『不滅の恋人』

【あらすじ(ネタバレ)13話】

転んだジャヒョンに手を差し伸べるルシゲ

クッタンはジャヒョンのフリをし、バレずに過ごしていた

ルシゲと無事船に乗れたジャヒョンは指輪をわたし
島まで連れて行ってもらえることに

ジャヒョンが長いと言う理由で部屋にきたガンの手下に
クッタンだとバレてしまう

島では島から出ようとフィたちが話していた
逃げても何もできませんとギトゥク

もう船を漕げないといちゃもんをつける男に
ルシゲが脅しなんとか先に進む事ができた

その頃ジャヒョンの家ではクッタンがどういうことだと責められていた
ジャヒョンが自殺しようとするかもしれなくて
止められなかったとクッタン
ジャヒョンともう縁をきろうと母
私が連れ戻すとドゥクシク
うちには娘はいないと母

その頃ガンがおくった刺客がフィの屋敷に来たが
その前にフィたちは逃げていた
追われるフィたちは別れて行動することに
追い詰められたフィは剣で戦うが敵に弓矢で打たれてしまう
そのまま海に落ちてしまうフィ
朝になったら死体が打ち上げられるだろうと敵

島に到着したジャヒョンとルシゲ

顔が潰れた死体が海岸に打ち上げられていた
運んでいる時ジャヒョンとルシゲが登場
だれの死体?フィはどこ?とジャヒョン
フィは死んだと、お前は誰だと剣を向ける敵
ガンの部下が止め無事だったが
死体を見て泣くルシゲとジャヒョン
フィが着ていた服だわとジャヒョン

その頃王宮では王様の食事に毒が盛られているのに気づく尚宮
ガンは大妃に会いに来ていた
フィが亡くなったとガン
ありえないと簡単には死なないと大妃
死体があがりましたとガン
私が死ねば思い通りになるのだろう?私が死ねばいいのか?と大妃様
それを聞いた王様の母は誰ももう守ってくれる人がいないと泣く

フィの遺体を埋めようとしているのを見て止めるジャヒョン
フィじゃない!とそんなわけないとルシゲ
ルシゲが立ち去り、埋められている遺体を呆然と見ているジャヒョン
その時ルシゲはガンの手下が
ギトゥクたちを取り逃がしたから見つけて始末すると話していたの聞いて
ギトゥクを探しに向かう
ルシゲがいなくなったと気がついた敵は探しに向かう

王位を返上すると身の危険にさらされていると王様の母
王様じゃなくなればもっと危ないと大妃様
悲しい心を押し殺さなければ国母としてやっていけないよと泣く大妃様に
私には無理です!一人の母なのですと泣く王様の母

ガンを王様にしようと叔父が動く

ガンの手下に連れられ家に戻ってきたジャヒョンに
うちの娘じゃないと母が怒る
フィが亡くなったのだからあまり怒らないでくださいとガンの部下
それを聞いた母はジャヒョンを抱きしめ泣く

フィが亡くなったとはほんとうか?とジャヒョン父は叔父に聞く
ガンを怪物に育て、フィを死に追いやってせいせいしましたか?とジャヒョン父
人間では王座に耐えられないとだから強く育てたと
あなたも一役買ったでしょうと叔父

ジャヒョンは無理やりご飯を食べていた
ガンが王様になったとドゥクシクが言いに来た
ショックをうけるジャヒョン
お前が出たあとフィから手紙が届いたたドゥクシク
フィからの手紙を読み泣くジャヒョン

大妃様は王様のお墓にいき
孫を退位させガンを王様にしましたと
私を責めますか?なぜ辛い道を歩ませるのか?となく大妃様
フィはそちらで元気ですか?母を恨んでないか?と大妃様

念願の王様になったガン
みんなのおかげで王様になれたと
強い国にしてみせると叔父を守る立場につかせると
他のガンの手下や仲間を高い地位につかせるガン

ナギョムは大妃様に会いにいきやっとお仕えでき嬉しいですと
嬉しいか?王妃の座の辛さを味わうがいいと大妃様
部屋を出たナギョムは二人で嫁いびりするつもり?と怒っていた
あの人たちの命を握っているのは私なのよ!とナギョム

ガンはやっと王様になれたと喜んでいた
ジャヒョンを呼べと部下に伝える
側室にするとガン
ジャヒョンは従わないでしょうとガンの部下
無理やり連れてこいとガン
ジャヒョンの家に来た部下になんたる非道な事を!と怒る母と父
クッタンがどうしましょうと焦る
そんなクッタンに油が蔵にあるから持ってきてと頼む
ジャヒョンを渡さないと言う母と父のところに
ガンのところに行くわとジャヒョン
私が行って講義すると父
これ以上自らを犠牲にしないでくださいと
次は私の番ですとジャヒョン
そう言い出ていくジャヒョンを止めようとする母に
ガンの部下が止め、明日側室になりますと告げる
悪党どもめ!私の娘をかえしてと母

ナギョムにガンは側室の用意をしてるみたいですと伝わる
こんないい日に国母の私の機嫌を損ねるやつは
誰なのか見に行かねばとナギョム

ジャヒョンは屋敷に到着し準備をさせられる
家から持ってきた先が尖ったかんざしを髪につけガンの元に向かう
部屋で待っていたガンは来ないかと思っていたと
約束は守るのが私なのでとジャヒョン
私が王様になったから心変わりを?とガン
酒をついでくれと言うガンに
その前に落ち着かないから人払いをとジャヒョン
王宮のしきたりだと言うガンにお願いしますと頼むジャヒョン
ジャヒョンの言うとおり人払いしに部屋を出たガン
その時にガンにつぐお酒に薬を入れるジャヒョン

その頃ナギョムが屋敷にきてガンに会わせてと頼むが
正式に王妃になったわけでもないのに簡単に会えるとでも?と言われ
通してもらえなかった

薬の入ったお酒を嬉しそうに飲むガン
どんな思いでここまで来たのだ?と
凄く欲しかったのに実感がわかない
ほんとにジャヒョンか?とフィが死にやっと来たかとガン
たとえあの方がこの世にいなくても
他の方には嫁げませんとジャヒョン
ならなぜ?王になったからか?とちょっと具合が悪くなってきたガン
答えをお聞きになりたいですか?といい
ガンに近づくジャヒョン
かんざしを取り恨みを晴らしにきましたとガンに襲いかかり
この手で殺しに来たのですとジャヒョン
すんでのところでジャヒョンの手を抑え驚くガン

 

不滅の恋人 13話 感想

フィはほんとに死んでしまったのか?
多分どこかで生きているんだろうなと思っています。
じゃああの死体は誰なのか?と気になりますが
誰なんでしょう。。
そしてついに王様になってしまったガン
国が終わりますよと本気で思います!笑
ジャヒョンはいよいよガンを殺そうとしましたね!
気持ちは凄くわかりますが、罪人になってしまうので
諦めてほしいけど、諦めたら側室ですもんね。
嫌ですよねジャヒョンも。
ガンは凄く驚いていましたが自業自得です完全に!
あとルシゲ、無事ギトゥクたちに会えるのか楽しみであります!
どんどん気になっていくこのドラマ、早く次が見たくてしょうがなくなります。