イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)18話

 

イニョプの話は終わったと言い王宮内に連れて行かれるムミョンは牢に入れられた。
ウンギはおとなしくしていなければイニョプが危険だと言う。
これも全て計画どおりだからと言うウンギは、ムミョンを太祖と手を組まし
王を討ちに行くと。
それまで生きてもらうと言うウンギの名を大声で呼ぶが行ってしまうのだった。

イニョプとサウォルがウンギの話をする。
サウォルはウンギが気の毒だと言うがイニョプは自分の頼れる人はサウォルがいると。
またサウォルはムミョンの事が好きかと問う。
そんな話をしながら、ウンギの話を思い出すイニョプ。
太祖を王宮に連れ戻すと言うのは嘘かもしれないと気づいたイニョプは再び謀反を
起こす気でいると‥

イニョプはサウォルと共に部屋を抜け出し、再び太祖に会う。
無礼を承知で申し上げると、ここには共に来た者がいると打ち明けるイニョプは
どうかその者に会うよう言う。
イニョプの言葉でムミョンに会いに行った太祖。ムミョンは挨拶をする。
太祖は本当に王の息子かと問い、マヌォル党のお前を何故ウンギは牢に入れたのかと。
その質問に自分は既にマヌォル党の組織を離れたと言うムミョン。
太祖は朝鮮の王子が逆賊とはと目をそらす太祖に、イニョプはムミョンの生い立ちの説明を。
信じそうになった時、ウンギの言葉により太祖はウンギが正しいと言い怒って行ってしまう。
再び捕まるイニョプはムミョンの牢の中に小刀を置いて行く。

ウンチャムの私兵は、これ以上待てないと言いイニョプを始末すると忍び込む。
ムミョンは小刀で兵を脅し牢から出してもらう。
牢を抜け出したムミョンはイニョプとサウォルを出し王宮から逃げる。
逃げる最中、ウンギ側の私兵に出くわしムミョンは戦う。
先に行けと走らせたイニョプとサウォル。
サウォルが後ろのイニョプを気にしながら走る。
しかしサウォルはイニョプと間違われ腹を斬られてしまう。
傷を負いながらもイニョプを刺客から守ろうとするサウォルは自分は平気だからと
イニョプに逃げるよう言いう。

どうにかムミョンが抱きかかえ王宮から出られたムミョンたち。
傷で苦しむサウォルに、一緒に暮らす約束をしたでしょとサウォルに死んではダメと言う。
サウォルはイニョプが笑顔になる日を見届けたかったのにと謝りながらも
ムミョンがいるから自分は安心だと言いながらサウォルは命を落としてしまったのだった。
イニョプは自分を守ろうと亡くなってしまった、自分のたった一人の家族を失うことになった。

いつも一緒にサウォル。
いつも唯一の味方だったサウォル。
そんなサウォルの誕生日も祝ってやれなかったと家族だからと言いながらも
今は命日しか覚えてやることが出来ないと死んだサウォルに謝るのだった。
ムミョンはイニョプを抱きしめる。

カン氏とタンジ。
カン氏は子供を育てるのに母親ふたりは必要ないと、産後すぐタンジに出て行くよう伝える。
しかしタンジは、ユンソの事を諦めることが出来てもお腹の子供の事は諦めきれないと
涙ながらに言う。
我が子には母親だと言うことを知られぬよう、ただ乳母としていさせてと頼み込むものの
カン氏にはタンジの言葉は届かなかった。

カン氏と話終わったあと、ユンソの部屋に行ったタンジ。
こんな話になるのなら駆け落ちしたままでいればよかったと言うタンジに対し怒っているユンソは
戻れば結果は分かっていたはずだと、これ以上この件について何も言うなと冷たく言い放つ。
ユンソはタンジに失望していた。
今まで両班で過ごしてきても自分を尊重してくれたのがタンジだけだったユンソにとって今回の
駆け落ちという行動はタンジと自分の子供のことだけを考えての行動だったから勝手に
何も告げずホ家に戻ったタンジを許す事ができなかった。

イニョプとムミョンはホ家に戻ってきた。
ムミョンは、ここに住みたくなければ俺が家を探すとイニョプを気遣う。
しかしイニョプは、ここがいいと残ることを選択する。
いつまた刺客が狙ってくるか分からない状況でイニョプが標的になっていると言うムミョンに
「望むところよ」と強気の返事を言いサウォルを殺した奴に敵を討つとイニョプはホ家に戻った。

そのあとイニョプとムミョンはウンチャムに戻った報告をする。
太祖に身分回復を約束してもらったとイニョプ。
ウンチャムは謀反絡みだから、いくら太祖でも覆すのは難しいから期待するなと言う。
またサウォルの死をムミョンが報告をする。
知っているというウンチャムに、この件で知っているのは私たちだけと言うイニョプに
誰の仕業か調べさせると言うウンチャムだった。

話を終え厨房で話すイニョプとムミョン。
サウォルがイニョプを追いかけて来たとき、イニョプを心配してきたことを思い出す。
またユン氏とユノクの言葉を聞いてサウォルが来たため、ホ家の中にイニョプに対して
恨みを抱いている人がいるのではと考える。

イニョプはサウォルの死を奴婢たちに知らせる。
そこにユン氏が来てサウォルが何故死んだかとイニョプに問う。
イニョプは正体の知れぬ刺客に斬られたと報告をする。
主人の許しも得ずイニョプがサウォルを連れて行ったと思っているユン氏は奴婢は家の
財産のひとつで損害を負わせるとはとイニョプにどう責任をとるか考えるよう言い
厨房から去っていくのだった。

タンジとケットンはサウォルと一緒に埋めてやってと服を靴をイニョプに託す。
元気を出してと声をかけるタンジ。
イニョプはケットンにサウォルが死ぬ前、ユン氏とユノクの会話を聞いたケットンに
詳しく話を聞く。
ケットンは確かにユン氏とユノクの会話を聞き、イニョプはもう戻ってこれない使いで
同行したムミョンだけが戻るという事を聞いたとイニョプに打ち明けた。
ケットンの打ち明けで、その時点でホ家の連中は誰が死ぬか分かっていたと解釈をする。

ウンギもハムフンから戻り実家へ。
太祖が王宮に戻る日を決めるよう言うウンギに、ハムフンにムミョンも行った事を聞くチグォン。
そこでウンギはムミョンには逃げられたが王をの仲は引き裂けそうだという事を話す。
ウンチャムがイニョプを殺すため刺客を送った事を教え黒幕が誰かも承知しており、
その事が王の差し金だとムミョンが知れば黙っておらず、また王もムミョンを放っていかないと
ウンギはチグォンに言う。
話を聞いて親子3代の運命は我々の思い通りだと口にだしたのだった。

釈放されたハン氏はカヒアの元に預けられていた。
食事を用意したカヒアだが食事が喉を通らないハン氏は、身分が落ちたから見下しているのかと
カヒアに辛くあたる。
自分よりも夫や息子よりも知っているのかとお膳をひっくり返すハン氏は妓生の指図は受けないと
怒りをぶちまけるハン氏に謝ったカヒア。

ウンギがハン氏を訪れ、少し落ち着きを戻す。
母を心配するウンギに対して、心配で返すハン氏。
これからは穏やかな余生を送るように父を説得するようにウンギに頼むのだった。
ウンギは部屋を出てカヒアに母が繊細な人間だからと気遣いを頼み、またホ家に使いをやり
ムミョンを呼び出すよう言い妓楼をあとにした。

サウォルが死んだ事をユノクに伝えるイニョプ。
イニョプが奴婢になってからもずっと仕え身代わりになり死ぬとは忠僕だと返すユノク。
またサウォルが自分の身代わりになった事を何故知ってるのかと問うイニョプ。
イニョプを恨む人間は大勢おりサウォルには敵がいないとユノクは言う。
ウンチャムに許可を得てハムフンに行ったのに尾行さえ命まで狙われサウォルが犠牲になり
自分は刺客に短刀で挑んだが力が足りずでサウォルを救えなかったが刺客は倒したと
自分の手で必ず復讐するとユノクに告げたイニョプだった。

ムミョンはウンギの元に行こうとするがイニョプは行く事を止めるが
何故、サウォルを殺させたのか知りたいだろうとムミョンは知りたいからと行った。

王とチグォン。
太祖が都に入った事をウンギの手柄だと言う王に、自分の息子が動かしたのではなく
ムミョンが太祖の心を動かせたと話すチグォン。
しかし太祖もムミョンも王に対して不満を抱えている事で二人が手を組み朝廷に
反乱を起こさないかが気がかりだと言う。
そこでハムフンでは自分の息子のウンギが太祖とムミョンを顔合わせしないように努めたが
ムミョンの武芸が秀なため誰も止められずだったと報告をしながら、こうなった以上は
太祖の王宮入りを早めたほうがいいと申し出る。
黙って話を聞いていた王は、驚いた忠誠だなとチグォンを見つめながら言うのだった。

ウンギの元に到着したムミョン。
ムミョンを座らせ、まずイニョプが落胆していないかと尋ねるウンギ。
ムミョンは、ウンギが自分を閉じ込めたのが事の発端だと口を開きサウォルを殺したのは
ウンギたちかと聞く。
だが刺客は自分たちの手下の者ではなくウンチャムがした事で、ウンチャムも誰かの命令に
従っただけだろうと王が自分の父と変わらないという事をムミョンに言う。
何故、王がイニョプを始末しろと言ったと断言できるかとムミョン。
自分の父がイニョプを始末しようとした事があり、そのためユノクをめとりマヌォル党に
加わった事を明かすウンギ。
またウンギは父である王からイニョプをどう守るつもりなんだと。
イニョプの思いを口実にする気かと言うムミョンは自分が命を懸けてイニョプを守るから
ウンギは関わるなと言う。
そんなウンギはイニョプを守る唯一の方法として自分と手を組み王を倒そうと提案をする。
そんな汚い提案をするとはと言うムミョンに嫌ならイニョプを渡すよう言うウンギだった。
ムミョンは無駄足だったと部屋から出る。

次の日ムミョンは王にイニョプに何の罪があるのかと、始末する考えを直すよう申し出る。
しかしムミョンが度々窮地に陥ったのは誰のせいだと王。
またイニョプがムミョンにとっての弱点だから本分を忘れるなと言い聞かせる王は
ハムフンに行かせた本題へと話を変える。
ハムフンでは太祖がキム父子を受け入れたのが事実となったが志まで同じとは思えないと言う。
その言葉で太祖が様子を見ているのかと考える王は太祖がこの国を建てる時も熟慮を重ねて
決断をした事をムミョンに教える。
太祖が王宮にいつ来るかについては、イニョプを狙う刺客が乱入し十分に話が出来なかったと
正直に答えるムミョンだった。

ムミョンが帰ったあとウンチャムを呼び出し、女ひとりの始末ができないとはと言う王。
ウンチャムは謝りながら、その時の状況説明を言う。
今度こそと言うウンチャムに、自分の命令だと知られたからには手遅れだと言い
今後は機を待ちイニョプに監視をつけることにしムミョンを刺激しないようにと指示した。

イニョプとタンジは布団の洗濯を。
身ごもったタンジに無理しないでと言いながら楽しく話をするふたり。
その様子を見ながらチボクは弓を射る。
脅す程度で常に命を狙われているという自覚をさせよと言うチグォンの命令通りにするチボク。

イニョプは自分を脅しているのは、ただの脅しではなく放っておけば他の人が犠牲になると
ムミョンに言う。
ムミョンは自分がサウォルの敵を討つと言うが自分も一緒にやるというのだった。

イニョプはチグォンに呼び出しがかかる。
チグォンはサウォルは我々が殺していないという誤解を解くためにイニョプを呼んだのだった。
またサウォルを殺した刺客はウンチャムの手下だったとイニョプに言う。
しかしウンチャムにイニョプの命を狙う理由がないため恨むなと言うチグォン。
近々王室に入るムミョンの将来を案じて王が命令したことだろうと聞かされるイニョプ。

その時ムミョンはウンギに、この前の提案はまだ有効かと聞く。
王を殺せるのかと言うウンギは、ムミョンを信じる事ができないと言う。
そのことで自分が俺が来た理由は取引をしたいだけで信じる必要はないとムミョンは返す。
策を教えてくれれば望み通りにすると話をするところを、キム家に足を運んでいたイニョプが
立ち聞きをしてしまうのだった。

(感想)

サウォルが死んでしまいましたね。
すごくショックでした。このドラマでサウォルが一番すきだったのに。
イニョプを物凄く大切に思うサウォルは女でも勇敢で素敵でしたね。
要約ここで話の内容が分かってきた気がします。
ウンギはこれまでイニョプの事を思いながら行動してきたと考えると
好きでもない女をめとりながらイニョプを助けようとするところがかっこよく思えますし
ムミョンもムミョンでイニョプを命をかけれるほど守ろうとする勇ましさも
どちらもかっこいいですね。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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