梨泰院クラス あらすじ(ネタバレ)1話

 

診療(カウンセリング)を受けているのか、話をしているイソであった。
社長であるセロイに話を聞いたら、死んだら?と言われたと言う。
梨泰院は、ソウルの中でも3番目に栄えている街である。

15年前、高校のクラスでは、セロイが教室で罰を受けていた。
その中で、セロイは、バケツの水を自ら被ったりしていた。

セロイは、1人の女性に告白されていた。
相手にすることはなかった。

セロイは、警察学校の試験を受けていた。
左足を怪我していたので、足がどのように影響するのかだ。
最終結果として、10点満点で合格であった。
足の影響はあったが、合格というのはすごいである。

父親の車に乗っていて、話していた。
パジンのケナリ園に向かっていた。
ケナリ園は、養護施設である。
そこには、電車に乗る際に、人を突き放して、怪我をさせそうになっていた女性がいた。
スアである。
養護施設の方を担当しているのが、セロイの父親なのであった。
父親が担当しているということで、スアがセロイに話をしようとするが、結果として仲良くはできないのであった。

セロイは、転校先の高校に初通学するが、スアと同じクラスで、スアの隣の席であった。

グンウォンという会長の息子は、いじめを行なっていたり、高校では誰も逆えずにいた。
その中で、いじめを行なっているグンウォンを見かねて、セロイは殴ったのである。
セロイが悪くはないが、高校は、セロイを悪者とするのであった。
父親も呼び出されて、会長が高校へ来る。
セロイは、退学になっても、自分の信念はまげないと話す。
グンウォンに謝る理由がないと言う。
いじめているのを見ていて、それを止めない、見逃すことが、おかしいと話す。
なので、謝る必要はないと言う。
父親もセロイの言い分はカッコいいと話す。
その上で、父親は、会長へと退職しますと言う。

セロイと父親であるソンヨルは、2人でお店でご飯を食べていた。
もう高校生ではないだろうと言いながら、お酒を酌み交わす2人であった。
ソンヨルは、セロイに信念を貫けと今一度話すのである。

ソンヨルは、スアのバイト先に来ていた。
スアとは入試の話をしていた。
あとは、何で辞めたりしたのかと話していた。

スアは、受験票を忘れてしまい、取りに帰ってから受験する大学に向かっていた。
走っているとセロイが走っていた。
セロイは、その走り方だと遅れると言い、助けるために一緒に走るのであった。
なんとか間に合い、スアは受験を受けることができた。
受験後に、セロイは、スアを待っていた。
スアにまだ仲良くできる?とセロイは聞いてみた。
スアは、いいよと言う。
セロイとスアは、連絡先を交換する。
スアは、セロイに友達だから連絡先を交換するんだよと話す。
好きになったらダメだよ?っていうスアに対して、セロイは、返答せずに、スアにカッコいいと言ってその場を走り去った。

ソンヨルは、具材を仕入れに行ってセロイのところに戻ろうとするときに、車に襲われる。
そして、息を引き取ってしまう。

ソンヨルを襲った車は、スアが覚えていたグンウォンの車のナンバーであった。
セロイは、グンウォンがいる病院へと向かい、グンウォンを殴り続けるのであった。
グンウォンは、怪我をしていて、事故を起こしたのは、グンウォンであった。

 

 

梨泰院クラス 感想 1話

ソンヨルが死んだことがなんだかとても悲しいです。
本当に良い父親でしたね。
セロイの真っ直ぐに思い、突き進むことはすごく良いことですね。
グンウォンの行動は、なかなかの子供じみた内容で、馬鹿らしくなってきます。
まぁ、グンウォンの父親である会長があれなんで仕方ないような気もしますが。
それにしても、人を殺しておいて、隠蔽しようとして、示談にしようとするのは、大分いかんやつですね。
セロイは、でももう少し大人な対応は必要であったかもしれないですね。
ただ、もみ消されてたと思うので、結果としては、殴りに行って良かったのかもしれないですね。
次の話が楽しみです。

 

 

梨泰院クラス あらすじ(ネタバレ)2話

 

セロイが病院に行き、父であるソンヨルを殺したグンウォンのところに来て、グンウォンを殴りつける。
グンウォンが分かりやすく事故での怪我をしており、隠蔽されたことなのだと気づく。
グンウォンを殴り続けるセロイである。
セロイは、殴り続けた上で、最後に石を取り、石を殴りつけようとした。
そこにスアと警察の方が来て、どうにか止めようとする。
スアは警察の銃の前に立ち、セロイに問いかける。
ソンヨルは、そんなことを望んでないということである。
セロイは、ソンヨルからの言葉を思い出し、どうにか石を手放し、収まったのであった。
その後、その場に泣き崩れるのである。

セロイは、拘置所にいたのである。
面会に来たグンウォンの父親がいた。
セロイは、何できたのかと言う。
グンウォンの父親は、また、グンウォンの前で土下座すれば許してやると言う。
それに対して、セロイは、グンウォンがすべきことだと言い返す。
それでも、グンウォンの父親は、セロイを責めるのであった。
グンウォンの父親は、スアを呼び出し、セロイのことを追い詰めていこうと考えるのである。
スアには、奨学金や資金面を補助すると話す。
スアは、それと対価として、セロイにウソの証言をしろということか?と聞く。
ただ、最終は、補助だけだするというが実際はどう考えているかは分からないのである。

グンウォンは、父親から跡継ぎになるために、鶏を殺したりと教えられる。
一種の洗脳に似た教え方になる。
鶏をセロイと思えということで、振り切るのである。
父親は、横で笑っていた。

セロイは、警察やスアなど、証言はあるにしても、グンウォンの父親の権力のもと、隠蔽され、3年の刑罰に入るのであった。

刑務所の中で、セロイは、刑務所の中の人達に殴られるのであった。

 

スアは、セロイに面会に来た。
セロイの顔が腫れていてどうしたの?と聞く。
セロイは何でもないよと言う。
その後、クァンジン大学に、受かったと話す。
奨学金を長家側が出してくれると言うと、スアはごめん!と泣き出す。
最後に、セロイに携帯番号を聞いた時の理由を聞いてきた。
セロイは、好きだったからと答える。
スアは、今でも好き?と聞き、金持ちが好きと言い出す。
セロイは、これからの夢は、金持ちになることだと言う。

2年後、刑務所を出所した。
その後、向かったのは、飲食店に向かった。
そこで、お酒とチゲを頼んだ。
お酒を飲みながらソンヨルとの会話を思い出していた。

セロイは、梨泰院に向かった。
スアが住んでいるのだという。
梨泰院はハロウィン祭を行っていた。
たまたま、偶然、スアに会って話す。

セロイは、その後、漁船に乗りお金を稼ぎに出た。

7年後、
スアは、長家のマネージャーへとなっていた。
梨泰院の街でセロイに出会うのであった。

 

 

梨泰院クラス 感想 2話

セロイの成長というか、根本の部分をみていて、ものすごく面白いなぁと思ってます。
時間というのは有限で戻って来ないというのも考えてしまいます。
その中で、先のことを考え、計画を立て、7年きっちりで、ダンバムというお店を出すセロイに感動してしまいました。
スアもセロイが好きで、セロイがいることで頑張れているところをみていて嬉しく思います。
グンウォンやグンウォンの父親にはどうにか何かギャフンと言わせてやりたい気持ちになりますね。

 

 

『梨泰院クラス』あらすじ(ネタバレ)全話

 

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