『不滅の恋人』

【あらすじ(ネタバレ)6話】


倒れた王様に駆け寄り声をかけるフィ
大妃にも王様が倒れたと連絡が入る
叔父にもガンにもその知らせが入り大妃には無理だから
敵を倒すためには強い者が必要だと話し合っていた
宮中では敵を倒すためどうするか話し合っていたが、
話がまとまらず終わってしまう。
王族たちは早く世継ぎを決めてほしいと祈願
大妃とフィは話し合っていて、大妃はフィに世弟になるのだと言う
驚くフィにお前しかいないと大妃様
王位を欲するなと散々言い聞かせられて育ってきた
王位は長子のものだと、なのに今更、言語道断ですとフィ
元子が成長するまでだと言う大妃様に
甥の座を欲していたという汚名を着て生きろと?
政に巻き込まないでください
私は運命どおり妻をめとり、王宮をでて静かに暮らすとフィ
大妃様はフィを世弟にするため、ジャヒョンを呼ぶことに

一方ナギョムはなにを思ったのかガンに私の命をかけて
あなたに尽くします、私はあなたの下っ端です
とわけわかんないことを言い出す
今日で本当の夫婦になれたなとガン

その頃ジャヒョンは大妃様にあいに行くため服を選んでいた
お母さんとケンカしながら、クッタンと笑いながら
楽しく服を選ぶジャヒョン

ガンは兵にお金などをやり裏から手を回していた。

宮中にやってきたジャヒョンと話す大妃様は
ジャヒョンに好感触を持っていた。
自分の地位を落としかねないジャヒョンを
あの子は向いていない、宮の評判を落としかねないと
大妃様に訴えるナギョム

大君様がお呼びですと言われたジャヒョンは
フィだと思ってついていくが、待っていたのはガンだった
怒るジャヒョンにこの婚姻は兄として許可できない
好きな女が、弟に嫁ぐなんて許せないとガン
自分の欲で弟の人生を潰すのですか?
フィとは運命の仲だから破談させることはできませんとジャヒョン
見るがいい、天の定めに勝つ人の力を
ジャヒョンが諦めろ、じゃなきゃフィが危ないぞとガン
覚えていてください、あなたはナギョムの夫なんですよとジャヒョン

フィが世継ぎに選ばれるかもしれないと知ったガンと叔父は
対策を立てることに。
フィがいなければいいことだと叔父

世弟を決める日、フィが世弟だと発表する大妃に
長子がなるはずなのに!と反感があったが
王も許可したし、ガンに何にでも勝っていると大妃様
その時叔父がやってきて、戦に志願すると宣言
フィが世継ぎにふさわしいと証明する為に戦に行ってもらうと叔父

ガンは大妃にあい、私を息子だと思っていますか?
なぜ私じゃなくてフィなんですか?と聞くガンに
欲のせいだ、国や王室、兄弟より自分を優先する欲のせいだと大妃様

大妃様の元にフィがやってきて、命令を取り消してほしいと
このままじゃガンと憎み合わなきゃいけなくなる
いがみ合うのを見たいのですか?とフィ
見果てぬ夢など捨てて運命を受け入れよと大妃様

一方ジャヒョンはナギョムとソラとお茶を飲んでいた
ナギョムがフィに嫁ぐと知り怒って帰るソラ
ソラが帰ったあとナギョムにフィは戦地にいくと聞かされるジャヒョン

王様と話していたフィは世弟にはならないけど
大君として世を守るため戦場にいくと言い、涙を流す
ジャヒョンはわたしはとうでもいいんですねと
泣いて怒るが
結婚してから言ってほしいとジャヒョン
結婚は戻ってからとフィ
そなたの夫として生きたかったが大君なのだ
義務を捨てて生きても後悔するとフィ
泣きながら胸を叩くジャヒョン

ある日ジャヒョンはフィと馬に乗りたいと誘い
そこで二人だけの結婚式をあげる
私が待っていることを忘れないでくださいとジャヒョン
お互い髪飾りを交換し抱き合い、
最後に二人で馬に乗り思い出を作る

最後の夜、ガンがフィの元に来て、剣を渡す
私が行くつもりだった、恨んでないか?とガンが言うが
兄上の心配をしながら過ごすよりはいいと家族だからなとフィ
王族として生まれてなければ仲の良い兄弟にとガン
今からでも遅くない、欲さえ捨てればとフィ

次の朝、戦に向かうフィたちの中に
男の服装をしたジャヒョンが紛れ込んでいたのだ

不滅の恋人 6話 感想


結婚間近なのに戦にいくと、人づてに聞いたら
そりゃあショック受けますよね。。
でも待ってる!といったジャヒョンはすごいなーと思いました。
ところが戦の軍の中に紛れ込んでいるジャヒョン!
なにを考えているんでしょうか?
本人はとてもにこやかに笑ってますが!笑
ガンと叔父はしめしめって感じなんでしょうね、
戦にいって手を汚さず死んでくれたら
それでいい的な感じなんでしょうか?
どうも好きになれません!ガンと叔父!

て事で次も楽しみに待っていてください!

 

 

 

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