『オクニョ 運命の女』あらすじ(ネタバレ)44話

スオクを無事に助け出したオクニョたちだが
宮殿では王が大変な事に。

王には長きに渡り、心臓に持病があった。
そのことを秘密にしていたが持病が悪化し4日以内に
意識が戻らなければ、何とも言えない容体。

 

スオクは一旦イ・ジョンミョン大監の屋敷へ運ばれる。
目を覚まし自分は拷問に耐えれなかったと話し、
自分が助かった理由とカビの生死を白状したと泣きながら話す。

王が倒れ皆が集まる。
大監は医者に会い、容体を聞く。
王が患っている病気は発病してしまうと必ず死に至ると…
王の病気について治す方法がないと言う医者。

スオクが自白してしまい、スオクを助けたとしてソンホが
狙われることに。
しかしソンホに立ち向かう相手はそうおらず唯一ソンホと共に
體探人をしていたチュ・チョルギに依頼することに。

オクニョの説得でオンノムは外知部を使う事を決意。
そしてオンノムはチョン・マンホの事を語る。
チョン・マンホは父でけではなく、祖母、母、姉、妹弟までも
殺したと言う。

同時刻にナンジョンの元にマンホが訪れる。
高麗人参を土産に頼み事をするマンホ。
それはオンノムの件。ナンジョンは無条件で頼みを聞き入れ
マンホは早速捕盗庁の令監の元に。
今回の裁判で外知部がついたため、裁判に障害が生まれぬよう
助けを求め、令監もナンジョンの頼みもあり受け入れる。

そしてナンジョンらはカビの話に。
スオクの話を思い出しカビが典獄署の前で亡くなったがマッケの
情報はカビが臨月だったということ。
そしてユ参奉からの贈り物の簪、カビが先大王に愛されていたら
王室の家族を殺したとして自分たちが危ないと。

大監は王が倒れた件で頭いっぱいの様子。
次の後継者をとまだ死んでいない王がおるのに話をし
徳興君の息子3人が候補にあがる。
王妃に話を出すのも気が引け、何より王が亡くなれば今まで自分たちが
準備してきた事が全て水の泡だと話すのだった。

オンノムの裁判当日。
情報収取をしに出かけたジョンスが戻らず少ない情報で裁判。
外知部、テウォンが前に出てオンノムにまず質問をする。
罪がないのに何故訟事を受けるのかと。
オンノムは命が惜しいのではなく、マンホの悪戯を告発すると。
言葉が飛び交う中、テウォンは必死で弁論を続ける。

オンノムの父は雑草を取った罪で金を要求され払えず捕まり
むち打ち50発で命を落としたと。
挙句の果てオンノムの姉を15歳で妾にくれと言われ夜逃げを
決行し川へ飛び込み自殺をはかったが自分だけが残り、その足で
マンホ宅へ行き殺そうと試みたが体が動かず気づけば捕盗庁に
捕まっていたと話す。
しかし先に頼みこんでいたマンホが有利で裁判は終わった。

オンノムの言葉を思い出しながら商団に戻り考えるオクニョ。
しかしヨンジより、王が生死を彷徨っていると知らせが入る。

クムオク尚宮に便りを出し王に会わせてもらうよう頼む。
目をつむったままの王を目に胸を痛めるオクニョ。
それは王妃も同じだった。お釈迦さまに王を助け罪の多い自分を
連れて行くよう頼んだと母親の顔をする王妃。

王の傍に座り、自分の身分を話さなかった事に後悔するオクニョ。
手を握り、死んではだめだと、まだ自分が誰なのかも話せてないと
涙しながら目を覚ましてと願うオクニョ。
オクニョの願いが王に届き、ゆっくりと目を開ける王。

 

【感想】

ナンジョンの身内は何でこう性悪なんだろう‥
見るたび腹立つ場面が沢山あります。
人は誰でも自分が大切ですが、ひどすぎる”(-“”-)”

王の目が覚め、安心するオクニョだけど
この後、王妃と鉢合わせしてしまうような予感…

 

『オクニョ 運命の女』あらすじ(ネタバレ)&感想 1~51話(最終回)

 

『オクニョ 運命の女』 無料動画(日本語字幕なし)