『オクニョ 運命の女』あらすじ(ネタバレ)49話

私はパク・テスの弟子であり娘のようなお前を
味方だと思っていたと王妃。
本心でオクニョと向き合っていたと話すが、オクニョが
王と繋がりこんな状況になり酷い女だと言われる。

 

何故ナンジョンを敵に回し大尹と組み王妃と王の親子の仲を
壊すんだと…

オクニョは黙って王妃を見るが話始める。
自分は今まで何度も死にそうになったためこれ以上死に恐れるなど
オクニョにはないと。自分が死んでも変わる事はないと。

テウォンは翌朝、王にオクニョの身分を打ち明ける。
その状況の中、今オクニョは捕えられ、相手側がオクニョの身分が
知れば命が更に危険になると。
そして王がとった決断は、悔しくも解放だった。
それはテウォンも同じ。ナンジョンを解放する時にテウォンは
今までにない顔を見せ、許さないと告げた。

ナンジョンが義禁府から解放され大監の元へ。
そしてナンジョンは王を先大王と同じようにすると後継者を
徳興君の河原君とシネを結婚させ中殿にしてからと計画を陰密に。

ナンジョンらの解放が確認されオクニョも解放された。
そしてテウォンに事情を聞きオクニョの身分を王に知らせたのも
聞かされる。
オクニョは王の前に行き身分を隠していた事について謝る。
王女であるオクニョが典獄署で産まれ外で育つなどと胸を痛める。
王はそんな事よりも心配そうにオクニョを見つめる。
宮に住む場所を構えるから住むよう言う王だが、オクニョは
まだその時ではないと断りを入れる。

 

シネの意見も尊重せず結婚相手を決めたナンジョン。
シネの中にはジホンがおり結婚する前にとジホンに会いに行くシネ。
自分の中にはジホンがいると言う純粋な気持ちを伝え去るシネだった。
そんなシネの気持ちを聞いたジホンも申し訳なく思うと同時に
次の王位の座を大監、ナンジョンが考えているのが分かった。

チョヒはオクニョにソンホが用意した家に行くよう言うが
オクニョは受け入れない。
そこへ入って来たチョンドゥクとユグム。
オクニョが王女だと知り姿勢を変え涙しながら頭を下げる2人。
オクニョは何も変わらないと言いながら今まで通り接してもらいたく
オクニョは伝え、典獄署で王女を育てたと胸を張るチョンドゥク。

そんな夜、王はまた胸に痛みを訴え意識を失ってしまい
再び目を覚ますまで待たなければならなくなった。
王妃は王が意識を取り戻す前に行動に出た。
大監宅に訪れ、殺生薄と言い大監とナンジョンに処理する者たちの
名簿を見せ、今夜までにと命令をするのだった。
今回はオクニョで2人を解放できたが次はないと‥
ナンジョンは王妃から機会をくれたと直ぐにでも行動に移したいが
大監は悩みテウォンを思い直ぐに動けない様子。

大監は事が本格的になる前にソソルにいるテウォンの元へ。
遠くに逃げるんだ‥大監はテウォンを殺す気などなかった。
殺生薄に記載されていたテウォンの名前。
大監は父の最後の願いそして警告と理由を言わず必死に訴えた。

 

テウォンは嫌な予感がして外へと出向く。
しかし時既に遅く、次々と内禁府に捕まっていく大尹。
オクニョの元へ行くとオクニョの闘う姿が。
テウォンも刀を抜き援護しどうにか逃げ出す。

そんな事が行われている事の知らない王は目が覚める。
イ・ジョンミョン大監は殺され、ソンホを始めとする大尹が捕まり
この件を逆謀と言う大監や小尹たち。
話にならないという王に大監は必ず明白にすると話す。

回復してない王は起き上がり王妃の元に行くが王妃から出向いて
王に対し笑顔で心配し、今回の逆謀は自分と大監に任せてと言う王妃。
しかしそんな事を言う王妃に王は笑顔も向けず、自分は母が計画を
立てたと知っており、これ以上に怒る威力がないと呆れかえる王。
元々王妃が準備した王位、軍を動かし自分の仲間が殺されても
何も言う事ないと王。
そして問題は自分が王位の位置を守れる時間がないと告げ王の座を
降りると言う王に王妃はひざまづき間違っていたと慌てるが、
母の欲心で多くの者が亡くなった償いをするためにも王を辞めると
王の気持ちは変わらず王妃の手を振り払いその場を去った王。

王位から降りると言われショックが大きい王妃は倒れてしまうのだった。

 

『オクニョ 運命の女』あらすじ(ネタバレ)&感想 1~51話(最終回)

 

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