イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)14話

 

馬に乗せられムミョンに救われたイニョプ。
川岸に座るイニョプの横に行き頭から流れる血を拭くムミョン。
イニョプは立ち上がりムミョンから離れる。
しかしムミョンはイニョプを後ろから抱きしめ、これくらいでくじけるなと言う。
そしてイニョプを前に向かせ、お前は誰よりも気位が高くいつも堂々としているから
これまでも苦境を乗り越えてきたと勇気つけるムミョン。
だがイニョプはムミョンは行き場がなくなり自分はお尋ね者になってなす術がないと。
ムミョンとイニョプは抱きしめ合うのだった。

森道を歩きながら、父には会ったのかとムミョンに聞くイニョプ。
別段、感動的な再会ではなかったと答えるムミョン。
父に許しを請うどころか罪人を連れ去ってしまったから余計にお怒りを買うわねと
言うイニョプに自分は父、母と呼んだ事がなくやっと父が見つかったが父と呼ぶ事は出来ないと。
そんなムミョンに自分は母を知らないと打ち明けるイニョプ。
母なしで育って母なしで育って父だけを頼りに生きてきたから余計に絆が強かったと話す。
父と呼べなくても父のいるムミョンが羨ましいと。
話を変え、どこに行けばとイニョプ。

夜、地下室からホ家に戻ったふたり。
どうかしてると外にでようとするイニョプに主人にさえ見つからなければ大丈夫と
ほんの少しの間だけと言い聞かせるムミョン。

義拳の失敗は予想していたが仲間が捕らえられる事を想定してなかったとウンギに言うチグォン。
自分を裏切ろうとしたのかと。
そんなウンギはムミョンの正体を自分にも教えてと言う。本当に味方かと。
チグォンはムミョンが王の息子だということを教えた。
また父が描く計画を聞くウンギ。
今後は王とムミョンを利用すると言うチグォンだった。

ウンチャムはムミョンと会う。
ムミョンが王の息子だと分かって言葉を改めるウンチャムに今まで通りに接してと言うムミョン。
親子共々、無念の死を遂げるのはイニョプが気の毒だと言うムミョンにイニョプの過ちは
誰が見ても明らかと答えるウンチャム。
イニョプが貼り紙をする際、自分もその場にいた事を告白し、共犯ですが自分も死罪に?との
ムミョンの言葉に応えることが出来ないウンチャム。
奥様をかばうためとはいえ筋が通らないと。

サウォルはユノクにイニョプの居場所を問われる。
サウォルは連れて行かれるところを見ただけでイニョプの居場所は分からないと答える。
居場所さえ分かれば力になれるのにと言うユノクだが、イニョプへの関心えお断つのが
イニョプのためだと。
ユノクはこの機にサウォルは主人の実家に行くかと話を出す。元々あの家の奴婢で
登録されているからと。
サウォルはホ家にいたいと返事を出し部屋を出される。

サウォルを部屋から出させケットンだけを残したユノク。
ユノクはケットンにサウォルを見張るよう命令する。サウォルの行く先にイニョプがいると。

タンジは自分の母に知らんぷりをするよう頼む。
しかしタンジの母は自分のせいでイニョプを死罪とさせたのに知らんぷりできないと言いながら
タンジに食事を渡す。
受けっとったタンジは悪阻で吐きそうになり母に身ごもった事がバレてしまう。

ユンソはユン氏に肩もみをして機嫌を伺う。
しかし何かしでかすために肩もみをしてくれると言うユン氏は、何をしでかしたのだと聞く。
ユンソはタンジの事を言おうと試みるが失敗したのだった。

悪阻で気持ち悪がるタンジに、嫁に行くよう言う母。
そうするしか方法はないと。
ユンソの子を授かったのにと言うタンジに、トクセに嫁ぎ月足らずの子と言えばいいと母。
そうしなければお前も子供も殺されてしまうと。

地下室にイニョプがいる事がユノクにバレてしまい、ユン氏の所に連れて行かれる事に。
今度は自分の死で役所に告発するかと言うユン氏に、オギを殺させたのは奥様かと聞くイニョプ。
貼り紙をしたのは自分だが奥様が命じたなど一言も書いていないと言うイニョプは
オギが無念に死んだとだけ書いたと。
それを主人の告発と言うのは自ら罪を認めたも同然だと平然に言葉を放つ。
そこにムミョンが現れユン氏を止めようとする。イニョプはオギの死を世間に知らせただけと。
どうであれ死罪が決まったと言うユン氏に、イニョプは無罪放免だと教えた。
納得のいかないユン氏とユノクにムミョンは、ウンチャムに聞いてと言うのだった。

奴婢の過ちは主人の過ちであるとウンチャムは役人に賄賂を渡しイニョプ、プンイを
無罪放免と頼んでいたのだった。

ムミョンを責めたてるユノク。
それを見てイニョプが悪いのは自分だからとムミョンを庇う。
そこにウンギが来てユノクを庇い、ユノクは自分を庇ってくれたと喜びの笑みを見せる。

ウンチャムとユン氏。
ウンチャムは王命でムミョンは王から任務を与えられたとユン氏に教える。
よって今後ムミョンの扱いには注意するようにと。

無罪放免によりイニョプは再びホ家の下女に戻った。
タンジの母はイニョプに許してと謝る。
タンジは謝る母に言わない約束でしょと止める。
しかしタンジの母は止まらず奥様の命令でイニョプを告発したことを明かした。
タンジも母と一緒に膝まづき自分を守ろうとしただけだと言行母を責めないでと。
イニョプは黙って前から離れる。
サウォルが追いかけ腹立つことですが毎日顔を合わす間柄だからとイニョプに説得。
イニョプは何も言わずタンジの母の所に戻り飲み水を手に持たせ心を静めるよう言う。
勇気を出して謝ってくれて嬉しいと微笑むイニョプ。

下女たちの歓迎されたイニョプとは違いプンイは下男からは歓迎されていない様子。
下男のヨンチュンは、戻ってきたのは仕方ないがお前と一緒の部屋で寝起きしたくないと。
更にトクセも怒りを露わにする。
プンイは部屋から追い出されたのだった。

ウンギとムミョン。
望まずとも自分たちは運命を共にしているため私情を挟まないでほしいと言うムミョン。
ウンギは、お前は王の子で思い通りに生きられるはずと。
自分は組織の一員で己ではなく組織のために生きていると答えるムミョンに
お前が組織を離れないのはイニョプのためでは?とウンギ。
己のためなのに組織のためを装うとはヘドが出ると言うウンギだが、若旦那様こそ
イニョプのために組織にと言い返す。
またイニョプに自分の正体を明かすようムミョン。
あとになりウンギが敵だと知ったらイニョプは更に傷つくからと。

食事を共にするウンチャムとウンギ。
奴婢に気を遣われてさぞ気苦労が多いでしょうと言葉をかけるウンギ。
そんなウンチャムにムミョンの正体を知っていると言うウンギ。
ウンチャムはウンギを信用して打ち明けるが状況は複雑だと口にする。
身よりがなく組織に入ったが王に会い王室に戻る決心をしたようだと言うウンチャムに
ムミョンの目標が他にあると教えるウンギ。
王と同様、父を退け朝鮮の王になるつもりと言いムミョンに利用されていると話す。
またその件で王に会わせてと頼むが、ウンチャムは出仕もしていないのに聞き入れれないと。

チグォンとムミョン。
ムミョンの出自が分かりウンギが疑っているようだなとチグォン。
首領もですかと問うムミョンに、自分は共にした年月を信じると返す。
ムミョンは朝鮮の子ではなく高麗の子だからとチグォンは今の王を退かせ
ムミョンを王にしようと企てていた。
当分の間は指示に従い奴婢に戻れと言われたら奴婢に戻るよう信用を得るまで時を待つよう
ムミョンに伝えたのだった。

奴婢に戻ったイニョプはウンギに酒を用意した。
ウンギは要らないと断りイニョプは下がろうとする。
そこでウンギは自分の手を振り払ったのは頼るものが他にいたからなんだなと。
本来ならウンギの手を掴み、助けてとすがりたかったと言うイニョプは
今までウンギを拒んで来たのに今更ウンギにすがることはできなかったと答えるイニョプ。
また自分にできることはウンギの心を拒むことだけだったと。
拒んだだけでこうも残酷になるとは思いもしなかったと言うイニョプに、自分らしく生きて
何が得られるのかと恥を知るようイニョプに言うのだった。
更に父の事を忘れたかと言われるウンギに、忘れていないと答えるイニョプ。
なぜムミョンを選んだと問う。
ムミョンは後悔しても自分を助けてくれていると庇うイニョプにムミョンがどれだけ変わったか
よく見ているがいいと告げ部屋に入ったウンギだった。

ウンギはウンチャムに頼み王に会える事になる。
ムミョンがまだ王を殺そうとしていると訴えたウンギ。
王は不確かなことを申すのは罪だと口にするが再度、王を殺める事を諦めていないと言う。
今も機会をうかがっていると自分がムミョン同様、組織の一員だからと明かした。
信じれないと言う王に機会を下されば、すべて明らかにと言うのだった。
そのためもう一度ムミョンに命を狙わせて下さいと頼み込むウンギ。
命をかけて自分が得られるものはと王。
ウンギは真実‥誰が味方かを逆賊どもを白日のもとにさらすことができると言った。
こうしてウンギは王に話をしたことでウンチャムの下につくよう職を与えられたのだった。
ウンギが帰ったあとクク・ユの遺書を手にしウンギの言葉を思い返しながらも
どんな真実を明かすのかを楽しみにする。
王はチグォンが黒幕だと知りながらもウンギの報告を待つことを決めたのだった。

王宮から戻ったウンギ。
先祖たちの前でチグォンに王命で王宮で働くことになった事を言うウンギ。
また王が自分に特命をと内容を教えるウンギ。
かように事が急ぐ理由はと言うチグォンに、怖気づいたのですかと言う。
未だに国を再興をできない己を責めるべきだと父に説教をするウンギは自分は何も恐れないから
自分が義拳を決行すると命も惜しくないと言うのだった。

ウンギはカヒアのいる妓楼で明日王が使う部屋の点検に訪れた。
カヒアが部屋に案内し部屋を見渡す。
部屋を見るなり暖かくなってきたから外に膳を構えては?と提案するウンギ。
カヒアは外では王の身に危険が及んでしまうかもと室内を進める。
しかしウンギは王の護衛は自分に任せろと外で行うこととなった。

ムミョンはチグォンに会う。
チグォンから組織を裏切った者たちの名簿を渡される。
これを王に渡し敵は敵の手で倒させるよう言うチグォン。

ウンギはチボクに合図したら動けと。
自分は怪我をするも覚悟のうえだと話す。
イニョプはたまたまチボクを見て後を追いかける。

その夜、忍びで王宮を出た王。
ウンチャムとムミョンも妓楼へと足を運ぶ。
ウンギが指示したように外で行われる。ムミョンは王に挨拶を。
会えて嬉しいと言う王にチグォンから預かった物を懐から出そうとするムミョンに剣を。
以前ムミョンが斬りかかろうとしたため、やむおえないと王は言う。
そこでウンギは目で外で待機させているチボクに合図を送る。
たまたまチボクを見かけたイニョプ。
王に向かって弓を放つチボク。ウンギはわざとに矢をくらい王に逃げるよう言う。
そのことでムミョンがまた疑われる羽目に‥
一度は見逃したが二度はないと言われ剣を向けられるムミョン。
疑われたムミョンは王に言い残すことはないかと問われ、自分の母も同じように
あの世に送ったのですかと聞く。
母は父に殺されたと聞きましたと王に言う。
大きく剣を振り上げたところにイニョプが止めに入る。
他でもない王の子を殺してはならないと。

 

(感想)

何?何なの?
ムミョンが好きなの?ウンギに未練があるの?
どっちもに行くのはやめてほしい(笑)
ウンギが可哀想でならない。
ムミョンならムミョンだけを思えばいいものを‥
でもウンギには好きの感情がなくてもユノクという妻がいるもんね。
でもウンギも悪あがきすぎる。
王もお変わりさんなのか、自分の息子なのにって思う部分が多々あります。
普通には受け入れることは出来ないのかな。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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