イニョプの道 

あらすじ(ネタバレ)19話

 

ウンギとムミョンが取引するところにイニョプ。
イニョプはふたりの間に入り、愚かなことはやめてと言う。
ムミョンの声も聞かず、ウンギに知らせを待つと言い先に行く。

ムミョンの後を追い、自分の命を狙ったのが王だからウンギ組むのかと聞くイニョプ。
ムミョンは、その通りで自分が解決すると。
父は子を思い自分を始末しようとし、子は父を裏切るのが自分のためならやめるよう言う。
そして自分のことは自分で守り生きるからムミョンも自分のために生きるよう言い
自分のやり方でサウォルの敵を討つと、ムミョンが関わるなと言ってもイニョプは
構わないでと、ムミョンが選ぶべき人は私じゃないと伝えるのだった。父を選べと。

ウンギはムミョンが手を組み太祖の方につくという事をチグォンに知らせる。
イニョプを守るためにはムミョンが必要だと言うウンギは、他人同様の父の王で
取引ゆえ裏切ることはないと。
チグォンはムミョンに裏切られた経験があるから口約束は信じられないと言う。
またイニョプにも黒幕が誰かを教えたから疑いは確信に変わったはずだと、イニョプが
王やムミョンに頼ることはないだろうと話し込むのだった。

その夜
太祖が王宮に戻ると明言した事をムミョンに話、これが骨肉相争う政変と化するか
父子の和解になるかは誰にも分からないことだとムミョンに言う。
太祖を迎え入れるつもりですかとムミョンは王に問う。
受け入れなければ不幸者の悪評が立つと答える王は、玉璽を入手するよう望んだ。
玉璽をまだ受け取っていない王は明に王として認められず正統性を疑われていると言い
太祖が王宮に戻る前に玉璽を渡せば和解の意と捉え迎え入れることを伝えるよう言い渡した。
ムミョンは王の望みを叶えたらイニョプの脅しをやめ自分に王室から離れる自由を下さいと
自分の望みも言うムミョン。
しかしイニョプをもう脅していない王は我々を仲たがいさせる策であろうと言う。
余とムミョンを敵対させるつもりだろうと、術中にはまったかと口にする王だった。

イニョプはウンギを裏庭に呼び、ムミョンを巻き込むのはやめてと言う。
太祖と王の仲を裂き今度は王とムミョンの親子の仲を裂く気かと。
それに対し、お前と再会した時の事を覚えているか、それとも忘れたかとウンギ。
下女になったイニョプを初めて見て変わり果てて気づくことが出来なかったという。
そこからいつイニョプの心が自分から離れたことを毎日のように考えたと。
イニョプはウンギに対して常に最善を尽くしてくれたが一緒に駆け落ちしなかったのは
ウンギのためだと思ったからと返す。
またウンギはイニョプに全てを懸けるムミョンを見ながら自分自身に絶望したと。
自分は立場を守りながら父を捨てる事は出来なかったのに、ムミョンは違うと言う。
だから最後、イニョプのために全てを懸けると言うウンギ。
自分の望みは身分の回復などではなくサウォルが戻るなら父が生き返るなら一生下女として
こき使われてもいいと。
父の残した「必ず生きねばならない」と言う言葉を自分は「生き残って父の濡れ衣を晴らし
敵を討て」と解釈をしたことを言う。
でもその自分の解釈は間違っており父は私が生きて行くことを望んでいたことと気づいたから
ウンギも苦難にぶつかり両班であくなっても私がいなくても生きてと気持ちを伝えるのだった。

カン氏はタンジに体調はどうかと伺う。
母子ともに健康だと言うタンジ。
ユン氏と話あったカン氏は行いを正し心安らかにすると言う。
プンイが訪ね、部屋を出されるタンジとタンジの母。
プンイが呼ばれたことでオギの件もあり不安になるふたり。

厨房へ戻ったタンジたち。
母は、オギの時と同じだと二人で逃げようと言い出す。
死ぬよりはいいと涙を浮かべながらタンジに言うのだった。

ウンギと会うムミョン。
太祖に孫が味方に付いたと伝えたことをムミョンに言い、太祖の信頼を得るようにと。
ムミョンは太祖に取り次いでもることに。
鳥あ自分の慰めになると言う太祖を口にする傍で、自分たちが恨みを晴らすとウンギが言う。
父を捨て自分につくのかとムミョンに問い、ムミョンは理由として守りたい人がいると答えた。
自分の大事な人を殺そうとしてることを言い、王の命を奪ってもいいとムミョン。
またウンギは王さえ始末すれば王宮を制覇できると話を持ち掛けるふたり。
またムミョンは王に伝言を頼まれた玉璽の件を伝えた。
太祖は思っていた通りと笑いながら、息子の王がそう簡単に迎え入れるわけないと。
そこで太祖は玉璽を渡すが自ら取りに来るよう伝えろと言うのだった。

その後、王を連れて太祖の所にこれるかと言うウンギに、玉璽を手に入れる機会を
逃すはずがないと、その日王宮に戻れるのは一人だけで成功したら直ちに
太祖の復位を宣布するが失敗した場合、太祖が王を斬れなければムミョンに王を斬るよう
指示をするウンギだった。

チグォンは太祖が協力を求めているとウンチャムに話を持ちかける。
しかしウンチャムは王の臣下だと笑う。
そんなチグォンにムミョンはイニョプのために太祖と手を組んだということを言う。
イニョプはチグォンとウンチャムの会話を立ち聞きする。
そして部屋の中の二人は、謀反に対して密かに話すのだった。

タンジはこの世ではお腹の子を産めないと自ら子供の命を奪おうとするが
そこにユンソが止めに入る。
お腹の子を殺そうとしたタンジに怒鳴りつけるユンソ。
俺が冷たいからと、これはあんまだと言うユンソにカン氏はオギ同様自分を消そうとしていると
タンジは泣きながら話す。
ユンソはタンジをおぶりながら強くなってみせると真っ向勝負をかけるとタンジに言う。

チグォンはカヒアを使ってハン氏に伝言を頼む。
明日、渡し場いとまっている船に乗るようと。

またカヒアはチグォンに、奥様はかなり不安の様子だという事を伝えハン氏に
一度会ったほうがいいと勧めるが、チグォンは出来ないと答える。
そこでカヒアに、ある場所で王と太祖が会うことになった事を教える。
成功すれば王朝を取り戻す事が出来るが、失敗すれば逆賊として消えてしまうと。
そしてチグォンが今まで準備してきた最後の切り札としてカヒアの名が出る。
自分たちが失敗したら、カヒアが動けと‥

王と太祖が会う日。
それぞれの護衛が外で待機し、王と太祖だけで会う。
王は父である太祖に挨拶をし腰をおとす。
そして単刀直入に玉璽を渡してくれますかと王は言う。

そんな中、待機中のウンギ、ムミョン、ウンチャムの3人は話す。
王宮に帰れるのは、王か太祖のどちらかで決断を迫られるウンチャム。
しかしウンチャムの意見は変わらず王を連れ無事に王宮へ帰ると口にする。
その瞬間、周りの兵が一斉にウンチャムへ剣を向ける。
ウンチャムは、早まるなと口にし協力することをその場で約束したのだった。

父と子。
玉璽のために来たのかと言う太祖に、どちらも長きにわたり待ち望んでいたと答える王。
国に戻れるのは一人だけで既に王を退位したと言う。
自分を王として認めないのであれば自分が父を捨てると口に。
自分は兄弟を殺し父を王宮から追い出したが人の道を守るのが聖君への道ではないと。
太祖は更なる罪を犯すのは望んでおらず、自分がマヌォル党と組んで都に来たのは
力が必要だったからだと言う。
そこでムミョンが自分を引き留めたと話がです。
そう、ムミョンは自分の守りたい人の中に王も守りたいと話していた。
王を守ってその瞬間を歴史にと太祖に話していたムミョン。
そう話し太祖は、逆賊がいることを王に打ち明け、自分は王宮委は戻らないと返事をした。

王と話終わり部屋から出て来た太祖。
ウンチャムは膝をつきながら全力で護衛をすると大きな声で言う。
そこに続いて王が部屋から出て来た。
太祖は王宮には戻らず玉璽を置いてハムフンに戻ると言う王は、太祖から逆賊のことも
全て打ち明けられ待機する者たちの前に出る。
話が違いますと太祖に言うウンギに剣を向けるムミョン。
懲りずに謀反を企てたチグォンを捕らえウンギに縄をかける命令をする王だった。

そんな大事になっているとも知らず、イニョプと話をするチグォン。
下女になり人生を学んだと言うイニョプに、自分が朝鮮の平凡な臣下として生きてきたなら
クク・ユの無念の死を遂げることなくお前もウンギと結ばれただろうと。
また後悔しておらぬわけではないとチグォン。
誰にも申し訳ないと思った事がないと言うが、イニョプには謝ったのだった。

剣を向けるムミョンに、これは予想していたことだがお前は私を逃がさねばならないと
イニョプが何処にいると思うとイニョプの危険をかがせる。
そう言いながら逃走したウンギをムミョンは、一旦逃がし自分が解決すると言い追いかける。

そんなイニョプはチグォンと話を続ける。
機会があればウンギと戻すことを望むかと言うチグォンの問いに、断ったイニョプは
生かしてもウンギと結ばれないのなら殺せとチボクが剣を向けさせ捕らえられてしまう。

逃走したウンギは、チグォンに策が失敗したため逃げるよう言う。
チグォンは母を妓楼から連れ出し、渡し場へと向かうよう指示をしたのだった。
イニョプは?と聞くウンギに、イニョプの事は私が決めるからとウンギを先に行かせた。

ウンギは妓楼に向かおうとするが足が止まり、イニョプがチボクに始末されそうになる場面で
イニョプの盾となり刺されてしまう。
そこにムミョンが現れ役人にチボクを捕らえさせる。

残されたウンチャム。
自分は逆賊の計略に巻き込まれたと王に言う。
王は一国の兵曹判書が命をかけて戦うべきだろうと言い王はウンチャムを牢獄させるのだった。
そして王の手には手に入れたかった玉璽が渡された。

ウンギは傷を負いながらも馬に乗りイニョプを連れ走る。

王命によりウンチャムの家族や奴婢までが捕まってしまうことに。
ケットンは離れ離れになってしまうかもとトクセに告白をした。
ユンソは隠れながら自宅から奴婢文書を取り出す。
厨房に行ったユンソタンジとタンジの母の奴婢文書を持ち出しこの機に逃げろと
今の自分に出来る事はこれしか出来ないから無事に子供を産んで待っていてくれと
ユンソも捕まってしまう。

組織の隠家に逃げ込んだウンギとイニョプ。
まさか父がお前をとイニョプに謝るウンギ。
危険と分かりながら自分から行ったとイニョプは、時期にムミョンと官軍が来るから
早く逃げてとウンギに言う。
ウンギは一緒には来てくれぬよな?とイニョプに言う。
今まで自分の望んでいたことはささやかな幸せだけだったと言うウンギに
奴婢になってからのウンギの行動は全て自分を思っての事だと思うとイニョプは答える。

ムミョンが二人の前に現れイニョプをこちらに渡すよう言うが
イニョプはウンギの腕を支えながら、ウンギと行かせてと言うのだった。

 

(感想)

ウンギ、かっこよすぎん?
イニョプに話す言葉は愛情そのものでしたね。
これで謀反を企てたほとんどが捕まりましたが‥
話の流れはどうなる。
またタンジを逃がそうとするユンソにシーンにも少しうるっときた私です。
最終話はどんな結末になるのか。楽しみですね。

 

 

イニョプの道 あらすじ 全話

『イニョプの道』あらすじ(ネタバレ)1〜20話(最終回)

 

 

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