病院船 2話 あらすじ(ネタバレ)

ジョンホの腕を切り落としてしまう。
まわりは、なぜそんなことをしたのかとウンジェを突き飛ばした。

ヒョンがあらわれ、腕を切り落とさないと繋げても腐ってしまうと伝えた。

腕を切ってから6時間以内に繋げなければ、腕は治らない。
しかし、ウンジェは整形外科は専門外なので、インターンの時しか経験はない。

海警も荒波に近づける状況ではなく、船を動かすこともできない。

ウンジェに手術をお願いするが、専門外の危険な手術をしないと断る。
そしてウォンゴンに、巨済第一病院の院長に連絡するよう言われるが拒否した。

病院勤務を断られていることもあり、お願いをするのがプライドが許さないのか?と言われてしまう。
患者より自分のプライドを守りたいのかと。

ウンジェは巨済第一病院の院長に電話をし患者を救いたいとお願いをした。
院長は少し悩んだが、手伝うことを承諾した。

テレビ回線?でつなげながらの手術が始まった。院長の指示の元、見事に成功させたウンジェ。この手術は、全国放送された。

ウンジェの実力を知り、院長は一度断ったが明日から病院に来なさいと働くことを許可した。

そして、難しい手術を成功させたウンジェは記者から注目され取材に囲まれた。

なぜ、こんな素晴らしい医師が病院船に自ら志願したのか。
前の勤務先ややめた理由など囲み取材で質問攻めだった。

テレビでその様子をみる病院船のひとたち。
仲間たちも辞めた理由が気になっていた。
噂では医療ミスとゆわれていた。

本当の理由を知っているウォンゴンに問い詰め、真実を打ち明けた。

ドフンが執刀した簡単な手術とゆわれていた患者が急変した。
緊急手術にウンジェも入ったが、患者は亡くなった。
それは、ドフンの医療ミスのせいで引き起こした合併症だった。

遺族への説明にドフンは、医療ミスは隠ぺいしようとした。

全てを知っているウンジェは遺族に話して補償すべきだとドフンにゆうが、黙っておけとゆわれる。

正義感の強いウンジェは全ての事実を遺族に話してしまう。

ドフンからは、お前は傲慢な医者だと裏切り者とされ病院を追い出されてしまった。

が、記者の前でウンジェは、その真実を暴露できたのにしなかった。

病院船で歓迎会を兼ねた飲み会がひらかれた。
みな酔いつぶれた中、酒豪のウンジェだった。
外に出て一人で缶ビールを飲んでいると、ヒョンがきた。

どうして、記者の前で事実を暴露しなかったか聞かれた。
ウンジェは、人の弱みにつけこまなくても実力で戻る自信があるからとゆった。

場面はかわって、
ウンジェの腕の良さをしった人たちで病院船は溢れかえった。
手術は達者だが、診察は零点と看護師にゆわれてしまうくらい患者への態度が冷たかった。

そこに、怖そうな巫女のおばさんがあらわれた。ウンジェの診察室にはいると、最近身近な人が亡くなったね?と話しかけた。

ウンジェは、図星ではあるが、おせっかいに話しかけてくるおばさんにこのままじゃ長生きできませんよと言った。

怒ったおばさんは、頭を掴んでウンジェを診察室から引きづりだした。

4話
頭を掴まれたまま引きづりだされたウンジェ。
なかなか、離さないおばさんのもとにヒョンがコソコソ話をする。

おばさんは、機嫌をなおし、ウンジェを離してヒョンの診察室へ向かう。
再度、診察するがやはり良くない結果に。

そうこうしている間に、おばさんは吐血し、倒れてしまう。
またも、挿管する場面でヒョンは震えて何もできなくなってしまう。

ウンジェが応急処置をし、大きい病院へ向かった。

その頃、ヒョンのもとに妹から父が大変と電話がかきた。
すぐに向かってみると、縛りつけられている父のもとに妹と母がいた。

恥ずかしい父親を隠したい。いっそ相手の家族には死んだと伝えたいくらいだとヒョンに話す妹だった。

一方で、ウンジェは吐血したおばさんの検査をしていた。移植が必要になるので、家族に連絡と手術を受けて欲しいと伝えた。

おばさんは、手術はしないし、家族にも連絡しない。帰ると言い出してきかなかった。

あきれたウンジェは、誓約書をかいてからお帰りくださいと突き放した。

それをしったヒョンは、どうしてあんな重症な患者を返したんだとウンジェも責めた。

一方その頃、おばさんは娘に会いに島を出ていた。娘は巫女の母を恥じているのか、母の存在を隠している様子。会いにきたことを怒って冷たく接した。
母は、通帳を使ってほしいと娘に渡した。

応急処置をできなかった自分に責任を感じているのか?そして過去に失敗やトラウマがあるのか問われと、みんながみんな先生のように強くないし、同じではないと怒った。

きっと触れられたくない過去なのか…。

もうその話おわりましたか?疲れてるので帰りましょうとウンジェはゆった。

ウンジェはヒョンと寄宿舎に戻ると、そこにはウンジェの叔母が待っていた。

男と朝帰りはできて、母親の遺品は取りに来ないのか?母親が暮らしていた場所が気にならないのか?と叔母に責められる。

遺品の箱をウンジェに渡すと、叔母はもう二度と会うことはないと言い去っていった。

場面はかわり、
島の小学校へ健康診断にでかけた。
漢方医だけ病院に残っていた。知らない番号からの電話をでると、あのおばさんからだった。

病院にこないで薬だけ欲しがるため、漢方医は薬をもっておばさんの家へいった。

病院にくるようにゆうと、拒否するので帰ろうとする。すると、横にいる人はだれ?あなたに似てるね。おでこに傷のある人だよとゆわれる。
亡くなった兄の特徴なのだろうか。

帰ろうとしたが、気になっておばさんのもとへ引き返して診察することにした。
針治療をしていると、ウンジェとヒョンが急いでおばさんのもとへやってきた。

肝硬変にの患者に漢方薬を飲ませてはいけないとジェゴルと口論になってしまう。
結局、みんな帰れとおばさんに言われて手術の説得はできず。

ウンジェは、母の死とおばさんを重ねたのか、再度説得しにいくが、聞く耳を持たなかった。

ウンジェとヒョンは、どうしたら手術をするか考えた結果、娘に会いにいくことにした。

その頃、おばさんはまた吐血してしまった。
病院に運ばれたとヒョンは電話を受けた。

場面は、病院の手術へ向かっているところで娘はどうなったのか…と思ったら、手術室にスタンバイしていた!
説得ができたんですね!

娘がおばさんに肝臓を提供して無事に手術成功をする。

今までごめんねと娘とおばさんも和解することができた。

ウンジェもおばさんの言葉を思い出し、家に帰ってから母の遺品の箱を開けた。
箱の中には、ウンジェのために書いたレシピがはいっていた。
家族ができたときに使うようにと。

そして、ウンジェの強気な性格についてもかいてあった。家族ができたら旦那さんと子供の話を目を見て聞いてあげてほしいと。

口では大丈夫とゆっていても、心はそうでないときが人にはあるとゆうことを教えてくれていた。

お母さんごめんね。とやっとウンジェは心から涙が出てきた。

 

病院船 2話 感想

難しい手術を成功させて、スーパードクターでウンジェかっこよかったです!
プライドを捨てて、先生に頼んだのも偉かったですねー!
ウンジェは冷たくみえて、正義感もあるし、とっても優しい人だとわかりました。

今回は母親と娘についてのお話だったと思います。
母の愛は偉大です!ただ、当たり前化しやすいのは、確かです。
子供が生まれて自分が母親になったときに、初めて気がつくかもしれないですね〜!

ウンジェも母親の愛に気がつくことができてよかったです。

ヒョンとウンジェの関係性も徐々に近づいたような近づけないような…その辺も含めて今後の展開も楽しみです!

 

 

 

病院船 動画

『病院船』 無料動画(日本語字幕なし) 第1~40話(最終回)