イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)17話

 

クク・ユの無罪を証明、名誉回復もできないと言われたイニョプ。
チグォンらの謀反の件は不問になりチグォンが太祖と組んでいたため王も一連の事を
伏せたいみたいだとムミョンはイニョプに教える。
さっきまでサウォルと、そう少しすれば元に戻ると話していたイニョプには衝撃の事だった。
どうあがいても、どんなに辛い思いをして頑張って努力しても何の意味もなかったと。
ムミョンは再度、自分を信じてくれと言うがイニョプは何も答えずムミョンの前から離れるのだった。

水のおけも持たず戻ってきたイニョプ。
部屋に腰をかけ涙を流す。サウォルが心配をし、ムミョンと何がと聞く。
イニョプは、もう諦めようかと言い出す。このまま暮らそうと。
自分の父の名誉回復もできず、自分は奴婢のままだとサウォルに教える。
もう皆に迷惑かけたくないから全てを諦めないとと。
天国の父に会ったら、誤ると言うイニョプにサウォルは辛いなら諦めるよう言う。
イニョプの人生で他人より自身が大事ですと言うサウォルだった。

翌日
ムミョンはウンチャムに呼ばれる。
今後の話をするウンチャムに気遣いは無用だと言うムミョンに、失礼があっては困るから
知らせたほうがいいと言うウンチャム。
しかし自分のことよりも、イニョプの問題を解決するようムミョンは言う。
罪人が自分とチグォンなのに、チグォンは放免され自分も王の子という理由で罪がうやむやにと。
犠牲になったのはイニョプだけではないかと。
イニョプの事を話すムミョンに王は将来を見据え一歩、二歩と先を進む方でこんな終わり方は
必ずないはずだとウンチャムは言う。
またウンチャムは今、王は断罪の機会を待っておられると教える。
王の弱点は太祖で建国の父との不和は後継者として致命的なためチグォンを見張っていると。

そんな時、キム家ではハン氏が役人に捕らえられる。
ウンギはチグォンの元に行き、母がお縄にと言いに行く。
ハン氏は奴婢にされるようだと言葉にするチグォンに財産まで差し出したのに何故とウンギ。
ハン氏と財産は自分とウンギの命の代価だと。
自分たちは助かるが逆賊の家族として代わりにハン氏が罰せられるとチグォン。
何も知らなかった母に罪はないのに見捨てるのかとウンギ。
今、王に脅されていると言うチグォンに、関係のない母に何かあれば父を許さないと言う。
チグォンは太祖を都に連れ戻すようウンギに言い、王を断罪するよう計画を考えていた。
ウンギもその計画に加担することを決めたのだった。

ホ家ではユノクとウンギの話になる。
逆賊と知らず嫁いだと証明すれば離縁が可能だと言うウンチャム。
ユン氏はハン氏がお縄になり自分の娘まで奴婢に身を落とす恐れがと急いで処理をと言う。
じきに全て解決するから心配いらないとユン氏を落ち着かせるのだった。
しかしユン氏あh全ての原因をイニョプに怒る。
そんなユン氏も巻き添えを食わないよう気を引き締めユンソを早く呼び戻すよう言う。
家の秩序が保てる事ができないくせに怒りをぶつけてくるなと。

下男は全員でタンジとユンソを捜す。
タンジは外で働いていた。そこにトクセを見てしまい急いで姿を隠す。
身ごもりながら働くタンジとは違い、ユンソは働かずのんびりと寝てはタンジが持ち帰る
食事を食べ何も出来ない様子を見せる。
タンジはそんなユンソに呆れるのだった。

牢にはハン氏。
ウンギが会いに行く。
王が約束を破り、父も何とかしているというところにユノクが来る。
ハン氏は、ユノクの手を取りウンギがこれ以上道を外さないようウンチャムに頼んでと頼む。

役所を出たウンギとユノク。
ユノクは自分の家を陥れておいて知らんぷりをとウンギに話かける。
また父が自分たちを離縁させようとしている事を教えるユノクに面目ないと言う言葉を返した。
自分の気持ちを侮辱されながらも、必死で心を掴もうと努力したのに、こうも簡単に
別れるのですかとユノクに、いい人に嫁ぐよう言うウンギに
最後まで惨めにさせるのですねとユノクは涙しながら帰るのだった。

怒りながら戻ったユノク。
イニョプが部屋を掃除しているところに出くわし出て行くよう言う。
夫の実家は滅び私たちは離縁するが嬉しいかとイニョプに問うユノク。痛快だろうと。
お前よりも恵まれていて、いくらでも再出発できると泣く泣く言うユノクに
何で涙を流すのかと聞くイニョプ。
辛いのなら慰めるしお酒も用意しますが、こうも強がられては力になれないと。
確かに自分は逆賊が捕らえられても下女のままでユノクは両家の子女だが
自分はそこまで不幸ではないと言うイニョプ。
そんなイニョプに、夫はお前のせいで逆賊になってしまったと声を上げるユノク。
ウンギは罰を受けただけと言うイニョプに、それでお前はと。
父親のクク・ユは未だ逆賊のままで、お前は下女にすぎないと言うユノク。
イニョプは更に努力をすると言う。
自分が下女になったが謀反を企てる組織は潰れチグォンは四面楚歌になったため
ここまで来ただけでも大したものだと、自分は諦めないと逆即を一掃し
元の自分に戻ると言い切ったイニョプだった。

部屋を出たイニョプに立ち直ったのですかと言うサウォル。
あれから考えたが太祖がマヌォル党と組むと思うかと言うイニョプ。
朝鮮に潜む逆賊を捜せと命じた人が逆賊と手を組むはずがないと。
サウォルは本人に確認をとらない限り分からないと答える。

ウンギは太祖に会いに行くため都を離れる。
それにはムミョンが調査しウンギがハムフンに向かったと報告をする。
密かにハムフンに向かったところを見ると知られざる陰謀があるかもとムミョン。
そしてムミョンは使者にハムフンの様子を探らせては?と提案をする。
誠に太祖と組んだのか確かめるべきと。
誰もハムフンに行きたがらないため自分が参ると言ったムミョン。
そこで同行者としてイニョプの名前が出る。
目をかけていた者の娘が来れば心を動かせるかもしれないと王はイニョプをハムフンへ
共に連れて行くよう言い向かわせるのだった。

ムミョンは明日ハムフンに向かうことをイニョプに知らせる。
太祖にクク・ユの事を訴えるのだと。イニョプはハムフンに行ける事に喜んだ。
こんな事もあるものねと周りの下女たちも喜んだのだった。

ムミョンが帰ったあと、ムミョンがハムフンに行きたがる理由はとウンチャムに
ぼやく王。
もしやクク・ユの娘の身分を回復させるためではないのかと。
無実を証明する最後の手段だからというウンチャムに、イニョプという娘はムミョンの
弱点だなとイニョプを始末するよう言うのだった。

ユン氏にイニョプを言えから追い出してと頼むユノク。
もうこれ以上、監視する必要もないはずと。
そんなユン氏はイニョプがもう家には戻らないことを教える。
ムミョンとイニョプを使いに出し生きて戻れないからと話すところにケットンが立ち聞き。

出発するイニョプにおにぎりや干し肉を持たせるサウォル。しっかり食事をしてと
イニョプとムミョンを見送ったのだった。
ウンチャムは誰の支持か知られないよう男は守り女だけを始末するよう私兵たちに言う。

ユン氏の前にタンジ。
大きな罪を犯しましたと言うタンジは、頭を下げながらユンソが苦労する姿を
見ていられないと自分が罰さられる覚悟で家に戻ったと言うが
子供を手放すと約束できるかと言うユン氏。
タンジの子供は両班として育て、タンジは奴婢のままお条件を約束すれば
ここに戻ってきてもいいと言われる。

厨房に行き母を抱きしめるタンジに、駆け落ちをしたなら幸せにならないとと泣く母。
タンジお体を気遣いながら部屋へと連れて行く。
タンジが部屋に行くのを見ながらケットンはこっそりサウォルを呼び出す。
そしてイニョプは何の使いでハムフンに向かったのかを聞くケットン。
命を失うかもしれない危険な仕事なのかと。
ユン氏とユノクが話していた事をサウォルに教える。

この状況を奴婢たちで話し合い落ち着かないサウォルは今すぐイニョプに伝えなきゃと
サウォルが行こうとする。
話し合いを片隅で聞いていたプンイは何も言わず、お金を置く。
その行動で他の奴婢たちもお金を出し合い、馬を購入でき
イニョプの元にはバウとサウォルが向かう事に。

トクセたちはユンソを連れてホ家へ。
泥だらけのユンソの前に大きな顔をしながら、おかえりなさいと出迎えるカン氏。
ユン氏の言いつけでタンジの子供は私が育てると言い、また懐妊も諦めてないと。

山道を歩くムミョンとイニョプ。
まだ歩けると言うイニョプに自分が疲れたから休憩しようと言い焚火を。
休みながらこの前は怒りをぶつけてごめんなさいと謝るイニョプ。
自分も力になれあいことで自分に腹を立てたと返すムミョン。
イニョプを残し薪を拾いに行ったムミョン。
そこにはウンチャムが頼んだ者たちがイニョプの背後を捕らえ機会を待つ。
ムミョンが戻らず少し怖がるイニョプの元にちゃんと到着出来たサウォルとバウ。
サウォルとバウはイニョプが今とても危険だという事を教える。
ムミョンも戻り詳しく話、この話が事実なら引き換えさなければ言うムミョン。
だがイニョプは引き返さず死を恐れて諦めるわけにはいかないと強気のイニョプは
心配するサウォルに戻るよう言うのだった。
ムミョンもついているからと言うが、自分もついて行くとサウォルは残りバウを返した。

一足早くハムフンに向かったウンギは、太祖に会いたいと役人に申し出る。
ウンギが来た事を太祖に知らされ会う事を許可されたウンギはチボクが同行するが
1人で会うこととなる。

ウンギは頭を下げながら、これ以上の支援は難しくなったと王に全財産を奪われた事を
太祖に話す。
望みはなんだと聞く太祖に王宮に戻るよう言う。
それは前から王も望んでいることだと笑いながら話を聞く。
またウンギは、このままでは護衛との名目で鎮圧軍が派遣されてしまうと。
王宮を明け渡した屈辱をお忘れですかとウンギ。
王宮のみならず、この場まで奪われてしまえば建国の栄光が恥辱となり歴史に残ると。
最後の機会として安辺の長官チョ・サイが一万の兵を率い太祖の王座奪還を支援すると言う。
話を聞きながら王との和解を勧めていたのがクク・ユだと話す太祖。
王が処罰したと教えるウンギに、そなたはクク・ユの婿では?と聞く太祖。
ウンギはクク・ユの死で破談になったと言う、クク・ユの娘の名を出したウンギ。

木にもたれながら眠るイニョプとサウォル。
朝にはサウォルが加わったことで明るくなる。

王に会ったチグォンは帰りにカヒアの元に足を運んだ。
そしてカヒアにウンギが太祖を迎えに行った事を教える。
ついに王宮に連れ戻せるのですかと喜ぶカヒアに太祖が戻り次第、王は自分たち親子を
始末するはずだと言うチグォンは、もはや朝鮮の臣下にはなれないと。
最後の戦をチグォンは考えるのだった。
そなたは王の女人のままでいたいかとカヒアに問うチグォン。
カヒアは自分は何をすればとチグォンに言うのだった。

ハムフンに到着したムミョンとイニョプら。
チボクが門前に待機してウンギの戻りを待つ。
ウンギが出て来て、イニョプだけを取り次ぐとムミョンは外で待たされることに。

太祖に会えたイニョプ。
イニョプはこれまで溜めていた言葉を全て話し太祖はイニョプの言葉から
父の名誉回復をさせ、かつての許嫁の元に行けるようにしてやろうと言い出す。
しかしイニョプは既に妻ある身で、それはならないと。
話を終えたイニョプは復縁が望みだったのと怒る。
あなたがひとり身になり、ムミョンと結ばれないとしても決してウンギの女にはならないと。
話を終わらせるイニョプとサウォルを無理に捕らえ部屋へと連れて行かせた。

外で待っていたムミョンはウンギにより牢に入れられる。

 

(感想)

ウンギが望んでいたのは謀反ではなくイニョプそのものだったんですね。
それでどうにかどうにかと動いていたんだ‥
でもやり方が汚すぎる。
ムミョンが可哀想だな、無口だから余計にそう見えるのかもしれないし。
何か、あの感じだと謀反よりも自分の父、チグォンまで裏切りそうですよね。
ウンギの一途なとこは認めるけど行きすぎだ・・
イニョプは閉じ込められたし、ムミョンは牢に入れられてしまったけど
どうなるのか。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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