飼い鳥(ムミョン)が真の巣を見つけ飛び立つ前に必ず義拳を成功させねばと言う。

尋問場で拷問を受けるプンイ。
役人は理由もなく産み月の下女を殺したのかとプンイに問う。
プンイは兵曹判書の家で動く下男の頭だぞと拷問されながらも威張る。
しかし役人には下男の頭でも所詮は奴婢と同類だと鼻で笑う。
数日休んで放免になると口にするプンイに、人を殺めておいてと役人。
自分は奥様の命令に従っただけだと証言するが、命令に従った事が罪でイニョプもお前も
死罪は避けられないと言われたのだった。

サウォルとタンジはイニョプに食事を渡す。
サウォルはイニョプをこんな目に遭わせたものが誰かを捜し出すと言う。
タンジはイニョプを告発したのが自分の母だと知らず、誰かしらと考えるのだった。
イニョプはムミョンに会ったら牢に来るよう二人に頼んだのだった。

ムミョンは組織でへサンとチグォンと話す。
イニョプが捕まったため計画に支障が起きたため牢から出すのが先決と言うムミョン。
しかしチグォンは兵曹判書が主導権を握ろうとしているため、こんな時は
発想を変える必要があると、王に直接会う方法を取らなければと言う。
そして王宮に我々が乗り込むとチグォンが口にした時、ウンギが組織に現れ自分も加わると
チグォンに礼をし、与えられた道ではなく自ら選んだ道を行くと。
チグォンはへサンに、いずれウンギは自分たちの同志になるべき者だがどうすると答えを求め
ウンギが加わる事をへサン、ムミョン、チボクは受け入れた。
話は誰が王宮に乗り込むかの話になりチグォンはこんな時に備え切り札を用意しておいたと。

 

 

(感想)

だんだん話が本格的になってきましたね。
オギが殺されてしまったのは本当に残念ですが、ただ下女でもオギの無念を晴らそうと
貼り紙をしただけなのに、やはり格差が物を言うのか‥
タンジの母がユン氏に脅されてしまい娘を思ってイニョプを告発したんだろうけど‥
難しい話ですね、本当に。
マヌォル党にウンギも加わりましたが、ウンギの目的は何なのでしょう。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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