『不滅の恋人』

【あらすじ(ネタバレ)2話】


使用人を寄越したのかと思いましたと尚宮に言われ
やはり私は結構です
行儀見習いはお嫁に行きたい人にだけ
受けさせれば良いのでは?とジャヒョン
嫁ぎ先が決まっても熱心なナギョム様を見習ってくださいと言われ
私は嫁ぐつもりはありませんと部屋を出ていこうとしたら
どうかしら?一度も欠かさず通っているのに良く言うわ
嫁ぐ気がないなら来なければいいのに
親に叱られるから来るだけとジャヒョン
言い訳だわ本当は自信がないだけでしょ?
残念ね、あなたも私と同じで不合格よと笑いながら言うジャヒョン
何も言えなくなり尚宮に続けてくださいと言う
尚宮が指導してるときに目を盗んで部屋から出ていこうとするが
尚宮に見つかってしまい
すぐ戻ってきますと部屋を出ていく

部屋を出たジャヒョンはクッタンの元に走っていく
クッタンは私が叱られるから戻ってくださいと言うが
出席の判はおしたから大丈夫とジャヒョン
走って逃げる。
もう!お嬢様〜と困るクッタン

町を歩いてるフィ
ジヒョンもお店に入り目当ての顔料がないのか聞いてるが
ないといわれ、手に隠していた顔料を取り
これがそうですよ?知らないんですか?と
それは買い手が決まってるから返してと店主
何ヶ月も待ってたからこれは私がもらいます
とジャヒョン
大金積まれてもお嬢様にはお売りできません!
と言われて取り合いに。
そこにフィがやってくる
取り合いしてるとき手から滑り落ち、ジャヒョンのスカートに。
店主はこぼれた物を見ながらどうしてくれる
これは百両は超える一品ものですと怒る
これ、そんなに貴重なの?とジャヒョン
宮殿だけで使われる特別なものだ、お代ははらってもらいますと店主
私に払えっていうのですが?
売り物にならないのに知らん顔するおつもりで?
どうしましょう!と焦るクッタン
そこで店主がお金がないなら代わりにこの人でも良いと
クッタンを掴むが
私嫌です〜とジャヒョンに駆け寄るクッタン
それまで見ていたフィが近づき
ジャヒョンのスカートを引っ張り汚れを指で触る
何をするんですかと驚いたジャヒョン
ようこそおいでくださいました
買い手と言うのはこのお方ですと店主
指についた汚れを舐めるフィ
舌についてる色は何色だ?と舌をだしジャヒョンに聞くフィ
黒色ですけどとジャヒョン
これは宮殿で使われるものか?と店主に聞くフィ
左様でございます、若様の為にとっておいたのに
この娘が全部ぶちまけたんですと店主
困るジャヒョンにフィが一両、
一両も払えばいいであろうと
驚くジャヒョン
一両じゃなく百両ですと店主
本物なら百両はくだらないが、松のすすを混ぜた偽物だとフィ
一両でもよしとせよと笑う
偽物?と慌てる店主に騙して売っているのか?拷問にかけられたいのか?とフィ
膝をつき、謝る店主
他を当たろう、ここでは二度と買わないとフィが出ていく
店主に呆れるジャヒョンとクッタン
ジャヒョンも出ていき、クッタンが一両を店主に投げる

店をでたフィに声をかけるジャヒョン
助けていただきありがとうございましたとお礼を言うが
嫌味を言い騙して売っているのが気に入らなかったから口を挟んだだけで
礼はいらないとフィ
なぜ私が絵を書くとわかったの?とジャヒョン
手から梅の花の顔料が匂うとフィ
そこで、詫てくださる?とスカートをめくりあげるなんて
平手打ちされてもおかしくないとジャヒョン
ため息をつき
礼を拒んだから謝るのは省いてくれ
今日のことはお互いなかったことにしようとフィ
なんて人なの!と色々言い怒るジャヒョン
お嬢様そのくらいで!と止めるキトゥク。
それを止め、見たところいいとこの娘だが
全く慎ましやかには見えないとフィ
そっちも若様らしくないわとケンカする2人
どこの誰だか知らないけど無礼をはたらいたこと許さないわとジャヒョン
誰だか知りたいか?とフィ
そこでとめるキトゥク
私は観光坊に住む李家の者だ
言いたいことあるならいつでも訪ねてこいとフィ
ジャヒョンに顔を近づけ
忘れるでないぞこの顔と名前をとフィ
フィが立ち去り、男は礼儀知らずだから
お嫁に行きたくないのよとジャヒョン
お嬢様も負けてませんよとクッタン

ねぇ、そんなに顔料匂う?と聞くと
私にはよくわからないとクッタン
それより、と顔料がついた服を心配するクッタン

女はみんなあぁなのか?
無礼だと?とフィ
言われても仕方ないというキトゥク
キトゥクの顔を見ながらため息をつき
まったく。。とフィ

宮殿ではナギョムとソルファがお茶を飲みながら話していた
ナギョム惜しいことした少し待てばデグンの妻じゃなく王妃になることもできた
お姉様を差し置いて嫁ぐなら相手はテグンじゃなくて
王様がいいでしょ?
そう言うならあなたが狙えば?とナギョム
今の王様は丈夫じゃないからいやとソルファ
王様には興味がないテグンには見込みがある
とナギョム

王妃を迎え入れるのがいい
弟を世継ぎに定めるのが国の為だ
不穏な世の中だから世継ぎを決めるのがいい
世継ぎも大切だが、王妃を迎え入れるほうがいいとみんなで話し合う
みんなの思いはわかった、母上と話すと王様

自分の娘を王妃にしたくて必死だな
身体の弱い嫁は嫌いだから大丈夫
先に世継ぎの件をはっきりさせないとだめだと

その頃、側室がもうすぐ戻ってくるという話をしていた

宮殿では出産するための部屋を準備していた。
こっそり宮殿に戻せと大妃が尚宮に言う

フィが宮殿に帰ってくると、もう宮殿の外に出たのかい?と大妃
手に入れたい顔料があったとフィ
そなたはテグンだ勉学をおろそかにして
顔料を買いに行くとは何事だと大妃
なにも言えなくなるフィ

狩りで仕留めたイノシシを食べるガンたち
世継ぎの話が出たはずだから
そろそろつついておいとかないとなと
ガンに話す
嫁ぐ娘は父上がいなくて力がないとガンが言うと
そなたが守ればいい
世継ぎに近いのはそなただ
騎乗の大会があるから暴れて力を見せつけてこいと
笑うガン
そこに仏様を祀るとこでなにをやってるんだと
怒鳴りながらはいってきたおしょう様

私は王の叔父でその隣が王の孫だ
天罰は怖くないと叔父
早く出ていけとおしょう様
おしょう様一緒に肉はどうですか?
とバカにする叔父に笑う男達
おしょう様が怒りながら私が成敗してやると言ったが、
皆に止められ連れて行かれるのを見ながら叔父やガンが笑ってお酒を飲む

宮殿ではキトゥクが罰として足を叩かれていた
我慢できなくなったフィがキトゥクをかばう
大妃が離れろと言うが、キトゥクには罪はないと
悪いのは私だ、なのになんでキトゥクに償わせるのかとフィ
部屋に戻る大妃
なぜ勉学をおろそかにするのだ?
勉学に励めばはかりごとの為だと疑われ
勉学をおろそかにすれば恥だと言われ、
テグンはどうしたらいいのか?と大妃に聞くフィ
子供の頃セジャが着る赤い衣を着たいと言ったらお仕置きされた
子供に邪心などない
大人に疑われ子供は心が歪む
我々テグンも王様と同じで、辛い立場にいるとフィ

王妃は外から選ぶのか?
私が相手を選ばせてほしい
心から慕う相手がほしいとフィ

ガン達が狩りから獲物をもって帰ってきた
弟に少しも分けてくれないなんて酷い兄だとフィ
母上に叱られたくなかったら日が落ちてから
戻るといい
傷口に塗れ、下のものをかばったそうだなと薬を渡すガン

部屋では
王様と大妃が叔父を引き離さなければ
大変なことになると話していた

フィは部屋で顔料を見ながらジャヒョンを思い出す
青色でなにを書こうとしていたんだ?と
花の絵を書くフィ

ある日ついに騎馬の大会が開催された
変装して入る事ができたジャヒョン
フィとガンの対決はガンが先に得点
次はフィ
次の対決ではガンがフィのチームに
わざとぶつかったり。。
そのせいでフィが落馬
騒然となる会場
落馬したフィを見て気づくジャヒョン
その時ジャヒョンに気づいたドゥクシクは
追いかけるが、にげるジャヒョン

フィは馬に釘が刺さっているのを見つけ
会場を出る

その頃逃げていたジャヒョンは
ある部屋に逃げ込み助かる
フィが俺が抜けたあとどうなるか試合見てきてくれとキトゥクに頼み
試合を見に行くと、ガンがゴールを決めて勝っていた

ジャヒョンは部屋にある物を見ていた時フィが帰ってきて、慌てて隠れるが
腕の傷の手当てをしていたガンの体を見て
声を出してしまいフィに見つかる
あの時の、とフィ
若様!とジャヒョン

不滅の恋人 感想


すごく面白かったです!
これからどうなっていくのか。。
ジャヒョンとフィはお互いを好きになるのか
ガンはどれほど悪くなっていくのか
ガンとフィはいつ仲が悪くなるのか
どれも楽しみです!
いやー。それにしてもお馬さんに釘さすなんて
酷いことしますね。
そんなことして勝って嬉しいんですかね?
ガンは負けたくないと必死なんでしょうが
本当の勝ちにはなりませんよね!
どんどん悪い人になっていくのかなガン!
フィもいつ気づくのかしら?
ジャヒョンとフィ、一緒に並んで絵を書いて
〜とか幸せな事がおこるといいんですが!
それを期待しながら続き見ようと思います!