「トッケビ」の記事一覧

『トッケビ』あらすじ&感想 第16話(最終回)コン・ユ&キム・ゴウン主演

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トッケビ

「トッケビ」第16話あらすじと感想 【あらすじ】 シンのプロポーズに、「この寂しい男の花嫁になります」と答えるウンタク。 結婚を天国の母に報告する。 幽霊たちも、ウンタクの結婚を喜んでくれた。  ある日、シンは、仕事終わりのウンタクを待っている時、ウンタクを合コンに誘う女性のカバンの紐を切るいたずらをする。 「ウンタクの彼氏です。結婚相手です」と言って、ウンタクの職場に現れ、挨拶するシン。 トクファを呼び、結婚を報告する。 シンの結婚を受けて、「僕が先に結婚しようと思う」とキム秘書に言うトクファ。 キム秘書は、「トクファ君は、まだ世の中について関心がないでしょう。周りの人の喜びと悲しみについて、大人の質問を待っている」と諭す。「着実に大人になるので、待っていてください」と答えるトクファ。 ウンタクの花嫁衣装を見たシンは、「すごく綺麗だ」と感激する。 ウンタクは、結婚の記念に、腕時計を買い、手紙を添えて、シンにプレゼントする。 ある日、ラジオ局に、以前、サニーが死神に当てて書いたメールが届く。 ウンタクはそれを見て駆け出す。 サニーが引っ越しだけでなく、建物を売って、去ったことを知って驚く。 「私、行くわね。元気でね。泣かないで。2人で末永くお幸せに。さよなら」と手紙にあり、ウンタクは、サニーが全て覚えていたこと、何の記憶もない自分を世話してくれたことを悟る。 「どうして行ってしまったのか」とシンに尋ねると、「許すことはできないから、今世で二度と会わない選択をしたんだ」と答えるシン。 サニーの前に、死神が現れる。「今世では二度と会いません。一度だけ、抱きしめていいですか」というサニーを抱きしめ、「さよなら」と涙する死神。 泣いて暮らす死神に、シンは食事を作る。 巻物を返そうとする死神に、「お前が持ってろ。ありがとう」と死神がかつての死者を弔ってくれたことに感謝するシン。 死神は、女死神を呼び、「お前の手を借りて、死んではいけなかった」と詫び、「お前もお前自身を許せることを願っている」と諭す。 幽霊になった叔母に、食事を与えるウンタク。 おばば、「あの通帳さえあれば、道端で死ななかった」と恨み言を言う。 そこに、幽霊が現れ、あの世に連れて行く。 死神はウンタクを呼び出す。名簿を渡されるのかと怯えるウンタク。記憶が戻ってから、ウンタクは、一瞬一瞬を死ぬ気で生きようと決心していた。 ウンタクに死神はブーケを渡す。 シンとウンタクは二人だけで、結婚式を挙げる。 結婚祝いの宴を開き、夜、同じベッドで寝るシンとウンタク。その日は、仕事もプライベートも、全てがうまくいっていた。 翌朝、幼稚園のバスが事故に会う予定で、死神が待機していた。そこに、車で通りがかるウンタク。 死神に「名簿を破棄せよ」と命令が下る。 トラックが幼稚園のバスにぶつかろうとしていて、ウンタクは、「私が避けたらあのバスにぶつかる」ととっさに、トラックの前で止まる。 人間の死は、その瞬間の本能で、神には計算できないと、事故を眺めて、涙する死神、 死神と対面するウンタクは、自分の生は、何回目か?と尋ねる。「1回目」と答える死神。 その時、シンが現れる。涙するシンに、ウンタクは、「残った人は、一生懸命生きるべきだ。時々泣いても、たくさん笑って、凛々しく」と、シンに声をかける。 ウンタクを抱きしめ、泣くシン。 「また会いに来るから、待っていて。約束する。必ずあなたを探しに来ます。そうできるように頼みます」とシンに言うウンタク。 忘却のお茶は飲まないことにする。 「必ず来るんだ。100年でも200年でも、待ってる」と答えるシン。ウンタクは扉を開けていく。 シンは、ウンタクを弔っていた。 30年後、死神のもとに、最後のメールが届く。 長い罰が終わる時が来て、死神自身も逝く時が近づいていた。 死神が最後に送るのは、サニーだった。 「元気でな」と最後の挨拶を交わすシンと死神。 サニーと対面する死神は、サニーに指輪をはめる。 「サニーさんが私の最後の亡者だ」と言うと、「その後、私たちはどうなるんですか」と尋ねるサニー。 死神は、サニーとシンを会わせる。「兄上を置いていってすいません」というサニーに、「幸せになるんだぞ」と声をかけるシン。 サニーは、死神と手を繋ぎ、一緒に天国への階段を上る。 花嫁も妹も、友も去り、1人残されるシン。 シンは、来世でサニーと死神がまた会い、幸せになることを願った。 来世では、女優とイヒョクという刑事として、出会うサニーと死神。 ブレスレットを渡すサニーに、優しくキスするイヒョク。 ある日、散歩に出かけるシン。「見つけた」と嬉しそうなウンタク。 「おじさん、私が誰かわかりますか」と尋ねるウンタクに、「私の最初で最後の鬼の花嫁だ」と答えるシンだった。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第15話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「 トッケビ第15話あらすじと感想」 【あらすじ】 ケベックの街を歩くウンタクに、「まただな」と声をかける外国人。 「また会いましたね」と外国人の女性が、ウンタクに声をかける。「ウンタクがつけているペンダントをある男性に頼まれて、作った」というその女性。 「ペンダントのメッセージは、天が決めた運命という意味です 」と、言われて、ウンタクは戸惑う。 扉を開けて、現れるシン。出張中とごまかす。 「肉好きじゃなくて」と言うウンタクに、「好きなくせに」と返すシン。 「代表、私のこと調べたんですか」とウンタクは怒る。 「ケベックに来たことあるんですか」と尋ねると、「初恋の人と来たけど、別れた。私が遠くに行ってしまって。辛かったようで、私のことを忘れたようだ」と答えるシン。 「紅葉をつかむと、一緒に歩いている人と結ばれる」とシンが話すと、ウンタクは不機嫌になる。 「私たち会ったことありますか。10年前に」と思い切って尋ねるウンタク。 「私が好きですか」と聞き返すシン。「はい。好きです。恋人いません。男と縁がない」と答えるウンタクをシンは、夕食に誘う。 サニーと話しながら、レストランでシンを持つウンタク。10年後に会っていたのが自分と分かり、シンは喜ぶ。 死神は、何度もサニーを訪ねていた。 トクファに会い、「この人の連絡先を教えてください」と死神の連絡先を聞き、電話をかけるサニー。 ある日、ウンタクはカナダの写真を見て、墓を思い出す。「代表、もしかして幽霊ですか」と尋ねるウンタク。「今でも幽霊が見えるのか」と聞き返すシンに、「あなたの名前、キムシンですか?私とここへ来ましたか」とウンタクは動揺する。 死神はサニーに会う。「道端で泣いていたでしょ」と 言うサニー。死神は、自分の名前をワンヨと名乗る。 「私も嬉しかった。キムウビンさん」と涙するサニー。 サニーは全て覚えていた。 9年前、ウンタクがアルバイトに来ないのを心配したサニー。 ウンタクの知り合いの男の子と話をする。男の子には、神が乗り移り、「忘却は、神の配慮ではないか」と問いかける。 「私の一生なのに、神が思う通りにして。私の人生は私がどうにかする。そんな奴は消えて欲しいわ」と呟くサニー。蝶が飛び立つ。 5年前、屋根裏部屋に引っ越してきたウンタク。サニーは、再会に驚くが、ウンタクは、サニーのことを覚えていなかった。 サニーは現代に戻ってきたシンや、死神のことも全て覚えていた。 「私の忘却が平和だと考えているあなたへ。目が合った瞬間、分かりました。あなたも、全ての記憶を持っていることを。来世では、待つのは、短くて、会うのが長い縁で。キムウビンあるいはワンヨのあなた。さよなら」とメッセージをPC に打ち込むサニー。 そんなある日、落ちてくる楓の葉を捕まえると、一緒に歩いていた人と結ばれると言ったのは、自分だったこと、全てを思い出したウンタク。 「会いたかった」と号泣するウンタクに、シンは、キスする。 「夢じゃないか」とシンの顔を触るウンタク。「夢じゃない」とウンタクを抱きしめるシン。 久しぶりに家に帰ってきたウンタクに、驚く死神。 「もう29になりました」とウンタクが言うと、死神は顔を曇らせる。 ウンタクは、今まで世話になった精神科の先生に、「幸せになる方法を思い出した」と挨拶する。 朝方夢を見て、シンとの再会が夢じゃないかと不安になるウンタク。 シンはすぐに現れて、ウンタクを落ち着かせる。 ウンタクの部屋から出てきたシンに声をかけるサニーに、「今は違ってもら結局、笑ってるならそれでいい」とシンは去っていく。「バイトを幸せにしてあげて。妹も幸せになります」と心で思うサニーだった。 「おじさんは鬼、死神だってことを証明してください」というトクファ。「それなら、人間でもできる」と馬鹿にするトクファに、怒るシンと死神。NASAに通報しようとすると、携帯は凍る。 店や、アパートを売り払い、引っ越ししようとするサニーに、「カナダで全てを探し、ついには彼氏ができた。運命の人」と報告するウンタク。「店長に会わせたい」と言うが、サニーは、「部屋から降りてきたのを見た。元気でね」と言って去っていく。 カナダで見た金髪の男性が幽霊だったとわかり、また、幽霊が見え始めたと気づくウンタク。 朝鮮後期に、会った初恋相手が、ウンタクのことだったとシンに告げられ、ウンタクは喜ぶ。 「初雪の日に現れた高麗時代の姿の写真、かっこよかった」と話すウンタク。 シンは、「この高麗の男の花嫁になってくれるか」とウンタクにプロポーズする。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第14話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ」第14話あらすじと感想 【あらすじ】 シンが消えると、ウンタクは、すぐに、日記に名前はキムシン、背が高くて、悲しく笑う。雨となって戻る。初雪になって戻る。私はあの人の花嫁よと手帳に書き留める。 泣き崩れるウンタク。 神は、トッケビを知る全ての人の記憶から、消える。それが平安で、配慮だと言っていた。 シンは、地上に残り、「雨として、初雪として戻る。 それだけはさせてください」と祈る。 月日は流れ、9年後、ウンタクはラジオのプロデューサーになっていた。 ウンタクは死神とすれ違うが、「人違いかな」とつぶやく。 シンにもらったペンダントも、母の遺品かと思っていた。 ウンタクは、サニーと交流を続けていた。 高校の卒業式で、友人になったクラス委員長と、サニーの店で、焼酎を飲み、語り合うウンタク。 幽霊も今は見えず、幽霊たちは、事実上、未亡人のようだと噂していた。 ウンタクは、雨が降ると、底知れぬ悲しみに襲われ、それがなぜかわからなかった。 初雪が降る日、「何を忘れたんだろう。誰を忘れたんだろう。誰か助けて下さい」と思いながら、ろうそくを吹き消すウンタク。 その声がかすかにシンに届き、神は、ウンタクの前に現れる。ウンタクを抱きしめるシン。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第13話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「 トッケビ 」第13話あらすじと感想 【あらすじ】 「お前がワンヨうなのか」、と、問われ、「若く愚かだったワンヨが私だったのか」と戸惑う死神。 「王命により、罪なき家族や、親戚が目の前で斬られた。私は地獄を生きているのに、お前は覚えてないから気楽だな」と言って、去っていくシン。 「いったい、私は何をしたのですか、どんな記憶を消したのですか 」と死神は涙する。 シンは、ウンタクを会長の本家に連れて行く。不思議がるトクファ。 ウンタクは、サニーを心配して、サニーの所へ行く。 シンが家を出て、死神が残ったとサニーに報告するウンタク。「どうやって、前世の記憶が戻ったのか」と尋ねると、サニーは「4度目のせいだと思う。兄上にも、想い人にも会えたから」と答える。 ウンタクは、「私は今が最初のせいなら嬉しい。2度も3度も身に会いたいから」と話す。「私の罪はすなわちお前の罪だ」と女死神に言うジュンホン。「違う」と否定する女死神。 サニーを見つけ、「お前がキムソンだったか、今世でも殺してやる」という。 そこに現れる死神。「お前は悪霊だな。人間の暗い心を吸って生きてきたのか」と問いただす。 「自分の名前が何か知ってるのか、私が教えてやろうか」と消えていくジュンホン。 ウンタクは、剣を絵に書く、死神は指輪をサニーさんに渡してくれと頼む。 「王を愛したのは、 大罪人の妹、だが、その手で殺されたい。胸の痛みを感じたのは、今世の私か、前世の私か、わからない。幸せだった瞬間を覚えていろと言われたけど、全部覚えている」と打ち明けるサニー。 サニーはシンに、「過ぎたことです。殺したのはサニーでなく、ソンです。行って下さい。今世では本当に幸せになります」と告げる。 人間の記憶を消したり、秘密を漏らした罪で、懲戒処分になる死神。死神は謹慎になる、 昔、ソンの指輪と絹の服を見て、号泣するワンヨ。指輪を王から譲り受けたのがサムシンだった。 ワンヨは「誰にも愛されなかった」とつぶやき、自ら命を絶った。 全ての記憶を思い出す死神。巻物を見て泣く死神に、「お前には見る資格ない」と怒るシン。「私は記憶を取り戻した。私が皆を殺した」と打ち明ける死神に、「お前が皆を殺した。お前は生きなければならなかった。そして無謀という罪を死をもって証明すべきだった。ソンはお前を生かすために死んだ」というシン。「頼む。私を殺してくれ」と死神は涙する。  指輪を渡すウンタクに、サニーは「あなたはなぜ兄とわかったの」と尋ねる。「そういう運命だったの」と答えるウンタク。 その時、ジュンホンが現れる。 サニーを殺そうとするジュンホン。 サニーをかばい、「ライターを取って」と叫ぶウンタク ウンタク。ウンタクの首の烙印は薄くなり、倒れる。 「店長さんのお兄さんに会ってから、帰ります。私が呼んだら来るんです」と言って、マッチをすると、シンが現れる。「会いたかった」と抱き合う二人。 「ジュンホンの目的は、店長だった」と話すウンタクに、「お前は自分の心配だけしろ」と教える。 今、待機中の死神は、後輩に、ジュンホンの処分を頼む。 ウンタクの名簿がまた、上がり、そのことをシンに伝える死神。シンは、「一回だけでも、妹を守れ」と死神に頼む。 死神は「あの時、なぜ死ぬとわかっていて、上がってきたのか」とシンに尋ねる。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第12話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ」第12話あらすじと感想 【あらすじ】 ウンタクの前に現れるジュンホン。死神は「20年前、恐れを知らない亡者に会った」とシンに話す。 恐くなったウンタクは、コートに、ライターを忍ばせる。 死神に会いたがるサニー。死神も、「記憶を取り戻したい。恋しい」と思っていた。 「死神だとサニーさんにばれた」とシンに話す。 シンの日記を書き写したノートをシンに奪われてしまうウンタク。「これはラブレターじゃない」とシンは言う。「100年生きてきたある日…」と文を読むウンタク。シンは、「そんな文章じゃない。あいつが分かるはずない。私だけが知ってる言葉だ」と驚く。 ドクファに疑いを持ち、シンと死神はトクファを探す。 死を嘆嘆願したから、機会を与えた。なぜ、まだ生きているのか。記憶を消したことはない。神は誰だ、質問するもの。答えはお前たちが探せ」 と言って、神はトクファの体から抜けていく。 「あの人死神だってと」いうサニーに、「キムウビンさんは、死神だけど、いい人だ。家の前に来ても、ウビンさんに会う確率は少ないから、連絡してみて」とウンタクは言う。 死神達は、集団で、チキン屋を訪れる。 女死神に、「お前の前世が気にならないか。さっきの店の女主人の手を握ってみろ」と声をかけるジュンホン。 死神は、「ユ会長の名簿が来た」とシンに教える。 自分に申し訳ないと思っているユ会長の姿を見たくないとシンは、会長に会おうとしない。「必ず生まれ変わる。次の人生では自由に生きろ。ありがとう」との言葉を死神に伝える。トクファを迎えに来るキム秘書。 ユ会長の死を弔うとするシン。 不滅とはどんなものか悟るウンタクは、「少し泣いても、それよりいっぱい笑って、それが受けた愛に対する礼儀です」とシンを優しく慰める。 「おじいちゃんに孝行もできなかった。おじいちゃんに悪くて、生きていけない。一人になっちゃった」と泣くドクファに「おじさんと一緒にいよう」と慰めるシン。 死神も、トクファに気持ちの整理をする時間を与えなかったことを後悔する。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第11話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ第11話あらすじと感想」 【あらすじ】 サニーが自分の妹と知ったシンは、「ソン、本当にお前か、会いたかったぞ」と抱きつく。「この男が前世にサニーさんの兄だった」と死神は説明するが、サニーは、「バカみたい。ありもしないこと」と信じない。 「何かあったんですか」と驚くウンタク。シンは、サニーに、柿など、贈り物をする。 「鬼が店に棲みついた」とウンタクが言うと、トクファは、「それは店長の前世が、シンの妹だったからだ。死神は、人の手を握ると、前世が見える」と教える。 「死神の分際で、人間である妹に、ときめくとは、許さん。妹に近づくな」と怒るシン。 サニーは、ウンタクに「前世を信じる?」と尋ねる。「ハイ」と答えるウンタク。 サニーは「家に案内して」と頼み、シンの家を訪ねる。 「妹である証拠を見せて」というサニーに、妹の巻物を見せるシン。 「王妃はどうなったのか」とサニーが尋ねると、王妃の話をする。 高麗時代、「お前の兄は、また凱旋した。お前は私たち二人のうち、どっちが生きればいいと思ってる。答えてみろ。私には分からない。辺境蛮夷が敵なのか、お前の兄が敵なのか 」と言う王に「 チュンホンが敵です」 と助言するソン。「選択しろ。私の女として生きるか、無謀罪人の妹として死ぬか」と王は迫る。 その話を聞いたサニーは、胸が痛くなる。「王も蘇ったのですか」と尋ねるサニー。 その時代から生きているように話すシンを不思議がる。 その後、サニーは具合が悪くなる。ウンタクはサニーの看病をする。 キムウビンの正体が気になる サニーにウンタクは何も言えない。「あなたは、ただの人間?」と聞かれて、「はい」とだけ答える。 「社長がおじさんの妹ならいい。私にもお兄さんがいたらよかった。いたか。テヒ兄さん」というウンタクに、シンは不機嫌になる。 卒業の日、友人のいないウンタクは、学級委員長から電話番号を教えられる。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第10話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ」第10話あらすじと感想 【あらすじ】 手を掴まれたサニーは、「大丈夫ですか? もしかして、妻帯者ですか、スパイですか?じゃあ死神かしら」と尋ねる。驚く死神。「サニーさんは誰なんですか」とつぶやく。 「なぜお兄様と呼ぶのだと」いうシンに、「だったら、おい、ちょっとって、呼べばいいの」と答えるサニー。 神の巻物の絵と、サニーの前世が同じ。巻物の絵の女性はシンの妹。巻物を見たとき、涙が出た。サニーを初めて見た時、涙が出た。と事実を書き出し、消えた記憶と関係があるのかと、考える死神。 ソニーの事を見つめるシンに、ウンタクは嫉妬していたが、アルバイトをするウンタクの姿を見たシンは、ウンタクの頭を撫でる。 サニーから指輪を返してもらい、調べるという死神。「調査が終わったら、結果を共有して」とサニーは頼む。 「俺の妹もキムソンだった」と死神に打ち明けるシン。「どう生きて、どう死んだのか」と尋ねる死神に、昔の将軍時代だった時のことをシンは話す。 昔の腹黒い家臣、パクジュンホンは、邪魔なものを次々と毒殺し、幼い子を王にした。 先代の王の望みで、ソンがその王妃になることになる。 シンは、御輿に乗って嫁ぐソンに付き添う。「今日、私は綺麗ですか」と尋ねるソンに、「不細工だ」と答える。 チュンホンにとっては、シンとソンも邪魔な存在だった。 そのチュンホンに操られ、王は、シンを遠くに追いやった。 ソンは、ジュンホンを遠ざけて、シンを近くに置くよう言うが、王は、シンのことを反逆者だと思っていた。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第9話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ第9話あらすじと感想」 【あらすじ】 真実を知った円卓は泣きながら家を出る。 お前と共にした時間は眩しかった何が起こってもお前のせいではないと言ったのが別れの挨拶だったと気づくウンタク。 シンは、ウンタクが家を出たと探し回る。 「実は全て話した」と死神に言うシン。 シンは、チキン店に行く。 「お兄さん、もしかして、うちのバイトを泣かせたのは、あなたなのと」シンに声をかけるサニー。 シンは、「ウンタクを一旦名簿に載せてくれ」と頼む。 どこでどう死ぬかわからなければ、助けられないと思っていた。 ある日、シンは、ウンタクの叔母の家を訪ねる。 そこで、ウンタクの同級生と会う。 ウンタクの試験の成績表を持って来ていた。 おかしな天候や死者の名簿が燃える事態が起こる。それはシンの仕業だった。 キム秘書は、歳をとらない男を一人知っているとユ氏に話す。 「君を選んだのも、少年に夢を持たせ、大学に進学させたのも、キムシンだ」と、話すユ氏。 ドクファは、「俺にはウンタクを探す手がある」と、シンに言う。 ウンタクは、スキー場でアルバイトをしていた。 ウンタクに会うシン。家に帰ろうと説得するが、「私には家はありません。鬼の不滅を終わらせる消滅の道道具だそうですね」 と怒ったように言うウンタクに、「言う機会を逃した。 この剣に染み込んだ命の重さを私が判断してはいけなかった。剣を抜くんだ」と言うシン。 「お互い知らない人のように過ごしましょう。私から遠のいて、長く生きてください」と言って去って行こうとするウンタク。 それでもシンは剣を抜いてくれと頼む。 「放ししてよ」と泣き、「私のこと愛してるんですか。それすら、しなかったんですか」 と尋ねる。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第1〜16話(最終回) コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ」あらすじ(ネタバレ) 人気の韓国ドラマ「トッケビ」の作品紹介です。 このドラマは最高視聴率20.5%と言う超話題作です。 あらすじ(ネタバレ) 高麗時代の英雄キム・シンは、若き王の 嫉妬から逆賊として命を落とします。 しかし神の力によって不滅の命を生きる 「トッケビ」となるのです。 キム・シンを不滅の命から救うことが できるのはトッケビの花嫁と 呼ばれる存在だけなのです。 read more

『トッケビ』あらすじ(ネタバレ)&感想 第8話 コン・ユ&キム・ゴウン主演

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「トッケビ第8話」あらすじと感想 【あらすじ】 ウンタクが剣を抜こうとした現場では、車が横転し、交通事故になっており、シンは、ドクファに解決を頼む。 死神は、事故は突風によるもので、お金は天からの幸運と関係者たちに思い込ませ、記憶を消す。 まだ体が痛いと言いつつも、鬼の花嫁が確定したウンタクは喜ぶ。 シンは、薬を飲んで、眠っていた。 湿布の匂いで、目を覚ますシンに、「痛くないんですか」と尋ねるウンタク。「初恋すごく痛い」と答えるシン。それが自分のことだと気づかず、「すごく綺麗だったんですね」というウンタク。 「行かないでくれ」と小声で言うシンをウンタクは見つめる。 ある日、ファーストフード店に、ドクファを呼び出し、本にあった文字の解読を頼むウンタク。 「これは恋文だ。愛の告白だ」と言うドクファに、ウンタクは腹を立てる。 ウンタクが「キムシンさんですが、胸に刺さった剣のことですが 」ドクファに話すが、「おじさんの名前キムシンなのか、剣が胸に刺さっているのか」とドクファは、何も知らないようだ。 死神が巻物を見て泣いたとドクファかから、聞いたシンは、死神を問いただす。 「すごく感動的だった。ところでその女は誰だ?」 と聞き返す死神。 「俺の妹だ。どこで見たのか」 とシンは聞き返す。 「亡くなった人の一人で、よく覚えていないが、感情だけが残っている」と死神は答える。 前世のことを覚えていると話す後輩に、死神は「全て神の御心だろう。ただ失った記憶を返した神の御心が気になる」という死神。 シンは、ある家の門を叩く。その住人の男の死を予感し、死なないように注意するシン。 read more

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