『不滅の恋人』

【あらすじ(ネタバレ)9話】

3年後
相変わらず王様の調子が悪く、外にもれないよう気をつけていた。

ジャヒョンは他の殿方には嫁がないと母に訴えていた
3年まってもフィが戻らないなら諦めるべきだと母
フィ以外の妻にはならないとジャヒョン
怒る母から助けるクッタン
二人で外に出てほんとに嫁がないつもりなのか聞くクッタン
あなたもフィが死んだと思ってるの?と怒るジャヒョン
婚礼をあげたわけじゃないでしょ?とクッタン
二人きりで仏様の前で誓いを立てたとジャヒョン

その頃雪山を歩くフィ一行
やっとの思いでたどり着いたフィはジャヒョンの家に向かいます。
会われては?とギトゥク
身なりを整えてから会いに行くとフィ
王宮についたフィだったが信じてもらえず。。
仕方なく戦うことになったフィたち

その頃ガンに王様が危篤だと知らせが入る。
その時ジャヒョンがやってきてガンの腹心に嫁ぐことはできないと伝える
フィはもどってこないから諦めろとガン
自分で戦地に追いやったのに?とジャヒョン
そんなに嫌なら私に嫁げとガン
人の心が残っていると期待した私が馬鹿でしたといい
怒って出ていくジャヒョン
部屋から出てきたジャヒョンにいきなり平手打ちするナギョム
フィの次は私の夫に媚びを売る気なの?とナギョム
そんなに不安?自信がない?だから私を嫁がせるの?とジャヒョン
私達のおかげで嫁げるのだから感謝しなさいとナギョム
私達の友情はどこに行ったの?とジャヒョン
あなたがふたりの大君に
媚びを売り始めたときになくなったわとナギョム

ルシゲに変装させ自分の名前を書いた布をもたせるフィ
無事に大妃様と会えフィが生きていると伝えられる
無事に再会できたフィと大妃様は抱き合いお互いに涙を流す
フィに会う王様はこれで安心して眠れると
積もる話もあるからお元気になってくださいとフィ
お前が家族を守ってくれと
誰も死なせてはいけないといい亡くなる王様
その頃ガンは部屋の外にいて王様に会わせろと言っていた
部屋から出てきて王様は亡くなったと大妃様
誰が遺言を聞いたのかとガン
ご心配なくと部屋から出てきたフィ
ガンの近くに行き抱きしめるフィに苦い顔をするガン

その頃家から逃げ出そうとしていたジャヒョンは
兄のドゥクシクに見つかり止められる
部屋に戻されたジャヒョンは自分で髪を切る

朝ジャヒョンが嫁ぐとガンに聞いたフィは部屋から出ていき
ジャヒョンに会いに行く
そこでもジャヒョンの父から嫁ぎ先が決まっているから
フィは会わないで帰ったほうがいいと
それでもジャヒョンの名前を叫び続けるフィ
そこに現れるジャヒョン
再会できたふたりは抱き合い涙を流す

その頃ガンは大妃様と話し合っていて
王様が亡くなられた今頼るのは私では?とガン
決めたのは王様だと大妃様
わたしも母上の子なのになぜ王様になれないのかとガン
望めば誰でも王様になれるとでも?と大妃様

その頃フィとジャヒョンはお互いに美成を確認しあっていた
嫁いだかもしれないと想っていたと言うフィに
周りに何を言われようと聞かぬふりして
3年間待ち続けたのに嫁いだと思っていたのかと
おこるジャヒョンに抱きしめるフィ
二度と私の側を離れないと約束してほしいとジャヒョン
わかったと頭をふるフィ

ガンは世子を人質にとろうと企んでいた
ガンの部屋にきたフィ
私が戻ると信じていたか?と
なぜ私を敵陣に置き去りに?とフィ
なんのことだ?とガン
全文聞いたよ、そんなことがしれたら民の心は
あなたから離れると隠し通せるとでも?とフィ
めったなことを言うと生還した命失うぞとガン
女真に渡した密書が知られれば王座はもとより
大君の座も失うことになると何もかも捨てれば闇に葬るとフィ
証拠を見せろと言うガンに
その密書を私が持ってると言うフィ

不滅の恋人 9話 感想

やっと会えましたねフィとジャヒョン。
辛かっただろうなと思います3年間。
待ち続けたジャヒョンも帰るため必死だったフィも
それぞれ物語がありどう過ごしていたかわかりませんが
凄く長かったなと思います。ガンは相変わらずやばい人ですね。
自分のことしか考えられないのかなと
ちょっと可哀想になってきましたよほんとに。
王様も亡くなって世子が王様であんなかわいい子を
使おうなんて考えるの根性悪いガンと叔父くらいですねまったく。
次フィとジャヒョンの事もどうなるか気になるカンジで終わりましたが
フィの運命はどうなっていくのか見守っていきたいと思います。