病院船 3話 あらすじ(ネタバレ)

 

朝からランニングをするウンジェ。
トラウマに打ち勝つために挿管を何度練習するヒョン。
お互いを励まし合えるいい関係性になってきた感じ〜!

病院船は、今日も忙しくしていた。
内科がもっとも来院が多かったが、ユリムはご機嫌だった。

それは、最近手が空けば手術室ばかり覗いていた。外科の担当看護師に自分の担当科と変わってほしいと。
経験も少ないので、返事はノー。

ところが、その話をきいたウンジェは2日に一回テストをするからしっかり勉強するなら教えてあげると、オッケーを出したのだっま。

激務の1日が終わると、バーベキューの用意をしてくれていた。
これから、みんなで飲み会スタートのところで、緊急患者がやってきた。

ガウン姿の男女だった。
どうやら、ユリムの彼氏とユリムの友達だった。
(ユリムの友達は、巨済第一病院の秘書で登場していた。)

ユリムとその友達は修羅場状態。
逃げ回っていると、たまたまジュゴルと遭遇。
(ジュゴルは巨済第一病院の院長息子)

お父様には、言わないでください…
と、みんなの前でゆったことで、院長の息子とゆうことがバレてしまった。

病院船お坊っちゃまだらけ〜!

その頃、浮気男の手術にとりかかろうとしていた。
そこへユリムがやってきた。
そんな男、手術の必要はない!!と声をあげた。

そんなユリムにウンジェは、
1人の女ユリムではなく、1人の看護師として手術に入りなさいとゆった。

手術に入らないなら、もう他の手術にもいれない。とゆわれたユリムは、色々葛藤しながらも自分のやるべき仕事をした。

手術は無事成功した。
ユリムは、1人酒をのんで外を見つめていた。
ウンジェがやってきて笑顔で慰めた。

総合病院でも忙しく働くウンジェ。
そして、ヒョンもボランティアで救急で働くことになった。少しでもトラウマを乗り越えたいからなのか…

そんな中、緊急患者が運ばれてきた。
小さな島の小学校の先生だった。
(ヒョンの父親の友人で親しくしていたひと)

ヒョンは驚いたが、ストレス性のものだとわかる。

その後、先生の記録をみると数値の低さが気になった。先生にたずねると、最近血便がでるとゆう。
ヒョンは、内視鏡検査をウンジェに依頼する。

検査結果は、直腸ガンとわかった。
ステージ4の末期のため、このまま手術を受けなければ余命半年。早ければ3か月の命。

手術を受けるようにすすめるヒョン。
だが、どこか不安そうなヒョンをみて先生は確実な手術ではないことを悟る。

成功の確率が低い手術のため、院長は手術に反対する。
ウンジェは、無縁死体でシュミレーションを行う。10時間以内にできれば成功する可能性が高まる。ウンジェは6時間で終えることができた。

院長からも許可を得たウンジェは、あとは患者の説得だけだった。

翌日、入院中の先生のもとへ説得にいくウンジェ。
そこになぜかソウル病院のドフンがいた。
無茶な手術をやめるようにゆった。

そして、論文のために患者のことを考えないウンジェにヒョンも手術を反対した。

 

ウンジェが誰もやったことのない手術をして、ソウルに戻ろうとしている事実を知ったヒョンは手術に大反対した。

患者のことや気持ちを知らずに、成功するかわからない手術をすすめるウンジェに苛立っていた。

だからといって、治療もしないで黙ってみているのは、医者ではないとウンジェに言われるヒョンだった。

ヒョンは先生にセカンドオピニオンをすすめるが、先生はそれを断った。
死は怖いが、奥さんの死と重ね合わせた。

やりたいことを最後に出来ずに、病院で苦しみながら亡くなった奥さん。

自分が助けるためにしたことだが、後悔が残っているようだった。

余命がたとえ3か月でも、手術で失敗するならば、その3か月さえも貴重な時間になるとゆった。

子供たちには隠して元気に振る舞う先生をみて、手術をすべきなのか意見を尊重すべきか分からなくなるヒョンだった。

別の日、ヒョンとウンジェがあみだくじで買い出し班に選ばれる。
買い出しの途中、ヒョンの携帯が鳴る。

お父さんが病院からいなくなってしまった。
急いで病院に向かう。

どうやら、お父さんはアルツハイマーのようで、戦場の捕虜になったときの記憶が、蘇るようだった。

お父さんを探していると、病院近くの森の中にいた。木の枝が、人に見えているのか処置をしていた。

父親は、ヒョンが近づくと敵だと思い、何をするかわからない状態だった。
そのため、ヒョンも戦場にいる味方のように話を合わせて父親に病院で休むように促すのだった。

一部始終をウンジェに見られてしまったヒョンは、今までのことや、父親のことを話した。
トラウマの原因になる理由もわかった。

父親は、毎日のように病院を抜け出しヒョンが連れ戻すことを繰り返した。
そのせいか患者をきちっとみていなくて、インターンでも犯さないミスをしたようだった。

その患者の死がトラウマとなった。

ヒョンは、ウンジェが先生の手術をすることに執着するわけをきいた。
ウンジェは、論文と功績のためだとゆう。
ところが、ヒョンはそれは違うことを知っていた。

ドフンからウンジェがかいた論文をくれたら、手術の準備を手伝うとゆう取引をしていたのだった。

その本音は、母親の死への後悔だった。
何も出来なかった自分をせめていた。
目の前にいる患者を助けられるならば、見過ごせないとゆうウンジェだった。

別の日、島の人たちを治療していた。
ウンジェはバスに乗り現地へ向かった。
そこにたまたま、先生とその生徒たちに遭遇した。

すると、バスがいきなり交通事故に巻き込まれてしまう。
自分自身も怪我をしたウンジェだが、乗客の救助をしていた。

病院船のメンバーが急いでかけつけてきた。
応急処置を手伝っていると、
生徒が1人足りないと先生が慌て出した。

バスの中に取り残されて気を失っている様子。

急いでヒョンが救出にバスに入った。
今にも二次災害が起きそうなバス…
一体どうなるのか。

 

 

 

病院船 3話 感想

 

ヒョンの父親のことや、トラウマの原因がハッキリしました。
ウンジェもヒョンに本心を話すことができたりとお互いトラウマを乗り越えていけそうな感じがします!

病院船ってもともと外科の先生がいなかったわりに、よく救急の事件が起きるなーとは思いますが。笑 でもほんとウンジェ救世主ですね!

たまにみせるウンジェとヒョンの2人のやりとりに胸キュンします〜!

今回は、ヒョンの恩師の先生が末期ガンとわかってショックですが、手術して長生きして欲しいです!

ウンジェの難しい手術シーンもみてみたいですね!

次回も楽しみです!

 

 

 

 

病院船 動画

『病院船』 無料動画(日本語字幕なし) 第1~40話(最終回)