『不滅の恋人』

【あらすじ(ネタバレ)11話】

フィに頼まれたと敵に言われ驚く一同
大臣を殺し王になるためだと言っていたと敵
ありえないとジャヒョン
そなたも仲間では?とジャヒョンに剣を向けるガン
絶対フィじゃないとジャヒョン
ジャヒョンを共謀した疑いがあると連れて行くガン
助けようとしたクッタンはお腹を殴られる
ガンはジャヒョンの父に味方になるのですと
ジャヒョンのためだと家を出ていくガン

王宮に到着したフィは誰も入れるなと
王宮で火事が起きていて王様を迎えに行くフィ
母に惨事を伝えろと命を出す

大臣らを殺したのはフィだとガンが王宮にやってくる
叔父がフィが裏切って殺したと大妃に報告
信じない大妃はフィに会いに行くと

王様を守るフィの元にきた大妃様
ガンがフィは裏切りものだから捕らえるとガン
私も命を狙われたとかばうなら母上でも許さないとガン
兄上の計画か?とフィ王様を渡せとガン
心配しないで尋問を受けなさいと大妃様
そして捕らえられるフィ

ジャヒョンは小さな部屋に入れられていた
ナギョムがきてフィは裏切り者だと
婚礼の日にこんな騒ぎ起こさないわとジャヒョン
フィは罠にはめられたと
ならあなたも罠にハマったんだわ残念ねとナギョム

部屋に閉じ込められたフィは何を考えてるんだとガンに聞く
ジャヒョンには手を出すなとフィ
ジャヒョンは私に任せろと
濡れ衣だと?悔しいか?
疑われ続けてきた私の気持ちわかっただろう?とガン
こんなのになったのはお前と母上が悪いんだとガン
それゆえ疑われている通りやってやろうと決心を?とフィ
密書をよこせと
ギトゥクとルシゲ、ジャヒョンを生かすも殺すも
お前次第だとガン
そんなに私を殺したいのか?とフィ
殺したいと思ったことない、お前こそ蹴落とそうとしてきたとガン

敵は尋問を受けていてフィに頼まれたと言っていた
大臣を殺せと命令されたと
それを伝えにきた母上に違うとフィ
私は信じるけど大臣らが死んで疑われていると母上
ガンが濡れ衣をきせたのだとフィ
刺客に切られたガンを誰もが信じるはずだと母上

その頃叔父はジャヒョンの父と会い、家族を守るために
フィを捨てろと話していた
フィを信じているとジャヒョン父
人は変わるんだと叔父
家族を死なせたくないなら嘘の告発をしろと
ジャヒョン父は悩み告発することを決意する

ガンは帰ってきて早々、心配するナギョムを置いて
ジャヒョンに会いに行くが
なぜジャヒョンを罪人扱いしてるんだ?と怒るガン
そういう扱いしてもいいはずですとナギョム
人質なんだから丁寧に扱え、部屋に連れてこいとガン
部屋にきたジャヒョンとナギョム
ナギョムに大事な話があるから出て行けと言うガン
婚礼の服が似合っていると言うガンに
フィはどこに?無事ですか?と聞くジャヒョン
王宮にいるとガン
なぜ私をここに?とジャヒョン
お父上に頼まれたのだ私といれば安心だとガン
家族が心配だから帰ると言うジャヒョンに
自分の立場をわきまえろとフィの妻か?
誰にも嫁いでないのか?どちらかによって生死が分かれるとガン
フィの妻だから一緒に死ねるならいいとジャヒョン
フィを捨てれば家族も助かるとガン
近いうちに真相が明らかになるとジャヒョン
フィを捨てれば私が家族みんな守ってやろうとガン

ジャヒョンの父が嘘の告発を書き死のうとしていた
間一髪のところで助かったジャヒョンの父

一方フィは尋問を受けていた
箱も全部兄が用意したものだから今回の事も
知ってるはずだとフィ
ジャヒョンの父からの告発書だとガン
そんなことするはずない!とフィ
お前がなにかすると周りの人間に危害がとガン
家にいるジャヒョンが命をたったらどうする気だ?とガン
ジャヒョンには手を出すなと言っただろうと怒るフィ
悲しみが深いから父親と同じ選択をしそうで心配だとガン
処罰が決まるまで牢屋に入れておくといいと
フィを信じるあまり今回の事に気が付かなかった私も悪いとガン

ジャヒョンの父が書いた嘘の密告書のせいで
どうしたらいいかと話し合っていた大妃様

フィは牢屋に連れて行かれ、ギトゥクと再会する
北方で耐えてきた我々なら乗り越えられるとフィ
フィを陥れるためにガンは計画したんですかとギトゥク
兄上は私のことではなく、王になるためにしたんだとフィ
兄弟の情などを捨てきれなかった私が愚かだったとフィ
弟の婚礼の日に人を殺してフィを裏切り者にしたガンが
尋常ではないと泣くギトゥク
ひどい仕打ちを受けても兄上を捨てられなかった
私の甘さのせいで大臣たちは命を落としたとフィ
ジャヒョンが気の毒でならないと自分を責めるフィ

ジャヒョンはガンに呼び出され家にかえしてやるとガン
心配しないであなたと家族は安心よとナギョム
輿に乗れと言うガンに歩いて帰るとジャヒョン

家に帰ってきたジャヒョンに後ろからついてきたルシゲが
フィはどこに?と新居にも誰もいないと
そんなルシゲを抱きしめるジャヒョン

ジャヒョンの父と母は告発書の事は黙っておこうと話していた
告発を取り消しなと母フィは悪くないという証拠はないと父
その時ジャヒョンが戻ってきて心配する母
フィはどうなったの?とジャヒョン
父とフィを心配するジャヒョンをなだめる母
フィと婚礼の日を迎えるため服を干しておいてとクッタンに頼むジャヒョン

大妃に私に王様を守るために座をくださいとガン
それ以上は望まないと約束をし王様を守る立場についたガンは
フィに会い、罪を認めろとガン
ジャヒョンを使用人にしたいか?
共に死にたいのか?密書はないんだろう?とガン

一方ジャヒョンも兄のドゥクシクにフィを捨てろと言われていた
家族を守る為にフィを捨てなさいとドゥクシク
私達がフィを助けなきゃとジャヒョン
お前のせいで父が!と怒り死にたいなら勝手に一人で死ねとドゥクシク

ガンに会いにきたジャヒョンは
フィは実の弟でしょう?とジャヒョン
助けてくださいと遠くで暮らすとジャヒョン
そなたは何をくれる?とガン

不滅の恋人 11話 感想

ナギョムもなんだかんだ可哀想ですよね。。
ガンが好きで加担してるのにガンはジャヒョンばかり
嫉妬するナギョムは意地悪をすると
ガンってほんと駄目な男ですよね!
ジャヒョンの父も家族を思うあまり嘘をついて
そして死のうとしてるなんてあんまりですね
気持ちはわかりますが、あとからジャヒョンが知ったら
大変な事になりますよね絶対!
優しいジャヒョンとジャヒョン父はきっと責めちゃうんだろうなと
次から次へと問題が発生し、対応に追われる王宮の人たち
フィはいつ出られるのか、ガンたちはいつ追放されるのか
それだけが楽しみです。
ジャヒョンのフィを思う心に癒やされ、泣き
ガンたちにイラッとし、フィとギトゥクに泣き
またルシゲが助けてくれるのかと期待しながら
続きを見ておこうとおもいます。