『不滅の恋人』最終回

【あらすじ(ネタバレ)20話】


ルシゲが斬られ医者に見せにいくフィ
助からないと言われるがルシゲは強いから大丈夫だとギトゥク
ジャヒョンとフィ、ギトゥクに見守られる中
フィの手のひらにフィの名前をかくルシゲ
そのまま息を引き取るルシゲと泣くみんな
なにもしてやれなかったと泣くフィ
ごちそうを食べさせたかったとジャヒョン
苦労しか分かち合えなかったとフィ
私達に尽くして去っていったとジャヒョン
泣きながらだきあう二人
ギトゥクは亡くなったルシゲのおでこにキスをする
ルシゲの手を握り泣くギトゥク

上王と無事に会えた母はお互い抱きしめ合う

王宮に忍び込んだウルンたちはガンを迎えに行く
味方がいないからとりあえず隠れましょうとウルン
ナギョムの元にもガンの手下のナギョムの兄がきて連れ出す
途中ジョングクに見つかり切り合いになるが
ナギョムの兄が負ける
ガンとナギョムは再開し、尚宮にナギョムを託すガン
あなたの心が欲しかったとあなたのものでありたかったと泣くナギョム
感謝してるよ再会するまで達者でなとその場を離れるガン
そしてフィを呼べとウルンに言う

ナギョムはガンを置いて逃げてもいいのだろうか?と足を止める
解決する方法が必ずありますといい連れていく

フィの元にウルンが来て、ギトゥクが斬ろうとしたが座り込むウルン
ガンが待っていますと伝える
ガンに会ってくるよとフィ
ジャヒョンはガンたちが逃げ出したと大妃に伝える
もっとガンを愛していればよかったと後悔する大妃

ガンに会いにきたフィは一人部屋に入っていく
フィさえいなければ王のままだったのになとガン
民が認めていないから無理だったよとフィ
汚い方法で王になったから守れなかったんだとフィ
そんなことわかっていたとだから愛も手に入れられなかった
王になれば手に入ると信じていたんだとガン
王でなくても家族は寄り添ってくれるとフィ
来世ではそう生きるよと泣き殺してくれと頼むガン
家族のことは考えないのか?母を苦しめたいのか?と泣くフィ
私はフィを何度も殺そうとしたとガン
わざと切り合いにするガン
部屋の外に飛び出たガンとフィ
そこでウルンがガンを斬る、なぜこんなことをと聞くフィに
フィは俺を殺せないはずだからウルン頼むと命令したと
ガンの元に駆けつける大妃は泣きながらガンを呼ぶ
泣くフィに泣くなよと私が愛する者がみんないる
私のために泣くなとすべて手放したらこれほど
心が安らかになるとはと笑うガンは息を引き取る
どうか生まれ変わったら愛される人間にと泣くジャヒョン

ルシゲの葬儀はジャヒョンの家で執り行われる事に
ガンのことを話すフィとジャヒョン
いつも悲しそうな目で私を見ていましたと

ナギョムのところにもガンが死んだと知らせが来る
ガンが死んだとわかり私を連れて死んでくれればよかったのにとナギョム
お腹の子どもを守るために隠れないとと尚宮に言われ泣くナギョム

上王がまだ若いから業務ができるまでフィに任せると大妃
反対した者にフィは国を守ったからといい黙らせる

ギトゥクはルシゲを思い出すといいフィの元を離れることにする
ルシゲを恋しくなくなったら戻りますとギトゥク
再会の約束をし、離れるフィとギトゥク

ジャヒョンはフィに同居の提案をする
親孝行したいから実家で暮らしましょうとジャヒョン
手をつなぎ家に入り、ジャヒョンの父と母に
幸せに暮らす姿を見せて孝行しますとフィ
母が意地悪をいいみんなで笑う
二人きりになったフィとジャヒョン
フィは離れたくないから一緒の部屋に寝るよとフィと驚くジャヒョン

時がたち10年後
王様はすっかり青年になっていて
事あるごとにフィに盾を突くようになっていた

フィは王宮を去ろうとしていて大妃や王様の母に報告していた
まだ王様は経験が足りないからフィにいてほしいと止める
ジャヒョンの父を外し、新しい親政を始めれば
若いからと言われなくなりますとフィ
王妃を迎えてから始めようと言う大妃

フィは王様に報告に行く
やりすぎではないのか?と王様
それくらいしてこそ臣下を抑えつけられますとフィ
摂政を続けてくれませんか?と王様
政は王が執るものですとフィがいい、ここを去って何を?と王様
愛妻と楽しみたいことが多いゆえ暇を持て余すことはないと
王妃選びが始まったから近々王様も妻を迎えますとフィ
叔父上は自分で妻を選んだのですよね?と王様
少し笑い、妻が先に私を選んだかもしれないから何とも言えませんとフィ
私も妻は自分で選びます、だめですか?と王様
不思議ですね、王様は私達3兄弟それぞれに似ていますと笑うフィ

ジャヒョンの家で宴会があり、クッタンと話すドゥクシク
私を待たないでさっさと他の者に嫁ぐとはと怒るドゥクシク
私は使用人だから若様とは結ばれませんとクッタン
ジャヒョンはフィの死を知らされても待っていたのにとドゥクシク
3年待ちましたと怒るクッタン
裏切り者、卑怯者と罵り合う二人

ジャヒョンの家の前に女の子がたたずんでいて
家から出てきたフィとジャヒョンの子ども二人が発見する
食べ物もたくさんあるし今日は宴だから誰でも入れるよと
そこにギトゥクがやってきて聞きたいことがありますと
ここはフィとジャヒョンの家ですか?とギトゥク
両親を知ってるの?と子どもたち
ギトゥクはたたずんでいた女の子にここの家のこですか?と聞く
叔母様に会いにきましたと女の子

ナギョムが町を歩いているところを見たヨギョン
ナギョムを見ながらついに復讐を遂げられたと言うヨギョン

家に入った女の子はジャヒョンに飾りを渡す
どこで手に入れたの?と聞くジャヒョン
母が親友にもらったと聞きましたと女の子
名前はなんだ?とフィ ソファですと女の子
ソファにどうやってここまで来たのか聞くと母がここにとソファ
それを聞いたジャヒョンは部屋を飛び出す
家の外に出たがもうナギョムはいなかった
フィが外にでて、ギトゥクと10年ぶりの再会を果たす
死んだかと思ったよとフィ見るところが多かったのですとギトゥク
一度くらい手紙をくれてもよかったのに、気持ちの整理はついたのか?とフィ
フィはどうですか?と聞くギトゥクに
悲しさはなくなったけど忘れることはないととフィ
会えてよかったと嬉しいですとギトゥク

ナギョムはガンのお墓に行き
ソファはジャヒョンたちに託しましたと
立派に育ててくれます
王様はそちらで寂しくないですか?
私もそろそろ行きたいです会いたいです恋しいですと泣くナギョム

ジャヒョンとフィはソファとガンのお墓に来ていた
娘として育てるよガンに似て凛々しいですとフィ
父はどんな人だったかと聞くソファに
勇敢で男前だったよとフィ

家に戻ったフィたちは家の前でジャヒョンのいとこのダンビがいた
ダンビはジャヒョンに王妃になりたくないから
候補から外してほしいと頼みにきた
大妃様が決めるから私は関与できないとジャヒョン
なら外される方法は?とダンビ
笑いながらなぜ嫌がるの?と王様は端正な顔立ちよとジャヒョン
王室にも迷惑がかかるわとダンビと笑うジャヒョン
いとこの私に似るなんてとジャヒョン

その頃フィは王様になぜ私は自分で王妃を選ばせてくれないのですか?と言われていた
私は王様ではありませんでしたとフィ
せめて顔を見てから決めたいのですその程度も許されないの?と王様
どんな娘を娶りたいのですか?とフィ
共に乗馬や狩りを楽しめる娘ですと王様とそれを聞き笑うフィ

花嫁修業をするダンビは初日から失敗してしまう
怒る尚宮に、では私は王妃に向かないと言ってくれますか?とダンビ
練習をすればいいのです、始めますよと尚宮
修業をする王妃候補を見に来たフィと王様
問題を起こさないように見るだけですよとフィ
陰から覗いていた王様と目があい、追いかけるダンビ
手を捕まえ覗きとはどういうことか恥をかかせてやる
名前はなんだ?とダンビ
私は、と言いながら逃げる王様と追うダンビ
その様子をみていたフィとジャヒョンは苦笑い

絵を書いているフィとジャヒョン
フィは一緒に絵をかけるとはと仕事はやめたから
ずっとジャヒョンといれるよ、ここを離れて住まないか?
でも子どもたちが心配だなとフィ
いいのですか?子どもたちは父親といれるなら
粗末な家でも喜びますよとジャヒョン
ジャヒョンもか?と聞くフィにキスをするジャヒョン
抱きしめようとしたフィはジャヒョンの服に墨をつけてしまう
それを見たジャヒョンは筆をもち、逃げるフィを追いかけそして二人抱き合う

不滅の恋人 20話(最終回) 感想

終わりましたねー!長かったような短かったような!?
ガンの最後には涙が溢れました!止まりませんね!
辛くて寂しい人生だったんだろうなと感じ、心が安らかになると
最後の最後にいい亡くなったシーンは悲しかったです
ナギョムも病気なのかわかりませんが、ソファをジャヒョンに託し
ガンに報告に行ってました。。。あのあとどうなったんですかね?
そしてナギョムの子ども女の子だったんですね!
すごくいい子に育っていて安心しました!笑
ジャヒョンとフィも末永く幸せに暮らしてほしいですね!
最後はとても気持ちのいい終わり方でとても良かったです。
全体的にストーリーもよくカメラワークも良かったので
楽しく視聴できました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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